手首の痛み
このコンテンツにたどり着いたあなたはきっと、毎日、手首が痛くて物を持つ、ひねる、支える動作で痛くて困っているのではないでしょうか?何をするにも手を使うので休ませにくいから治らないのが手首の痛みです。
結論からお伝えすると、手首の痛みは「手だけ診ても治りません」。なぜなら、仕事をしたり、運動をしたりは「全身運動」であり、手への負荷は全身運動によって左右されるからです。
アスリートゴリラ鍼灸接骨院には、整形外科で「手」だけを画像診断(レントゲン、MRI、CT)して診ても治らなかった患者さんが月間約20人以上来院しています。そのすべての患者さん(100%)が、手以外の全身のどこかに必ず運動機能の問題を抱えていました。例えば、同じ家事や練習をしているのに「手首が痛い人」「手首が痛くない人」がいるのはなぜでしょうか?同じ「手」なのにおかしいと思いませんか?これは手首が痛いのは「手」ですが、手首の痛みになる原因は「手以外」にあるからです。
アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、医師とは違う視点から体の問題を解決する「運動機能評論家」として日本で初めてメディアで認められました。大谷翔平選手がケガをした際に「アスリートのケガに詳しい専門家」としてテレビ東京系列「追跡LIVE!SPORTSウォッチャー」で医師とは違う視点からの解説が話題になりました。日本で初めて一冊すべて「腱鞘炎」だけの書籍を出版したのがアスリートゴリラ鍼灸接骨院です。「腱鞘炎は自分で治せる」(マキノ出版)、「自分で治す腱鞘炎」(洋泉社)、「腱鞘炎は1分で治せる!」(ワニ・プラス)の3冊があります。さらに、運動機能の専門家として「しゃがめない人は不健康になる」(自由国民社)など20冊以上の著作があり、数多くのメディアで紹介されています。令和8年7月からは産経新聞「サクラス」で健康コーナーの連載を依頼されています。
あなたの「昨日までの治療」は変えられませんが「今日からの治療」は変えられます。手首の痛みの悩みを解消して日常で最高のパフォーマンスが発揮出来るようにしていきましょう。
手首の痛みとは
手首の痛みとは、手関節まわりの骨、関節、腱、靭帯などに生じる炎症や損傷による痛みの総称です。使い過ぎから病気まで原因は多様で、長引く場合は、医療機関での評価が重要です。
手首は小さいのに仕事量が多い場所なので、無理が続くと負担が集中しやすいです。
手首の痛みを分かりやすく例えると、手首の痛みは、狭い場所に負担が集中して詰まって起こる渋滞のようなものです。
手首の痛みの症状
手首の痛みの症状についてまとめてみました。
- ズキッとする鋭い痛み:物を掴む、タオルを絞る、ドアノブを回すなど、日常の些細な動作で手首の親指側や小指側に電気が走るような痛みが走る。
- 持続的な鈍痛・重だるさ:安静にしていてもうずくように痛んだり、夕方になると手首全体がパンパンに張って重だるくなる。
- 引っかかり感・動かない制限:手首を動かそうとしたときに、途中で「カクッ」と引っかかったり、可動域が狭くなってスムーズに曲げ伸ばしができない。
手首の痛みの特徴
手首の痛みの特徴についてまとめてみました。
- 反復動作による蓄積:一度の大きな外傷というよりも、日常的な家事、パソコン作業、スポーツでの反復的な負荷が蓄積して発症することが多い。
- 患部を安静にしても治りにくい:サポーターで固定したり湿布を貼って一時的に使わないようにしても、全身の運動連鎖や原因が残っているため、仕事や運動を再開した瞬間に痛みが再発する。
- 痛みの部位が特異的:親指側(ドケルバン病など)、小指側(TFCC損傷など)、中央部(キーンベック病や神経障害など)と、痛む場所によって原因となる組織が明確に分かれている。
手首の痛みの種類
当院が扱っている主な手首の痛み
- 腱鞘炎(ドケルバン病):手首の親指側に起こる最も多い腱鞘炎。
- 母指CM関節症:親指の付け根の関節に起こる軟骨のすり減りと痛み。
- TFCC損傷(三角繊維軟骨損傷):手首の小指側にあるクッション組織の損傷による痛み。
- テニス肘(上腕骨外側上顆炎):手首を動かす筋肉の付着部が肘の外側で炎症を起こす痛み。手首の中央が痛む場合も多いです。
- 手首の捻挫(靭帯損傷):スポーツや転倒などで手首を強烈に捻ったことによる靭帯の損傷。
- 手首の骨折(橈骨遠位端骨折、舟状骨骨折):転んで手をついた際などに発生する骨折。骨折の治療は医師の同意が必要です。
- 手根管症候群:手首を通る正中神経が圧迫され、手のひらや指先のしびれ・痛みを引き起こす。
当院が扱っていない手首の痛み
- ガングリオン:手首の関節包や腱鞘にできるゼリー状の物質が詰まった腫瘤による圧迫痛。
- キーンベック病:手首の中央にある月状骨への血流障害による壊死・痛み。
手首の痛みのほとんどの原因は使い過ぎによる「炎症」や「機能的な負担の偏り」である
手首の痛みの多くは手の使いすぎによって発生します。手の使いすぎが、炎症や機能的な負担の偏りを生みだし、手首の痛みへと発展していきます。
ところが、手だけを見ても手首の痛みはなかなか改善しません。手の負荷を高める原因が他にあるからです。「上手く付き合っていくしかない」と諦めかけている方は、このメカニズムを知るだけでも、現状を打開するヒントになるかもしれません。
そのメカニズムは全身の機能の問題です。太ももの裏が短縮し、骨盤が後傾し、猫背などの姿勢不良が発生し、肩の運動制限によって、腕や手の負荷がかかる。この一連の問題によって、過剰なまでの炎症と機能的な負担の偏りが発生し、手首の痛みへと発展してしまうのです。手首の痛みになるメカニズムを順に解説します。
太ももの裏(ハムストリングス)が短縮すると骨盤が後傾する
全身運動を阻害する要素の一つに、太ももの裏(ハムストリングス)の短縮があります。ここが短縮すると骨盤が後ろに倒れてしまいます。これを「骨盤後傾」と言います。骨盤後傾がことの発端だと思っていいでしょう。
当院に来院する9割の手首の痛みの患者さんは、立位体前屈で手のひらが床にピタッと着きません。太ももの裏(ハムストリングス)が短縮しているからです。それによって骨盤が後傾すると、全身運動を阻害してしまうため、あらゆる身体の痛みを発生させる原因になります。他の1割は、転倒して手をついた後の痛みや捻った後の痛みの方です。
骨盤が後傾すると上半身が猫背、アゴ出し、巻き肩になる
さらに骨盤が後傾すると後ろに倒れないようにバランスを取ろうとします。上半身を前に出してバランスを取ろうとするイメージです。すると、猫背、アゴ出し、巻き肩になります。想像していただきたいのですが、猫背の姿勢で綺麗な動作はできません。これも全身運動を阻害する原因です。
猫背、アゴ出し、巻き肩になると肩関節に運動制限が起こる
繰り返しになりますが、猫背、アゴ出し、巻き肩になると肩が上げにくく、回しづらくなり、力が入らなくなります。肩関節を上手に使えなくなると、手だけの動作になってしまいます。手だけの動作になれば手首への負荷が集中してしまうため、手首の痛みへと発展してしまうのです。サポーターを着けて手首を固定して安静にしても手首の負荷がとれないのはこのためです。
肩関節に運動制限が起こると前腕周りの筋肉に負担がいって手首の痛みになる
前腕周辺に負担がいくと、脳が「これ以上痛めないように!」と命令を出し、前腕周辺の筋肉をガチガチに固めてしまいます。これを防御性筋収縮と呼びます。当院では、これが手首の痛みのほとんどの原因だと考えています。なぜなら、前腕周囲の筋肉が短縮してあそびがなくなると腱が張って腱鞘と擦れやすくなるからです。更に、屈筋又は伸筋のどちらかが縮まると骨、軟骨、関節に機能的な負担の偏りが起こるのもこのためです。
手首の痛みのチェック方法
一番多い手首の痛みのドケルバン病(手首の腱鞘炎)のチェック方法についてまとめてみました。
アイヒホッフテスト
親指を握り込んで手首を小指側に倒すだけの手軽なセルフチェック方法です。やり方は簡単です。
- 親指を内側に巻き込むようにして、残りの4本の指で親指をグッと握り、握りこぶしを作ります。
- そのまま、手首を小指側(下方向)にゆっくりと文字通り「お辞儀」させるように曲げます。
特徴としては、自分の筋肉を使って動かすため、親指を引っ張る筋肉(長母指外転筋・短母指伸筋)にグッと力が入ります。判断は、手首の親指側に「ズキッ」と鋭い痛みが走る場合、陽性(ドケルバン病の疑いあり)となります。
フィンケルシュタインテスト
アイヒホッフテストよりもピンポイントで「腱鞘(トンネル)」の炎症を見極める、より正確な医療テストです。2人1組で実施するテストです。患者さんと施術者の2名を想定して説明します。
- 患者さんは力を抜き、親指を上に向けた状態で手を差し出します(握りこぶしは作りません)。
- 施術者(先生)が患者さんの親指を掴み、そのまま小指側に向かって優しく、かつしっかりと引っ張るように倒していきます。
特徴としては、患者さんは完全に脱力した状態で行います。余計な筋緊張を排除し、純粋に「腱と腱鞘が擦れ合う摩擦」だけを検査できるため、誤診が少ないのがメリットです。判断は、引っ張られた瞬間に、手首の親指側に激しい痛みが誘発される場合、陽性となります。
手首の痛みが出やすいスポーツ、職業一覧
手首の痛みが出やすいスポーツ、職業一覧についてまとめてみました。
手首の痛みが出やすいスポーツ一覧
- テニス・バドミントン(ラケット競技):打球時の衝撃や手首のスナップ動作を繰り返すことで、手首の親指側や小指側の腱・靭帯に過大なストレスがかかる。
- ゴルフ:スイング時の強い手首の負担とインパクトの衝撃により、手首や肘周辺に強い負担が蓄積する。
- 野球・ソフトボール:バッティングやスローイングの瞬間に手首を強く捻ることで、TFCC損傷や腱鞘炎を頻発する。
- 体操競技・ウェイトトレーニング:手首を極端に反らせた状態で全体重を支えるため、関節や靭帯、骨組織に過剰な負荷がかかる。
手首の痛みが出やすい職業一覧
- デスクワーク・プログラマー:長時間のパソコン入力やマウス操作で前腕の筋肉が緊張し続け、手首の腱鞘に負担がかかる。
- 美容師・理容師:ハサミの開閉動作やシャンプー時の手首のねじり動作を日常的に繰り返すことでドケルバン病を発症しやすい。
- 調理師・シェフ:包丁での食材のカットや重い調理器具の持ち上げなど、手首を酷使する作業が多い。
- 抱っこや育児中の親御様:赤ちゃんの頭や体を支えるために手首に不自然な角度で負荷がかかり、産後や育児中の腱鞘炎が多発する。
手首の痛みで一番多いドケルバン病を改善するために特に注目すべき筋肉
「ドケルバン病=手首の腱鞘炎」なのですが手首の筋肉だけに注目してしまうと治りません。なぜなら、ドケルバン病は、前腕の深層筋(回外筋・方形回内筋)の機能不全による腱の滑走障害だからです。
- 長母指外転筋、短母指伸筋(腱が炎症を起こしている部位)(触れる筋肉):これらの筋肉は、前腕(肘から手首までの間)からスタートして、手首の「腱鞘」というトンネルを通って親指へ向かいます。
- 回外筋、方形回内筋(前腕の深層にあり、腱を圧迫する)(触れない筋肉):前腕の深部にあり、通常の揉みほぐしでは届きにくい筋肉です。
回外筋
回外筋が硬くなると、そのすぐ近くを通っている「長母指外転筋」や「短母指伸筋」の通り道を物理的に締め付けます。腱の滑りが肘の近くで悪くなると、その先にある「手首の腱鞘(トンネル)」を通る際、腱がスムーズに動かず、トンネルの壁(腱鞘)と強く擦れ合うようになります。これが炎症(=ドケルバン病)の正体です。
方形回内筋
ドケルバン病で痛む「長母指外転筋(APL)」と「短母指伸筋(EPB)」の腱は、手首の手前で骨(橈骨)のすぐ上を走ります。方形回内筋は、橈骨のすぐ上(深層)を覆っているため、この筋肉が固まると、腱の通り道全体を「裏から持ち上げる」形になります。腱鞘(トンネル)という「屋根」がある状態で、方形回内筋という「床」が突き上げれば、腱は「屋根」と「床」の両方から圧迫されることになります。
簡単にまとめると、「肘側(回外筋)」と「手首側(方形回内筋)」の両方から、腱の通り道をロックしています。回外筋(肘付近)は、腱の「始点」で通り道を狭くしています。方形回内筋(手首付近)は、腱の「終点付近」で滑走を阻害している。この2つが固まると、その間を通る腱は「ピンと張った状態(牽引力の増大)」になり、手首を少し動かしただけで摩擦が生じ、炎症が起きるのは当然という論理になります。
ここでは、手首の痛みで一番多い手首の痛みの腱鞘炎で説明したのですが、ほとんどの手首の痛みは揉んでも、貼っても、塗っても治らないのは「触れない筋肉」があるからです。
手首の痛みを治療するために行っていること
例えば、ドケルバン病は、「手の使いすぎ」や「ホルモンバランス」の変化だけで片付けられる事が多いです。当院が注目して欲しいのは、「ホルモンバランス」の変化なのですが閉経後は腱を体の内側から修復してくれるエストロゲンの減少で体の内側から腱を修復しづらくなっています。体の内側から自然治癒が見込めないのであれば体の外側から修復するしかないということです。
手首の痛みを治療するために行っていることは、電気療法と鍼治療です。
電気療法
当院が電気療法を行う目的は「鎮痛効果」と「筋肉の緊張緩和」と「筋力強化」です。
- 鎮痛効果:筋肉、靭帯、腱、関節、神経などの炎症を抑える目的で使用しています。当院では、低周波、干渉波、立体動態波、超音波、微弱電流、ハイボルト電流などを使用しています。どうしてこんなにたくさんの種類の電気を完備しているのか。それにはちゃんとした理由があります。その理由は、筋肉、靭帯、腱、関節、神経などの効かせたい場所に適切なタイミングで適切な出力の効果を届けるには、それぞれに適した形状があるからです。手首の痛みのように、アプローチすべき組織が多岐に渡る場合に特に効果を発揮します。アスリートゴリラ鍼灸接骨院の強みは手首の痛みに特化した医療機器を使用しているのでどこに行っても治らなかった方は一度、お試し下さい。腱や腱鞘に特化した医療設備は都内にもあまりありません。当院は、医療機器メーカーの伊藤超短波とテクノリンクに電気療法の講師を依頼された経験があります。手首の痛みの痛みを緩和させるための、医療機器を選択する知識や使いこなす技術が当院にはあります。
- 筋肉の緊張緩和:手首の痛みを治すためには、前腕周囲の筋肉の緊張を改善する必要があります。なぜなら、筋肉の緊張が取れないと関節がスムーズに動かないからです。手を受傷すると、脳が「これ以上痛めないように!」と命令を出し、前腕周辺の筋肉をガチガチに固めて緊張し短縮してしまいます。これを防御性筋収縮と呼びます。世の中には手首の痛みが改善せずに困っている方がいます。それは治療が届いていないからです。筋肉は、本のページのように層をなしていて、通常では触れない筋肉が存在しているのです。※「触れる筋肉」「触れない筋肉」は「身体運動の機能解剖」(医道の日本社)参照。要するに、触れない筋肉に、上手くアプローチできれば手首の痛みの症状はコントロール出来ます。なぜなら当院の電気治療の技術なら、触れない筋肉にアプローチ出来るからです。
- 筋力強化:手首周りを支えるために筋力を鍛える目的で使用しています。いくら炎症を取り除いても、日常動作やスポーツに耐えられる強い筋力が無いと再発するからです。手首が痛い方は手首が痛くて手の筋トレが出来ません。なので、電気療法で炎症を取り除くのと同時に筋肉を電気療法で動かして筋力を強化していくことが必要です。アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、炎症を取り除くだけでなく「強い手首」を作ることも大事にしています。
鍼治療
当院の鍼治療の目的は「血流促進」です。損傷した組織は血流が改善しないと修復に必要な栄養が届けられないからです。「触れない筋肉(方形回内筋、回外筋)」に対して、当院の鍼技術だからこそ届かせることができます。鍼治療は、血流を良くする科学的根拠が確立されています。
鍼治療による血流改善のメカニズムには筋肉の緊張緩和、血管の拡張、自律神経の調整、鎮痛物質の分泌、身体の自然治癒力活性化、酸素供給と老廃物除去があります。
- 筋肉の緊張緩和:固まった筋肉が血管を圧迫し血流を悪化させるが、鍼で筋肉がほぐれ血流が促進します。
- 血管の拡張:鍼刺激により血管拡張作用のあるCGRPなどの物質が増加し血管が広がります。
- 自律神経の調整:鍼刺激により副交感神経が活性化されリラックス状態になり血流が回復します。
- 鎮痛物質の分泌:鍼刺激によりエンドルフィンやセロトニンなどの鎮痛物質が分泌され血管が拡張されます。
- 身体の自然治癒力活性化:鍼刺激により身体の回復メカニズムを促進し血流の改善につながります。
- 酸素供給と老廃物除去:鍼刺激により血流改善し酸素供給が増え、老廃物排出が促進され疲労回復を促します。
手首の痛みに関するよくある質問
Q. 整形外科や他の治療院で「サポーターをつけて安静にするように」と言われましたが、なかなか治りません。なぜですか?
A.手首をただ固定して安静にしても、根本原因である「ハムストリングスの短縮による骨盤の後傾」や「猫背・巻き肩による肩関節の運動制限」、さらには「前腕の深層筋(回外筋や方形回内筋)の緊張」が解決されていないため、サポーターを外して使い始めた瞬間に再発してしまいます。全身の運動連鎖と前腕の深層筋アプローチが不可欠です。
Q. なぜ手首が痛いのに、骨盤や肩、太ももの裏まで治療するのですか?
A.手首は細かい作業を行う最終末端ですが、そこに加わる負荷は全身の運動連鎖によって決定されます。骨盤が後傾して猫背になると肩関節の動きが制限され、腕や手の動作が「手打ち」状態になって前腕の筋肉に過剰な負担が集中します。土台から直さなければ手首の痛みは何度でも繰り返します。当院では、骨盤を立てるセルフケアなども指導しています。ぜひ一度ご相談ください。
雪印メグミルク「かんたん骨体操」でも動画になっていますのでご覧になってください。
ほねつぎのプロ高林先生直伝!5秒×2セットで、毎日骨コツ!かんたん骨体操|骨の健康応援!骨ちょっといい話|雪印メグミルク株式会社
Q. 産後や育児中の抱っこで手首の腱鞘炎(ドケルバン病)が辛いです。根本的に改善できますか?
A.はい、ご安心ください。産後やホルモンバランスの変化(エストロゲンの減少など)が重なると、組織の修復力が低下し、育児の抱っこによる負担で腱鞘炎が慢性化しやすくなります。当院では電気療法や鍼治療を用いて、普段触ることのできない深層筋(回外筋・方形回内筋)の緊張を取り除き、再発しない体づくりをサポートします。
Q. 安静にしていても手首がズキズキと痛むのですが、来院しても大丈夫ですか?
A. はい、ぜひご相談ください。安静時痛がある場合は、組織の炎症が強く起きているか、神経の圧迫などが生じている可能性があります。当院では専門的な医療機器による電気療法と鍼治療を組み合わせ、早期に炎症を抑えて痛みを和らげます。
手首の痛みでお困りなら東京都足立区のアスリートゴリラ鍼灸接骨院へ

アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、スポーツトレーナーの経験と実績があり「手首の痛み」の知識が豊富なので様々な原因にアプローチが出来ます。
当院には以下のような実績があります。
- 車椅子ソフトボール日本代表主任トレーナー実績
- JOCジュニアオリンピック東京バレーボールの主任トレーナー実績
- 東南アジアの陸上ナショナルチームの治療経験
- 全中バレーボールでスポーツトレーナーとして日本一になった実績
- 高校バレーボールインターハイ東京代表のスポーツトレーナー実績 など


当院は、トップアスリートから一般の患者様まで、一人ひとりの身体と真剣に向き合い、痛みの改善とその先の未来までサポートします。あなたがもう一度、痛みを気にせず動ける毎日を取り戻せるよう、全力で施術いたします。ご予約はお電話いただくか、ネット予約からご予約ください。
ネット予約:ネット予約はこちら
電話予約:03-5856-5063
スポーツ障害にお困りではありませんか?
足立区のアスリートゴリラ鍼灸接骨院があなたの最大のパフォーマンスを引き出します。
あなたは、大事な試合を控えているのにも関わらず、スポーツ障害によって十分なパフォーマンスを発揮できずに悩んでいませんか?もしくは、病院に行っても安静を指示されるだけで、一向に回復の兆しが見えずにお困りではありませんか?
アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、東京都足立区に開業して約20年の鍼灸接骨院です。
これまでに1万2,000人以上もの方々に施術を提供し、オリンピックで活躍するようなスポーツ選手、部活動に励む学生、主婦、ビジネスパーソンなど、多くの人たちの身体の悩みを救ってきました。
当院のノウハウは、多くのメディアで認められ、今では20冊以上を出版し、雑誌や新聞などの200以上の媒体に取り上げられ、テレビ出演や取材依頼、講演依頼など、多方面から引っ張りだこの状態です。
東京都足立区で身体の痛みにお困りなら、アスリートゴリラ鍼灸接骨院にお任せください。
運動機能評論家の私が、あなたの最大限のパフォーマンスを発揮するお手伝いをいたします。