ベーカー嚢腫
このコンテンツに辿り着いたあなたは、「膝の後ろ(膝窩部)に水風船のような膨らみやコブができていて、膝を深く曲げると突っ張って痛む」「正座や屈伸運動をしようとすると膝裏が圧迫されて正座ができない」。病院や整骨院で「膝裏に水が溜まっている(ベーカー嚢腫)」と言われ、注射器で抜いてもらっても数日経つとすぐにまた膨らんできて繰り返してしまうと悩まされていませんか?
整形外科や他の治療院で「膝裏の嚢腫から水を抜いて癖にならないように様子を見ましょう」「変形性膝関節症だから痛みが強くなったらヒアルロン酸注射か手術を考えましょう」と言われ、湿布を貼ったり水抜きを繰り返しても一向に根本解決せず、「いつまで水を抜き続けなければいけないのか」「このまま膝が曲がらなくなったらどうしよう」と不安や焦りを感じていませんか?
結論からお伝えすると、「膝裏の嚢腫(水たまり)から注射で水を抜き続ける」「膝裏周辺だけを無理やりマッサージする」「その場しのぎの膝サポーターに頼る」だけでは、ベーカー嚢腫の根本的な解決には至りません。なぜなら、ベーカー嚢腫は膝裏そのものの病気というよりも、膝関節の中で起きている炎症によって過剰に増えた関節液(水)が、弁の作用で膝裏の滑液包へと押し出されて溜まった「結果」に過ぎないからです。そして、なぜ膝の中に炎症が起きて水が増え続けるのかといえば、その本当の原因は膝だけではなく「全身の運動機能の問題」にあるからです。
アスリートゴリラ鍼灸接骨院には、どこに行っても良くならず、何度水を抜いても再発するベーカー嚢腫や膝の痛みに悩む患者様が月に約5人以上来院しています。当院では、ただ膝裏の水を抜くのではなく、痛みの根本原因である「全身の運動機能の問題」と「膝関節内の過剰な摩擦と滑膜の炎症・触れない深層筋の緊張除去」を行い、再び痛みを気にせず正座や階段昇降ができ、最高のパフォーマンスを発揮できる足づくりをサポートしています。
アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、医師とは違う視点から体の問題を解決する「運動機能評論家」として日本で初めてメディアで認められました。フジテレビ系列「ホンマでっか!?TV」では運動機能評論家として7回出演しています。大谷翔平選手がケガをした際に「アスリートのケガに詳しい専門家」としてテレビ東京系列「追跡LIVE!SPORTSウォッチャー」で医師とは違う視点からの解説が話題になりました。

さらに、「足が速くなる解剖図鑑」(エクスナレッジ)、「身長は伸びる!」(自由国民社)は共に20,000部を突破しており、他にも20冊以上の著作があり、数多くのメディアで紹介されています。産経新聞「サクラス」では令和8年8月号から健康コーナーの連載を受け持っています。

あなたの「昨日までのアプローチ」は変えられませんが「今日からのアプローチ」は変えられます。当院では、膝や脚のハードな外傷・障害を多く発症するオリンピック選手のサポート実績があります。なので、ベーカー嚢腫の本当の原因を根本から解消して、思い切り躍動できる軽やかな日常を取り戻していくのはあなたの行動次第です。このコンテンツがあなたの役に立ってくれたら嬉しいです。
ベーカー嚢腫とは

ベーカー嚢腫(Baker's Cyst/膝窩嚢腫)とは、膝関節の後方(膝裏)に位置する滑液包(半膜様筋滑液包や腓腹筋内側頭滑液包)に関節液(潤滑油となる水)が過剰に溜まり、風船のように大きく膨らんでコブ(嚢腫)を形成した状態です。

ベーカー嚢腫を分かりやすく例えると、摩擦を防ぐための「潤滑油タンク(膝関節)」の中で火災(炎症)が発生し、消火用の水が大量に発生した結果、圧力に耐えかねて「安全弁の逃げ道(膝裏の嚢腫)」へ水が漏れ出し、裏側で膨らんだ水風船になってしまった状態だと思って下さい。水だけを抜いても、タンクの中の火災(炎症)と構造の歪みが治まらなければ、何度でも水風船は再形成されます。
ベーカー嚢腫の症状・特徴
ベーカー嚢腫の症状・特徴についてまとめてみました。
- 膝裏の圧迫感・張り感・正座や屈伸での疼痛
膝裏の中央からやや内側にかけてゴルフボール大〜卵大の膨らみが現れ、膝を深屈曲(正座やしゃがみ込み)すると突っ張り感が強まり曲げ切れなくなります。 - 膝関節自体の痛みや水腫(膝の皿のまわりの水溜まり)
ベーカー嚢腫の背景には変形性膝関節症や半月板損傷が存在することが多いため、膝の前面や内側にも重苦しい痛みや腫れを伴います。 - 膝を伸ばした時の違和感と歩行時の突っ張り
膝をピンと真っ直ぐ伸ばした際、膝裏のコブが圧迫されて不快なつっぱり感が生じ、歩行時に足がスムーズに前に出なくなります。 - 破裂によるふくらはぎの急激な激痛と著しい腫れ(破裂型注意)
嚢腫が限界まで膨らんで破裂すると、溜まっていた関節液がふくらはぎへ流れ落ち、強烈な激痛と急激な赤み・腫れが生じます(深部静脈血栓症との鑑別が必要です)。
ベーカー嚢腫の分類
ベーカー嚢腫は、膝窩嚢腫の一種で原因での分け方と状態での分類があります。
ベーカー嚢腫の原因(一次性、二次性)での分類
- 一次性(当院では扱っていないベーカー嚢腫)
関節内のはっきりした病変が目立たないタイプです。小児でみられやすい分け方です。 - 二次性(当院で主に扱っているベーカー嚢腫)
変形性膝関節症や半月板障害、関節リウマチなど、膝関節内の病態に続いて生じるタイプです。成人ではこちらが多いとされています。
ベーカー嚢腫の状態(単純性、複雑性)での分類
- 単純性:破裂や圧迫がない(当院で主に扱っているベーカー嚢腫)
- 複雑性:破裂や感染・激しい炎症を伴う(当院で扱っていないベーカー嚢腫)
※破裂すると、ふくらはぎの痛みや腫れに出て、血栓症(DVT)との鑑別が必要になることがあるため、提携病院へ紹介します。
ベーカー嚢腫のほとんどの原因は膝関節の中で炎症が起きて「関節液が増えること」である
結論からお伝えすると「ベーカー嚢腫」は、膝の裏だけ見ても治りません。
なぜなら、ベーカー嚢腫そのものが原因というより、膝の中の病気に続いて起こることが多いからです。特に、中高年では、変形性膝関節症に伴って出ることがよくあります。
それではなぜ?「関節液が増える人」と「関節液が増えない人」がいるのでしょうか?その答えは「全身運動」だからです。足首が硬い、股関節が使えない、その代償で軟骨が擦り減り、滑膜が刺激され水が溜まり、最後に膝裏へ水が集まるという流れだからです。
太ももの裏(ハムストリングス)が短縮すると骨盤が後傾する

全身運動を阻害する大きな要素の一つに、太ももの裏(ハムストリングス)の短縮があります。ここが硬く縮むと骨盤が後ろに引っ張られて倒れてしまいます。これを「骨盤後傾」と言います。骨盤後傾がベーカー嚢腫の発端だと思っていいでしょう。当院に来院する患者さんの多くは立位体前屈で手のひらが床に着きません。

骨盤が後傾すると股関節が伸展出来なくなる
骨盤が後ろに倒れると、歩行時に脚を後ろへ蹴り出す「股関節の伸展(後ろに伸ばす動き)」が構造的に制限されて出来なくなります。
そして、股関節が伸展出来なくなるとお尻の筋肉が衰えて股関節の動き不足になる(大殿筋の衰え)
股関節を後ろに伸ばせなくなると、本来歩行や蹴り出しを担うお尻の大きな筋肉「大殿筋(だいでんきん)」が使われなくなり急速に衰えます。結果として股関節のクッション・可動機能が失われます。
骨盤が後傾すると膝を曲げてバランスを取るようになり膝の内側の負担が増す(内側広筋の衰え)
骨盤が後ろに倒れたまま立つと後ろに倒れそうになるため、人間は膝を軽く曲げた「膝屈曲位」でバランスを取るようになります。一日中膝を曲げた姿勢が続くと、膝のお皿の内側を支える「内側広筋(ないそくこうきん)」が機能しなくなり著しく衰えます。
更に、骨盤が後傾するとしゃがんだ時に太ももが外側に開くようになり膝の内側の負担が増す(内転筋の衰え)
骨盤後傾のまましゃがみ込もうとすると、股関節が正しく折りたためず太ももがガニ股のように外側へ開きます。これにより太ももの内側を締める「内転筋群(ないてんきん)」が衰え、膝関節の内側に強大な歪み負荷が集中します。
内側広筋、内転筋が衰えると膝を支えられなくなる
膝を内側から正しく安定させる内側広筋と内転筋が衰え果てることで、膝関節のアライメント(関節の噛み合わせ)が不安定になり、歩行や階段の衝撃を支えきれなくなります。
膝を支えられなくなると軟骨が擦り減り、摩耗粉が滑膜を刺激して膝に水が溜まる
ぐらついた膝関節内で軟骨同士が激しく擦れ合い、削り取られた軟骨の微細な粉(摩耗粉)が関節内を舞います。これが滑膜(水を作る膜)を強く刺激して過剰な関節液(水)が発生し続けます。
更に骨盤が後傾するとしゃがんだ時に踵が浮くようになる

骨盤後傾のまましゃがむと、後ろに尻もちをつかないよう無意識にかかとを浮かせる「かかと浮き」の癖がつきます。
しゃがんだ時に踵が浮くのが習慣化すると足の指が反って浮き指になる
かかとを浮かせた立ち姿勢やしゃがみ込みが習慣化すると、足の指が地面から離れて上向きに反り返る「浮指(うきゆび)」が定着します。
浮指になると足の裏の筋肉のクッションがなくなり地面からの衝撃を受けやすくなる

浮指になると足裏のアーチ機能(土踏まず)が崩壊し、地面からの打撃衝撃を吸収するクッション性がどんどん失われます。
地面からの衝撃が更に軟骨を擦り減らしを加速させ膝に水が溜まり膝裏のベーカー嚢腫になる
歩く・走るたびに地面からの衝撃がダイレクトに膝へ突き抜け、軟骨の削れと滑膜の炎症がさらに加速。大量に溢れ出た関節液が、関節包の弱点である膝裏の滑液包へと流れ込み、巨大なベーカー嚢腫となるのです。
※著書「しゃがめない人は不健康になる」(自由国民社)参照
ベーカー嚢腫のチェック方法
ベーカー嚢腫のチェック方法についてまとめてみました。
- 場所を確認するチェック方法
片膝を軽く伸ばし、膝裏の中央〜やや内側に限局したふくらみがないか触ってチェックして下さい。 - 硬さと動きをみるチェック方法
やや柔らかく、押すと少しへこむ「水風船」のような感触のことがあります。ただし、柔らかいからといって必ずベーカー嚢腫とは限らず、血管や腫瘍との鑑別が必要です。 - 膝の曲げ伸ばしでの変化のチェック方法
膝を曲げると突っ張り感や圧迫感が強くなり、伸ばすと少し楽になることがあります。 - 膝関節の症状の有無のチェック方法
膝関節自体に痛み、腫れ、水が貯まりやすいかなどをチェックして下さい。変形性膝関節症や関節リウマチを疑う症状があると、ベーカー嚢腫が合併しやすいと報告されています。
※上記のチェックが当てはまればアスリートゴリラ鍼灸接骨院に来院して下さい
ベーカー嚢腫が起こりやすいスポーツ、職業一覧
ベーカー嚢腫が起こりやすいスポーツ一覧
- ランニング・マラソン(反復する着地衝撃と膝関節の摩擦)
クッション性の失われた足元で何千・何万回と着地を繰り返すことで、膝関節内の軟骨摩耗と滑膜炎が進みベーカー嚢腫を発症する。 - バスケットボール・バレーボール(ジャンプの踏み切りと屈伸着地)
着地時に深い屈曲負荷が加わり続け、半月板損傷や軟骨摩耗を惹き起こして二次的に膝裏へ水が集まる。 - サッカー・フットサル(急激なストップ&ゴー・キック動作)
軸足にかかる強大なねじれ・圧縮負荷により膝関節内に慢性の水腫が生じ、膝裏の滑液包へと押し出される。 - 登山・ハイキング(長時間の坂道・階段の下り負荷)
特に下り坂で膝を曲げたまま体重を受け止める動作が連続し、関節内圧が激増して嚢腫が膨らむ。
ベーカー嚢腫が起こりやすい職業一覧
- 建設作業員・大工・内装工(頻繁な膝立ち・しゃがみ作業)
1日中床に膝をついたり、深くしゃがみ込んだ体勢で作業を行うため、膝関節内と膝裏の滑液包が強く圧迫・刺激される。 - 立ち仕事中心の販売員・調理師・警備員(長時間の立位保持)
骨盤後傾・膝屈曲位のまま長時間立ち続けることで内側広筋が萎縮し、膝の噛み合わせが狂って関節液が増え続ける。 - 農業・造園業(不整地での荷揚げ・屈伸作業)
足場の悪い土の上で重い荷物を抱えて立ち上がる動作を繰り返すことで、膝軟骨の摩耗と膝裏の水の溜まりが慢性化する。
ベーカー嚢腫を改善するために特に注目すべき滑液包、膝関節包、筋肉
根本的な改善を目指す上で、当院が特に着目しアプローチしている組織です。
滑液包(半膜様筋滑液包・腓腹筋内側頭滑液包)
ベーカー嚢腫の直接の現場となる膝裏の袋です。膝関節本体と「一方向性の弁(バルブ)」で繋がっており、ここへの過剰な液体の流入と圧迫を沈静化させます。
膝関節包(Joint Capsule)
膝関節全体を包み込む膜構造です。内部の滑膜が炎症を起こすことで関節液(水)を過剰産生するため、この関節包全体の環境を整えることが必須となります。
半膜様筋、腓腹筋内側頭(触れる筋肉/膝裏の表層・中層)
太もも裏から膝裏に伸びる半膜様筋と、ふくらはぎから膝裏に付着する腓腹筋の内側頭です。ベーカー嚢腫はこの2つの筋肉の隙間に発生するため、ここが緊張して硬化すると嚢腫を強く締め付けて痛みを増悪させます。
膝窩筋(しつかきん:触れない筋肉/膝裏の最深層)
膝関節の真裏・最深部に斜めに走り、膝関節のねじれを制御する「触れない筋肉」の代表格です。ベーカー嚢腫や変形性膝関節症の患者様は、この膝窩筋がガチガチに固まって膝の完全伸展(伸ばし切り)を阻害しています。 手技マッサージでは絶対に届かない「触れない筋肉」であるため、ここへの専門アプローチが膝裏の圧迫感解除と関節水腫解消の最大の鍵となります。
※「触れる筋肉」「触れない筋肉」は「身体運動の機能解剖」(医道の日本社)参照
当院がベーカー嚢腫を改善するために行っていること

ベーカー嚢腫を根本から改善し、何度も繰り返す「水溜まり」を止めるために、当院では「電気療法」と「鍼治療」を柱とした専門アプローチを行っています。
電気療法

当院が電気療法を行う目的は「鎮痛効果」と「関節内消炎・水腫吸収促進」と「筋肉の緊張緩和」と「筋力強化」です。
・鎮痛効果・消炎・水腫吸収促進
膝関節内の滑膜炎および膝裏の嚢腫周囲で起きている炎症・圧迫痛を素早く抑え、過剰な関節液の吸収を促す目的で使用します。当院では、低周波、干渉波、立体動態波、超音波、微弱電流、ハイボルト電流など多彩な医療機器を完備しています。

膝関節深部と膝裏の嚢腫という複雑な部位に合わせて最適な出力でアプローチします(伊藤超短波やテクノリンクの講師依頼実績あり)。
・筋肉の緊張緩和
ベーカー嚢腫を発症すると、脳が「これ以上膝を動かさないように!」と命令を出し、膝裏やふくらはぎ、太ももの筋肉をガチガチに固めてしまいます(防御性筋収縮)。筋肉は本のページのように層をなしており、通常の揉みほぐしでは絶対に届かない「触れない筋肉(最深層の膝窩筋や半膜様筋深層)」が存在します。当院の高度な電気治療技術なら、膝裏最深部にある膝窩筋の緊張まで確実に緩めることができます。
・筋力強化
いくら水を抜いても、膝を支える「内側広筋」や「お尻(大殿筋)」の筋力が戻らないと、軟骨の摩耗と滑膜の刺激が再発して再び水が溜まります。そのため、特殊電気療法で衰えた筋肉を受動的に強化し、膝を正しく支えられる踏み込み力を取り戻します。当院は「水を抜く」のではなく「水が溜まらない強い膝」を作ることを大切にしています。
鍼治療

当院の鍼治療の目的は「血流促進」と「最深部(膝窩筋等)の緊張緩和」です。膝裏の深層組織や膝関節包の炎症は、手技マッサージでは届かないため、血流が改善しないと水が引かず痛みが長期化してしまいます。「触れない筋肉(膝窩筋など)」に対しても、当院の鍼技術だからこそダイレクトに安全に届かせることができます。なぜなら、皮膚を切らずに直接深部へ刺激を与えるのは、刺し込むしかないからです。鍼治療による血流改善には科学的根拠があり、次のようなメカニズムで回復を強力にサポートします。
- 筋肉の緊張緩和:固まった深部膝窩筋が血管・神経を圧迫し血流を悪化させるが、鍼で筋肉がほぐれ血流が大幅に促進します。
- 血管の拡張:鍼刺激により血管拡張作用のあるCGRPなどの物質が増加し血管が広がります。
- 自律神経の調整:鍼刺激により副交感神経が活性化され、リラックス状態になり膝関節全体の血流が回復します。
- 鎮痛物質の分泌:鍼刺激によりエンドルフィンやセロトニンなどの鎮痛物質が分泌され痛みが和らぎます。
- 身体の自然治癒力活性化:鍼刺激により身体本来の自己回復メカニズムを促進し、滑膜の消炎と水の吸収を飛躍的に早めます。
- 酸素供給と老廃物除去:血流改善によって酸素供給が増え、関節内の老廃物や摩擦物質の排出が促されます。
ベーカー嚢腫に関するよくある質問
Q.病院でベーカー嚢腫の水を注射で抜いてもらったのですが、数日でまた溜まってしまいました。接骨院で溜まらないようにできますか?
A.診ないと分からないのが前提ですが、十分に可能です。注射で水を抜くのは「溢れ出た結果」を一時的に減らしているだけで、膝関節内の炎症や軟骨の摩擦(根本原因)が治っていないためすぐに再発します。当院では「なぜ膝に水が溜まるのか」という全身の運動機能(骨盤後傾・浮指・筋肉の衰え)を改善し、高度な電気・鍼治療で膝の中の炎症を鎮めるため、水を抜かなくても自然と水が吸収され、溜まらない膝を作ることができます。
Q.膝裏のコブ(ベーカー嚢腫)が気になるのですが、早く小さくしたくて強く揉んだり押し潰したりしても大丈夫ですか?
A.絶対にやめてください! 膝裏の嚢腫を強引に手で押し潰したり、強く揉んだりすると、嚢腫が破裂して中の関節液がふくらはぎへ流れ出し、強烈な激痛や重度の炎症・腫れを引き起こす危険性があります。自己流のマッサージは即刻中止し、当院の専門治療をお受けください。
Q.自宅でできるベーカー嚢腫の予防やケアのポイントはありますか?
A.膝裏を直接揉むのではなく、「骨盤を立てて座る意識」と「太ももの裏(ハムストリングス)のストレッチ」、そして「足の指で地面を掴む体操(浮指の改善)」が最も効果的なケアとなります。土台である骨盤と足裏が整えば、膝への衝撃と摩擦が半減し、関節液の過剰産生が治まるからです。当院では安全で効果的なセルフケア指導も丁寧に行っております。ぜひ一度ご相談ください。 雪印メグミルク「かんたん骨体操」でも動画になっていますのでご覧になってください。

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ベーカー嚢腫でお困りなら東京都足立区のアスリートゴリラ鍼灸接骨院へ

アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、スポーツトレーナーの経験と実績があり「ベーカー嚢腫」の知識が豊富なので様々な原因にアプローチが出来ます。
当院には以下のような実績があります。
- 車椅子ソフトボール日本代表主任トレーナー実績
- JOCジュニアオリンピック東京バレーボールの主任トレーナー実績
- 東南アジアの陸上ナショナルチームの治療経験
- 全中バレーボールでスポーツトレーナーとして日本一になった実績
- 高校バレーボールインターハイ東京代表のスポーツトレーナー実績 など


当院は、トップアスリートから一般の患者様まで、一人ひとりの身体と真剣に向き合い、痛みの改善とその先の未来までサポートします。あなたがもう一度、痛みを気にせず動ける毎日を取り戻せるよう、全力で施術いたします。ご予約はお電話いただくか、ネット予約からご予約ください。
ネット予約:ネット予約はこちら
電話予約:03-5856-5063
スポーツ障害にお困りではありませんか?
足立区のアスリートゴリラ鍼灸接骨院があなたの最大のパフォーマンスを引き出します。
あなたは、大事な試合を控えているのにも関わらず、スポーツ障害によって十分なパフォーマンスを発揮できずに悩んでいませんか?もしくは、病院に行っても安静を指示されるだけで、一向に回復の兆しが見えずにお困りではありませんか?
アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、東京都足立区に開業して約20年の鍼灸接骨院です。
これまでに1万2,000人以上もの方々に施術を提供し、オリンピックで活躍するようなスポーツ選手、部活動に励む学生、主婦、ビジネスパーソンなど、多くの人たちの身体の悩みを救ってきました。
当院のノウハウは、多くのメディアで認められ、今では20冊以上を出版し、雑誌や新聞などの200以上の媒体に取り上げられ、テレビ出演や取材依頼、講演依頼など、多方面から引っ張りだこの状態です。
東京都足立区で身体の痛みにお困りなら、アスリートゴリラ鍼灸接骨院にお任せください。
運動機能評論家の私が、あなたの最大限のパフォーマンスを発揮するお手伝いをいたします。