体幹(背、腰、胸など)

肋骨骨折

高林 孝光
監修者 高林 孝光
肋骨骨折

このコンテンツに辿り着いたあなたは、「コンタクトスポーツの接触や転倒で胸を強くぶつけた後、深呼吸や咳、くしゃみをするたびに胸にズキッと激痛が走る」「笑ったり寝返りを打つだけで胸骨・肋骨に響いて激痛が走り、痛くて起き上がれない」など大変な状態なのではないでしょうか?

更に、病院のレントゲンやCT検査で「肋骨骨折(またはヒビ)」と診断され、「安静にしてバストバンドを巻いて痛みが引くまで数週間ガマンするしかない」と言われて困惑しているなど、大事な試合に間に合うか焦っているのではないでしょうか?整形外科や他の治療院で「肋骨はギプス固定ができないから湿布を貼って固定バンド(バストバンド)を巻いて日にちが経つしかない、薬で待つしかない」と言われ、湿布を貼ったり安静を続けても一向に痛みが引かず、「来週の大切な試合や仕事に穴をあけられない」「このまま息苦しさや痛みが残ったらどうしよう」と悩んでいませんか?

結論からお伝えすると、「ただ胸に湿布を貼ってじっと痛みが引くのを待つ」「バストバンドをきつく締め付けすぎる、または緩いまま適当に巻きつけて過ごす」だけでは、肋骨骨折の根本的な解決や早期復帰には至りません。なぜなら、同じように肋骨を骨折した選手の中でも「1〜2週間で痛みが激減してスムーズに復帰する選手」と「1ヶ月以上経っても呼吸や体幹の回旋で激痛が残り、肋間神経痛を慢性化させて長引く選手」がいるからです。その決定的な差は、骨折の程度だけでなく、「受傷直後の正しい固定方法(息を吐き切った状態での装着)の違い」と「呼吸に関わる深層筋(内肋間筋など)へのアプローチの有無」にあります。

アスリートゴリラ鍼灸接骨院には、どこに行っても良くならず、肋骨骨折後の激痛や呼吸時の激痛、肋間神経痛に悩むアスリートや患者様が年間約50人以上来院しています。当院では、胸郭の運動機能を利用した「呼吸をスムーズにし骨折部をブレさせない適切なバストバンド固定」と、胸郭の最深層で固まった「触れない筋肉(内肋間筋・最内肋間筋)」の緊張を素早く除去する電気療法・鍼治療を行い、再び痛みを気にせず深呼吸ができ、全力でピッチや日常に完全復帰できる身体づくりをサポートしています。

アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、医師とは違う視点から体の問題を解決する「運動機能評論家」として日本で初めてメディアで認められました。フジテレビ系列「ホンマでっか!?TV」では運動機能評論家として7回出演しています。大谷翔平選手がケガをした際に「アスリートのケガに詳しい専門家」としてテレビ東京系列「追跡LIVE!SPORTSウォッチャー」で医師とは違う視点からの解説が話題になりました。

ホンマでっか!?TV 2023年3月29日放送

さらに、「足が速くなる解剖図鑑」(エクスナレッジ)、「身長は伸びる!」(自由国民社)は共に20,000部を突破しており、他にも20冊以上の著作があり、数多くのメディアで紹介されています。産経新聞「サクラス」では令和8年8月号から健康コーナーの連載を受け持っています。

身長は伸びる!

あなたの「昨日までのアプローチ」は変えられませんが「今日からのアプローチ」は変えられます。当院では、肋骨骨折を多く発症する総合格闘技のRIZINやK-1の世界チャンピオンのサポート実績があります。なので、肋骨骨折の本当の原因と予後を根本から改善して、思い切り躍動できる軽やかな日常を取り戻していくのはあなたの行動次第です。このコンテンツがあなたの役に立ってくれたら嬉しいです。

肋骨骨折とは

肋骨骨折

肋骨骨折(Fracture of the Ribs)とは、胸部を囲む左右12対(計24本)の弓状の骨「肋骨」が、ダイレクトな打撃、転倒・衝突などの強い外力、あるいはゴルフのスイングや激しい咳の反復(疲労骨折)によって、亀裂が入ったり(ヒビ)、連続性が断たれて折れてしまう外傷です。

肋骨骨折を分かりやすく例えると、しなやかな「竹かごの骨組み(胸郭)」の一部分に強い衝撃が加わり、ヒビが入ったりポキッと折れてしまった状態だと思って下さい。胸かごは呼吸するたびに膨らんだり縮んだりするため、折れた部分が動くたびに周囲の肉や神経(肋間神経)を刺激して激痛が生じます。

肋骨骨折の応急処置

肋骨骨折の応急処置についてまとめてみました。肋骨骨折は、最初の対応で長引きやすさが変わるので、応急処置はシンプルに早く行うのが大事です。

  • 安静(Rest):体を捻る動き、深呼吸、強い咳を出来るだけ避けて楽な姿勢を取って下さい。
  • 冷却(Ice):氷嚢などで15分から20分、胸部を冷やして炎症を抑えて下さい。
  • 圧迫(Compression):弾性包帯などで胸部を軽く保護・圧迫して内出血や腫れを抑えて下さい。

処置後、できるだけ早くアスリートゴリラ鍼灸接骨院に来院して下さい。初期の適切な処置と専門的なアプローチが、その後の慢性化や肋間神経痛を防ぐ最大のカギとなります。

肋骨骨折の症状・特徴

肋骨骨折の症状・特徴についてまとめてみました。

  • 骨折部に一致したピンポイントの鋭い局所圧痛
    折れている肋骨の場所を指で1点押さえると、「ここだ」とハッキリ分かる鋭痛(局所圧痛)があります。
  • 呼吸(深呼吸)・咳・くしゃみ・笑う動作での激痛
    息を吸い込んで胸郭が膨らむ際、あるいは咳やくしゃみで瞬間的に胸圧が高まる瞬間に、骨折部が微動してズキッと胸に響く強い痛みが生じます。
  • 体幹の回旋(捻り)・側屈(横倒し)・起き上がりでの痛み
    ベッドから起き上がる動作や体を左右に捻る動作で肋間筋が引っ張られ、骨折部が擦れ合って痛みが誘発されます。
  • 胸郭圧迫痛(背膝・前後からの圧迫で響く)
    骨折部から離れた場所から胸郭を前後や左右からやさしく圧迫すると、骨折部位に痛みが遠隔的に響きます。

肋骨骨折の評価(救急受診の目安)

肋骨骨折の評価についてまとめてみました。

  • 息苦しい:肺や胸膜の損傷(気胸・血胸)の疑い
  • 胸痛が非常に強い:多発骨折や動揺胸(フライルチェスト)の可能性
  • 咳で血が出る(血痰):肺実質損傷の可能性
  • 胸部のへこみや変形:強い外力による著しい転位骨折の可能性
  • 転倒後の高齢者:軽い外力でも多発骨折や内臓損傷を伴う重症化の危険

※上記に当てはまり当院の範疇外(内臓系・緊急外科手術適応)の場合は、提携病院へ至急紹介いたします。

肋骨骨折は「受傷後の固定方法」で予後が変わります

バストバンドの目的は、骨折部の動きを少し抑えて痛みを軽くする事です。決して、肋骨を強く固めるためではありません。なぜなら、バストバンドは、痛みを減らして呼吸しやすくするための補助だからです。

それではなぜ?「肋骨骨折が長引く選手」「肋骨骨折が長引かない選手」がいるのでしょうか?その原因は、「受傷後の固定方法」が間違っているからです。以下に、運動機能を利用した「受傷後の固定方法」について解説していきます。

肋骨骨折のほとんどは、胸部に外から力が加わることで受傷します

サッカーの交錯、ラグビーのタックル、格闘技の打撃、あるいは転倒やゴルフスイングの過度な捻れによって肋骨に強い応力が加わり骨折します。

肋骨骨折の応急処置を早く行う

骨折部周囲の組織(肋間筋や内臓胸膜周辺)の出血と強い炎症を最小限に抑えるため、速やかな初期アプローチ(PRICE)が大切です。

肋骨骨折の応急処置を早く行うのだがバストバンドは息を吸って、吐いた後に巻く

ここが早期回復と痛みの制御を分ける最大の臨床ポイントです。多くの人が「普通に息を吸った状態」や「浅い呼吸のまま」バストバンドを巻いてしまっています。当院では、運動機能を上手に利用して「息を大きく吸って、しっかり吐き切らせた状態」でバストバンドを装着します。

肋骨骨折のバンド

息を吐いて胸郭を小さくしてからバストバンドを巻くと固定がズレなくなる

息を吐き切ると胸郭(胸かご)が最も小さくコンパクトに縮まります。この状態でバストバンドをフィットさせて巻くことで、息を吸って胸郭が膨らもうとした時にバンドが適度なクッション・ストッパーとして働き、固定のズレや緩みが一切生じなくなります。

痛みを減らして呼吸がしやすくなり予後が良くなる

胸郭が最も小さくなった位置で正しく固定されることで、呼吸のたびに骨折部が微動して生じる激痛が最小限に抑えられます。その結果、無理なく浅い呼吸からスムーズな呼吸へと移行でき、肋間神経痛の慢性化や骨癒合の遅延を防いで予後が飛躍的に良くなるのです。

肋骨骨折のチェック方法

肋骨骨折のチェック方法についてまとめてみました。 肋骨骨折のチェックは、圧痛、呼吸時痛、胸郭圧迫での痛み、呼吸状態を見るのが基本です。

  • 圧痛:一点を押すと強く痛む
  • 呼吸時痛:深呼吸や咳で痛み増強
  • 胸郭圧迫:前後左右の圧迫で響く
  • 呼吸状態:息苦しさや呼吸音低下

※上記のチェックが当てはまればアスリートゴリラ鍼灸接骨院に来院して下さい

肋骨骨折が起こりやすいスポーツ、職業一覧

肋骨骨折が起こりやすいスポーツ一覧

  • コンタクトスポーツ(ラグビー・アメリカンフットボール・サッカー)
    激しいタックルや相手選手との衝突、空中戦での衝突・転倒時に胸部へ相手の肘や膝が激突して骨折する。
  • 格闘技(空手・キックボクシング・総合格闘技・柔道)
    パンチやキックの直接打撃を胸腹部に受けたり、投げ技で相手の体重が乗った状態でキャンバスに激突して受傷する。
  • 体幹の回旋・捻りを反復するスポーツ(ゴルフ・野球・ボート)
    ゴルフのスイング動作で体幹の捻転を何百回と繰り返すことで、肋骨に負担が蓄積して起きる「肋骨疲労骨折」が多い。
  • スピード系・転倒リスクのあるスポーツ(スノーボード・モータースポーツ・自転車)
    高速での転倒やコースアウト時に、ハンドルや雪面・障害物に胸部を強打して多発骨折を起こしやすい。

肋骨骨折が起こりやすい職業一覧

  • 建設作業員・とび職・大工(高所作業・資材衝突)
    足場や梯子からの転落、落ちてきた建築資材や角材、工具箱に胸を強く打ちつけて骨折する。
  • 運送業者・配送ドライバー・引っ越し業者(荷物の抱え込み・角部激突)
    重い大型家具やコンテナを抱えて階段を昇降する際、荷物の角で胸部を強圧・激突したり、トラックの荷台で足をとられて倒れ込む。
  • 造園業・林業・農業(高木からの落木・農機具接触)
    伐採作業中の丸太や枝の直撃、高い木からの滑落、大型農機具との接触で胸部を強打する。

肋骨骨折を改善するために特に注目すべき筋肉

根本的な改善と早期復帰を目指す上で、当院が特に着目しアプローチしている組織です。

肋骨(Ribs)

胸郭を構成する弓状の骨そのものです。骨折部の動揺を抑え、骨癒合(骨のくっつき)を安全に促進させることが基本となります。

外肋間筋(がいろっかんきん:触れる筋肉/胸郭の表層〜中層)

肋骨と肋骨の間に斜めに走り、息を吸う時に胸郭を引き上げる表層の呼吸筋です。骨折の打撃を直接受けて防御性筋収縮(脳がガチガチに固める反応)を起こし、胸の張りと痛みを強めます。

内肋間筋、最内肋間筋(ないろっかんきん・さいないろっかんきん:触れない筋肉/胸郭の最深層)

肋骨のすぐ内側・最深層を走り、息を吐く時に胸郭を萎ませる筋肉群です。肋骨骨折の際、この最深層の筋肉が骨折部と直に擦れ合って損傷し、激しい呼吸時痛と肋間神経の引きつれ(肋間神経痛)を引き起こします。 表面からのマッサージでは届かない「触れない筋肉」であるため、ここへの専門アプローチが早期全快の最大の鍵となります。

※「触れる筋肉」「触れない筋肉」は「身体運動の機能解剖」(医道の日本社)参照

当院が肋骨骨折を改善するために行っていること

アスリートゴリラ鍼灸接骨院の内観

肋骨骨折を早期に改善し、息苦しさや長引く肋間神経痛を防ぐために、当院では「電気療法」と「鍼治療」を柱とした専門アプローチを行っています。

電気療法

アスリートゴリラ鍼灸接骨院の医療機器

当院が電気療法を行う目的は「鎮痛効果」と「骨癒合促進」と「筋肉の緊張緩和」と「筋力強化」です。

肋骨骨折は、1〜2本であれば肋骨と肋骨間に肋間筋があるのでほとんどズレない骨折です。安静も大事ですが経験的に電気療法なども積極的に取り入れた方が改善するためにはオススメです。当院では、ズレない骨折だからこそ、ただ静かに待つのではなく、電気療法で血流促進と仮骨(接着剤)形成を加速させるべきだと考えています。

・鎮痛効果
肋骨骨折部位やその周囲で起きている激しい微細炎症、肋間神経の痛みを素早く抑える目的で使用します。当院では、低周波、干渉波、立体動態波、超音波、微弱電流、ハイボルト電流など多彩な医療機器を完備しています。

物理療法の講師

骨折直後の強い痛みに合わせて最適な波形と出力を選択し、骨癒合を促進しながら安全に疼痛を沈静化させます(伊藤超短波やテクノリンクの講師依頼実績あり)。

・骨癒合促進
肋骨骨折を治すためには、骨の癒合を早める必要があります。

そのためにアスリートゴリラ鍼灸接骨院では、超音波などを活用して骨を作るアプローチを行っています。弱い超音波刺激が、骨を作る細胞を活性化させ、血流や成長因子が増え、骨の新しい組織ができやすくなるのを促します。他院と違い当院では、上記の鎮痛効果と骨癒合促進の電気療法を同時に通電する医療機器を導入しています。更に、アメリカ製の骨癒合促進医療機器も導入しています。

実際に、当院の治療を受けた患者さんの経過を観察していると、通常2週間くらい早く回復するケースがあります。医師や看護師から「他の患者さんより治るのが早いね」と言われる方がとても多いです。因みに一般的な肋骨の骨癒合は、3〜6週間が目安だと言われています。

・筋肉の緊張緩和
肋骨を骨折すると、脳が「これ以上呼吸で骨を動かすな!」と命令を出し、外肋間筋・内肋間筋だけでなく背中や肩の筋肉までガチガチに固めてしまいます(防御性筋収縮)。筋肉は本のページのように層をなしており、通常の揉みほぐしでは絶対に届かない「触れない筋肉(最深層の内肋間筋・最内肋間筋)」が存在します。当院の高度な電気治療技術なら、胸郭深部にある最深層筋肉の緊張まで確実に緩めることができます。

・筋力強化
骨折直後は激しいトレーニングができません。しかし、痛みが引いた後に胸郭を支える体幹筋や呼吸筋の出力が落ちたままだと、復帰後にパフォーマンス低下や別の痛みを引き起こします。そのため、特殊電気療法で筋肉を受動的に動かしながら、安全かつ確実に筋力と胸郭のしなやかさを再構築していきます。当院は「痛みを取る」だけでなく「深呼吸できて強く動ける胸」を作ることも大事にしています。

鍼治療

鍼治療

当院の鍼治療の目的は「血流促進」と「深層の肋間筋・神経の緊張緩和」です。肋骨と肋骨の隙間の最深層にある「内肋間筋」や走行する「肋間神経」の炎症、しこりは、手技マッサージでは届かないため、血流が改善しないと痛みが長期化・神経痛化してしまいます。「触れない筋肉(内肋間筋など)」に対しても、当院の鍼技術だからこそダイレクトに安全に届かせることができます。なぜなら、切らずに直接深部へ刺激を与えるのは、刺し込むしかないからです。鍼治療による血流改善には科学的根拠があり、次のようなメカニズムで回復を強力にサポートします。

  • 筋肉の緊張緩和:固まった深部肋間筋が血管・神経を圧迫し血流を悪化させるが、鍼で筋肉がほぐれ血流が大幅に促進します。
  • 血管の拡張:鍼刺激により血管拡張作用のあるCGRPなどの物質が増加し血管が広がります。
  • 自律神経の調整:鍼刺激により副交感神経が活性化され、リラックス状態になり胸郭全体の血流が回復します。
  • 鎮痛物質の分泌:鍼刺激によりエンドルフィンやセロトニンなどの鎮痛物質が分泌され痛みが和らぎます。
  • 身体の自然治癒力活性化:鍼刺激により身体本来の回復メカニズムを促進し、骨癒合と深部組織の修復を飛躍的に早めます。
  • 酸素供給と老廃物除去:血流が改善して酸素供給が増え、痛みの原因物質や老廃物の排出が促進されます。

肋骨骨折に関するよくある質問

Q.病院で「肋骨の骨折(またはヒビ)だから、バストバンドを巻いて大人しくしておくしかない」と言われましたが、接骨院の治療で早く治せますか?

A.はい、大幅に痛みを和らげて早期復帰を目指すことが可能です。単にバストバンドを巻くだけでは、骨折部周囲の「触れない深層筋肉(内肋間筋)」がガチガチに固まり、呼吸のたびに肋間神経が刺激されて痛みが長引いてしまいます。当院の「息を吐き切った状態での正しい固定指導」と「高度電気療法・鍼治療」で深部の消炎と緊張緩和を行うことで、痛みが劇的に改善し、早期に深呼吸や運動ができるようになります。バストバンドだけだと、骨折をつけるための接着剤(仮骨)を調整出来ません。電気療法を行うと接着剤を調整できるので早く治ります。

Q.肋骨が痛いのですが、早く治したくて市販のストレッチやマッサージをしても大丈夫ですか?

A.絶対にやめてください! 骨折(ヒビ含む)の初期〜可動期に痛む場所を無理やり強く揉んだり、強引に体幹を捻るストレッチを行ったりすることは、骨折部を再固定できずズレを生じさせたり、肋間神経や胸膜を傷つける最大NG行為です。自己流のマッサージやストレッチは即刻中止し、当院の専門治療をお受けください。

Q.肋骨骨折をしてから1ヶ月以上経つのに、体を捻ったり深呼吸をするとチクチク痛みます(肋間神経痛)。治せますか?

A.診ないと分からないのが前提ですが、もちろん十分にアプローチ可能です。1ヶ月以上経っても痛みが残っている場合、骨そのものよりも、受傷時に固まった最深層の「内肋間筋」が硬いしこりとなって肋間神経を締め付けている(後遺障害・肋間神経痛)可能性が高いです。当院の特殊電気療法と鍼治療で「触れない深部筋肉」の血流を強力に促進し、しこりと神経圧迫を解除することで、チクチクした痛みを解消することができます。諦める前に、ぜひ一度当院へご相談ください。

肋骨骨折でお困りなら東京都足立区のアスリートゴリラ鍼灸接骨院へ

アスリートゴリラ鍼灸接骨院院長高林孝光

アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、スポーツトレーナーの経験と実績があり「肋骨骨折」の知識が豊富なので様々な原因にアプローチが出来ます。

当院には以下のような実績があります。

  • 車椅子ソフトボール日本代表主任トレーナー実績
  • JOCジュニアオリンピック東京バレーボールの主任トレーナー実績
  • 東南アジアの陸上ナショナルチームの治療経験
  • 全中バレーボールでスポーツトレーナーとして日本一になった実績
  • 高校バレーボールインターハイ東京代表のスポーツトレーナー実績 など

日本代表チーフトレーナーとして車椅子ソフトボールのワールドシリーズに帯同

全国高等学校総合体育大会 男子バレーボール競技大会(駿台学園)

当院は、トップアスリートから一般の患者様まで、一人ひとりの身体と真剣に向き合い、痛みの改善とその先の未来までサポートします。あなたがもう一度、痛みを気にせず動ける毎日を取り戻せるよう、全力で施術いたします。ご予約はお電話いただくか、ネット予約からご予約ください。

ネット予約:ネット予約はこちら
電話予約:03-5856-5063

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アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、東京都足立区に開業して約20年の鍼灸接骨院です。
これまでに1万2,000人以上もの方々に施術を提供し、オリンピックで活躍するようなスポーツ選手、部活動に励む学生、主婦、ビジネスパーソンなど、多くの人たちの身体の悩みを救ってきました。

当院のノウハウは、多くのメディアで認められ、今では20冊以上を出版し、雑誌や新聞などの200以上の媒体に取り上げられ、テレビ出演や取材依頼、講演依頼など、多方面から引っ張りだこの状態です。

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高林 孝光
執筆者 高林 孝光

アスリートゴリラ鍼灸接骨院院長。1978年東京都生まれ。
はり師・きゅう師・柔道整復師の資格をもつ。「痛みには必ず原因がある」の治療理念のもと、延べ10万人以上を施術。バレーボールのJOCジュニアオリンピックカップ東京代表トレーナー、車椅子ソフトボール日本代表のチーフトレーナーを務めるなど多くのアスリートの治療実績をもつ。アスリートに最大限のパフォーマンスを発揮させる「運動機能評論家」。体調に不安を抱える人のほとんどがしゃがんだ時にかかとが浮いてしまう「かかと浮き現象」を日本で初めて発見。雪印メグミルクの「かんたん骨(コツ)体操」の考案・指導者。産経新聞「サクラス」の健康情報の連載記事監修。よみうりカルチャー北千住講師。主な著書に「しゃがめない人は不健康になる」(自由国民社)、「足が速くなる解剖図鑑」(エクスナレッジ)、「身長は伸びる」(自由国民社)などがある。

〒121-0815

東京都足立区島根2丁目30-21

TEL: 03-5856-5063 (平日8:30〜19:00(土日は12時まで))

診療時間 月 火 水 木 金 土 日
08:30〜12:00 ● ● × ● ● ● ※ ● ※
15:30〜19:00 ● ● × ● ● × ×

※土・日は8:00〜12:00となります。
※急患の方、随時お受けします。
※初めての方は保険証をお持ち下さい。

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電車の場合

・東武伊勢崎線「梅島駅」から徒歩16分
・東武伊勢崎線「西新井駅」から徒歩16分
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・北47「平野町」から徒歩4分
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