下肢(股、膝、足など)

股関節痛(グロインペイン症候群)

あなたの股関節の痛みが改善しない理由を簡単にお伝えします!

そもそもあなたは症状改善の為の治療を受けていますか?

上の画像は、薬局などで薬の受け取り時に渡される、薬の飲み方や注意事項などが書かれた実際の説明書で、黒く塗りつぶしてはいますが股関節が痛い時などに処方される薬の事が、書かれています。

赤く囲われた「薬のはたらき」の欄を見てください。書かれている内容の一部を抜粋すると、「病気そのものを治すものではなく、病気によるいろいろな症状や苦痛をやわらげる薬です。」と書かれています。

という事は、あなたは股関節痛を改善したくて痛み止めの薬を処方してもらったのに、これ以上症状が悪くならない様、その場の痛みをやわらげているだけで、症状そのものを改善しているわけではないという事がお分かりになると思います。

だから、薬の効果がなくなると股関節の痛みが再発するのです。

あなたは股関節痛の原因を正しく教えてもらってますか?

股関節痛の原因になる箇所は1つでないことをまずはご理解ください!

股関節周辺に痛みがある方は、左の図の中でどのあたりが痛いか一度チェックしてみてください。

なお股関節の痛みの原因になる箇所は、股関節周辺だけでなく腰からきている痛みなど色々ありますが、左の図にある箇所のどれかに該当した場合、鼠径部痛症候群(グロインペイン症候群)の可能性があります。

鼠径部痛(そけいぶつう)とは・・・簡単にいうと脚の付け根周辺に起こる痛みのことです。症候群と呼ぶのは、上の図のように痛みの原因が1箇所ではないからです。

特に、この症状はサッカー選手に多くみられます。
症状を発症した有名サッカー選手には、中田英寿選手、中村俊輔選手や元フランス代表のジダン選手等がいます。

なぜ、サッカー選手は股関節周辺が痛くなる人が多いのでしょう?

サッカー選手だけに限りませんが、股関節周辺が痛くなるスポーツ選手の中でサッカー選手は一番多いです。

なぜならば、ボールを蹴る動作は全身運動ですが例えば動作に入った時にユニフォーム等を引っ張られて上半身が固定され全身運動を阻害されるからです。

こういった全身運動が阻害される場面は、特にサッカーで多くみられます。

・イメージの例として上の写真を見てみてください。

左側はシュートを打とうとしている時に、上半身が後ろから引っ張られて身動きが取れない状態です。

右側は意図的に腰に手をあてて上半身を固定し、下半身だけでボールを蹴ろうとしている状態です。
※あくまでイメージとして撮影、掲載しています。
この動作を繰り返すと本当に股関節を痛めますので絶対に真似をしないでください。

さらに、原因となる箇所の奥にある筋肉には触れないものがあります。

あなたは股関節の痛みで他院に行った時に、痛みになる原因の「箇所」と、その奥にある「筋肉」をくわしく調べてもらったことはありますか?

・病院で撮影するレントゲンは残念ながら、筋肉ではなく、骨だけしか写りません。

ということは、股関節痛の原因になる「筋肉」がどれなのか分からないまま、電気治療をしたり、 マッサージや湿布、痛み止めを飲んだとしても症状は改善しません。

さらに、痛みの原因になる筋肉には「触れない筋肉」が代表的な物をあげても4つあります。
それが上の4つの筋肉です。

あなたは「触れない筋肉」に強くマッサージしたら症状が改善すると思いますか?

強くても弱くても、マッサージをいくらしても筋肉に届かないから症状は改善しないですよね? それは、その場しのぎで痛み止めの薬を飲んだり、湿布を貼っても同じ事です。

つまり何をお伝えしたいかというと、「触れない筋肉」を治療する時はマッサージ、電気治療や 痛み止めの薬を飲んだり、湿布を貼っても今より悪くなるのを防いでいるだけで、そもそも根本的な症状改善はしないということです。

才能があるスポーツ選手で、ケガが原因で競技を辞めざるを得なかった人はあなたの周りにもいませんか?

そういった人達のそばには、ケガの「原因」を突き止め、的確なポイントで「治療」するトレーナーが周りにいなく、ケガが悪化して泣く泣く競技を引退していったのだと思います。

それでもあなたは「治療費が安い」、「家に近い」、「待たされなくてすむから」などという基準や理由で治療院を選びますか?

当院では、最新の治療機器で「触れない筋肉」にもアプローチし、スポーツトレーナーとして培った技術で、あなたの股関節の痛みに全力で向き合います。

股関節痛の原因チェック方法

股関節の痛みが股関節周辺が原因で起こっているのか?腰からきてる痛みなのか?を見極められないと症状は改善しません。

当院では2種類のテスト方法で、原因を見極めます。

パトリックテスト

股内外旋テスト

ただし、このチェック方法を知っていても原因の判別が難しいのでサッカーの競技特性をよく知っていて、症例をたくさん診ているスポーツトレーナーにチェックを依頼することが症状改善の一番の近道です。

こんな経験や想いがあるあなた!一度当院にご相談ください

  • かなり強く押されてマッサージされたのに症状が改善しなくて嫌になった
  • いつまで通えばいいか目安を教えてくれない
  • 少し痛みはあるが、今は我慢できるので通院していない
  • 湿布を貼るだけ、電気をあてるだけしかしてくれず症状が改善するか不安
  • 股関節だけしか触ってくれず症状が改善しない
  • 今までどこに行っても症状がよくならず、半ば諦めている
  • サッカーの競技特性を知っているスポーツトレーナーに治療してほしい
  • 症状の原因や治療内容を聞きたいが、聞きづらい雰囲気で対応に不満がある
  • 今やってる競技の目標(夢)を叶えたいが、親身になって接してもらえない

当院で治療を受ける5つのメリット

  1. いつぐらいに競技現場復帰ができるか目安が分かる(目安が分かる当院オリジナルのプリントをお渡ししています)
  2. 症状を改善後、ケガを再発させない体づくりをサポートしてもらえる
  3. 最新の物理療法機器があるので体の現状(体組成やバランス)が分かる
  4. 痛みの原因やメカニズムを理解でき納得して施術を受けられる(検査やカウンセリングに時間をかけているため)
  5. 競技を長く続けるコツやパフォーマンスの上げ方をアドバイスしてもらえる(スポーツトレーナーの帯同実績がたくさんあるので実績、経験に基づきアドバイスします)

他院とは違う!アスリートゴリラ5つの特徴

サッカーの競技特性を熟知したトレーナーが直接全員治療します!

当院院長は、スポーツトレーナーとして足立区で唯一Jリーグチーム(ベガルタ仙台育成部)の選手達にトレーニングや運動指導などをした経験があります。

右の写真は、クラブチームのバルセロナやオランダ代表にトレーニングを指導しているレイモンド・フェルハイエン氏にWORLD FOOTBALL ACADEMY JAPANで直接指導を受けた際にいただいたものです。

ちなみに、サッカーの世界では、選手に陸上のトレーニングをさせると回復が遅く怪我も再発しやすいと言うデータが出ています。

なぜならサッカーは陸上と違い、ただ走るスポーツではないからです。

また、サッカー選手の治療理論を応用し、競技は違いますが全日本中学校バレーボール選手権大会で異なるクラブに帯同し2連覇した日本史上初のスポーツトレーナーでもあります。

ケガの治療やリハビリメニューを組んでもらったり、コンディショニング調整を担当してもらう時には競技特性を熟知したトレーナーに依頼しましょう。

ヴェルディサッカースクール湾岸校で講師を務めました

未来のJリーグ選手の卵たちにパフォーマンスアップ講座を行いました。

実際に指導している風景です

体の使い方やスポーツ障害の予防、足が速くなる方法、身長の伸ばし方など、パフォーマンスアップに繋がる方法をアドバイスしました。

湿布やマッサージで届かない「触れない筋肉」にアプローチします!

まず最初に当院の治療理念でもありますが、一番に選手の競技人生を考えて体にメスを入れないように保存的な治療を心がけています。

これは、試合で結果を出している選手を担当しているスポーツトレーナーでもドクターでも考えは同じです。

あなたの股関節痛は「治らないのではなく、触ってもらってない!」のです。

ただし、実際に関節唇を損傷してオペが必要な時もまれにあります。
その時は、責任持って信頼できる提携先の医療機関を紹介したり、協力して症状改善のため一緒に改善策をご案内したりします。

当院では、湿布やマッサージで届かない「触れない筋肉」にプロアスリートやオリンピック選手などが治療やコンディショニングで使用している機器や鍼(はり)を使用してアプローチしていきます。

これにより、深い筋肉へのアプローチが可能になりますので、股関節痛の原因が「触れない筋肉」だったとしても患者さん1人1人の症状にあわせた最適なオーダーメイド治療が可能です。
※鍼治療は希望者のみに行っていますのでご安心ください。

選手が試合で結果を出す為に必要なサポート体制があります!

ケガで悩んでいる気持ちを理解してくれない経験ありませんか?

誰でもケガをしたら練習ができなかったり、試合に出れなかったりで焦りが出ると当然モチベーションが下がりますよね?

当院院長は、ケガをしたアスリートのモチベーションを下げないようにメンタル心理カウンセラーの資格を持っています。

選手1人1人の感情の変化や性格の違いをくみとり、しっかり話を聞いてパフォーマンスを上げる適切なアドバイスを行うよう心掛けています。

・競技復帰の目安が分かるテスト方法をいつでも見れるよう紙でお渡ししています。

リハビリをしているスポーツ選手は、みんな『早くプレーしたい』と悩み、焦っています。
あなたも治療やリハビリをしていて、これくらいから競技現場に復帰できるという目安が分からない
とゴールが見えないマラソンをしているようでモチベーションが上がらないですよね?

そこで当院では競技復帰できるかどうか目安を計るためのテスト方法を、いつでも見れるよう紙でお渡ししています。

治療やリハビリで、あなた1人が苦しむ必要はありません!
あなたが早く現場復帰できるようにお手伝いさせていただきますのでご安心ください。

当院の治療理論は多くの競技専門誌に取り上げられています。

当院の股関節の治療理論は、あらゆる競技の股関節痛に対応しています。
他院にはない治療法の為、、足立区以外(日本全国)から多くの患者さんが来院しています。

・「ホンマでっか!?TV」に運動機能評論家として紹介されています!

運動機能評論家だからこそのグロインペイン症候群の原因から解決策までを分かりやすく説明しています。

・スポーツ障害の専門家としてDVDを3本監修しています!

全国大会優勝や日本代表チーフトレーナーとして、競技現場で結果を残してきたノウハウを詰め込んだDVDを3本監修しております。

当院の治療理論は同業の治療家やスポーツトレーナーだけにとどまらずプロアスリートにも認められています。

今まで蓄積したスポーツ障害のノウハウや知識が全国にたくさんいるケガで困ったアスリートを救えたら嬉しいです。

治療を担当したアスリートがどんどん現場復帰しています。

当院院長がスポーツトレーナーとして治療を担当させていただき、無事に現場へ復帰していった
選手を一部ご紹介します。

※これから紹介する患者さんの声は、患者さん個人の感想であり、効果効能を保証する
ものではありません。

・世界へ羽ばたいたプロサッカー選手!(アデレード・シティFC)

『これからも一緒に夢を叶えていこう!』
オーストラリアから素敵な便りが届きました!

小さい頃から言っていたプロのサッカー選手になる夢をとうとう叶えましたね。

小学生の頃からサッカーが大好きでいつも、いつも頑張っていたよね。

ケガで何回も何回も来院して、いつも当院でお手玉をリフティングしていましたね(笑)

股関節を痛めた時もあり、お母さんにスポーツ障害の予防やトレーニングを指導して合宿所に動画を送ったりした事が懐かしいです。

先生は今もたくさんの選手にスポーツ障害の克服の仕方や体のケアを指導し続けています。
子供たちがスポーツ障害によって夢を諦めない活動をこれからも続けていきたいです。

【アデレード・シティFC】
オーストラリアの南部、南オーストラリア州の州都アデレードに本拠地を置くサッカークラブである。
オセアニアクラブ選手権の1978年度の決勝で初代オセアニアクラブ選手権のチャンピオンに輝いたチームです。

・松田聖子さんのバックダンサーとの絆(プロダンサー)

『これからも頑張ってファンに夢を与えてください!』

2011年と2014年の松田聖子さんのツアー中と2015年のディナーショーの前の治療を担当させて
いただきました。上の写真の寄せ書きは2011年の治療後にいただいたものです。

各ダンサーさんから実際にいただいた声をご紹介します。※寄せ書きから抜粋しています。
※効果は個人差があります。

【Hirokoダンサー】
おかげさまで元気に踊る事ができました。身体の調子が良いです。本当にありがとうございます。
また落ち着いたら接骨院にお邪魔します。またよろしくお願いします。

【Azusaダンサー】
レベルが上がらなくてすみませんががんばってトライしたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。感謝です。

【Naomiダンサー】
ツアー中の身体がこんなに楽だったことはありませんでした。身体の中が若返った感じです!!
踊りの楽しさをまた体で感じる・・・先生ありがとうございました。

【Mitsuiダンサー】
さいたまスーパーアリーナの時に大変お世話になりました。先生の治療はとても心強かったです!!
ありがとうございました!!

【Komineダンサー】
自分の体が良くなっていくのがハッキリと分かります!!これからもよろしくお願いいたします!!

【Satoダンサー】
いつもよくして頂きありがとうございます。先生の所へ行けば、必ず良くなります。
今後ともどうぞよろしくお願い致します!!

・東芝硬式野球部の選手が来院!

『神奈川県から口コミで来院してくれました!』
『毎日、来てもいいですか?こんな治療は初めてです!』と、言っていただき、治療のお礼にユニフォームと硬式球を頂きました!

東芝硬式野球部は、神奈川県川崎市に本拠地を置き、日本野球連盟に所属する社会人野球チームです!
都市対抗最高成績:優勝
日本選手権最高成績:優勝2回

・足立区史上初!公立中学校が全国大会優勝!(バレーボール)

『私の治療を信じてくれてありがとう!』
日時:平成26年8月22日~25日
第44回 全日本中学校選手権大会(高知大会)が開催されました。

当院は、学生の日本代表の監督(日笠監督)に帯同を依頼され全中で一緒に戦う事になりました。

石川県、滋賀県、長崎県などの強豪校破り、公立の渕江中学校が全国制覇をしました。

試合後は、選手達に胴上げをして頂き高知県の体育館で宙を舞う事が出来ました。

日笠監督、コーチ、そして痛みを抱えながら頑張った選手の皆様、本当におめでとう!
当院としては前年の北区の駿台学園に帯同して全国制覇をしているので2連覇となりました!
これからも全てのバレーボーラーの手助けが出来たら嬉しいです。

院長の高林孝光からあなたに伝えたい事・・・ケガで夢を諦めるな!

私は、小さな子供にも初診時に理念や治療方針を語るようにしています。

実際、小学生がバスで1人で来院する事や有名校の子が来院することも珍しくありません。

私があなたに提供しているものは、100,000人以上の患者さんを治療した技術と経験に加えて、ナショナルチームの選手が行うコンディショニング方法をあなたに提供し、最高のパフォーマンスを発揮し試合で結果を出して、あなたの夢を叶えてもらうことです。

そのせいか、実際に片道1時間以上かけて来院するスポーツ選手も多数います!

だからこそ、『気持ちいいだけのマッサージや、値段で治療院をお探しの方にはお役に立てません!』

本当に競技を楽しみたいと本気で思っているアスリートのみなさんはワクワクしながら来院してください! あなたも来院されれば、きっと『この先生に任せてみよう!』って思うはずです!

1日でも早くあなたに会えるのを楽しみにしています!!

ご予約は今すぐコチラ 予約電話番号:(03-5856-5063)

股関節の痛みで悩んでいるアスリートを一人でも救いたいと思っています。

あなたの競技人生の時間は現時点でも減っています。

ですから、今は少し痛いけど我慢できると思って過ごしていると、気づいた時には手遅れになり競技を続けられなくなるかもしれません。

症状の事や治療方法、ケガをしない予防法など、股関節の痛みの事ならなんでも結構です。

1秒でも長く、高いパフォーマンスを出したいと思っているアスリートの方は、どんなささいなことでもお気軽にご相談ください。

ご予約の流れ

  1. ホームページを見たと伝えましょう。簡単に予約が出来ます!その際、「初診です」とお伝えください。
  2. お名前とお電話番号を伝えましょう。
  3. 治療希望日時を前もってお伝えください。突然の当日予約では受診出来ない事があります。
  4. 簡単にあなたの症状を伝えましょう。詳しい内容は、問診でじっくりお聞きしますので簡単でかまいません。
  5. 場所と駐車場を確認しましょう。当日に迷ってあせらないようにしましょう!
執筆者 admin

〒121-0815

東京都足立区島根2丁目30-21

TEL: 03-5856-5063 (平日8:30〜19:00(土日は12時まで))

診療時間
08:30〜12:00 ×
15:30〜19:00 × × ×

※土・日は8:00〜12:00となります。
※急患の方、随時お受けします。
※初めての方は保険証をお持ち下さい。

アクセス

電車の場合

・東武伊勢崎線「梅島駅」から徒歩16分
・東武伊勢崎線「西新井駅」から徒歩16分
・東武伊勢崎線「竹ノ塚駅」から徒歩21分

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・北47「島根町」から徒歩1分
・北47「平野町」から徒歩4分
・竹14「島根二丁目(北)」徒歩6分

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