上肢(肩、肘、手など)

腕の肉離れ

高林 孝光
監修者 高林 孝光
腕の肉離れ

このコンテンツに辿り着いたあなたは、重いバーベルを持ち上げた瞬間、アームカールをした瞬間、あるいは格闘技やスポーツで腕を激しく使った時に、二の腕や前腕のあたりで「ピキッ」「バキッ」と鋭い痛みが走ったり、病院や他の治療院で「腕の肉離れだから、とにかく三角巾で固定して安静にしていましょう」と言われたけれど、「いつになったら痛みを気にせず腕に力を入れられるようになるのか」「また同じように重い物を持ったりスポーツをしたりするたびに痛むのではないか」と不安で一歩が踏み出せずにいないでしょうか? 「この痛みを抱えたままでは、もう以前のように思い切り腕を振ったりトレーニングしたりできないかもしれない」と諦めかけていませんか?

結論からお伝えすると、「腕の肉離れ=ただ腕を使いすぎて引き裂かれたから、患部を安静にして三角巾で固定し、硬くなったところをただマッサージする」だけだと足りません。なぜなら、多くの腕の肉離れの本当の原因は、「全身の運動機能の問題」だからです。なぜ?上腕二頭筋や上腕三頭筋、前腕の筋肉へ過大な負荷が集中している理由を理解する必要があります。表面的なマッサージや、その場しのぎの安静だけを頼りにしても、根本的な解決や再発予防には至らないことがこのコンテンツには書かれています。

アスリートゴリラ鍼灸接骨院には、他の治療院や整形外科で長期間治療を受けても改善しなかったり、スポーツや日常の動作で何度も腕の肉離れを繰り返したりしているアスリートやスポーツ愛好家の患者さんが月に10人以上来院しています。そのすべての患者さんが、痛む患部だけでなく、「全身の運動機能の問題」という共通の根本問題を抱えていました。

アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、医師とは違う視点から体の問題を解決する「運動機能評論家」として日本で初めてメディアで認められました。フジテレビ系列「ホンマでっか⁉TV」では運動機能評論家として7回出演し、大谷翔平選手がケガをした際に「アスリートのケガに詳しい専門家」としてテレビ東京系列「追跡LIVE!SPORTSウォッチャー」で医師とは違う視点からの解説が話題になりました。

ホンマでっか!?TV 2023年3月29日放送

さらに、「腱鞘炎は1分でよくなる!」(ワニ・プラス)、「1日7秒手を伸ばしなさい」(ダイヤモンド社)など20冊以上の著作があり、数多くのメディアで紹介されています。令和8年7月からは産経新聞「サクラス」で健康コーナーの連載も依頼されています。

1日7秒手を伸ばしなさい

あなたの「昨日までのアプローチ」は変えられませんが「今日からのアプローチ」は変えられます。腕の肉離れの本当の原因を根本から解消して、思い切り躍動できる軽やかな日常と競技生活を取り戻していきましょう。

腕(上腕二頭筋、上腕三頭筋、前腕屈筋群、前腕伸筋群)の肉離れとは

腕の肉離れとは、上腕二頭筋、上腕三頭筋、前腕の屈筋群・伸筋群といった腕の筋肉や腱が、急激な収縮や強い引き伸ばしストレス、あるいは過剰な負荷を受けることで部分的に、あるいは完全に損傷してしまうスポーツ外傷です。ウエイトトレーニングや格闘技、球技などで多く発生しますが、日常生活で重い荷物を持ち上げた拍子に一般の方でも起こることがあります。

腕の肉離れを分かりやすく例えると、「さけるチーズ」のように見た目はひとまとまりでも、中は細い線維の集まりです。腕の肉離れも、筋肉が丸ごとちぎれるというより、中の線維が部分的に裂けたり、潰れたりする感じに近いです。

腕の肉離れの応急処置

腕の肉離れの応急処置についてまとめてみました。腕の肉離れは、まずは運動をやめてRICE処置を行うのが基本です。受傷直後に無理に伸ばしたり、捻ったり、もんだりしないことが大切です。腕の肉離れは、肘を軽く曲げて、反対の手で支える姿勢が楽になりやすいです。座る時は、背もたれにもたれて、腕の下にクッションやタオルを入れると楽です。横になる時は、仰向けで痛い側の腕の下にクッションを入れて少し高く保つと楽になりやすい方もいますので無理をせずに試して下さい。

  • 安静(Rest):その場で運動を中止して下さい。
  • 冷却(Ice):氷で15分から20分、冷却して下さい。
  • 圧迫(Compression):包帯で軽く圧迫して下さい。強く締め付けない事が大切です。
  • 挙上(Elevation):心臓より少し高く保って下さい。

その後、アスリートゴリラ鍼灸接骨院に直ぐに来院して下さい。初期の適切な処置と専門的なアプローチが、その後の回復スピードと再発率を大きく左右します。

腕の肉離れの種類

腕の肉離れの種類についてまとめてみました。腕の肉離れは、上腕では上腕二頭筋の損傷と上腕三頭筋の損傷が中心で、前腕には手首や指を曲げる前腕屈筋群、伸ばす前腕伸筋群の損傷があります。

  • 上腕前面:代表的な筋肉は、上腕二頭筋、上腕筋で力強く引く動作や持ち上げる動作で肉離れを起こしやすいです。
  • 上腕後面:代表的な筋肉は、上腕三頭筋で力強く押す動作や投げる動作で肉離れを起こしやすいです。上腕三頭筋の断裂は比較的まれです。
  • 前腕掌側:手首や指の屈筋群で強く握る、曲げる動作で肉離れを起こしやすいです。
  • 前腕背側:手首や指の伸筋群で強く伸ばす、反らす動作で肉離れを起こしやすいです。

腕の肉離れの症状・特徴

腕の肉離れの症状・特徴についてまとめてみました。

  • 激しい痛み:受傷した瞬間に、腕の筋肉が「ピキッ」と引き裂かれるような鋭い痛みや、何かで強く叩かれたような衝撃を感じます。
  • 動作時の増悪:物を持ち上げる、腕を伸ばす、手首を返す、ドアノブを回すなど、腕の筋肉に力が加わる動作で痛みが強くなります。
  • 圧痛と硬直:患部を押すと強い痛み(圧痛)があり、周囲の筋肉が防御反応で硬くこわばることがあります。
  • 皮下出血(内出血):損傷の程度が中等度以上の場合、数日経ってから腕の皮膚に青あざ(内出血)が現れることがあります。
  • へこみ・腫れ:重度の場合、筋肉が断裂した部分がへこんで見えたり、局所的に腫れたりすることがあります(上腕二頭筋長頭腱断裂などで見られる「ポパイ変形」など)。

腕の肉離れの分類(重症度)

  • 軽度:筋繊維の微細損傷で痛いが動けるのが目安になります。
  • 中等度:筋繊維の部分断裂で、痛みと力の入りにくさが目安になります。
  • 重度:筋繊維の完全断裂で、強い痛みで動作困難なのが目安になります。

腕の肉離れの要因

腕の肉離れの要因についてまとめてみました。起こるきっかけは運動中の急な負荷ですが、背景には次のような要因が重なりやすいです。

  • 筋肉の柔軟性低下:上腕二頭筋、上腕三頭筋や周辺の筋肉が硬くなっている。
  • 疲労の蓄積:連日のハードなトレーニングや競技による疲労が抜けきっていない。
  • ウォーミングアップ不足:十分な動的ストレッチや軽い負荷からの調整を行っていない。
  • 筋力バランスの乱れ:上腕二頭筋を鍛えるトレーニングばかりに偏り、上腕二頭筋や上腕三頭筋のバランスが崩れている。
  • 再発しやすい既往歴:過去に同じ部位を痛めたことがあり、組織の柔軟性や出力バランスが完全に回復していない。

腕の肉離れのほとんどの原因は、腕を伸ばした場面で、伸ばされながら力を入れたり、強く押した瞬間などの「過大な負荷」がかかることである

当院では、腕の肉離れの「過大な負荷」は2つあると考えています。

  • ①引き伸ばされながら収縮する力:腕の肉離れは、筋肉や腱が引き伸ばされながら無理に力を入れた時に負荷が強すぎて耐えきれなくなることで起こります。
  • ②押し合う力:当院では、腕の肉離れのほとんどの原因は、腕を使って強く押しあうこと(柔道・レスリング・総合格闘技など)によって、筋肉と筋肉が離れているのではなく、筋肉と筋肉が押しあう事で筋肉の中で筋繊維が潰れていることだと考えています。

肉離れ 肉離れ

なぜ、特定の人に腕の肉離れが何度も起きてしまうのでしょうか? 実は、腕の肉離れを引き起こす根本的なメカニズムは、全身の機能の問題から始まっています。太ももの裏の短縮から骨盤後傾、猫背・巻き肩を経て、インナーマッスルである腹横筋までの連鎖が崩れることで、上半身や腕に過剰な負担が発生します。メカニズムを順に解説します。

太ももの裏(ハムストリングス)が短縮すると骨盤が後傾する

骨盤後傾

全身運動を阻害する要素の一つに、太ももの裏の短縮があります。ここが短縮すると骨盤が後ろに倒れてしまいます。これを「骨盤後傾」と言います。骨盤後傾がすべての肉離れの発端だと思っていいでしょう。当院に来院する患者さんの多くは、立位体前屈で手のひらが床にピタッと着きません。

立位体前屈

骨盤が後傾すると上半身が猫背、アゴ出し、巻き肩になる

巻き肩

骨盤が後ろに倒れることで背骨全体のバランスが崩れ、背中が丸まる「猫背」、顔が前に突き出る「アゴ出し」、肩が内側に巻く「巻き肩」といった不良姿勢が連鎖的に引き起こされます。

猫背、アゴ出し、巻き肩になると肩関節(肩甲帯)に運動制限が起こり「腕の負荷」になる

猫背や巻き肩になると、肩甲骨の可動域が大きく制限されます。本来、腕の動作は体幹や肩甲骨の連動によって支えられますが、肩甲骨周りの機能が落ちることで、上腕二頭筋や三頭筋、前腕の筋肉だけに過剰な負荷が集中してしまいます。

更に、骨盤が後傾するとしゃがんだ時に太ももが外側に開くようになる(内転筋の衰え)

骨盤後傾の影響で下半身のバランスが崩れ、しゃがみ込み動作などで太ももの内側にある内転筋群が適切に機能せず衰えていきます。

内転筋が衰えると繋がっている骨盤底筋が衰え更に繋がっている腹横筋が衰えて体幹が不安定になり腕に負担がかかりやすくなる

内転筋の衰えは骨盤底筋の機能低下を招き、さらに体幹のコルセットである「腹横筋」の機能停止へと直結します。体幹の軸がグラつくため、腕で強い力を発揮する際にダイレクトに過剰な負担が腕にかかり、肉離れを引き起こしてしまいます。

※「しゃがめない人は不健康になる」(自由国民社)参照

腕の肉離れのチェック方法

腕の肉離れのチェック方法についてまとめてみました。

  • 痛む場所を押してチェック:腕の走行に沿って、上腕から前腕まで軽く押します。はっきりした圧痛があれば疑いやすいです。
  • 伸ばして痛むかチェック:腕の筋肉を軽く伸ばします。この時に腕に鋭い痛みが出れば、ストレッチ痛として参考になります。
  • 力を入れて痛むかチェック:物を持ち上げる動きや、腕で壁を押す動きで軽く力を入れます。この時、痛みや力の入りにくさがあれば、腕の損傷の可能性があります。

(※上記のチェックに1つでも当てはまればアスリートゴリラ鍼灸接骨院にご相談下さい)

腕の肉離れになりやすいスポーツ、職業一覧

腕の肉離れが出やすいスポーツ一覧

  • ウエイトトレーニング(アームカール・ベンチプレス・懸垂など)
    高重量を扱う上腕二頭筋・三頭筋のトレーニングで、引き伸ばされる局面や挙上瞬間に多発する。
  • 野球・テニス・バドミントン(投球・スマッシュ・ラケットワーク)
    ボールを投げる際の上腕三頭筋の急激な伸張や、ラケットを強く振る、支える前腕の酷使により起こる。
  • 格闘技(柔道・レスリング・総合格闘技)
    相手の道着を強く掴む、組み手争い、腕を激しく引き合う、押し合う動作で上腕や前腕の筋肉に過負荷がかかる。
  • ラグビー・アメフト(タックル・パス・コンタクトプレー)
    腕で相手を受け止める、踏ん張る瞬間に強い衝撃と収縮ストレスが加わる。

腕の肉離れが出やすい職業一覧

  • 大工・建設作業員
    重い建材を持ち運んだり、ハンマー等で力強く叩く作業を反復するため前腕や上腕に負担が蓄積する。
  • 引越し業・運送業
    重量物を抱え上げる、腕で支えて運ぶ動作が多く、上腕二頭筋や前腕の屈筋群に過大な負荷がかかる。
  • 調理師・職人(鍋振り・包丁使い)
    重い調理器具を振る動作や、硬い食材を切る細かな指・手首の反復作業により前腕の筋肉を痛めやすい。

腕の肉離れを改善するために特に注目すべき筋肉

上腕二頭筋、上腕三頭筋(触れる筋肉)

腕の表側(力こぶ)と裏側を覆い、肘を曲げたり伸ばしたり、物を持ち上げたり押したりする動作で強い力を生み出す表層筋群です。ここが硬化すると衝撃を吸収できなくなります。

回外筋、小指伸筋(触れない筋肉)

前腕の深部に位置し、手首や前腕の回旋、指の微細な安定を支える「触れない筋肉」です。ここが機能低下を起こすことが、腕の肉離れを招く真の原因(運動機能の問題)となります。

(※「触れる筋肉」「触れない筋肉」は「身体運動の機能解剖」(医道の日本社)参照)

当院が腕の肉離れを改善するために行っていること

アスリートゴリラ鍼灸接骨院の内観

腕の肉離れを治療するために行っていることは、電気療法と鍼治療です。

電気療法

アスリートゴリラ鍼灸接骨院の医療機器

当院が電気療法を行う目的は「鎮痛効果」と「筋肉の緊張緩和」と「筋力強化」です。

  • 鎮痛効果
    筋肉や腱の損傷部位の炎症を素早く抑える目的で使用します。当院では、低周波、干渉波、立体動態波、超音波、微弱電流、ハイボルト電流など多彩な医療機器を完備しています。腕の深部や複雑な関節周りのトラブルに、それぞれに適した形状と出力でアプローチします。アスリートゴリラ鍼灸接骨院の強みは、スポーツ外傷に特化した医療機器を使いこなす技術があることです。物理療法の講師

    電気療法をずっと同じモードで続けていると体が慣れてきて効かなくなりますが、当院には状態に合わせた最適な選択をする知識と技術があります(伊藤超短波やテクノリンクの講師依頼実績あり)。

  • 筋肉の緊張緩和
    腕の肉離れを受傷すると、脳が「これ以上痛めないように!」と命令を出し、腕全体や肩甲帯の筋肉をガチガチに固めてしまいます(防御性筋収縮)。筋肉は本のページのように層をなしており、通常の施術では届かない「触れない筋肉(回外筋や小指伸筋など)」が存在します。当院の高度な電気治療技術なら、触れない筋肉の緊張まで確実に緩めることができます。
  • 筋力強化
    肉離れ直後は患部の激しい筋トレができません。しかし、いくら炎症を取り除いても、スポーツや日常生活に耐えられる腕や体幹の筋力が戻らないと再発します。そのため、電気療法で筋肉を受動的に動かしながら、安全かつ確実に筋力を再構築していきます。当院は「痛みを取る」だけでなく「再発しない強い腕」を作ることも大事にしています。

鍼治療

鍼治療

当院の鍼治療の目的は「血流促進」です。損傷した組織は、血流が改善しないと修復に必要な栄養や酸素が届けられません。「触れない筋肉」の深層に対しても、当院の鍼技術だからこそダイレクトに届かせることができます。なぜなら、切らずに直接刺激を与えるのは、刺し込むしかないからです。鍼治療による血流改善には科学的根拠があり、次のようなメカニズムで回復を強力にサポートします。

  • 筋肉の緊張緩和:固まった筋肉が血管を圧迫し血流を悪化させるが、鍼で筋肉がほぐれ血流が促進します。
  • 血管の拡張:鍼刺激により血管拡張作用のあるCGRPなどの物質が増加し血管が広がります。
  • 自律神経の調整:鍼刺激により副交感神経が活性化されリラックス状態になり血流が回復します。
  • 鎮痛物質の分泌:鍼刺激によりエンドルフィンやセロトニンなどの鎮痛物質が分泌され痛みが和らぎます。
  • 身体の自然治癒力活性化:鍼刺激により身体の回復メカニズムを促進し組織の修復を早めます。
  • 酸素供給と老廃物除去:血流が改善して酸素供給が増え、老廃物の排出が促進され疲労回復を促します。

腕の肉離れに関するよくある質問

Q.腕の肉離れを起こした後、いつからスポーツやトレーニングに復帰できますか?

A.損傷の度合い(軽度・中等度・重度)や受傷からの経過日数によって異なりますが、痛みが引いたからといってすぐに重い物を持ったり強いトレーニングに戻ると再発リスクが非常に高くなります。当院では、初期の適切な固定やアイシングから、全身の運動連鎖(骨盤後傾・猫背・巻き肩・体幹の不安定さ)を改善する段階的なリハビリテーションを通じて、安全かつ確実に元の競技レベルへ復帰できるようサポートします。

Q.自宅でできる腕の肉離れの予防やケアのポイントはありますか?

A.骨盤を立てて座る意識や、硬くなりやすい太ももの裏(ハムストリングス)のストレッチが大切です。また、骨盤後傾を改善し、猫背や巻き肩を防ぎながら、体幹のインナーマッスル(腹横筋など)を正しく使えるようにすることも再発予防のカギになります。慢性的な腕の張りや、動かした時の痛みなどでお悩みの方は、ぜひ一度当院の専門治療をご活用ください。当院では、骨盤を立てるセルフケアなども指導しています。ぜひ一度ご相談ください。

雪印メグミルク「かんたん骨体操」でも動画になっていますのでご覧になってください。

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ほねつぎのプロ高林先生直伝!5秒×2セットで、毎日骨コツ!かんたん骨体操|骨の健康応援!骨ちょっといい話|雪印メグミルク株式会社

腕の肉離れでお困りなら東京都足立区のアスリートゴリラ鍼灸接骨院へ

アスリートゴリラ鍼灸接骨院院長高林孝光

アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、スポーツトレーナーの経験と実績があり「腕の肉離れ」の知識が豊富なので様々な原因にアプローチが出来ます。

当院には以下のような実績があります。

  • 車椅子ソフトボール日本代表主任トレーナー実績
  • JOCジュニアオリンピック東京バレーボールの主任トレーナー実績
  • 東南アジアの陸上ナショナルチームの治療経験
  • 全中バレーボールでスポーツトレーナーとして日本一になった実績
  • 高校バレーボールインターハイ東京代表のスポーツトレーナー実績 など

日本代表チーフトレーナーとして車椅子ソフトボールのワールドシリーズに帯同

全国高等学校総合体育大会 男子バレーボール競技大会(駿台学園)

当院は、トップアスリートから一般の患者様まで、一人ひとりの身体と真剣に向き合い、痛みの改善とその先の未来までサポートします。あなたがもう一度、痛みを気にせず動ける毎日を取り戻せるよう、全力で施術いたします。ご予約はお電話いただくか、ネット予約からご予約ください。

ネット予約:ネット予約はこちら
電話予約:03-5856-5063

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アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、東京都足立区に開業して約20年の鍼灸接骨院です。
これまでに1万2,000人以上もの方々に施術を提供し、オリンピックで活躍するようなスポーツ選手、部活動に励む学生、主婦、ビジネスパーソンなど、多くの人たちの身体の悩みを救ってきました。

当院のノウハウは、多くのメディアで認められ、今では20冊以上を出版し、雑誌や新聞などの200以上の媒体に取り上げられ、テレビ出演や取材依頼、講演依頼など、多方面から引っ張りだこの状態です。

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運動機能評論家の私が、あなたの最大限のパフォーマンスを発揮するお手伝いをいたします。

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高林 孝光
執筆者 高林 孝光

アスリートゴリラ鍼灸接骨院院長。1978年東京都生まれ。
はり師・きゅう師・柔道整復師の資格をもつ。「痛みには必ず原因がある」の治療理念のもと、延べ10万人以上を施術。バレーボールのJOCジュニアオリンピックカップ東京代表トレーナー、車椅子ソフトボール日本代表のチーフトレーナーを務めるなど多くのアスリートの治療実績をもつ。アスリートに最大限のパフォーマンスを発揮させる「運動機能評論家」。体調に不安を抱える人のほとんどがしゃがんだ時にかかとが浮いてしまう「かかと浮き現象」を日本で初めて発見。雪印メグミルクの「かんたん骨(コツ)体操」の考案・指導者。産経新聞「サクラス」の健康情報の連載記事監修。よみうりカルチャー北千住講師。主な著書に「しゃがめない人は不健康になる」(自由国民社)、「足が速くなる解剖図鑑」(エクスナレッジ)、「身長は伸びる」(自由国民社)などがある。

〒121-0815

東京都足立区島根2丁目30-21

TEL: 03-5856-5063 (平日8:30〜19:00(土日は12時まで))

診療時間 月 火 水 木 金 土 日
08:30〜12:00 ● ● × ● ● ● ※ ● ※
15:30〜19:00 ● ● × ● ● × ×

※土・日は8:00〜12:00となります。
※急患の方、随時お受けします。
※初めての方は保険証をお持ち下さい。

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