上肢(肩、肘、手など)

肩関節唇損傷(SLAP損傷)

高林 孝光
監修者 高林 孝光
肩関節唇損傷(SLAP損傷)

このコンテンツに辿り着いたあなた、あるいは保護者の皆様、「野球の投球時やテニスのスマッシュ時に、肩の奥でグキッと音がしたり、バキッと激痛が走る」。病院のMRI検査で「SLAP損傷(肩関節上方関節唇損傷)」と診断され、手術を勧められたり、あるいは「とにかく半年はボールを投げるな」と言われて途方に暮れているなど、大切なお子様やご自身の肩の痛み、そして競技への復帰に大きな不安を感じているのではないでしょうか?

整形外科や他の治療院で「肩の使い過ぎだから、とにかく投げるのをやめて安静にするしかない」「保存療法でダメなら手術するしかない」と言われ、長期間の投球禁止で肩の筋力が落ち、「このまま以前のように力強いボールが投げられなくなったらどうしよう」「なぜ、しっかりケアしているのに私(うちの子)だけがこんなケガをするのだろう」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

結論からお伝えすると、「ただ肩を使わずに数ヶ月安静にする」「湿布や痛み止めで痛みが引くのを待つ」「手術をして患部を縫い合わせたら終わり」にするだけでは、肩関節唇損傷の根本的な早期回復やスムーズな競技復帰、そして再発防止には至りません。なぜなら、同じようにハードにボールを投げる選手の中でも「数週間の適切なアプローチと全身機能の改善でトップパフォーマンスに復帰する選手」と、痛みが取れてもまたすぐに肩の奥が痛む「再発のループに陥る選手」がいるからです。その決定的な差は、肩の患部だけでなく、「投げるのは全身運動」という大原則に基づき、肩関節唇への過剰なストレスを生んでいる「運動機能の問題」を解決できているかどうかにあるのです。

アスリートゴリラ鍼灸接骨院には、整形外科や他の治療院で「もう手術しかない」「一生付き合っていくしかない」と宣告された野球選手やトレーニングを伴うアスリートが年間約50人以上来院しています。当院では、単なる電気治療や休止による一時的な改善ではなく、痛みの根本原因である「全身の運動機能の改善」と、深部組織にアプローチする「特殊電気療法・鍼治療」、そして「正しい投球フォームの指導」を組み合わせることで保存療法適応のケースにおいて競技復帰をサポートしています。

アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、医師とは違う視点から体の問題を解決する「運動機能評論家」として日本で最初にメディアで認められました。フジテレビ系列「ホンマでっか!?TV」には運動機能評論家として7回出演しています。大谷翔平選手がケガをした際に「アスリートのケガに詳しい専門家」としてテレビ東京系列「追跡LIVE!SPORTSウォッチャー」で医師とは違う視点からの解説が話題になりました。産経新聞「サクラス」では健康コーナーの連載を受け持っています。

ホンマでっか!?TV 2023年3月29日放送

体のメカニズムに関連する著書には「身長は伸びる!」(自由国民社)、「足が速くなる解剖図鑑」(エクスナレッジ)共に20,000部突破。「たった10秒!子ども筋トレで能力アップ!わが子がたちまち限界突破!」(さくら舎)など20冊以上あり、運動機能の専門家として多くのメディアで紹介されています。

身長は伸びる!

あなたの「昨日までの治療」は変えられませんが、「今日からの治療」は変えられます。もう、いつ治るか分からない不安に耐えながら練習を我慢する生活を終わりにしませんか?肩関節唇損傷の痛みを一日も早く解消し、マウンドやコートで最高のパフォーマンスが発揮できるようにしていきましょう。

肩関節唇損傷(SLAP損傷・肩関節上方関節唇損傷)とは

投球フォーム(野球)

肩関節唇損傷(SLAP損傷:Superior Labrum Anterior and Posterior lesion)とは、肩甲骨の受け皿である「関節唇(かんせつしん)」の上部、ちょうど上腕二頭筋長頭腱が付着している部位が、繰り返しの投球ストレスや強い牽引力・回旋力によって剥離したり、亀裂が入る障害です。

野球の投球動作における「コッキング期(テイクバックからトップを作る瞬間)」や「フォロースルー期(リリースから腕を振り切る瞬間)」に、上腕二頭筋腱が関節唇を引っ張ることで強力なストレスが加わり発症します。簡単に説明すると、腕を上げて、後ろに引き、前へ振る動作で負担がかかります。

肩関節唇損傷(SLAP損傷)を分かりやすく例えると、肩の関節を安定させる「ゴム製のふち」が、上側からぺりっと剥がれたり裂けたりする状態だと思って下さい。

肩関節唇損傷(SLAP損傷)の症状・特徴

  • 投球時や腕を頭上に上げた時の肩の深部の痛み・引っかかり感
    ボールを投げた瞬間や、腕を大きく振り上げる時に、肩の関節の「奥の方」でコリッという引っかかり感や、抜けるような激しい痛みが走ります。
  • 日常生活での支障は比較的少ない
    普段の生活や歩行時などではあまり痛みが出ないため、「ただの肩こりや筋肉疲労だろう」と見過ごされがちですが、スポーツの特定の動きでのみ鋭い痛みが現れます。
  • パフォーマンスの低下・スローイングの恐怖感
    「またあの痛みがくるのではないか」という無意識の恐怖感から、腕をしっかり振れなくなり、球速やコントロールが著しく低下します。

肩関節唇損傷(SLAP損傷)の分類

肩関節唇損傷の分類についてまとめてみました。一般的に、Snyder(スナイダー)による基本4分類が広く知られています。

  • type1:関節唇の上部が変性(摩耗・すり減り)を起こしているが、付着部自体は安定している状態。
  • type2:関節唇上部および上腕二頭筋長頭腱の付着部が、関節盂から剥離して不安定になっている状態(臨床で最も多く見られるタイプ)。
  • type3:関節唇上部がバケツの取っ手状に断裂し、関節の中に挟まり込むような状態(二頭筋腱自体の付着は安定)。
  • type4:type3のように断裂した関節唇が関節内に挟まるだけでなく、断裂が上腕二頭筋長頭腱の内部にまで及んでいる状態。

※当院では、主にtype1〜type2の保存療法対象となるケースを中心に、手術を回避または術後の早期機能回復のための施術を行っています

肩関節唇損傷(SLAP損傷)のほとんどの原因は腕を頭より上に挙げる動作による「肩の使い過ぎ」である

投げるのは「全身運動」です。特に投球時の腕を振り切る動作や、減速させる動作では、上腕二頭筋の腱が付着する関節唇上部に負担がかかりやすいと考えられています。

MRIなどでSLAP損傷が見つかっても、それが痛みの主原因とは限りません。年齢による変化として、症状がない人にも見られることがあります。

それではなぜ?「肩関節唇損傷(SLAP損傷)で痛みが出る選手」、「肩関節唇損傷(SLAP損傷)で痛みが出ない選手」がいるのでしょうか?それには、理由があります。下記に詳しく解説をしていきます。

太ももの裏(ハムストリングス)が短縮すると骨盤が後傾する

骨盤後傾

全身運動や正しい投球動作を阻害するすべての発端となるのが、太ももの裏(ハムストリングス)の短縮です。ここが硬くなると骨盤が後ろに倒れ(骨盤後傾)、下半身の土台が崩れてしまいます。当院に来院する肩の痛みを抱える選手は体が硬く立位体前屈で手のひらがピタッと床に着きません。

立位体前屈

当院では、立位体前屈で手のひらがピタッと着くまで投球許可を与えません。なぜなら、何度でも再発するからです。

※著書「しゃがめない人は不健康になる」(自由国民社)参照

骨盤が後傾すると上半身が猫背、アゴ出し、巻き肩になる

巻き肩

骨盤という土台が後ろに倒れることで、背骨や胸郭のバランスが崩れ、背中が丸まる「猫背」、顔が前に突き出る「アゴ出し」、肩が内側に丸まる「巻き肩」といった上半身の不良姿勢が連鎖的に引き起こされます。

猫背、アゴ出し、巻き肩になると肩関節(肩甲帯)に運動制限が起こり「手投げ」になる

猫背や巻き肩になると、肩甲骨の可動域が大きく制限されます。本来、ボールを投げる時は下半身から体幹、そして肩・腕へと全身の力が連動して伝わりますが、肩甲骨が動かないため腕の力だけに頼った「手投げ」になり、肩の奥にある関節唇や上腕二頭筋腱に過剰な牽引ストレスが集中してしまいます。

更に、骨盤が後傾すると股関節が伸展出来なくなる

骨盤が後ろに倒れると、投球時に踏み込んだ軸足の「股関節を後ろに伸ばす(伸展)」動きができなくなります。下半身からの強力な推進力が失われる原因となります。

そして、股関節が伸展出来なくなるとお尻の筋肉が衰えて股関節を支えられなくなる(大殿筋の衰え)

股関節を大きく後ろに動かせなくなると、お尻の最大の筋肉である「大殿筋」が使われなくなり衰えていきます。なぜなら、大殿筋は骨盤と大腿骨が接近し、股関節が15°以上伸展された時に働く筋肉だからです。大殿筋が機能しないと、股関節の安定性が失われ、その不安定さを補うために上半身が無理な力みを生み、肩の関節唇に負担をかけます。

骨盤が後傾すると膝を曲げてバランスを取るようになる(内側広筋の衰え)

重心の偏りを防ぐために膝を軽く曲げた状態でバランスを取るクセがつき、太ももの前面の筋肉(内側広筋など)が使われなくなって投球時の下半身全体の支持性が低下します。

更に、骨盤が後傾するとしゃがんだ時に太ももが外側に開くようになる(内転筋の衰え)

更に、骨盤が後傾するとしゃがんだ時に後ろに倒れないように太ももが外側に開くようになり、太ももの内側にある「内転筋」が正しく機能せず衰えてしまいます。投球時の軸がブレやすくなり、下半身の安定性が更に失われます。

内転筋が衰えると繋がっている骨盤底筋が衰え更に繋がっている腹横筋が衰え投球時に体幹が安定しなくなる

内転筋が衰えると繋がっている骨盤底筋が衰え更に繋がっている体幹のコルセットであるインナーマッスル(骨盤底筋・腹横筋)が機能しなくなります。投球動作の瞬間に上半身と下半身を繋ぐ軸がグラつき、肩関節の支えが効かなくなるため、肩の小さな関節唇にダイレクトに負担がかかります。なぜなら、投げるのは「全身運動」だからです。

骨盤が後傾するとしゃがんだ時に踵が浮く

かかと浮き

骨盤が後傾するとしゃがんだ時に後ろに倒れないようにかかとを浮かせて重心・バランスを取るようになります。 この状態がずっと続くと、前足部に圧が集中して、足の横アーチが潰れて扁平化する開張足になります。扁平足になり足の指が使えなくなることが、投球時の下半身の不安定性に繋がっています。

肩関節唇損傷(SLAP損傷)のチェック方法

肩関節唇損傷(SLAP損傷)のチェック方法についてまとめてみました。 手のひらを下にして腕を伸ばした状態で、上から肩を押さえると痛みが生じます(オブライエンテストなどの臨床的徒手検査や、投球時の特有の深部痛・クリック音の有無を多角的に確認します)。

  • 投球時の痛みの再現:投球のコッキング期やフォロースルー期に肩の奥が痛むか
  • 圧痛・クリック音:肩を動かした時に引っかかり感や音がするか
  • 左右差の確認:利き腕側だけに異常な可動域制限や痛みがあるか

肩関節唇損傷(SLAP損傷)の投球中止・投球開始の目安

肩関節唇損傷(SLAP損傷)の投球中止の目安についてまとめてみました。肩関節唇損傷(SLAP損傷)の症状が強い場合は、一度投球を中止する必要があります。

投球中止期間の目安

  • 軽度(炎症・部分損傷):2〜4週間程度の投球禁止および保存療法
  • 中等度〜重度(剥離・強い不安定性):1〜3ヶ月程度の投球中止(※保存療法または提携医師の診断に基づく)

※この期間中も、下半身のトレーニングや肩に負担をかけない体幹の強化は並行して行います。

投球再開の目安

肩関節上部の圧痛が消失し、シャドウピッチングや軽いキャッチボールで痛みや引っかかり感が全く出ないことを確認して段階的に再開します。 当院では、心配な場合は接骨院では画像診断が出来ないために提携している知り合いの医師(12球団のチームドクター)を紹介しています。

肩関節唇損傷(SLAP損傷)改善するために特に注目すべき関節唇・骨・筋肉・靭帯

関節唇上部(患部)

剥離や炎症が起きている軟骨組織。超音波療法などの特殊電療を用いて早期の修復と炎症鎮静を促します。

関節上腕靭帯(上・中・下関節上腕靭帯)

肩関節の安定性を保つ重要な靭帯群。関節の過剰な緩みを抑え、スムーズな上腕骨の動きを取り戻します。

上腕二頭筋(触れる筋肉)

関節唇上部にダイレクトに付着する筋肉。この筋肉の緊張が強すぎると常に唇が引っ張られるため、表層からのアプローチで柔軟性を引き出します。

烏口腕筋(触るのが困難な筋肉)

上腕二頭筋の深部に位置し、手技では触りにくい筋肉。ここが機能不全を起こすと肩の安定性が失われるため、特殊医療機器を用いてアプローチします。

当院が肩関節唇損傷(SLAP損傷)を改善するために行っていること

アスリートゴリラ鍼灸接骨院の内観

当院では、痛みを抑えるだけでなく「なぜそこに負担がかかったのか」という運動機能の問題を解決するため、以下の総合アプローチを行います。

物理療法の講師

医療機器メーカー(伊藤超短波・テクノリンク)の講師依頼実績を持つ確かな技術で、体に耐性がつかない最適な波形を選択し、組織の回復を早めます。

当院では、一度破壊されてしまった関節唇を戻すことはできません。しかし、診ないと分からないが前提ですが「関節唇損傷によって生じている痛み・運動制限等の症状」を改善・コントロールすることは十分に可能です。

なぜなら、画像上で関節唇が損傷していても、周囲の筋緊張や炎症が軽度であれば、まったく症状が出ずに生活している方が世の中にたくさん存在するからです。特に、病院で手術を行わず「保存療法」を選択された方において、当院のアプローチは大きな効果を発揮します。

電気療法

アスリートゴリラ鍼灸接骨院の医療機器

当院が先進の電気療法を行う目的は、「①鎮痛効果」「②筋肉の緊張緩和(防御性筋収縮の解除)」「③筋力強化」の3点です。関節唇・靭帯・神経などアプローチしたい組織の深さや状態に合わせ、低周波、干渉波、立体動態波、超音波、微弱電流、ハイボルト電流など多彩な高機能医療機器を使い分けています。

① 鎮痛効果
筋肉、靭帯、腱、関節の深い場所に生じている過剰な炎症を迅速に抑えます。関節唇損傷のように複雑に組織が絡み合っている場合、単一の電気刺激では深部に届きません。当院では組織の深さに応じた最適な波形を選択し、さらに電気への「慣れ(耐性)」を防ぎながら痛みを鎮静化させます。

② 筋肉の緊張緩和(触れない筋肉へのアプローチ)
関節唇周辺がガチガチに固まった「防御性筋収縮」を解除しなければ運動制限は取れません。筋肉は幾重にも重なっているため、表面からのマッサージでは「触れない筋肉」が存在します。立体動態波やハイボルト技術を用いることで、手技では届かない最深層の筋肉まで安全に電気刺激を届け、深層筋の緊張を弛緩させます。

③ 筋力強化
炎症を取り除いても、肩関節を支える筋力がなければ再発してしまいます。痛みや運動制限があって自力でのトレーニングが困難な状態でも、特殊な電気刺激を用いて肩関節の深層筋(インナーマッスル)を他動的に運動させ、再発しない強い身体基盤を作ります。

鍼治療

鍼治療

当院の鍼治療の目的は「血流促進」と「深部筋の緊張緩和」です。 関節唇周辺や、手技では届かない深層の筋肉(ローテーターカフなど)に対して、当院の高度な鍼技術によってダイレクトにアプローチします。科学的根拠に基づいた血流改善により、酸素と栄養を爆発的に届け、傷ついた組織の修復力を最大限に引き出します。当院の鍼治療の最大の目的は「微細循環の改善(血流促進)」と「手では触れない最深層へのダイレクトアプローチ」です。

鍼治療による血流改善の科学的メカニズム

  • 筋肉の緊張緩和:深部のコリを直接刺激してほぐし、血管への圧迫を取り除きます。
  • 血管の拡張作用:鍼刺激により、強力な血管拡張物質(CGRPなど)の分泌が促され、毛細血管が広がります。
  • 自律神経の調整:刺激によって副交感神経が優位になり、全身の緊張が抜けてリラックス状態の血流にシフトします。
  • 鎮痛物質の分泌:脳内エンケファリンやエンドルフィン、セロトニンなどの天然の鎮痛物質が分泌され、痛みの伝達を遮断します。
  • 自然治癒力の活性化:微小な刺激を与えることで身体が本来持つ修復メカニズムを起動させます。
  • 酸素供給と老廃物除去:血流が爆発的に上がることで、疲労物質・発痛物質を洗い流し、新鮮な酸素を供給します。

投球指導

投げるのは「全身運動」です。下半身のハムストリングスの柔軟性改善、骨盤の後傾矯正、股関節の伸展運動の再構築を行い、手投げから「全身を使った正しい投げ方(フォーム)」へと導きます。患部を治すだけでなく、再発しない身体づくりをトータルで指導します。

肩関節唇損傷(SLAP損傷)を起こしやすいスポーツ一覧

  • 野球(投手・野手・捕手):強い回旋トルクと繰り返しのスローイングによる牽引ストレス。
  • テニス・バドミントン(サーブ・スマッシュ動作):ラケットを振る際の遠心力と肩の過剰な回旋。
  • バレーボール(アタック・サーブ動作):腕を大きく振り抜く際の肩甲帯への急激な負荷。
  • 水泳(自由形・バタフライなどのストローク):肩を回し続けることによるインナーマッスルと関節唇の摩耗。
  • 体操・ラグビー・アメフト(転倒時の手つき・コンタクト):腕を突いた際の強い軸圧や引っ張り。

肩関節唇損傷(SLAP損傷)に関するよくある質問

Q.「手術をしないと治らない」と言われましたが、接骨院の施術で良くなりますか?

A.診ないと分からないが前提ですが。はい、重度の断裂(type3や4など)で手術が不可避なケースを除き、多くのSLAP損傷は適切な保存療法と運動機能の改善により、痛みなく競技復帰することが可能です。当院では、深部への電気療法・鍼治療と、骨盤・下半身からの連動性を取り戻す施術を組み合わせることで、手術を回避して早期に現場へ戻るサポートを行っています。ぜひ一度ご相談ください。

Q.休んでいる間にバッティングや下半身のトレーニングをしても大丈夫ですか?

A.状態の分類や痛みの度合によりますが、肩に負担がかからない範囲での下半身強化や体幹トレーニングは並行して行うことが可能です。正しい体の使い道や下半身の土台づくりを並行することで、ケガをしにくい体へと進化させることができます。

Q.痛みが治まった後、また同じように投げて再発しないか不安です。

A.ご安心ください。当院が他院と決定的に違うのは、「投げるのは全身運動である」という観点から、骨盤を立てるセルフケアや、下半身から上半身へと力をスムーズに伝える投球指導まで徹底して行う点です。雪印メグミルク「かんたん骨体操」などでも紹介されている骨の健康・運動メソッドを活用し、再発させない身体づくりを一緒に作っていきましょう。雪印メグミルク「かんたん骨体操」でも動画になっていますのでご覧になってください。

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ほねつぎのプロ高林先生直伝!5秒×2セットで、毎日骨コツ!かんたん骨体操|骨の健康応援!骨ちょっといい話|雪印メグミルク株式会社

肩関節唇損傷(SLAP損傷)でお困りなら東京都足立区のアスリートゴリラ鍼灸接骨院へ

アスリートゴリラ鍼灸接骨院院長高林孝光

アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、スポーツトレーナーの経験と実績があり「肩関節唇損傷(SLAP損傷)」の知識が豊富なので様々な原因にアプローチが出来ます。

当院には以下のような実績があります。

  • 車椅子ソフトボール日本代表主任トレーナー実績
  • JOCジュニアオリンピック東京バレーボールの主任トレーナー実績
  • 東南アジアの陸上ナショナルチームの治療経験
  • 全中バレーボールでスポーツトレーナーとして日本一になった実績
  • 高校バレーボールインターハイ東京代表のスポーツトレーナー実績 など

日本代表チーフトレーナーとして車椅子ソフトボールのワールドシリーズに帯同

全国高等学校総合体育大会 男子バレーボール競技大会(駿台学園)

当院は、トップアスリートから一般の患者様まで、一人ひとりの身体と真剣に向き合い、痛みの改善とその先の未来までサポートします。あなたがもう一度、痛みを気にせず動ける毎日を取り戻せるよう、全力で施術いたします。ご予約はお電話いただくか、ネット予約からご予約ください。

ネット予約:ネット予約はこちら
電話予約:03-5856-5063

スポーツ障害にお困りではありませんか?
足立区のアスリートゴリラ鍼灸接骨院があなたの最大のパフォーマンスを引き出します。

あなたは、大事な試合を控えているのにも関わらず、スポーツ障害によって十分なパフォーマンスを発揮できずに悩んでいませんか?もしくは、病院に行っても安静を指示されるだけで、一向に回復の兆しが見えずにお困りではありませんか?

アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、東京都足立区に開業して約20年の鍼灸接骨院です。
これまでに1万2,000人以上もの方々に施術を提供し、オリンピックで活躍するようなスポーツ選手、部活動に励む学生、主婦、ビジネスパーソンなど、多くの人たちの身体の悩みを救ってきました。

当院のノウハウは、多くのメディアで認められ、今では20冊以上を出版し、雑誌や新聞などの200以上の媒体に取り上げられ、テレビ出演や取材依頼、講演依頼など、多方面から引っ張りだこの状態です。

東京都足立区で身体の痛みにお困りなら、アスリートゴリラ鍼灸接骨院にお任せください。
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高林 孝光
執筆者 高林 孝光

アスリートゴリラ鍼灸接骨院院長。1978年東京都生まれ。
はり師・きゅう師・柔道整復師の資格をもつ。「痛みには必ず原因がある」の治療理念のもと、延べ10万人以上を施術。バレーボールのJOCジュニアオリンピックカップ東京代表トレーナー、車椅子ソフトボール日本代表のチーフトレーナーを務めるなど多くのアスリートの治療実績をもつ。アスリートに最大限のパフォーマンスを発揮させる「運動機能評論家」。体調に不安を抱える人のほとんどがしゃがんだ時にかかとが浮いてしまう「かかと浮き現象」を日本で初めて発見。雪印メグミルクの「かんたん骨(コツ)体操」の考案・指導者。産経新聞「サクラス」の健康情報の連載記事監修。よみうりカルチャー北千住講師。主な著書に「しゃがめない人は不健康になる」(自由国民社)、「足が速くなる解剖図鑑」(エクスナレッジ)、「身長は伸びる」(自由国民社)などがある。

〒121-0815

東京都足立区島根2丁目30-21

TEL: 03-5856-5063 (平日8:30〜19:00(土日は12時まで))

診療時間 月 火 水 木 金 土 日
08:30〜12:00 ● ● × ● ● ● ※ ● ※
15:30〜19:00 ● ● × ● ● × ×

※土・日は8:00〜12:00となります。
※急患の方、随時お受けします。
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