ルーズショルダー(動揺性肩・動揺性肩関節症)
このコンテンツに辿り着いたあなた、部活やクラブチームの練習中、ボールを投げたり腕を大きく振るたびに肩が「抜けるような感覚(亜脱臼感)」や強い不安感を訴えている。整形外科で「ルーズショルダー(動揺性肩関節症)」と診断され、とりあえず数ヶ月は安静にして肩の筋力を鍛えなさいと言われたけれど、どうしていいか分からないなど、お子様の肩のケガと、大事な大会や試合に間に合うかという強い不安を感じているのではないでしょうか?
整形外科や他の治療院で「生まれつき関節がゆるい体質だから、肩をかばいながらストレッチやチューブトレーニングをして痛みが引くのを待つしかない」と言われ、漫然と湿布を貼ったり、自己流の筋トレを続けて「このまま一生、全力でボールを投げられなくなったらどうしよう」「いつになったら安心して競技に復帰できるのだろう」と悩んでいる保護者の方も多いのではないでしょうか?
結論からお伝えすると、「ただ肩のインナーマッスルを鍛えて関節のゆるみを力任せに抑え込もうとする」「痛みのある肩関節局部だけに電気やマッサージをして過ごす」だけでは、ルーズショルダーの根本的な改善やスムーズな競技復帰には至りません。なぜなら、同じようにルーズショルダーを抱えた選手の中でも、「わずか数ヶ月で肩の安定性が劇的に高まり、思い切り力強いボールを投げられるようになって競技復帰する選手」と、「肩の痛みが取れても、不安感が消えずにフォームが崩れ、数ヶ月〜数年単位で痛みを再発させてしまう選手」がいるからです。その決定的な差は、肩の筋力だけでなく、「全身の運動機能の問題を修正できているか」と、「肩甲骨の協調運動を回復させるアプローチ」にあります。
アスリートゴリラ鍼灸接骨院には、どこに行っても良くならず、ルーズショルダーによる抜けるような痛みや不安感に悩むジュニアアスリートや患者様が年間30人以上来院しています。当院では、単に肩関節を診るのではなく、猫背や巻き肩を引き起こす「骨盤の後傾」や「下半身の連動不足」の根本原因にアプローチし、骨の不安定さを補うインナーマッスルの促通と、電気療法・鍼治療を組み合わせることで、再び痛みを気にせずピッチやコートへ早期復帰できる身体づくりをサポートしています。
アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、医師とは違う視点から体の問題を解決する「運動機能評論家」として日本で最初にメディアで認められました。フジテレビ系列「ホンマでっか!?TV」では運動機能評論家として7回出演しています。日テレ系「ぐるナイ」の「メダリストゴチ2時間SP」にも運動機能の専門家として監修・出演した実績があります。大谷翔平選手がケガをした際に「アスリートのケガに詳しい専門家」としてテレビ東京系列「追跡LIVE!SPORTSウォッチャー」で医師とは違う視点からの解説が話題になりました。

さらに、「足が速くなる解剖図鑑」(エクスナレッジ)、「身長は伸びる!」(自由国民社)は共に20,000部を突破しており、他にも20冊以上の著作があり、数多くのメディアで紹介されています。産経新聞「サクラス」では令和8年8月号から健康コーナーの連載を受け持っています。

あなたの「昨日までのアプローチ」は変えられませんが「今日からのアプローチ」は変えられます。当院では、ハードな外傷や骨折を克服してきたオリンピック選手や格闘技のRIZINやK-1の世界チャンピオンなどトップアスリートのサポート実績があります。なので、ルーズショルダーの予後を根本から改善して、思い切り躍動できる軽やかな日常を取り戻していくのはあなたの行動次第です。このコンテンツがあなたの役に立ってくれたら嬉しいです。
ルーズショルダー(動揺性肩・動揺性肩関節症)とは

ルーズショルダーとは、肩関節を支える関節包や靭帯が生まれつき、あるいは後天的にゆるいために、上腕骨頭(肩の骨)が関節の受け皿(関節窩)の中で不安定にぐらついてしまう状態を指します。いわゆる「肩の関節が外れそうになる」「抜けるような感覚がある(亜脱臼感)」といった症状を引き起こします。
ルーズショルダーの症状・特徴
- 不安定感・脱臼感:ボールを投げる瞬間、腕を大きく挙げる動作、ラケットを振る時などに「肩が抜けるような感じ(ずれる感覚)」がする。
- 痛みの出方:激痛というよりは、肩のダルさ、引っかかり感、投球時やスポーツ終盤の鈍痛として現れることが多い。
- 脱力感:肩のインナーマッスルが疲弊しやすく、腕に力が入りにくくなる。
- 日常生活での支障:つり革に掴まる、棚の上のものを取る、寝返りを打つなどの日常動作でも不安感を覚えることがある。
ルーズショルダーの分類
ルーズショルダーは、肩関節の下方動揺性の程度によって、遠藤分類のⅠ型〜Ⅲ型に分けられます。
- Ⅰ型:安静時は骨頭が関節窩内にある。負荷を加えると下方へ移動するが、移動幅は関節窩径の10〜30%。
- Ⅱ型:安静時はⅠ型と同様。負荷時の下方移動が関節窩径の30%超。
- Ⅲ型:安静時からすでに上腕骨頭の一部が関節窩より下方へ逸脱し、負荷で更に移動する(※当院で保存療法・リハビリの適応外となるケースが多く、専門医への紹介を優先します)。
ルーズショルダーのほとんどの原因はもともとの関節弛緩性に「反復動作」や「筋機能低下」が加わることである
ルーズショルダーの多くは、もともとの関節弛緩性が土台にあります。しかし、同じように関節がゆるくても「発症する選手」と「発症しない選手」に分かれます。 その違いは、単なる「肩の筋力不足」ではなく、「腱板による求心性の低下」「肩甲骨の協調運動の乱れ」「下半身からの連動不足」が複雑に絡み合い、上腕骨頭が安定しなくなる点にあるからです。
投げたり打ったりする動作は「肩関節だけの運動」ではなく、下半身から体幹を経由して上半身へ力を伝える「全身運動」です。この連動が崩れると、肩に過度な負担が集中します。
太ももの裏(ハムストリングス)が短縮すると骨盤が後傾する

ハムストリングスや殿筋群の柔軟性が低下すると骨盤が後ろに引っ張られ、骨盤の後傾が引き起こされます。
骨盤が後傾すると後ろに倒れないように上半身が猫背、巻き肩になる

骨盤が後傾して身体の重心が後ろに偏ると、バランスを取るために背中が丸まり、肩が内側に入る「猫背・巻き肩」姿勢が固定化します。
猫背、巻き肩になると肩関節の位置が変わり回旋筋腱板による求心性の低下が起こる
肩甲骨が外転・上方回旋位で固まるため、インナーマッスル(回旋筋腱板)が最も効率よく上腕骨頭を引き付ける「求心位(安定ポジション)」を保てなくなります。
猫背、巻き肩になると肩関節(肩甲帯)に運動制限が起こり肩甲骨の協調運動が乱れる
胸郭の動きが制限され、本来連動して動くべき肩甲骨の滑らかなスライド運動が失われます。
肩甲骨の協調運動が乱れ、手だけの動作になり反復する牽引・外旋ストレスが肩関節にかかる
肩甲骨で衝撃や力を受け止められなくなるため、腕力や手打ちの動作になり、コッキング期(テイクバック)に肩関節の後方・下方への過大な牽引・外旋ストレスが繰り返し加わります。
更に、骨盤が後傾すると股関節が伸展出来なくなる
骨盤が後傾位にあると、投球や踏み込み動作で重要な「股関節の伸展(後ろに蹴り出す力)」が使えなくなります。
そして、股関節が伸展出来なくなるとお尻の筋肉が衰えて股関節を支えられなくなる(大殿筋の衰え)
股関節を伸展させる主動筋である大殿筋が機能せず、お尻の筋肉が慢性的に衰えていきます。
骨盤が後傾すると膝を曲げてバランスを取るようになる(内側広筋の衰え)
下半身で地面を捉える力が弱まり、膝が常に屈曲した不安定なフォームになり、太ももの内側にある内側広筋が衰えます。
更に、骨盤が後傾するとしゃがんだ時に太ももが外側に開くようになる(内転筋の衰え)
下肢の内側ラインの安定性が失われ、股関節の安定を保つ内転筋群の機能が低下します。
内転筋が衰えると繋がっている骨盤底筋が衰え、更に繋がっている腹横筋が衰え運動時に体幹が安定しなくなる
体幹の深層を支える「インナーユニット(腹横筋・多裂筋・横隔膜・骨盤底筋群)」の連鎖が崩れ、プレー中の体幹の軸がブレやすくなります。
骨盤が後傾するとしゃがんだ時に踵が浮き、浮き指になる

しゃがんだ時に足の指が常に反った状態になり、足底の重心が崩れ、母趾球や足趾で地面を掴むことができず「浮き指」の状態になります。
足の指が使えなくなると運動時に下半身が不安定になり肩関節のダメージが増える
地面からの反力(床反力)をうまく受け止められなくなるため、下半身で吸収しきれなかった衝撃のしわ寄せがすべて上半身・肩関節へと直撃し、ルーズショルダーを悪化させます。
ルーズショルダーのチェック方法
医療現場や現場の施術で行われる代表的な徒手検査(チェック方法)です。
- サルカスサイン(Sulcus Sign):座位または立位で、肩の力を抜いた状態で腕を真下に軽く引っ張ります。その際、肩峰(肩のてっぺん)の下に「くぼみ(溝)」が指一本分以上パカッと開くように現れる場合、下方への動揺性(ルーズショルダー)が強く疑われます。
- ロード・アンド・シフトテスト(Load and Shift Test):仰向けになり、検査者が上腕骨頭を一度肩関節の受け皿の中心へと押し込み(ロード)、その状態から前方・後方・下方へと軽くスライド(シフト)させます。骨頭の移動量が過剰であるか、脱臼感(不安感)が再現されるかを評価します。
- アプリヘンションテスト(Apprehension Test):仰向けで肩を外転・外旋(万歳の姿勢から腕を後ろにひねる)させたときに、患者が「肩が抜けそう・怖い」という恐怖感(Apprehension)や強い不安感を訴えるかどうかを確認します。
- リロケーションテスト(Relocation Test):アプリヘンションテストで不安感が出た状態で、検査者が上腕骨頭を前方から後方へ軽く押し込む(戻す)と、その不安感や痛みが消失・軽減するかを確認するテストです。
ルーズショルダーの運動中止・開始の目安
ルーズショルダーの運動中止・開始の目安についてまとめてみました。
運動中止の目安
- 投球時やプレー中に「肩がズレる」「抜ける」という感覚(亜脱臼感)が頻発するようになったとき。
- 投球後や練習翌日に、肩の奥が鈍痛や抜けたような疲労感で数日残るとき。
- サルカスサインや徒手検査で明らかな不安定性の増悪がみられるとき。
- 日常生活(荷物を持つ、服を脱ぐ)でも肩に違和感や不安感が出るようになったとき。
運動再開の目安
- 安静時の痛みや、徒手検査時の不安感が消失していること。
- 肩関節のインナーマッスル(腱板)の筋力が左右差なくしっかりと発揮できること。
- 骨盤の後傾や猫背・巻き肩が改善され、下半身から体幹、上半身へと連動したフォームでストレスなくシャドーイングや軽いキャッチボールができること。
- 専門医による画像診断(MRI等で関節唇や関節包の損傷が重篤でないことの確認)や、トレーナーの許可が出ていること。
- ドクターとの連携について:当院では、心配な場合は接骨院では画像診断が出来ないために提携している知り合いの医師(12球団のチームドクター等)を紹介しています。正確な診断のもとで安全にリハビリを進める体制を整えています。
ルーズショルダーを改善するために特に注目すべき筋肉・腱板・関節包、靭帯、関節唇
ルーズショルダーの安定化には、単に筋肉を鍛えるだけでなく、静的安定機構と動的安定機構の双方アプローチが不可欠です。
関節包・靭帯(静的安定機構)
- 下関節上腕靭帯(IGHL):肩関節が外転・外旋したときに、下方および前方への脱臼を防ぐ最も重要なストッパーです。ルーズショルダーではこの部位が過度に引き延ばされています。
関節唇(かんせつしん)

- 関節の受け皿(関節窩)のフチを囲む線維軟骨のリングです。骨頭がズレないように「土手」の役割を果たしており、繰り返しのストレスで損傷(SLAP損傷など)がないかを見極める必要があります。
棘下筋・小円筋(触れる筋肉:外旋・後方安定化)

- 肩甲骨の後面から上腕骨の後ろに付着し、腕を外側にひねる動作や、上腕骨頭が前方に飛び出すのを抑え込むブレーキとして働きます。
棘上筋・肩甲下筋(触れない筋肉:求心位の保持)

- 棘上筋:肩を挙上初期に働くだけでなく、上腕骨頭を上方に引き上げつつ関節窩に引き付ける求心位保持の要です。
- 肩甲下筋:肩甲骨の裏側(肋骨側)から前方を覆うように走り、上腕骨頭が前方にルーズに抜け出すのをブロックするインナーマッスルです。
当院がルーズショルダーを改善するために行っていること

当院では、痛みを抑えるだけでなく「なぜそこに負担がかかったのか」という運動機能の問題を解決するため、以下の総合アプローチを行います。

医療機器メーカー(伊藤超短波・テクノリンク)の講師依頼実績を持つ確かな技術で、体に耐性がつかない最適な波形を選択し、組織の回復を早めます。
診ないと分からないが前提ですが「ルーズショルダーによって生じている痛み・運動制限等の症状」を改善・コントロールすることは十分に可能です。
なぜなら、画像上でルーズショルダーが発症していても、周囲の筋緊張や炎症が軽度であれば、まったく症状が出ずに生活している方が世の中にたくさん存在するからです。特に、病院で手術を行わず「保存療法」を選択された方において、当院のアプローチは大きな効果を発揮します。
電気療法

当院が先進の電気療法を行う目的は、「①鎮痛効果」「②筋肉の緊張緩和(防御性筋収縮の解除)」「③筋力強化」の3点です。筋肉・関節唇・靭帯・神経などアプローチしたい組織の深さや状態に合わせ、低周波、干渉波、立体動態波、超音波、微弱電流、ハイボルト電流など多彩な高機能医療機器を使い分けています。
① 鎮痛効果
筋肉、靭帯、腱、関節の深い場所に生じている過剰な炎症を迅速に抑えます。ルーズショルダーのように複雑に組織が絡み合っている場合、単一の電気刺激では深部に届きません。当院では組織の深さに応じた最適な波形を選択し、さらに電気への「慣れ(耐性)」を防ぎながら痛みを鎮静化させます。
② 筋肉の緊張緩和(触れない筋肉へのアプローチ)
肩関節周辺がガチガチに固まった「防御性筋収縮」を解除しなければ運動制限は取れません。筋肉は幾重にも重なっているため、表面からのマッサージでは「触れない筋肉」が存在します。立体動態波やハイボルト技術を用いることで、手技では届かない最深層の筋肉まで安全に電気刺激を届け、深層筋の緊張を弛緩させます。
③ 筋力強化
炎症を取り除いても、肩関節を支える筋力がなければ再発してしまいます。痛みや運動制限があって自力でのトレーニングが困難な状態でも、特殊な電気刺激を用いて肩関節の深層筋(インナーマッスル)を他動的に運動させ、痛みが再発しない強い身体基盤を作ります。
鍼治療

当院の鍼治療の目的は「血流促進」と「深部筋の緊張緩和」です。手技では届かない深層の筋肉(ローテーターカフなど)に対して、当院の高度な鍼技術によってダイレクトにアプローチします。科学的根拠に基づいた血流改善により、酸素と栄養を爆発的に届け、傷ついた組織の修復力を最大限に引き出します。当院の鍼治療の最大の目的は「微細循環の改善(血流促進)」と「手では触れない深層へのアプローチ」です。
鍼治療による血流改善の科学的メカニズム
- 筋肉の緊張緩和:深部のコリを直接刺激してほぐし、血管への圧迫を取り除きます。
- 血管の拡張作用:鍼刺激により、強力な血管拡張物質(CGRPなど)の分泌が促され、毛細血管が広がります。
- 自律神経の調整:刺激によって副交感神経が優位になり、全身の緊張が抜けてリラックス状態の血流にシフトします。
- 鎮痛物質の分泌:脳内エンケファリンやエンドルフィン、セロトニンなどの天然の鎮痛物質が分泌され、痛みの伝達を遮断します。
- 自然治癒力の活性化:微小な刺激を与えることで身体が本来持つ修復メカニズムを起動させます。
- 酸素供給と老廃物除去:血流が上がることで、疲労物質・発痛物質を洗い流し、新鮮な酸素を供給します。
投球指導
投げるのは「全身運動」です。下半身のハムストリングスの柔軟性改善、骨盤の後傾矯正、股関節の伸展運動の再構築を行い、手投げから「全身を使った正しい投げ方(フォーム)」へと導きます。患部を治すだけでなく、再発しない身体づくりをトータルで指導します。
ルーズショルダーを起こしやすいスポーツ一覧
- 野球(投手・野手):投球時のコッキング期からフォロースルーにかけての過度な外旋・牽引ストレス。

- バレーボール:スパイクやサーブでの強い腕の振りと遠心性収縮。

- テニス・バドミントン:スマッシュやサーブにおけるラケットワークと肩への回旋負荷。

- 水泳(特に自由形・バタフライ):ストローク時の肩関節の反復使用と柔軟性・ルーズさのアンバランス。
- 体操競技・新体操:つり輪や床運動などで肩に全体重や強い回旋負荷がかかる競技。
- バスケットボール・ハンドボール:シュート動作やコンタクトプレー時の関節への牽引・衝撃。

ルーズショルダーに関するよくある質問
Q.生まれつき肩が柔らかい(軟らかすぎる)のですが、これもルーズショルダーですか?
A.関節が柔らかい体質(関節弛緩性)がある方はルーズショルダーの素地がありますが、それだけで痛みや不安定感がなければ直ちに病的なものではありません。スポーツなどで反復ストレスが加わり、インナーマッスルの機能低下が起きることで発症します。
Q.手術をしないと治りませんか?
A.遠藤分類のⅠ型やⅡ型の多くは、適切な運動療法(インナーマッスルの強化、肩甲骨・骨盤の連動性改善)による保存療法で十分に改善・競技復帰が可能です。ただし、重度の損傷やⅢ型など構造的な破綻が大きい場合は、提携ドクターによる診察(手術適応の判断)をご提案することがあります。
Q.自分でできる予防法やトレーニングはありますか?
A.チューブを使ったローテーターカフ(棘下筋など)のトレーニングや、猫背・巻き肩を正す胸郭のストレッチ、さらには下半身の安定性を高める筋トレなどが有効です。ただし、自己流で行うと逆に肩を痛める原因になるため、一度専門家に正しいフォームを指導してもらうことをおすすめします。雪印メグミルク「かんたん骨体操」を考案・指導しています。骨の健康・運動メソッドを活用し、再発させない身体づくりを一緒に作っていきましょう。雪印メグミルク「かんたん骨体操」でも動画になっていますのでご覧になってください。

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ルーズショルダーでお困りなら東京都足立区のアスリートゴリラ鍼灸接骨院へ

アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、スポーツトレーナーの経験と実績があり「ルーズショルダー」の知識が豊富なので様々な原因にアプローチが出来ます。
当院には以下のような実績があります。
- 車椅子ソフトボール日本代表主任トレーナー実績
- JOCジュニアオリンピック東京バレーボールの主任トレーナー実績
- 東南アジアの陸上ナショナルチームの治療経験
- 全中バレーボールでスポーツトレーナーとして日本一になった実績
- 高校バレーボールインターハイ東京代表のスポーツトレーナー実績 など


当院は、トップアスリートから一般の患者様まで、一人ひとりの身体と真剣に向き合い、痛みの改善とその先の未来までサポートします。あなたがもう一度、痛みを気にせず動ける毎日を取り戻せるよう、全力で施術いたします。ご予約はお電話いただくか、ネット予約からご予約ください。
ネット予約:ネット予約はこちら
電話予約:03-5856-5063
スポーツ障害にお困りではありませんか?
足立区のアスリートゴリラ鍼灸接骨院があなたの最大のパフォーマンスを引き出します。
あなたは、大事な試合を控えているのにも関わらず、スポーツ障害によって十分なパフォーマンスを発揮できずに悩んでいませんか?もしくは、病院に行っても安静を指示されるだけで、一向に回復の兆しが見えずにお困りではありませんか?
アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、東京都足立区に開業して約20年の鍼灸接骨院です。
これまでに1万2,000人以上もの方々に施術を提供し、オリンピックで活躍するようなスポーツ選手、部活動に励む学生、主婦、ビジネスパーソンなど、多くの人たちの身体の悩みを救ってきました。
当院のノウハウは、多くのメディアで認められ、今では20冊以上を出版し、雑誌や新聞などの200以上の媒体に取り上げられ、テレビ出演や取材依頼、講演依頼など、多方面から引っ張りだこの状態です。
東京都足立区で身体の痛みにお困りなら、アスリートゴリラ鍼灸接骨院にお任せください。
運動機能評論家の私が、あなたの最大限のパフォーマンスを発揮するお手伝いをいたします。