ぎっくり腰
足立区でぎっくり腰にお悩みなら、島根(国道4号線沿い)に院を構える、アスリートゴリラ鍼灸接骨院にお任せください。
ぎっくり腰になったばかりだと、思うように動くこともできず、何をどうしたらいいかわからないですよね。
ぎっくり腰直後は炎症が強く起きているため、まずは腰の負担を抑える姿勢を取ることが肝要です。
その上で、冷静に専門家を探さなければいけません。整形外科、接骨院、整体院など様々な選択肢がある中で、場所によって対処法が全くと言っていいほど異なるからです。
当院では多くのぎっくり腰の患者様にご来院いただいています。その経験に基づいて、ぎっくり腰でお悩みの方に向けに、緊急対処法や改善に向けて知っておくべきことを紹介します。腰の負担を抑えた姿勢でゆっくり読み進めてください。
ぎっくり腰になったばかりのあなたに向けた緊急対処法
まずは、できる限り腰の負担を抑える姿勢を取りましょう。
- 横向きに寝る
- ひざを軽く曲げる
この姿勢をとるだけで腰の負担が軽減されます。
ぎっくり腰になった際は、炎症が強く起きているために発症直後(24時間~48時間以内)は安静にすることが大切ですと一般的には言われています。その理由は、無理に動くと悪化し、痛みが長引く可能性があるためです。
しかし、ずっと安静にしていればいいというわけではありません。なぜなら、それだけでは現状は何も変わらないからです。
多くの整形外科や接骨院に行くと、安静を推奨されたり、投薬や湿布などの方法を提示されますが、それではほとんど意味がないのです、あなたが取るべき次のステップは、ぎっくり腰の原因を取り除いてくれる専門家に相談することです。
なぜ安静にしているだけではいけないのか、なぜ安静だけを推奨する専門家のもとに行くのは避けたほうがいいのか。その理由を次から解説します。
ぎっくり腰で過剰な安静を避けたほうがいい理由
もしあなたがぎっくり腰でお困りなら、過剰な安静は避けたほうがいいでしょう。
なぜなら、安静にしてもぎっくり腰の原因に対処することができないからです。さらに運動機能が低下するなどの代償が伴うからです。実際に当院では、ぎっくり腰の患者様に安静だけを推奨することはありません。
その理由を順に見ていきましょう。
安静にしていても原因に対処できない
安静にしているだけでは、ぎっくり腰の原因に対処することはできません。
根本的な原因が取り除かれない限りは、若干の痛みが残り続けたり、ぎっくり腰が再発する可能性が残り続けます。要するに、あなたが取るべき次のステップは、原因を取り除くことです。
では、ぎっくり腰の原因とはなんでしょうか?
原因は人それぞれですが、大まかな原因は「運動機能の問題」です。
実際にフィンランドの研究データによると、安静にしているグループと比べ、ストレッチをしたり、日常生活に早期復帰したグループの方が、ぎっくり腰が早く回復したという報告があります。
だから当院では、運動機能を低下させている原因の特定に力を入れており、日常生活の早期復帰に向けた施術を提供しています。
早く痛みを取り除きたい、今後の再発のリスクを抑えたいのであれば、安静にしすぎるのは避けるべきでしょう。
安静にしすぎると運動機能が低下する可能性がある
ぎっくり腰で安静にしすぎると運動機能が低下する可能性があります。
運動機能が低下すると、身体を支えることができなくなるため、腰部の痛みを引き起こすことにつながります。さらに、運動機能が低下した状態が持続すると、将来的なぎっくり腰の再発のリスクが高まります。だから、安静にしすぎるのは避けるべきです。
神戸大学の研究によると、筋肉を動かさないことにより、筋肉内のカルシウム濃度が低くなり、これが筋肉量を減らす引き金になるとされています。
一般的には、安静状態が続くことで、次のように多くの筋肉が落ちる可能性が指摘されています。
| 寝たきりの期間 | 減少する筋肉量 |
|---|---|
| 1日 | 約1~5% |
| 1週間 | 約10~20% |
一度減少した筋力を回復させるには、失われた期間の約4倍の時間を要するとも言われています。
| 寝たきりの期間 | 筋肉量の回復に必要な期間 |
|---|---|
| 1日 | 約1週間 |
| 1週間 | 約1ヶ月間 |
実際にアメリカでは、腰痛に対する長期間の安静は推奨されていません。
1994年に発表された「成人の急性腰痛に関する米国医療政策研究局臨床治療ガイドライン」では、長期間の臨床を避け、早期の活動再開を推奨しています。ぎっくり腰の場合でも安静にするよりも活動性を維持する方が、痛みの軽減や身体機能の回復、そして、休業期間の短縮につながるとされています。
当院がぎっくり腰の原因特定のために行っていること
当院では、ぎっくり腰を改善するためには「原因の特定」が重要だと考えています。そのために行っているのが「問診」と「検査」です。順に解説します。
問診

アスリートゴリラ鍼灸接骨院では、「痛みには必ず原因がある!」と考えていて特に問診に力を入れて取り組んでいます。
例えば、痛みの原因には次のようなパターンがあります。
- 骨
- 関節
- 筋肉
- 靭帯
- 腱
- 神経 など
そのために当院では、過去に病院や整形外科、接骨院、整骨院、鍼灸院、整体院、カイロプラクティックで、何という病名を言われて、どのような治療を受けてきたのかを確認するようにしています。それが施術を進めるうえで、とてもよい判断基準になるからです。
特に他院と違うのは運動機能がしっかりと働いているのかを調べるのを得意としています。患者さんにはいつも「今までこんなに自分の症状を聞いてもらった事がない」と言われています。問診によって得られる情報は、体に触れる検査だけでは分からない点を補完するのにとても重要なので当院では時間をかけています。当院の専門外の場合は、提携先の病院を紹介して原因を特定します。
問診時に伺っている項目を順に説明します。
いつ
問診で症状が「いつから」始まったのかを聞くのは、傷病の判断や治療方針を決める上で非常に重要だからです。
傷病の症状が始まった時期は、傷病の原因や種類を絞り込む手掛かりとなります。傷病の進行度合いの把握として痛みなら、いつから始まり、どのような変化をしたかを確認しています。
どこで
問診の際に「どこで」怪我をしたかを確認することは、適切な治療と予後(治療後の経過)のために重要です。外傷の種類を特定したり、スポーツ中の怪我など原因も推定できます。
何を
問診で「何を」痛めたのかを聞くことは、正確な判断と適切な治療のために非常に重要です。特に当院では何をして痛めたのか「きっかけ」を聞き洩らさないようにしています。患者さんの言葉から得られた情報は、傷病の手がかりとなり、検査だけでは分からない情報も含まれるため、治療家が治療方針を立てる上で不可欠です。
その他(競技特性など)
患者様の状況に応じて、その他にも確認することがあります。
例えばスポーツ選手であれば、競技特性などです。問診で競技特性を理解することは、怪我の本質を見抜き、選手のニーズに応じた対応をする上でとても重要です。
同じ競技をしているのに痛める選手と痛めない選手がいるのはフォーム、体の使い方、使い過ぎ、ケア不足、柔軟性など様々な要因が重なって発生することが多いです。様々な競技のアスリートを30年以上ケアしてきた経験上、選手の競技特性を理解し適切なアドバイスをしています。
その他、日常生活の姿勢を確認することもあります。なぜなら、ぎっくり腰の原因は日常生活の姿勢や動作による部分が大きいからです。
私が整形外科で勤めていた頃に行った調査で、両足を伸ばした長座の姿勢が、多くのぎっくり腰患者の共通点であることが判明しました。例えば、冬にぎっくり腰が多くなるのもコタツで両足を伸ばすのが主な理由でした。
長座の姿勢とは、言い換えると前かがみの姿勢です。長座の姿勢は胴体と下半身が90度に曲がった姿勢だからです。
草むしりやお風呂を洗う動作で腰が痛くなるのと同じように、長座の姿勢も腰を痛める原因になってしまうのです。その発見から、ぎっくり腰を繰り返す患者さんには「両足を伸ばす長座の姿勢を止めてみて下さい」とお伝えしています。すると「ぎっくり腰を繰り返さなくなった!」とたくさんの患者さんに言われるようになりました。つくづく問診の大切さを思い知らされた当院では大切なエピソードです。
検査

次に当院が行うのは検査です。痛みの原因を特定するためにさまざまな検査を行います。ぎっくり腰の判断は問診と身体検査で十分な場合がとても多いです。
医療機関での検査は診察と画像診断が中心ですが、不必要な検査を繰り返すべきではありません。なぜなら、医学的に不必要な検査は、副作用のリスク、医療費の増加、抗生物質が効かなくなる可能性などデメリットも存在するからです。
ぎっくり腰で激痛なのに病院の検査で何時間も待った結果、余計に炎症が酷くなった患者さんを何度もみています。当院では以下のような副作用のない検査を推奨しています。
前屈テスト(筋肉なのか神経なのか椎間板なのか検査)
前かがみになった際に生じる症状を検査します。
- 腰が痛い+膝から下が痺れる:この場合は腰椎椎間板ヘルニアを疑う
- 腰だけが痛い:この場合は腰椎椎間板ヘルニア以外(筋肉や椎間板の損傷)を疑い
腰椎と腰椎の間には椎間板があり、中心には髄核があります。腰椎椎間板ヘルニアの場合、前屈時に椎間板の前側が圧迫され髄核が後ろにとび出しします。それによって痛みだけでなく、痺れが生じるのが特徴です。
後屈テスト(筋肉なのか関節なのか検査)
腰を反った際に生じる症状を検査します。
腰を反らして痛い場合、次のような可能性を模索していきます。
- 筋肉によって痛みが生じている可能性
- 関節がぶつかって痛みが生じている可能性
※ここでいう関節とは、腰椎の後ろ側にある椎間関節を指します。椎間関節と椎間関節がぶつかって痛みが出る場合があります。
側屈テスト(筋肉なのか検査)
腰を左右に倒してもらい筋肉が原因の疑いがあるかを診ていきます。
筋肉の特徴として筋肉は縮めると痛みが出て、伸ばすと楽になる特徴があります。
回旋テスト(筋肉なのか関節なのか検査)
腰を左右に回旋させて、腰の中央が痛いか左右が痛いかを診ています。
腰の中央が痛い場合:
椎間関節と椎間関節がぶつかることで痛みが生じている可能性を疑います。逆回旋の動きをさせると、関節がぶつからなくなって痛みが消えるという特徴があります。
腰の左右が痛い場合:
腰の中央以外の左右の腰が痛い場合は、筋肉がねじれることで痛みが生じている可能性を疑います。
SLR、FNS
SLRテストは、患者さんを仰向けに寝かせて、患者さんのひざを伸ばしたまま、足をゆっくりと持ち上げるテストです。特定の角度(一般的に0~70度)で坐骨神経に沿った痛みが生じるかを判断します。痛みが生じれば腰の神経の問題を疑います。
FNSテストも腰の神経を調べるテストです。患者さんはベットにうつ伏せになり、お尻が動かないように固定して治療家がひざを90度曲げて、さらに股関節を伸ばす操作を行います。神経根を刺激するために、ゆっくりとひざを曲げていき、太ももの前面に痛みやしびれが発生するかを診ています。
病的反射(バビンスキー反射など)
病的反射とは、通常は見られない異常や反射反応です。主に脳や脊髄などの中枢神経系の障害の可能性を検査します。
腰痛の病的反射で一般的なのがバビンスキー反射です。バビンスキー反射とは、足の裏を刺激することで、足の親指が足の甲の方向に曲がる(背屈)現象を指します。このとき他の4本の足の指が扇状に開くこともあります(開扇現象)。
神経的な検査(デルマトームなど)
腰痛の原因探求において、デルマトームは神経異常の特定に有効なツールです。
デルマトームとは、脊髄神経が支配する皮膚領域のことです。脊髄は脳から背骨の中を通る神経の束で、そこから体の各部位へ神経が枝分かれしています。この神経が担当する皮膚の範囲をデルマトームと呼び、地図のように示されています。
問診ではデルマトームが参考にされていて、しびれや痛みの場所から、どの神経に問題があるかを推測しています。
触診(筋肉、靭帯、腱などを検査)
触診とは、治療家が患者さんの身体に直接手や指で触れて傷病を判断する方法です。例えば次のような状況を確認していきます。
- 疼痛
- 圧痛
- 腫れ
- 発赤
- 熱感
- 筋肉の抵抗
触診は繊細な感覚を要求される判断法であり、解剖学的知識、病態生理に関する知識、臨床経験の知識と経験が不可欠です。
触診が正確であればあるほど適切な治療計画の立案につながり、患者さんの痛みの軽減や早期回復、再発予防にも貢献が出来ます。当院の特徴としては、骨盤の仙腸関節の靭帯の異常を触診でよく発見しています。
運動機能(踵浮きなど)
運動機能も確認します。ぎっくり腰になりやすい人は、運動機能に問題があるケースが多いからです。
例えば、しゃがんだ時に踵が浮く人はぎっくり腰になりやすいです。なぜなら、しゃがんで作業をする時に踵が浮く人は、常に不安定な状態で作業をしているので、筋肉などが疲れやすく、痛めやすい傾向があるからです。
このしゃがんだ時にしか現れない「踵浮き」などの運動機能の異常を見つけるのも大事な検査の1つです。特に当院はフジテレビ系列「ホンマでっか⁉︎TV」で日本で初めて「運動機能評論家」という肩書きをいただいた運動機能の専門家です。
当院で行っているぎっくり腰の治し方
当院では、前述した問診や検査を経て、物理療法と鍼を用いて施術を進めていきます。それぞれ解説します。
物理療法(電気療法など)

物理療法は、物理的な刺激を用いて身体の自然治癒力を高める治療法です。
一般的には電気や温熱療法があります。痛みの軽減や機能回復、障害の悪化予防などに使われています。実際にアメリカでも、痛みの緩和や筋力回復など、様々な疾患のリハビリテーションで利用されています。
当院で使用している代表的な機材は以下の通りです。
| 種類 | 説明 |
|---|---|
| ハイボルト | 高電圧刺激により神経伝達を抑制し、鎮痛を図る電気療法。 |
| 立体動態波 | 三次元干渉電流により深部筋の収縮と血流改善を促す療法。 |
| マイクロカレント | 微弱電流により細胞修復と組織治癒を促進する療法。 |
| EMS | 電気刺激により骨格筋収縮を誘発し、筋力強化を図る療法。 |
| 3D EMS | 立体的電気刺激により深部筋を含む筋収縮を誘発する療法。 |
| アストロン | 複合干渉電流により深部組織および神経機能の調整を行う療法。 |
鍼

鍼治療は、身体にあるツボを鍼で刺激することで、様々な身体の不調や症状の改善に役立つと考えられています。世界保健機構(WHO)も鍼治療の腰痛への有効性を認めています。
鍼治療は、科学的なメカニズムの解明も進んでいて鍼を打つと痛みを和らげるエンドルフィンなどの快楽物質を放出し鎮痛効果をもたらしたり、痛みの伝達を抑制する効果が報告されています。
その他にも次のような効果が期待されています。
- 血行を促進
- 自律神経の調整
- 免疫機能を向上
- 筋肉の緊張を和らげる
そして当院では、西洋医学的な考え方で鍼を活用している理由から「電気鍼」を使用しています。「ツボ」のような東洋医学的な「鍼」では、思うような効果を出すのが難しいと考えているからです。「電気鍼」にも種類があります。目的によって次の3種類に大別されます。
- 疼痛緩和
- 筋緊張緩和
- 血流促進
当院では、筋肉、靭帯、腱など軟部組織の種類や、年齢、性別、筋肉の量などによって鍼治療の方法を変えています。
当院が「ぎっくり腰」の患者さんに積極的に手技を行っていない理由
当院では、ぎっくり腰の患者さんに、積極的に手技を行っていません。手技とは、例えばマッサージのような手を使った施術のことです。
痛みの原因に届かないから
積極的に手技を行わない理由は、痛みの原因に届かないからです。筋肉は本のページのように層をなしているのですが、ぎっくり腰に関する筋肉には触れる筋肉と触れない筋肉があるのです。触れない筋肉にぎっくり腰に原因がある場合、当然ながら手技では対応できません。ぎっくり腰の原因になりやすい筋肉を分類すると以下の通りです。
| 分類 | 筋肉 |
|---|---|
| 触れる筋肉 | 広背筋 脊柱起立筋 |
| 触るのが難しい筋肉 | 腰方形筋 |
| 触れない筋肉 | 腸腰筋 腹横筋 |
※身体運動の機能解剖(医道の日本社)参照
ビックリしないで読み進めてほしいのですが、他院で腰を揉んだり、貼ったり、塗っても改善しない理由は、背中側の腰の筋肉(広背筋)は、腰の動きに関与していない筋肉だからです。何が言いたいのかというと、腰の治療をしていなかったからあなたのぎっくり腰は治らなかったんです。
腰を反らしたり、同じ動作を保ってるのは腹横筋といって、読んで漢字の如く横から横腹からじゃないと刺激が与えられません。腰を前に屈めたり、足を前に上げたりするのは腸腰筋の役目でお腹側の脚の付け根から刺激を与えないと治りません。
痛みが悪化してしまうリスクがあるから
さらには、余計に痛みが悪化してしまうリスクがあるからです。疲れた時は、揉んでも、押しても、マッサージしても良いのですが、ぎっくり腰のような激痛の場合は、手技は控えるべきだと考えています。
ぎっくり腰の患者さんによくこのような質問をします。「たんこぶや何か物にぶつけて腫れているところを揉みますか?」
ほとんどの患者さんがこのように答えます。「たんこぶとか揉んだら余計に腫れるから揉みません」という回答が返ってきます。特に、ぎっくり腰のような強い痛みを伴う場合は、患部を揉んではいけません。
以上が、当院でぎっくり腰に対して手技を積極的に行わない理由です。
当院が「ぎっくり腰」の患者様から選ばれる理由
当院では、非常に多くのぎっくり腰の患者様にお越しいただいています。これほど多くの方に選んでいただいている理由を紹介します。
国家資格者が施術を担当している

身体を触るには国家資格が必要です。
当院では、次の国家資格を持った施術者が担当しています。
- 接骨院の柔道整復師
- 鍼灸院のはり師、きゅう師
当院は、足立区で開業してから20年以上の施術実績があります。
物理療法のスペシャリストである

当院の施術者は物理療法のスペシャリストです。
業界では二大医療機器メーカーといえば「伊藤超短波」「テクノリンク」を指します。これらのメーカーが販売する医療機器は、病院、整形外科などの医療機関に完備されていたり、トップアスリートが好んで使っています。
私はこれらのメーカーに講師として指導の依頼を受けた経験があります。足立区でこの経験を持つ治療家は私しかいません。医療機器の使い方に詳しいのも特徴の一つです。
雪印メグミルク「かんたん骨体操」を考案・指導者としてほねつぎのプロに認定されている

雪印メグミルクの公式ホームページでは、ほねつきのプロと紹介されていて「かんたん骨体操」の考案と指導を依頼された選ばれた鍼灸接骨院です。
出版社も認める知識と経験と実績がある

私は腰痛に特化した書籍として、次の2冊を出版しています。
- 「腰痛の9割を治す!たった1つの習慣」(主婦の友社)
- 「腰痛ウォッチ」(主婦の友社)
私は常に「腰」をしっかり見るとほとんどが良くなりますよと伝えています。腰痛は英語でバックペインというのですが、「腰は後ろからしか見ない人には治せません」というメッセージが込められた本です。
同じ出版社から2冊出版させて欲しいと言われたほど、社会に影響をもたらす書籍となりました。テレビ朝日系列「マツコ、有吉 怒り新党」などでも紹介されました。
それ以外にも以下の書籍も出版しています。
- 「1日7秒手を伸ばしなさい」(ダイヤモンド社)
世の中に骨盤がズレていて、左右の足の長さが違うから整体しましょうという腰痛や身体の不調があるなら。
人間はもともと動物だったので足は後ろ足、手は前足と考える事が出来て実際に後ろ足の左右差があっての腰痛があるなら前足の手の左右差があっての腰痛があるっていうのを発見して出版社に認められたのも当院でした。
当院は昔から患者さんの「腰」を他の医療機関とは違った角度から診てきた証拠だと思います。
足立区でぎっくり腰ならアスリートゴリラ鍼灸接骨院にお任せください

当院は多くのぎっくり腰の患者様を救ってきた実績があります。もしあなたが、ぎっくり腰に悩まれているのであれば、ぜひ当院にお越しください。
実際に当院には、平昌オリンピックと北京オリンピックの2大会に出場したバイアスロンの女子選手も、長年の腰痛に悩み、来院されていました。
その選手は「北京オリンピックを最後に引退する」と決意していましたが、当院での施術と身体のケアを続ける中で腰の状態は改善し、本来の力を取り戻していきました。
するとオリンピック後も競技力は伸び続け、新たに挑戦した山岳スキー(スキーモ)の大会では、初出場で2位という結果を残すまでに回復しました。
腰の痛みは、時に「もう無理かもしれない」と人生の選択さえ変えてしまうものです。しかし、適切な施術とケアによって、身体は変わります。当院は、トップアスリートから一般の患者様まで、一人ひとりの身体と真剣に向き合い、痛みの改善とその先の未来までサポートします。
あなたがもう一度、痛みを気にせず動ける毎日を取り戻せるよう、全力で施術いたします。ご予約はお電話いただくか、ネット予約からご予約ください。
ネット予約:ネット予約はこちら
電話予約:03-5856-5063
スポーツ障害にお困りではありませんか?
足立区のアスリートゴリラ鍼灸接骨院があなたの最大のパフォーマンスを引き出します。
あなたは、大事な試合を控えているのにも関わらず、スポーツ障害によって十分なパフォーマンスを発揮できずに悩んでいませんか?もしくは、病院に行っても安静を指示されるだけで、一向に回復の兆しが見えずにお困りではありませんか?
アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、東京都足立区に開業して約20年の鍼灸接骨院です。
これまでに1万2,000人以上もの方々に施術を提供し、オリンピックで活躍するようなスポーツ選手、部活動に励む学生、主婦、ビジネスパーソンなど、多くの人たちの身体の悩みを救ってきました。
当院のノウハウは、多くのメディアで認められ、今では20冊以上を出版し、雑誌や新聞などの200以上の媒体に取り上げられ、テレビ出演や取材依頼、講演依頼など、多方面から引っ張りだこの状態です。
東京都足立区で身体の痛みにお困りなら、アスリートゴリラ鍼灸接骨院にお任せください。
運動機能評論家の私が、あなたの最大限のパフォーマンスを発揮するお手伝いをいたします。