下肢(股、膝、足など)

足のしびれ

高林 孝光
監修者 高林 孝光
足のしびれ

このコンテンツに辿り着いたアスリートは、プレーして悪化しないか、いつ元の動きに戻れるかなどの思うように動けないことと、復帰時期が読めないなど、「足のしびれ」に付随する問題に焦りを感じているのではないでしょうか?一般の方だと、朝起きたときや歩いているときに足がビリビリとしびれたり、「長く歩くと足が痛くて休んでしまう」病院で検査しても「腰のヘルニア狭窄症だから仕方ない」と言われて牽引や湿布だけで終わってしまうと悩んでいないでしょうか? 「この足のしびれとは一生付き合っていくしかない」と諦めてしまっていませんか?

結論からお伝えすると、「足のしびれ=腰の骨が神経を挟んでいるから腰だけをマッサージする」「足首やふくらはぎだけを揉む」という思い込みは大きな間違いです。多くの足のしびれの本当の原因は、「全身の運動機能の問題によって姿勢が崩れ、腰から足に至るまでの神経と血管が慢性的な圧迫、刺激、および血流低下を引き起こしていること」にあります。表面的なマッサージや、その場しのぎの牽引療法だけを頼りにしても、根本的な解決には至りません。

アスリートゴリラ鍼灸接骨院には、他の治療院や整形外科で長期間治療を受けても改善しなかった足のしびれの患者さんが月に30人以上来院しています。そのすべての患者さんが、しびれている患部だけでなく、「下半身の支持性低下と骨盤の後傾、それに伴う運動連鎖の破綻」という共通の根本問題を抱えていました。

アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、医師とは違う視点から体の問題を解決する「運動機能評論家」として日本で初めてメディアで認められました。フジテレビ系列「ホンマでっか⁉TV」では運動機能評論家として7回出演しています。大谷翔平選手がケガをした際に「アスリートのケガに詳しい専門家」としてテレビ東京系列「追跡LIVE!SPORTSウォッチャー」で医師とは違う視点からの解説が話題になりました。

ホンマでっか!?TV 2023年3月29日放送

運動機能の専門家として「1日7秒手を伸ばしなさい」(ダイヤモンド社)、「足が速くなる解剖図鑑」(エクスナレッジ)など20冊以上の著作があり、数多くのメディアで紹介されています。令和8年7月からは産経新聞「サクラス」で健康コーナーの連載を依頼されています。

足が速くなる

あなたの「昨日までのアプローチ」は変えられませんが「今日からのアプローチ」は変えられます。足のしびれの本当の原因を解消して、不快なビリビリ感のない軽やかな日常を取り戻していきましょう。

足のしびれとは

足のしびれとは、お尻から太もも、ふくらはぎ、足の裏や指先にかけて「ビリビリする」「ジンジンする」「感覚が鈍い」「冷たいような熱いような感覚がある」といった異常知覚が生じる状態を指します。足のしびれは、神経が圧迫されたり傷んだりして起こる感覚異常として使われることが多いです。一方で、正座のあとに一時的に出るような、血流や圧迫による一過性のしびれもあります。

足のしびれを分かりやすく例えると、足のしびれは、足の中の電気コードがうまく流れていない感じだと思って下さい。神経が電気コードで、そこが圧迫されたり刺激されたりすると、ピリピリやジンジンが出ます。感覚だと、アリがはう感じ、弱い電気が走る感じ、厚い靴下を履いて触っている感じをイメージして下さい。

足のしびれの症状

  • ビリビリ・ジンジン感:お尻から足先にかけて持続的なしびれや放散痛がある。
  • 感覚の麻痺・鈍麻:足の裏の感覚がわかりにくい、地面をしっかり踏みしめられない。
  • 歩行障害(間歇性跛行など):一定距離を歩くと足がしびれて歩けなくなり、少し休むとまた歩けるようになる。
  • 脱力感・動かしにくさに伴うしびれ:足に力が入りにくく、つまずきやすくなる。

足のしびれの種類・特徴

当院が主に扱っている足のしびれ

  • 足の神経の圧迫
    腰椎のトラブルや足首周囲の神経の圧迫で、しびれが出ることがあります。お尻から足に流れるような症状や、足裏に出るしびれもあります。
  • 足の血流の低下
    足の血の巡りが悪いと、しびれや痛み、歩きにくさが出ることがあります。一定距離を歩くと悪化する場合は注意が必要です。

当院が扱っていない足のしびれ

  • 全身の病気
    両足先がビリビリする場合は、末梢神経の異常や糖代謝の問題などが関係することがあります。

足のしびれのほとんどの原因は腰から足の「神経の圧迫や刺激」と「血流低下」である

足のしびれで一番多いのは神経由来と考えてよいです。次に、多いのが血流由来です。とくに腰からくる神経由来の足のしびれがよく見られます。

なぜ、特定の人に足のしびれが集中してしまうのでしょうか? 実は、足のしびれを引き起こす根本的なメカニズムも、全身の機能の問題から始まっています。

太ももの裏が短縮し、骨盤が後傾し、股関節の伸展制限が起き、お尻や内転筋、腹横筋が衰え、最終的に「しゃがんだ時に踵が浮き浮指になる」という一連の連鎖によって、腰から足への過剰な負担が発生します。足のしびれになるメカニズムを順に解説します。

太ももの裏(ハムストリングス)が短縮すると骨盤が後傾する

骨盤後傾

全身運動を阻害する要素の一つに、太ももの裏(ハムストリングス)の短縮があります。ここが短縮すると骨盤が後ろに倒れてしまいます。これを「骨盤後傾」と言います。骨盤後傾がすべての足のしびれの発端だと思っていいでしょう。当院に来院する足のしびれの患者さんの9割は、立位体前屈で手のひらが床にピタッと着きません。

立位体前屈

太ももの裏が短縮しているからです。それによって骨盤が後傾すると、全身の骨格が支えられず神経が圧迫、刺激されやすくなってしまいます。

骨盤が後傾すると股関節が伸展出来なくなる

骨盤が後ろに倒れると、歩行や走行時に脚を後ろへ大きく蹴り出すための「股関節の伸展(後ろに伸ばす動き)」ができなくなります。股関節がうまく使えなくなると、本来なら股関節や大きなお尻の筋肉が受け止めるべき推進力や衝撃を、「腰」だけで無理やりカバーせざるを得なくなります。これが腰の神経への異常なストレスの始まりです。

そして、股関節が伸展出来なくなるお尻の筋肉が衰えて股関節を支えられなくなる(大殿筋の衰え)

股関節を大きく動かせなくなると、お尻の最大の筋肉である「大殿筋」が使われなくなり、急速に衰えていきます。なぜなら、大殿筋は骨盤と大腿骨が接近し、股関節が15°以上伸展された時に働く筋肉だからです。大殿筋が衰えると、下半身全体の安定性が失われ、歩くときに足元がグラつくようになります。このグラつきを無理やり抑え込もうと、足の筋肉が過剰な緊張で支えようとするため、足に絶えず強いストレスがかかり続けることになります。更に、大殿筋の筋肉のクッションが薄くなると座った時に坐骨神経を圧迫しやすくなり足のしびれやすさが増えていきます。

骨盤が後傾すると膝を曲げてバランスを取るようになる(内側広筋の衰え)

さらに骨盤後傾に伴い、身体の重心が後ろに偏るのを防ぐため、無意識に膝を軽く曲げた状態で歩くクセがつきます。膝が曲がった状態が続くと、膝を真っ直ぐ伸ばすために重要な太ももの前面の筋肉(特に内側広筋)が使われなくなって衰えていきます。なぜなら、内側広筋は膝関節伸展最後の10〜20°の間で働く筋肉だからです。下半身の柱が弱くなることで、着地時の衝撃を膝や太ももで吸収できず、その衝撃から足の筋肉の負担が増し筋肉が硬くなり血管を圧迫して血流低下からの足のしびれを助長します。

更に、骨盤が後傾するとしゃがんだ時に太ももが外側に開くようになる(内転筋の衰え)

骨盤が後傾して股関節周りのバランスが崩れると、しゃがみ込む動作や歩行の蹴り出しの際、太ももが外側に開きやすくなります。これは太ももの内側にある「内転筋」が正しく機能せず衰えている証拠です。内転筋が弱くなると、足先が外を向いた「外向き歩行(ガニ股)」になりやすいため、本来使えていた足の筋力の弱化の連鎖が続くようになります。

内転筋が衰えると繋がっている骨盤底筋が衰え更に繋がっている腹横筋が衰える

腹横筋

筋肉は単体で動いているわけではありません。内転筋の衰えは、骨盤の底を下から支える「骨盤底筋」の機能低下を招き、さらにそれは体幹のコルセットである「腹横筋」の連動不全を引き起こします。体幹もお尻の筋肉も弱くなれば腰痛が発生して腰由来の足のしびれに繋がっていきます。

骨盤が後傾するとしゃがんだ時に踵が浮く

かかと浮き

骨盤が後傾し、全身の運動連鎖が崩れ切ると、しゃがんだときに後ろに倒れないように「かかとを浮かせて重心を前に取る」ようになります。この状態が日常生活の歩行の中でも無意識に起こるようになります。かかとが浮き、前足部にばかり圧力が集中すると、足の横アーチが潰れて扁平化する「開張足」を引き起こします。更に、かかとを浮かせて重心を前に取ると常に足の指を反らせた状態の浮指になり足裏の筋肉のクッションが弱化します。横アーチが潰れ、足裏の筋力低下が起き衝撃吸収が失われることこそが、足底からの衝撃が腰や下肢の痛みや疲労、頑固な足のしびれに直結している最大の原因なのです。かかとを浮かせて重心を前に取ると前足部の足の母趾球、関節、種子骨、神経が圧迫されモートン病などの足のしびれのことも付け加えておきます。

浮指になり、ふくらはぎが使えなくなると血流低下による足のしびれにつながる

更に、浮き指になると足の指からふくらはぎに付着している筋肉が弱化します。ふくらはぎの筋肉が弱化すると「第二の心臓」の機能低下が起こるために血流低下による足のしびれへと繋がっていきます。

(※著書「しゃがめない人は不健康になる」(自由国民社)参照)

足のしびれのチェック方法

足のしびれのチェック方法についてまとめてみました。足のしびれは、場所、左右差、続く時間、姿勢で変わるか、力の入りにくさがあるかで絞り込みやすくなります。

  • 片足だけしびれる:考えやすい原因としては、腰や局所の神経の圧迫があります。
  • 両足先がしびれる:考えやすい原因としては、末梢神経の異常があります。
  • 歩くと悪化するしびれる:考えやすい原因としては、血流低下や腰由来などがあります。
  • 痛みもある:考えやすい原因としては、神経や組織の障害があります。
  • 力が入りにくい:早めの受診が必要な場合があります。

上記が1つでも当てはまる場合は、アスリートゴリラ鍼灸接骨院に来院して下さい。

足のしびれが出やすいスポーツ、職業一覧

足のしびれが出やすいスポーツ一覧

  • 陸上競技・マラソン(長距離走)
    着地衝撃の繰り返しとふくらはぎ・足裏の疲労蓄積により、下肢の血流低下や神経への負担が生じやすい。
  • サッカー・フットサル
    急激な方向転換やキック動作による股関節・骨盤周りの過緊張が、腰や下肢への神経圧迫を誘発することがある。

足のしびれが出やすい職業一覧

  • 長時間の立ち仕事(販売員、接客業、警備など)
    重力による下肢への負担と血流の滞りが続き、足のしびれやむくみを引き起こしやすい。
  • ドライバー(タクシー、トラック、営業車など)
    長時間の座位姿勢によって骨盤後傾と坐骨神経・お尻周りの圧迫が固定化され、足のしびれにつながる。

足のしびれを改善するために特に注目すべき筋肉

広背筋、大殿筋、ハムストリングス、内側広筋、腓腹筋(触れる筋肉)

広背筋

下半身の大きな推進力や姿勢保持を担う表層筋群です。これらが柔軟性を失い硬化すると、下肢全体の血流悪化や神経圧迫を招きます。

腸腰筋、腹横筋、中間広筋、短内転筋、後脛骨筋(触れない筋肉)

腸腰筋

股関節の深層や骨盤内、ふくらはぎの奥に位置する「触れない筋肉」です。ここが硬化・機能低下することが、足のしびれを引き起こす元凶となります。

(※「触れる筋肉」「触れない筋肉」は「身体運動の機能解剖」(医道の日本社)参照)

当院が足のしびれを治療するために行っていること

アスリートゴリラ鍼灸接骨院の内観

足のしびれを治療するために行っていることは、電気療法と鍼治療です。

電気療法

アスリートゴリラ鍼灸接骨院の医療機器

当院が電気療法を行う目的は「鎮痛効果」と「筋肉の緊張緩和」と「筋力強化」です。

鎮痛効果

立体動態波

筋肉、靭帯、腱、関節、神経などの炎症を抑える目的で使用しています。当院では、低周波、干渉波、立体動態波、超音波、微弱電流、ハイボルト電流などを使用しています。どうしてこんなにたくさんの種類の電気を完備しているのか。それにはちゃんとした理由があります。その理由は、筋肉、靭帯、腱、関節、神経などなどの効かせたい場所に適切なタイミングで適切な出力の効果を届けるには、それぞれに適した形状があるからです。足のしびれのように、アプローチすべき組織が多岐に渡る場合に特に効果を発揮します。アスリートゴリラ鍼灸接骨院の強みは首や腰の痛みに特化した医療機器を使用しているのでどこに行っても治らなかった方は一度、お試し下さい。電気療法の種類が少ないとずっと続けていると体が慣れてきてしまいます。薬も同じで薬を飲み続けると耐性がついて効かなくなるのと同じです。

物理療法の講師

当院は、医療機器メーカーの伊藤超短波とテクノリンクに電気療法の講師を依頼された経験があります。足のしびれを緩和させるための、医療機器を選択する知識や使いこなす技術が当院にはあります。

筋肉の緊張緩和

足のしびれを治すためには、腰、お尻、下肢周囲の筋肉の緊張を改善する必要があります。なぜなら、筋肉の緊張が取れないと神経の圧迫が取れないからです。腰、お尻、下肢を受傷すると、脳が「これ以上痛めないように!」と命令を出し、腰、お尻、下肢周辺の筋肉をガチガチに固めて緊張し短縮してしまいます。これを防御性筋収縮と呼びます。世の中には足のしびれが改善せずに困っている方がいます。それは治療が届いていないからです。筋肉は、本のページのように層をなしていて、通常では触れない筋肉が存在しているのです。(※「触れる筋肉」「触れない筋肉」は「身体運動の機能解剖」(医道の日本社)参照) 要するに、触れない筋肉に、上手くアプローチできれば足のしびれの症状はコントロール出来ます。なぜなら当院の電気治療の技術なら、触れない筋肉にアプローチ出来るからです。

筋力強化

腰や下肢周りを支えるために筋力を鍛える目的で使用しています。いくら炎症を取り除いても、日常動作やスポーツに耐えられる強い筋力が無いと再発するからです。足のしびれがある方は、しびれる部位の激しい筋トレができません。なので、電気療法で炎症を取り除くのと同時に筋肉を電気療法で動かして筋力を強化していくことが必要です。アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、炎症を取り除くだけでなく「しびれない足」を作ることも大事にしています。

鍼治療

鍼治療

当院の鍼治療の目的は「血流促進」です。損傷した組織は血流が改善しないと修復に必要な栄養が届けられないからです。「触れない筋肉」に対して、当院の鍼技術だからこそ届かせることができます。鍼治療は、血流を良くする科学的根拠が確立されています。鍼治療による血流改善のメカニズムには筋肉の緊張緩和、血管の拡張、自律神経の調整、鎮痛物質の分泌、身体の自然治癒力活性化、酸素供給と老廃物除去があります。

  • 筋肉の緊張緩和:固まった筋肉が血管を圧迫し血流を悪化させるが、鍼で筋肉がほぐれ血流が促進します。
  • 血管の拡張:鍼刺激により血管拡張作用のあるCGRPなどの物質が増加し血管が広がります。
  • 自律神経の調整:鍼刺激により副交感神経が活性化されリラックス状態になり血流が回復します。
  • 鎮痛物質の分泌:鍼刺激によりエンドルフィンやセロトニンなどの鎮痛物質が分泌され血管が拡張されます。
  • 身体の自然治癒力活性化:鍼刺激により身体の回復メカニズムを促進し血流の改善につながります。
  • 酸素供給と老廃物除去:鍼刺激により血流改善し酸素供給が増え、老廃物排出が促進され疲労回復を促します。

足のしびれに関するよくある質問

Q.足のしびれは腰が原因と言われましたが、なぜ足首や足の裏までしびれるのですか?

A.腰(椎間板や神経根)の圧迫が根本にある場合だけでなく、そこから繋がる骨盤後傾・股関節の伸展制限・浮指などの足元のアライメント不良が重なることで、神経の通り道や末梢の血管が二重・三重にストレスを受けるためです。当院では局所だけでなく全身の運動連鎖からアプローチします。

Q.自宅でできる足のしびれ予防のポイントはありますか?

A.骨盤を立てて座る意識や、硬くなった太ももの裏のストレッチが大切です。また、かかとが浮く「浮指」を改善し、足裏やふくらはぎをしっかり使うことが血流改善のカギになります。慢性的なしびれでお悩みの方は、当院の専門治療をぜひ一度ご活用ください。雪印メグミルク「かんたん骨体操」でも動画になっていますのでご覧になってください。

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足のしびれでお困りなら東京都足立区のアスリートゴリラ鍼灸接骨院へ

アスリートゴリラ鍼灸接骨院院長高林孝光

アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、スポーツトレーナーの経験と実績があり「足のしびれ」の知識が豊富なので様々な原因にアプローチが出来ます。

当院には以下のような実績があります。

  • 車椅子ソフトボール日本代表主任トレーナー実績
  • JOCジュニアオリンピック東京バレーボールの主任トレーナー実績
  • 東南アジアの陸上ナショナルチームの治療経験
  • 全中バレーボールでスポーツトレーナーとして日本一になった実績
  • 高校バレーボールインターハイ東京代表のスポーツトレーナー実績 など

日本代表チーフトレーナーとして車椅子ソフトボールのワールドシリーズに帯同

全国高等学校総合体育大会 男子バレーボール競技大会(駿台学園)

当院は、トップアスリートから一般の患者様まで、一人ひとりの身体と真剣に向き合い、痛みの改善とその先の未来までサポートします。あなたがもう一度、痛みを気にせず動ける毎日を取り戻せるよう、全力で施術いたします。ご予約はお電話いただくか、ネット予約からご予約ください。

ネット予約:ネット予約はこちら
電話予約:03-5856-5063

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アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、東京都足立区に開業して約20年の鍼灸接骨院です。
これまでに1万2,000人以上もの方々に施術を提供し、オリンピックで活躍するようなスポーツ選手、部活動に励む学生、主婦、ビジネスパーソンなど、多くの人たちの身体の悩みを救ってきました。

当院のノウハウは、多くのメディアで認められ、今では20冊以上を出版し、雑誌や新聞などの200以上の媒体に取り上げられ、テレビ出演や取材依頼、講演依頼など、多方面から引っ張りだこの状態です。

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高林 孝光
執筆者 高林 孝光

アスリートゴリラ鍼灸接骨院院長。1978年東京都生まれ。
はり師・きゅう師・柔道整復師の資格をもつ。「痛みには必ず原因がある」の治療理念のもと、延べ10万人以上を施術。バレーボールのJOCジュニアオリンピックカップ東京代表トレーナー、車椅子ソフトボール日本代表のチーフトレーナーを務めるなど多くのアスリートの治療実績をもつ。アスリートに最大限のパフォーマンスを発揮させる「運動機能評論家」。体調に不安を抱える人のほとんどがしゃがんだ時にかかとが浮いてしまう「かかと浮き現象」を日本で初めて発見。雪印メグミルクの「かんたん骨(コツ)体操」の考案・指導者。産経新聞「サクラス」の健康情報の連載記事監修。よみうりカルチャー北千住講師。主な著書に「しゃがめない人は不健康になる」(自由国民社)、「足が速くなる解剖図鑑」(エクスナレッジ)、「身長は伸びる」(自由国民社)などがある。

〒121-0815

東京都足立区島根2丁目30-21

TEL: 03-5856-5063 (平日8:30〜19:00(土日は12時まで))

診療時間
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※土・日は8:00〜12:00となります。
※急患の方、随時お受けします。
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