肩こり
このコンテンツにたどり着いたあなたはきっと、肩がつらくて長時間働けない、首から肩が痛くて長時間同じ姿勢で座れないなど「肩こり」の悩みを抱えているのではないでしょうか?
結論からお伝えすると、肩こりは「肩だけ診ても治りません」。なぜなら、仕事したり、同じ姿勢を保ったりは「全身運動」であり、首から肩への負荷は全身運動によって左右されるからです。
アスリートゴリラ鍼灸接骨院には、整形外科で「首と肩」だけを画像診断(レントゲン、MRI、CT)して診ても治らなかった患者さんが年間約124人以上来院しています。そのすべての患者さん(100%)が、首と肩以外の全身のどこかに必ず運動機能の問題を抱えていました。例えば「レントゲンでは異常なしと言われたが、実は顎関節の硬さが原因で首と肩の筋肉が正常に働いていなかったケースがありました」肩こりで辛いのは「首から肩」ですが、肩こりの辛さの原因は「首から肩以外」にあることが多いです。
アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、医師とは違う視点から体の問題を解決する「運動機能評論家」として日本で初めてメディアで認められました。大谷翔平選手がケガをした際に「アスリートのケガに詳しい専門家」としてテレビ東京系列「追跡LIVE!SPORTSウォッチャー」で医師とは違う視点からの解説が話題になりました。産経新聞「サクラス」では健康コーナーの連載を受け持っています。
あなたの「昨日までの治療」は変えられませんが「今日からの治療」は変えられます。肩こりの悩みを解消して日常で最高のパフォーマンスが発揮できるようにしていきましょう。
肩こりとは

肩こりとは、首から肩、背中の筋肉が緊張して硬くなり、重い、だるい、張る、痛いなどの不快感が続いている状態のことを指します。
肩こりを分かりやすく例えると、ずっと力こぶを入れっぱなしで、力を抜くのを忘れている腕と同じことが、首から肩に起きている状態です。
肩こりの症状
一般的に「肩こり」と呼ばれるときは、首から肩、背中あたりの筋肉に下記のような不快感が出ます。
- 首から肩まわりの強張り感や重だるさを訴えます。
- 肩を押されると「いた気持ちいい」ような鈍い痛みを訴えます。
- 肩から背中にかけて張る感じ、盛り上がる感じを訴えます。
- 首や肩を動かしにくい、動かすと張りが強くなると訴えます。
その他にも、症状が強い方だと次のような症状を訴える方もいます。
- 吐き気
- めまい
- 耳鳴り
- 全身のだるさ、倦怠感
- 手や腕のしびれ
- 手先の巧緻性低下、細かい動きのしづらさ
- 肩から腕にかけての放散痛
上記の症状が一つでも当てはまればアスリートゴリラ鍼灸接骨院に来院してください。
肩こりの特有な特徴
日本では、肩こりは自覚症状の上位で、特に女性で多いことが報告されています。
その理由は、男性より女性の方が筋肉量が少ないからです。
欧米人は僧帽筋など、首から肩にかけての筋肉量が相対的に多く、頭の重さを支える力が強いとされています。日本人はこの筋肉があまり発達していない人が多く、疲労しやすいのが特徴です。
また「肩が重い」「肩がこる」という表現に、精神的な負担や緊張のイメージを重ねる文化的な特徴も指摘されています。
肩こりのほとんどの原因は肩関節の運動制限から起こる筋損傷である
肩こりの原因は肩だけではありません。
なぜなら、日常動作は全身運動だからです。日常動作全体から原因を見ないことには、本当の意味で肩こりを改善することはできません。肩こりになるメカニズムを順に解説します。
太ももの裏(ハムストリングス)が短縮すると骨盤が後傾する
全身運動を阻害する要素の一つに、太ももの裏(ハムストリングス)の短縮があります。ここが短縮すると骨盤が後ろに倒れてしまいます。これを「骨盤後傾」と言います。骨盤後傾がことの発端だと思っていいでしょう。
当院に来院する9割の肩こりの患者さんは、立位体前屈で手のひらが床にピタッと着きません。太ももの裏(ハムストリングス)が短縮しているからです。それによって骨盤が後傾すると、全身運動を阻害してしまうため、あらゆる身体の痛みを発生させる原因になります。
骨盤が後傾すると上半身が猫背、アゴ出し、巻き肩になる
さらに骨盤が後傾すると後ろに倒れないようにバランスを取ろうとします。
上半身を前に出してバランスを取ろうとするイメージです。すると、猫背、アゴ出し、巻き肩になります。想像していただきたいのですが、猫背の姿勢で綺麗な動作はできません。これも全身運動を阻害する原因です。
猫背、アゴ出し、巻き肩になると肩関節に運動制限が起こる
繰り返しになりますが、猫背、アゴ出し、巻き肩になると肩が上げにくく、回しづらくなり、力が入らなくなります。
肩関節を上手に使えなくなると、手だけの動作になってしまいます。
手だけの動作になれば肩への負荷が集中してしまうため、肩こりへと発展してしまうのです。
肩関節に運動制限が起こると肩周りの筋肉に負担がいって肩こりになる
首から肩に負担がいくと、脳が「これ以上痛めないように!」と命令を出し、首から肩周辺の筋肉をガチガチに固めてしまいます。これを防御性筋収縮と呼びます。当院では、これが肩こりのほとんどの原因だと考えています。
肩こりのチェック方法
肩こりのチェック方法についてまとめてみました。
床に背中をつけて寝た時の肩と床の隙間テスト
床に仰向けに寝てみてください。そのとき、肩が床から浮いていませんか? 隙間が空いているほど、あなたの「巻き肩」は深刻です。これは単なる姿勢の問題ではなく、肩関節の運動機能が機能していないサインです。当院に来院するほとんどの患者さんが仰向けで寝た時に肩が床から浮いています。
肩こりになりやすいスポーツ、職業一覧
肩こりになりやすいスポーツ、職業一覧についてまとめてみました。
肩こりになりやすいスポーツ一覧
野球、バレーボール、テニスなど、腕を頭より高く上げる動作が多いスポーツ選手は、肩関節の連動性が損なわれやすく、慢性的な肩こりになりやすいです。
肩こりになりやすい職業一覧
長時間デスクワークを行うエンジニア、PC作業の多い事務職、姿勢を固定して行う美容師、理容師など、同じ姿勢を長時間維持する職業の方は、骨盤後傾からくる肩こりのリスクが非常に高いです。 なぜなら、長時間座っていると太ももの裏側のハムストリングスが短縮するからです。
肩こりを改善するために特に注目すべき筋肉
肩こりは揉んでも治りません。なぜなら、筋肉は本のページのように層をなしているので揉んでもほぐせない「触れない筋肉」があるからです。
※「触れる筋肉」と「触れない筋肉」という概念は、専門書である「身体運動の機能解剖」(医道の日本社)に基づいています。
僧帽筋(触れる筋肉)

僧帽筋は肩の表層にあって触れる大きな筋肉です。肩がこったときに揉んで気持ちいいと感じるのは主にこの筋肉ですが、表層にあるため、根本的な原因である深部の硬さまでは届きません。表層だけを強く揉みすぎると、かえって筋肉を傷めたり、防御反応でさらに硬くなる揉み返しのリスクもあります。
肩甲挙筋、菱形筋、板状筋(触れない筋肉)


本当に解決すべきなのは、肩甲骨の内側や首の深い部分にある「触れない筋肉」です。
- 肩甲挙筋(けんこうきょきん):首から肩甲骨をつなぐ、寝違えにも関わる筋肉です。
- 菱形筋(りょうけいきん):肩甲骨を背骨に引き寄せる、巻き肩の根本原因となりやすい筋肉です。
- 板状筋(ばんじょうきん):頭部を支え、自律神経の不調にも影響する首の深層にある筋肉です。野球のピッチャーが牽制球の際に首を左右に振るときに負担がかかる筋肉です。
これらは僧帽筋の下層に隠れているため、一般的なマッサージや指圧では絶対に届きません。当院では、これら「触れない筋肉」に対し、深部まで確実に届く電気療法や鍼を用いることで、揉んでも消えなかった肩こりを根本から改善します。
当院が肩こりを治療するために行っていること

当院が肩こりを治療するために行っていることは電気療法と鍼治療です。
電気療法
当院が電気療法を行う目的は「鎮痛効果」と「筋肉の緊張緩和」と「筋力強化」です。
鎮痛効果
筋肉、靭帯、腱、関節、神経などの炎症を抑える目的で使用しています。
当院では、低周波、干渉波、立体動態波、超音波、微弱電流、ハイボルト電流などを使用しています。どうしてこんなにたくさんの種類の電気を完備しているのか。それにはちゃんとした理由があります。
その理由は、筋肉、靭帯、腱、関節、神経などの効かせたい場所に適切なタイミングで適切な出力の効果を届けるには、それぞれに適した形状があるからです。肩こりのように、アプローチすべき組織が多岐に渡る場合に特に効果を発揮します。
アスリートゴリラ鍼灸接骨院の強みは肩こりに特化した医療機器を使用しているのでどこに行っても治らなかった方は一度、お試し下さい。
当院は、医療機器メーカーの伊藤超短波とテクノリンクに電気療法の講師を依頼された経験があります。肩こりの痛みを緩和させるための、医療機器を選択する知識や使いこなす技術が当院にはあります。
筋肉の緊張緩和
肩こりを治すためには、僧帽筋などの筋肉の緊張を改善する必要があります。なぜなら、筋肉の緊張が取れないと動きがスムーズにならないからです。
しかし、世の中には、肩こりが改善せずに困っている方がいます。それは治療が届いていないからです。筋肉は、本のページのように層をなしていて、通常では触れない筋肉が存在しているのです。※「触れる筋肉」「触れない筋肉」は「身体運動の機能解剖」(医道の日本社)参照
要するに、触れない筋肉に、上手くアプローチできれば肩こりは早く改善します。
筋力強化
首から肩周りを支えるために筋力を鍛える目的で使用しています。
いくら炎症を取り除いても、日常動作やスポーツに耐えられる強い筋力が無いと再発するからです。
肩こりの方は疲れて首から肩の筋トレができません。なので、電気療法で炎症を取り除くのと同時に筋肉を電気療法で動かして筋力を強化していくことが必要です。
アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、炎症を取り除くだけでなく「動いても疲れない首と肩」を作ることも大事にしています。
鍼治療
当院の鍼治療の目的は「血流促進」です。
損傷した組織は血流が改善しないと修復に必要な栄養が届けられないからです。
鍼治療は、血流を良くする科学的根拠が確立されています。
鍼治療による血流改善のメカニズムには筋肉の緊張緩和、血管の拡張、自律神経の調整、鎮痛物質の分泌、身体の自然治癒力活性化、酸素供給と老廃物除去があります。
筋肉の緊張緩和
固まった筋肉が血管を圧迫し血流を悪化させるが、鍼で筋肉がほぐれ血流が促進します。
血管の拡張
鍼刺激により血管拡張作用のあるCGRPなどの物質が増加し血管が広がります。
自律神経の調整
鍼刺激により副交感神経が活性化されリラックス状態になり血流が回復します。
鎮痛物質の分泌
鍼刺激によりエンドルフィンやセロトニンなどの鎮痛物質が分泌され血管が拡張されます。
身体の自然治癒力活性化
鍼刺激により身体の回復メカニズムを促進し血流の改善につながります。
酸素供給と老廃物除去
鍼刺激により血流改善し酸素供給が増え、老廃物排出が促進され疲労回復を促します。
肩こりに関するよくある質問
肩こりに関するよくある質問についてまとめてみました。
肩こりでマッサージ屋に行くのと接骨院に行くのは何が異なりますか?
マッサージは一時的なリラクゼーション、当院は「運動機能」を改善する接骨院です。医学的根拠に基づいた電気療法と鍼で、根本原因である運動制限を取り除くのが違います。
肩こりで整体院に行くのと接骨院に行くのは何が異なりますか?
整体は骨格矯正がメインですが、当院は「運動機能」を改善する接骨院です。医学的根拠に基づいた電気療法と鍼で、根本原因である運動制限を取り除くのが違います。
肩こりで整形外科に行くのと接骨院に行くのは何が異なりますか?
整形外科は画像診断や薬の処方が主ですが、当院は「運動機能」の問題から起こる肩こりを改善する専門家です。レントゲンで「異常なし」と言われた方の原因を、全身の連動機能から見つけ出し、電気療法や鍼で直接アプローチできる点が大きく異なります。
肩こりが治る接骨院と治らない接骨院の違いは何ですか?
肩だけを診るか、全身の運動機能を診るかが大きな違いです。当院は後者の視点を持っているため、原因不明とされた肩こり症状も解決する方が多いです。
肩こりを早く、できる限り確実に治すためにどうすればいいですか?
できる限り確実に治すためには、自己判断せず、早期に専門家の診断を受け、炎症を取り除きつつ、筋肉の運動制限を解除することです。我慢せず、まずは現在の状態を確認しにお越しください。
スポーツ障害にお困りではありませんか?
足立区のアスリートゴリラ鍼灸接骨院があなたの最大のパフォーマンスを引き出します。
あなたは、大事な試合を控えているのにも関わらず、スポーツ障害によって十分なパフォーマンスを発揮できずに悩んでいませんか?もしくは、病院に行っても安静を指示されるだけで、一向に回復の兆しが見えずにお困りではありませんか?
アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、東京都足立区に開業して約20年の鍼灸接骨院です。
これまでに1万2,000人以上もの方々に施術を提供し、オリンピックで活躍するようなスポーツ選手、部活動に励む学生、主婦、ビジネスパーソンなど、多くの人たちの身体の悩みを救ってきました。
当院のノウハウは、多くのメディアで認められ、今では20冊以上を出版し、雑誌や新聞などの200以上の媒体に取り上げられ、テレビ出演や取材依頼、講演依頼など、多方面から引っ張りだこの状態です。
東京都足立区で身体の痛みにお困りなら、アスリートゴリラ鍼灸接骨院にお任せください。
運動機能評論家の私が、あなたの最大限のパフォーマンスを発揮するお手伝いをいたします。