体幹(背、腰、胸など)

腰痛

高林 孝光
監修者 高林 孝光
腰痛

このコンテンツにたどり着いたあなたはきっと、腰が痛くて動けない、腰が痛くて長時間同じ姿勢で座れないなど「腰痛」の悩みを抱えているのではないでしょうか?

結論からお伝えすると、腰痛は「腰だけ診ても治りません」。なぜなら、歩いたり、仕事をするなどの動作は「全身運動」であり、腰への負荷は全身運動によって左右されるからです。

アスリートゴリラ鍼灸接骨院には、整形外科で「腰」だけを画像診断(レントゲン、MRI、CT)して診ても治らなかった患者さんが年間約200人以上来院しています。そのすべての患者さん(100%)が、腰以外の全身のどこかに必ず運動機能の問題を抱えていました。例えば「レントゲンでは骨が変形していて異常ありと言われて、仕事中は痛いけど、お風呂に入っている間などは痛くないケース」がありました。24時間「骨」の形は変わらないはずなのにおかしいと思いませんか?これは腰痛で痛いのは「腰」ですが、腰痛の痛みの原因は「骨の変形以外」にあると確信した出来事でした。

アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、医師とは違う視点から体の問題を解決する「運動機能評論家」として日本で初めてメディアで認められました。大谷翔平選手がケガをした際に「アスリートのケガに詳しい専門家」としてテレビ東京系列「追跡LIVE!SPORTSウォッチャー」で医師とは違う視点からの解説が話題になりました。令和8年7月からは産経新聞「サクラス」で健康コーナーの連載を依頼されました。

あなたの「昨日までの治療」は変えられませんが「今日からの治療」は変えられます。腰痛の悩みを解消して試合で最高のパフォーマンスが発揮できるようにしていきましょう。

腰痛とは

腰痛とは、腰の周りに痛みや重だるさを感じる状態全般を指す症状名であり、骨、筋肉、神経、内臓、ストレスなどさまざまな原因で起こる、ごく身近な体の不調です。

腰痛を分かりやすく例えると、腰という荷台に、常に余計な荷物を乗せ続けている状態です。ずっと重たい物を背負っていると考えるとつらいですよね。

腰痛の種類

腰痛には、急性腰痛と慢性腰痛の2種類があります。文字通り、急性か慢性かの分類です。

  • 急性腰痛:発症からおよそ4週間未満の腰痛を急性腰痛と呼びます。ぎっくり腰のような激痛は急性腰痛と考えるといいでしょう。何かを持ち上げた瞬間や、くしゃみをした拍子など、予期せぬタイミングで起こります。炎症が強いため、患部を動かすことが困難です。きっかけがはっきりして急に強く痛むのが特徴です。
  • 慢性腰痛:発症から3ヶ月以上、痛みや重だるさが続く腰痛を慢性腰痛と呼びます。痛み自体は強烈ではなく、鈍痛や疲労感として持続することが多いです。ストレスや気持ちの落ち込みが関与して長引くのも特徴です。特定の部分が痛むというよりは、腰全体が張っているような感覚が特徴です。そして、慢性腰痛の中でも、起床時に腰が痛むケースは防御性筋収縮が働いている可能性があります。睡眠中に同じ姿勢が続くことで筋肉が硬直し、血流が悪くなることで腰痛が起きます。動いて体温が上がると痛みが軽減するのは、血流が改善されるためです。

腰痛を引き起こす代表的な疾患

腰痛とは腰の痛みの総称です。種類や原因も様々で、あなたの腰痛を改善するためにはあなたの身体の状態を把握する必要があります。なかでも、腰痛を引き起こす代表的な疾患を認識しておくことは重要です。

  • 筋・筋膜性腰痛症
  • 腰椎捻挫(ぎっくり腰)
  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 腰部脊柱管狭窄症
  • 腰椎すべり症
  • 腰椎分離症
  • 腰椎分離すべり症
  • 側弯症

当院では、これらの疾患と診断されて、お困りの方が多数来院されています。熱心に治療を受けているのにも関わらずなかなか改善されない方、湿布や安静、腰を揉むだけといった対応でお困りの方は、ぜひアスリートゴリラ鍼灸接骨院にご相談ください。

※内臓や脊椎などの問題による、重大な疾患が原因で腰痛を引き起こすケースもあります。おかしいと感じたら、医療機関(病院)の受診をおすすめします。

腰痛の原因

当院に来院した腰痛が治らない方には、共通の特徴があります。それは運動機能の問題です。

多くの方は、運動機能の問題によって、関節の痛み・筋肉の痛みが進行し、腰痛を訴えかけているわけです。ですから、関節や筋肉だけを追いかけても意味がありません。原因である運動機能にアプローチしないと解決につながらないのです。

運動機能の問題をきっかけに、腰痛へと発展するメカニズムを解説します。

太ももの裏(ハムストリングス)が短縮すると骨盤が後傾する

当院に来院する腰痛の方は、ほとんどが立位体前屈で手のひらが床にピタッと着きません。これは、太ももの裏(ハムストリングス)が短縮していることを示します。つまり太ももの裏が固いのです。太ももの裏は骨盤とつながっているため、骨盤は後ろへ引っ張られます。これを「骨盤後傾」と呼びます。この骨盤後傾が全ての始まりだと考えてください。

骨盤の後傾によって関節が痛む

骨盤が後傾するとその上の腰椎も後傾します。身体はつながっているので、腰椎も同じように後ろに引っ張られてしまいます。腰椎が後傾すると、腰椎の椎間関節と椎間関節が衝突します。それに伴って痛みが出るのが関節の痛みによる腰痛です。同じ理由で、仙骨と腸骨をつなぐ「仙腸関節」に痛みが出ることもあります。

さらにこの状況が悪化すると、神経の問題へと発展していきます。腰椎の椎間関節の関節部は、神経の過敏部位だからです。ズキッとくる腰痛の原因はこのためです。関節の痛みから、神経の痛みに発展している状態です。

骨盤の後傾によって筋肉が痛む

骨盤が後傾すると、もう一つの問題が発生します。

骨盤が後傾すると、しゃがんだ時に後ろに倒れないように踵を浮かせる体勢になりがちです。これをかかと浮き現象と呼びます。かかと浮き現象は、しゃがんだ時にしか現れない体の異常です。著書の「しゃがめない人は不健康になる」(自由国民社)3刷で日本で初めてこの現象を認めてもらいました。

しゃがんだ時に踵が浮く方は、足の土台がしっかりしていない傾向にあります。つまり身体を支えるために、他の部位が代償することになります。その代表的な部位が腰です。この負担によって痛みが出るのが、筋肉の痛みによる腰痛です。

当院では、この体全体の問題を踏まえて、運動機能を改善するお手伝いをしています。これが、腰痛という「症状」を緩和するための当院のこだわりです。

私は、慢性腰痛に悩んでいる多くの方は、運動機能へのアプローチが抜けていることが原因なのではないかと疑っています。

腰痛のチェック方法

もしあなたが、腰痛で医療機関や接骨院への相談を検討しているなら、ここで紹介する腰痛のセルフチェックをお試しください。

ご自身の簡易的な状況判断にもお役立ていただけますが、当院にお越しになる際に結果を教えていただければ、スムーズな治療のご案内が可能です。

腰部前屈(前かがみ)チェック方法

腰部前屈で痛い場合は、筋肉性の痛み、椎間板の痛み、腰部椎間板ヘルニアなどを疑います。前屈をすると椎間板の前側がつぶれて痛みが腰の中央に出るのが椎間板症です。前屈をすると椎間板の前側がつぶれて椎間板の中央の髄核が飛び出て下肢に電気が走れば腰部椎間板ヘルニアを疑います。それ以外は、筋肉性の痛みの場合が多いです。

腰部後屈(腰を反らす)チェック方法

腰部後屈で痛い場合は、筋肉性の痛み、椎間関節痛などを疑います。後屈をすると椎間関節と椎間関節がぶつかって腰の中央が痛む場合は椎間関節痛です。それ以外は、腰を反らすと筋肉が緊張するので筋肉性の痛みの場合が多いです。

腰部側屈(腰を横に倒す)チェック方法

腰部側屈で痛い場合は、筋肉性の痛みを疑います。経験的ですが、筋肉は縮めると痛んで伸ばすと楽になる特徴があります。例えば、待合室で、腰を前かがみで丸めて座っている人は腰の後ろ側が痛いので伸ばして楽な姿勢をとっています。逆に、背中を壁につけて座っている方は腰椎からお腹側に走っている腰の前側の筋肉を痛めているからです。なので、側屈して縮めた側の筋肉を痛めている可能性が高いです。

腰部回旋(腰を回す)チェック方法

腰部回旋で痛い場合は、筋肉性の痛み、椎間関節痛などを疑います。回旋をすると椎間関節と椎間関節がぶつかって腰の中央が痛む場合は椎間関節痛です。この時なのですが、例えば、右回旋をして椎間関節と椎間関節をぶつけての痛みが左回旋すると椎間関節と椎間関節がぶつからなくなって痛みが和らげば椎間関節痛の場合が多いです。腰部回旋で腰の中央以外の左右が痛む場合は、筋肉が伸びている筋肉性の痛みの場合が多いです。

腰痛になりやすいスポーツ、職業一覧

腰痛になりやすいスポーツや職業には特徴があります。

腰痛になりやすいスポーツ一覧

腰痛になりやすいスポーツは、腰椎、筋肉への過度な負荷がかかるスポーツです。

  • ゴルフ・野球・テニスのように激しい回旋(ひねり)や反りを繰り返す競技は、椎間関節や筋肉に強いストレスがかかります。
  • また、サッカーや柔道のような急激な方向転換や接触による衝撃、重量挙げや筋トレといった重い負荷を腰で支える動作もリスクとなります。
  • バレエなどの極端な反り腰を強いる動作も腰椎への負担が大きいです。これらのスポーツに携わる方々もよく当院にお越しいただいています。

腰痛になりやすい職業一覧

腰痛になりやすい職業は、主に「姿勢」と「物理的負荷」がかかる仕事です。

  • 配送、介護、建築などの力仕事は、荷物の運搬や中腰作業による椎間板への圧迫が原因です。
  • 事務職やドライバーなどの座り仕事は、同じ姿勢の維持による血流低下と筋肉の硬直が原因です。
  • 美容師や販売員などの立ち仕事は、重心の固定による特定の筋肉疲労が腰痛を招きます。
  • 歯科医師や外科医のように、不自然な前屈み姿勢を長時間維持する職種も、腰椎への持続的な負荷が蓄積しやすくなります。

スポーツに携わる方だけでなく、これらの職業で腰痛に悩まれている方も、当院にお越しいただいています。

腰痛を改善するために特に注目すべき筋肉

腰を揉んでも、貼っても、塗っても、腰痛が緩和しないのには理由があります。それは、身体には触れる筋肉と触れない筋肉があり、触れる筋肉ばかりにアプローチしても根本解決につながらないからです。それぞれ見ていきましょう。

広背筋、脊柱起立筋(触れる筋肉)

これらは腰痛に関連する筋肉ですが、これだけにアプローチしても解決には繋がりません。

広背筋

背中から腰にかけて広がる、人体で最大級の面積を持つ筋肉です。特徴として、腕を動かしたり、上半身を安定させたりする大きな役割を担います。なので、腕を動かしたりする筋肉なので腰を曲げたり、伸ばしたりの腰痛には、ここをいくら、揉んでも、貼っても、ぬっても治せません。

脊柱起立筋

背骨に沿って、首から骨盤まで縦に長く伸びている筋肉群です。特徴は「姿勢を維持する」ための筋肉であり、立っているだけで常に働いています。腰痛の症状がある方は、この脊柱起立筋が常に「カチカチ」に緊張しています。椎間関節痛による痛みをかばうために、この筋肉が強制的に背骨を固めて守ろうとするからです。この緊張が続くと、血流が悪化し、さらなる痛みや炎症を引き起こす悪循環に陥ります。

腸腰筋、腹横筋(触れない筋肉)

当院が最も重視しているのが、この「触れない筋肉」へのアプローチです。当院には通常では触れないこれらの筋肉にアプローチする技術があります。

腸腰筋

背骨(腰椎)の前面から脚に直接付着している筋肉で腰痛はバック(後)ペインと言いますがお腹側のフロント(前)からじゃないとほぐせない筋肉です。

腹横筋

お腹の深層にあり、腰椎を支える「天然のコルセット」の役割を果たします。ここが機能低下すると、背骨を支えきれず、腰の筋肉への負担を激増させる筋肉です。 腰痛はバック(後)ペインと言いますが脇腹側のサイド(横)からじゃないとほぐせない筋肉です。

当院が腰痛を治療するために行っていること

当院が腰痛を治療するために行っていることは、電気療法と鍼治療とストレッチ指導です。

電気療法

まずは電気療法です。当院が電気療法を行う目的は「鎮痛効果」と「筋肉の緊張緩和」と「筋力強化」です。

鎮痛効果

筋肉、靭帯、腱、関節、神経などの炎症を抑える目的で使用しています。

当院では、低周波、干渉波、立体動態波、超音波、微弱電流、ハイボルト電流などを使用しています。どうしてこんなにたくさんの種類の電気を完備しているのか。それにはちゃんとした理由があります。

その理由は、筋肉、靭帯、腱、関節、神経などの効かせたい場所に適切なタイミングで適切な出力の効果を届けるには、それぞれに適した形状があるからです。腰痛のように、アプローチすべき組織が多岐に渡る場合に特に効果を発揮します。

特に、腰痛からの坐骨神経痛は、電気療法のかけ方が特殊で仙骨の穴(仙骨孔)から出る仙骨神経根が圧迫されると、臀部から下肢の痛み、しびれが出るので、圧迫を取り除く目的で仙骨孔に電気を流します。

アスリートゴリラ鍼灸接骨院の強みは腰痛に特化した医療機器を使用しているのでどこに行っても治らなかった方は一度、お試しください。

当院は、医療機器メーカーの伊藤超短波とテクノリンクに電気療法の講師を依頼された経験があります。腰痛の痛みを緩和させるための、医療機器を選択する知識や使いこなす技術が当院にはあります。

筋肉の緊張緩和

腰痛を治すためには、腰部から下肢の筋肉の緊張を改善する必要があります。なぜなら、筋肉の緊張が取れないと椎間関節の衝突が取れないからです。

腰を受傷すると、脳が「これ以上痛めないように!」と命令を出し、腰から下肢周辺の筋肉をガチガチに固めて緊張が短縮してしまいます。これを防御性筋収縮と呼びます。

しかし、世の中には腰痛が改善せずに困っている方がいます。それは治療が届いていないからです。筋肉は、本のページのように層をなしていて、通常では触れない筋肉が存在しているのです。

※「触れる筋肉」「触れない筋肉」は「身体運動の機能解剖」(医道の日本社)参照

要するに、触れない筋肉に、上手くアプローチできれば腰痛の症状はコントロールできます。

なぜなら当院の電気治療の技術なら、触れない筋肉にアプローチできるからです。

筋力強化

腰から下肢周りを支えるために筋力を鍛える目的で使用しています。

いくら炎症を取り除いても、日常動作やスポーツに耐えられる強い筋力が無いと再発するからです。

腰痛の方は腰から下肢が痛くて腰の筋トレができません。なので、電気療法で炎症を取り除くのと同時に筋肉を電気療法で動かして筋力を強化していくことが必要です。

アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、炎症を取り除くだけでなく「しっかり支えられる腰」を作ることも大事にしています。

鍼治療

当院の鍼治療の目的は「血流促進」です。

損傷した組織は血流が改善しないと修復に必要な栄養が届けられないからです。

「触れない筋肉(腸腰筋、腹横筋)」や「椎間関節」に対して、当院の鍼技術だからこそ届かせることができます。

鍼治療は、血流を良くする科学的根拠が確立されています。

鍼治療による血流改善のメカニズムには筋肉の緊張緩和、血管の拡張、自律神経の調整、鎮痛物質の分泌、身体の自然治癒力活性化、酸素供給と老廃物除去があります。

筋肉の緊張緩和

固まった筋肉が血管を圧迫し血流を悪化させるが、鍼で筋肉がほぐれ血流が促進します。

血管の拡張

鍼刺激により血管拡張作用のあるCGRPなどの物質が増加し血管が広がります。

自律神経の調整

鍼刺激により副交感神経が活性化されリラックス状態になり血流が回復します。

鎮痛物質の分泌

鍼刺激によりエンドルフィンやセロトニンなどの鎮痛物質が分泌され血管が拡張されます。

身体の自然治癒力活性化

鍼刺激により身体の回復メカニズムを促進し血流の改善につながります。

酸素供給と老廃物除去

鍼刺激により血流改善し酸素供給が増え、老廃物排出が促進され疲労回復を促します。

ストレッチ指導

「痛みが消えたら終わり」ではありません。なぜ当院が最後にストレッチ指導をするのか、それには明確な理由があります。

電気や鍼治療で筋肉の緊張を取り、痛みを鎮めることは可能です。しかし、「骨盤が後ろに傾いたままの姿勢(=しゃがむと踵が浮く状態)」を放置していては、椎間関節同士の衝突が繰り返され、腰痛は必ず再発します。つまり、痛みを取る「治療」と同じくらい、腰への負担を減らす「骨盤の矯正(=姿勢改善)」が不可欠なのです。

当院では、腰に負担をかけず、誰でも座ったまま行えるオリジナルメソッド「骨盤起こしストレッチ」を指導しています。これは一時的な緩和ではなく、あなたの腰を「痛くならない腰」に作り変えるための重要な仕上げです。

ぜひ、動画でも確認してみてください。

[雪印メグミルク「かんたん骨体操」動画リンク]

ほねつぎのプロ高林先生直伝!5秒×2セットで、毎日骨コツ!かんたん骨体操|骨の健康応援!骨ちょっといい話|雪印メグミルク株式会社

腰痛に関するよくある質問

腰痛に関するよくある質問についてまとめてみました。

腰痛に湿布やコルセットは効果がありますか?

一時的な痛みの緩和には役立ちますが、あくまで対処療法です。腰痛の根本原因である「骨盤の後傾」や「深層筋の緊張」を治すものではありません。特にコルセットの常用は、本来必要な腰を支える筋力を低下させる恐れがあるため、当院では症状の段階に合わせ、最終的には「卒業」を目指した指導を行っています。

腰痛で病院(整形外科)に行くのと接骨院に行くのは何が違いますか?

整形外科は「骨折の有無の確認」や「薬、注射による痛みのコントロール(画像診断)」が主目的です。一方で当院のような鍼灸接骨院は、画像に映らない「筋肉の緊張」や「関節の動きの悪さ」など、動作に伴う痛みの原因を解明し、手技や電気療法で改善に導くことを得意としています。

腰痛で整体院に行くのと接骨院に行くのは何が違いますか?

最大の違いは「国家資格の有無」と「医療的アプローチ」です。接骨院は柔道整復師や鍼灸師などの国家資格者が、解剖学に基づいた科学的な根拠をもって施術を行います。整体院は民間資格が多く施術内容も様々ですが、当院は医療機器を用いた炎症除去など、より専門的な治療が可能です。

腰痛は接骨院では治らないと聞いたことがありますが実際はどうですか?

「どこに行っても治らない」とお悩みの方は、多くの接骨院が表面的な筋肉しか診ていないことが原因かもしれません。筋肉は層になっていますが、当院は「触れない筋肉(深層筋)」や「椎間関節」にまでアプローチできる特殊な医療機器と技術を完備しています。当院の独自の治療法なら、あなたの腰痛もコントロールできる可能性があります。

腰痛で接骨院に行く場合保険適用は費用はどうなりますか?

保険診療の対象は、急なケガ(捻挫、挫傷など)に限られます。慢性的な腰痛の場合、より効果的で根本的なアプローチをするために自費治療(または混合治療)を推奨しております。初回のカウンセリングで、あなたの症状に合わせた最適なプランを費用面も含めてしっかりと説明いたします。

 

スポーツ障害にお困りではありませんか?
足立区のアスリートゴリラ鍼灸接骨院があなたの最大のパフォーマンスを引き出します。

あなたは、大事な試合を控えているのにも関わらず、スポーツ障害によって十分なパフォーマンスを発揮できずに悩んでいませんか?もしくは、病院に行っても安静を指示されるだけで、一向に回復の兆しが見えずにお困りではありませんか?

アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、東京都足立区に開業して約20年の鍼灸接骨院です。
これまでに1万2,000人以上もの方々に施術を提供し、オリンピックで活躍するようなスポーツ選手、部活動に励む学生、主婦、ビジネスパーソンなど、多くの人たちの身体の悩みを救ってきました。

当院のノウハウは、多くのメディアで認められ、今では20冊以上を出版し、雑誌や新聞などの200以上の媒体に取り上げられ、テレビ出演や取材依頼、講演依頼など、多方面から引っ張りだこの状態です。

東京都足立区で身体の痛みにお困りなら、アスリートゴリラ鍼灸接骨院にお任せください。
運動機能評論家の私が、あなたの最大限のパフォーマンスを発揮するお手伝いをいたします。

当院へのご相談はこちらから
高林 孝光
執筆者 高林 孝光

アスリートゴリラ鍼灸接骨院院長。1978年東京都生まれ。
はり師・きゅう師・柔道整復師の資格をもつ。「痛みには必ず原因がある」の治療理念のもと、延べ10万人以上を施術。バレーボールのJOCジュニアオリンピックカップ東京代表トレーナー、車椅子ソフトボール日本代表のチーフトレーナーを務めるなど多くのアスリートの治療実績をもつ。アスリートに最大限のパフォーマンスを発揮させる「運動機能評論家」。体調に不安を抱える人のほとんどがしゃがんだ時にかかとが浮いてしまう「かかと浮き現象」を日本で初めて発見。雪印メグミルクの「かんたん骨(コツ)体操」の考案・指導者。産経新聞「サクラス」の健康情報の連載記事監修。よみうりカルチャー北千住講師。主な著書に「しゃがめない人は不健康になる」(自由国民社)、「足が速くなる解剖図鑑」(エクスナレッジ)、「身長は伸びる」(自由国民社)などがある。

〒121-0815

東京都足立区島根2丁目30-21

TEL: 03-5856-5063 (平日8:30〜19:00(土日は12時まで))

診療時間
08:30〜12:00 ×
15:30〜19:00 × × ×

※土・日は8:00〜12:00となります。
※急患の方、随時お受けします。
※初めての方は保険証をお持ち下さい。

アクセス

電車の場合

・東武伊勢崎線「梅島駅」から徒歩16分
・東武伊勢崎線「西新井駅」から徒歩16分
・東武伊勢崎線「竹ノ塚駅」から徒歩21分

バスの場合

・北47「島根町」から徒歩1分
・北47「平野町」から徒歩4分
・竹14「島根二丁目(北)」徒歩6分

ご予約はこちら

多くの方にご来院いただいています。枠が埋まる前に、今すぐご予約ください。

お電話でのご予約はこちら

03-5856-5063

【受付時間】平日8:30〜19:00(土日は12時まで)

ネットでのご予約はこちらから

ご予約フォームへ