下肢(股、膝、足など)

平泳ぎ膝(ブレストストローカーズ・ニー)

高林 孝光
監修者 高林 孝光
平泳ぎ膝(ブレストストローカーズ・ニー)

スイミングスクールや部活で毎日練習を頑張っているのに、平泳ぎのキックをするたびに膝の内側がズキズキと痛む。「もっと練習量を減らすべき?」「テーピングをすれば泳げる?」と、思うように泳げず途方に暮れていませんか?「水泳だから膝が痛くなるのは仕方ない」「フォームを少し変えれば治るだろう」と軽く見過ごしていませんか?

結論からお伝えすると、「平泳ぎ膝」は膝や足首だけをいくらマッサージしたり、湿布を貼ったりしても根本からは解決しません。なぜなら、泳ぐのは「全身運動」だからです。足首が硬い、股関節が使えない、その代償で下腿がねじれ、最後に膝へ負担が集まるという一連の運動連鎖の破綻を断ち切らない限り、何度でも痛みが再発してしまいます。

アスリートゴリラ鍼灸接骨院には、他の治療院で「しばらく水泳を休みましょう」と言われ、休んでは痛むの繰り返している多くのスイマーや学生アスリートが月に10人以上来院しています。そのすべての患者さんが、膝の痛みだけでなく、「上半身と下半身の連動不足」や「足首・股関節の機能障害」という根本的な問題を抱えていました。

ホンマでっか!?TV 2023年3月29日放送

アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、医師とは違う視点から体の問題を解決する「運動機能評論家」として日本で初めてメディアで認められました。大谷翔平選手がケガをした際に「アスリートのケガに詳しい専門家」としてテレビ東京系列「追跡LIVE!SPORTSウォッチャー」で医師とは違う視点からの解説が話題になりました。膝の痛みに関連する著書には「ひざ痛がウソのように消える!1日40秒×2 ひざのお皿エクササイズ」(CEメディアハウス)、「1分でつらい痛みを解消する!ひざ痛これだけ体操」(宝島社)があり全国の書店で置かれています。運動機能の専門家として20冊以上の著作があり、数多くのメディアで紹介されています。令和8年7月からは産経新聞「サクラス」で健康コーナーの連載を依頼されています。

ひざ痛がウソのように消える! 1日40秒×2 ひざのお皿エクササイズ

あなたの「昨日までのアプローチ」は変えられませんが「今日からのアプローチ」は変えられます。平泳ぎ膝の痛みを一日も早く解消し、ベストタイム更新や気持ちのよい泳ぎを取り戻していきましょう。

平泳ぎ膝(ブレストストローカーズ・ニー)とは

平泳ぎ膝(ブレストストローカーズ・ニー)とは、水泳の平泳ぎにおける独特なキック動作(ウィップキックなど)を繰り返すことで、膝の関節や靭帯、周囲の組織に過度な負担がかかり、炎症や痛みが生じるスポーツ障害の総称です。主に膝の内側や前方を中心に痛みが現れます。

平泳ぎ膝の痛みを分かりやすく例えると、平泳ぎ膝の痛みは、ドアの蝶番を横から無理にこじ開ける状態だと思って下さい。膝を大きく開いたり、捻ったりするキックを何度も繰り返すと、膝の内側に負担がかかり、痛みが出やすくなります。つまり、「膝を開きすぎて、蝶番に負担がかかる」イメージです。

平泳ぎ膝の症状

  • キック時の膝内側の痛み:水を蹴り出す瞬間や、足を引きつける動作で膝の内側が痛む。
  • 圧痛と腫れ:膝の内側側副靭帯の付着部付近を押すと強い痛み(圧痛)がある。
  • 日常生活での違和感:階段の昇降や、平泳ぎのように脚を開く動作で痛みが走る。

平泳ぎ膝の特徴

平泳ぎのキックは、膝を曲げて開き、足首を返して円を描くように水を後ろへ押し出すため、膝関節に対して「外反(内側へ折れ曲がる力)」と「回旋(ねじれ)」のストレスが同時にかかります。成長期のスイマーからマスターズスイマーまで幅広く起こりやすいのが特徴です。

平泳ぎ膝のほとんどの原因は「膝内側への反復ストレス」である

結論からお伝えすると「平泳ぎ膝」は、膝だけ見ても治りません。なぜなら、泳ぐのは「全身運動」だからです。足首が硬い、股関節が使えない、その代償で下腿がねじれ、最後に膝へ負担が集まるという流れだからです。その連鎖のメカニズムを順に解説します。

太ももの裏(ハムストリングス)が短縮すると骨盤が後傾する

骨盤後傾

平泳ぎのフォームの歪みの発端となるのが、太ももの裏の筋肉(ハムストリングス)の短縮です。ここが硬くなると骨盤が後ろに倒れる「骨盤後傾」を引き起こし、下半身全体のフォームが大きく崩れます。当院に来院するほとんどの水泳選手は身体が硬いです。立位体前屈で手のひらが床にピタッと着かない選手は最後まで必ず読み進めて下さい。

立位体前屈

更に、骨盤が後傾すると、骨盤から膝の内側部に付着する縫工筋、薄筋、半腱様筋が上に引っぱられて付着部に炎症が起こります。

骨盤が後傾すると上半身が猫背、アゴ出し、巻き肩になる

巻き肩

骨盤が後ろに倒れることで、背中が丸まる「猫背」、肩が内側に丸まる「巻き肩」、頭が前に突き出る「アゴ出し」の不良姿勢が連鎖的に作られます。

猫背、アゴ出し、巻き肩になると肩関節(肩甲帯)に運動制限が起こり膝の負担が増す

上半身のフォームが不安定になることで水中で体幹を保持できなくなり、推進力を生み出すために下半身(特に膝)へ過剰な代償動作と負担が集中します。

更に、骨盤が後傾すると股関節が伸展出来なくなる

骨盤後傾により、泳ぎのキックで重要な「股関節を後ろに伸ばす(伸展)」動きが大きく制限されます。

お尻の筋肉が衰えて股関節の動き不足になる(大殿筋の衰え)

股関節が使えないことで、お尻の大きな筋肉である「大殿筋」が衰え、キックの推進力や下半身の安定性が失われます。なぜなら、大殿筋は骨盤と大腿骨が接近し、股関節が15°以上伸展された時に働く筋肉だからです。大殿筋が衰えると、下半身全体の安定性が失われ、泳ぐ時に、足元や膝が内側にブレるようになります。このブレを無理やり膝の関節や靭帯だけで支えようとするため、膝に絶えず強いストレスがかかり続けることになります。股関節の可動域は、筋力と柔軟性で出来ているために股関節の筋力が衰えると平泳ぎ中にかかとをお尻に近づける事が出来なくなります。

膝を曲げてバランスを取るようになり膝の内側の負担が増す(内側広筋の衰え)

重心の偏りを防ぐために膝を軽く曲げるクセがつき、太ももの前面にある「内側広筋」が衰えて膝関節を支えられなくなります。なぜなら、内側広筋は膝関節伸展最後の10〜20°の間で働く筋肉だからです。更に、膝が曲がると大腿骨と下腿骨のベクトルで膝のお皿(膝蓋骨)が下に圧迫されて大腿骨と膝蓋骨が擦れて膝蓋大腿関節が炎症を起こします。この膝が曲がった習慣化が平泳ぎ膝の膝蓋大腿関節の負荷の根本なのです。

しゃがんだ時に太ももが外側に開くようになり膝の内側の負担が増す(内転筋の衰え)

骨盤後傾の影響でしゃがんだ時に太ももが外側に開くようになり、内ももの「内転筋」が機能低下を起こして膝へのねじれストレスを助長します。平泳ぎのキックで膝が大きく開きすぎる原因がこれに当たります。更に、平泳ぎ中に膝関節にねじれが生じる、足先だけ外側に向ける原因にもなっています。

内転筋が衰えると繋がっている骨盤底筋が衰え更に繋がっている腹横筋が衰える

腹横筋

内転筋の衰えは、骨盤底筋やインナーマッスル(腹横筋)の機能低下を招きます。ここで重要なのが、内転筋の衰えは、平泳ぎのキックで膝が大きく開きすぎるだけではないということです。

腹横筋が衰える事によって骨盤を水平に保てなくなり股関節の位置が変化して膝だけの泳ぎになる

体幹のコルセットである腹横筋の弱化により骨盤が安定せず、股関節の正しい軌道が失われた結果、全身を使えずに「膝の曲げ伸ばしだけ」に頼った負担の大きい泳ぎ方になってしまいます。体幹が衰えると水中でのフォームが崩れます。なぜなら、同じ動作を保てなくなるからです。

骨盤が後傾するとしゃがんだ時に踵が浮くのが癖になり足首を返せなくなる

かかと浮き

骨盤が後傾すると、しゃがんだ時に後ろに倒れないようかかとを浮かせて重心を前に取るクセがつきます。この状態が続くと足首が硬くなり、平泳ぎに必要な「足首を返す(背屈)」動きができなくなります。なぜなら、「足首を返す(背屈)」動作が出来ないと前脛骨筋が衰えるから水を上手く押せなくなります。

しゃがんだ時に踵が浮くのが習慣化すると浮き指になり足首が硬くなる

しゃがんだ時のかかとが浮きが習慣化することで足の指が常に反るようになります。足の指が常に反って使えない状態が続くと「浮指」になり、足首の柔軟性がさらに失われ、キックの際に膝へダイレクトにねじれ負担がかかる原因となります。なぜなら、足首の可動域は、筋力と柔軟性で出来ているからです。

(※著書「しゃがめない人は不健康になる」(自由国民社)参照)

平泳ぎ膝のチェック方法

平泳ぎ膝のチェック方法についてまとめてみました。ぜひ、見直すポイントとしてチェックして下さい。

  • 膝ではなく股関節から開く:キックの引きつけ時に、膝を無理に広げていないか確認する。
  • かかとをお尻に近づける:無駄なねじれを生まずにかかとを引きつけられているか。
  • 引きつけを大きくしすぎない:引きつけすぎて膝に負担をかけていないか。
  • 足首を返して水を後ろへ押す:足首が硬くなっていないか、しっかり返せるか。
  • 痛みがある間は反復を減らす:痛みを我慢して泳ぎ続けていないか。

平泳ぎ膝が起こる動作一覧

平泳ぎをよくする人に多い膝の痛みは、キックで膝に捻れと横方向の負荷が繰り返しかかる動作です。

  • 膝を開きすぎる
    平泳ぎのキックで膝が大きく開きすぎると、膝の内側に強い負担がかかります。特に引きつけて開きすぎる動きは痛みの原因になりやすいです。
  • 足先だけ外へ向ける
    太ももからではなく、膝から下だけで無理に足先を外へ向けると、膝関節にねじれが集中します。これがいわゆる平泳ぎ膝に繋がります。
  • あおり足になる
    足が上がりすぎて足首が返らないあおり足では、水をうまく押せないうえに、膝に無理な角度が出やすくなります。
  • 練習量の増加
    フォームの崩れが少しあっても、反復回数が増えると炎症が起こりやすくなります。特に内側側副靭帯や膝蓋大腿関節まわりに負担が集まりやすいです。

平泳ぎ膝を改善するために特に注目すべき筋肉、軟部組織、関節

大腿四頭筋

大腿直筋、内側広筋、外側広筋、縫工筋、薄筋、半腱様筋、大殿筋、中殿筋(触れる筋肉)

太ももの表側や内側、お尻など、下半身の運動連鎖を支える表層の筋肉群です。これらが柔軟性と連動性を失うと膝に負担がかかります。

中間広筋、短内転筋、深層外旋六筋(触れない筋肉)

太ももの深層や股関節の奥にある「触れない筋肉」です。ここが硬化することが膝へのねじれを引き起こす元凶となります。

内側側副靭帯

キックの横揺れや外反ストレスを強く受けるため、徹底的なケアが必要な組織です。

内側関節包

膝の屈伸やねじれ運動に関わる関節を包む組織です。

膝蓋大腿関節

お皿(膝蓋骨)と大腿骨の間で、繰り返しのキック運動による摩擦や負担を受けやすい関節です。

(※「触れる筋肉」「触れない筋肉」は「身体運動の機能解剖」(医道の日本社)参照)

当院が平泳ぎ膝を改善するために行っていること

アスリートゴリラ鍼灸接骨院の内観

平泳ぎ膝の痛みを治療するために行っていることは、電気療法と鍼治療です。なぜなら、触れない部位があるから治すには道具を使うしかないからです。

電気療法

アスリートゴリラ鍼灸接骨院の医療機器

当院が電気療法を行う目的は「鎮痛効果」と「筋肉の緊張緩和」と「筋力強化」です。

  • 鎮痛効果
    膝の靭帯付着部や関節包周囲の炎症を抑える目的で使用しています。当院では、低周波、干渉波、立体動態波、超音波、微弱電流、ハイボルト電流などを使用しています。筋肉、靭帯、腱、関節、神経などの効かせたい場所に適切なタイミングで適切な出力の効果を届けるには、それぞれに適した形状があるからです。平泳ぎ膝の痛みのように、アプローチすべき組織が関節の奥深くや靭帯に多岐に渡る場合に特に効果を発揮します。アスリートゴリラ鍼灸接骨院の強みは膝の痛みに特化した医療機器を使用しているので、どこに行っても治らなかった方は一度お試し下さい。電気療法の種類が少なく、ずっと同じ電気療法を続けている患者さんがいますが体が慣れてきてしまいます。薬も同じで同じ薬を飲み続けると耐性がついて効かなくなるのと同じです。物理療法の講師当院は、医療機器メーカーの伊藤超短波とテクノリンクに電気療法の講師を依頼された経験があります。平泳ぎ膝の痛みを緩和させるための、医療機器を選択する知識や使いこなす技術が当院にはあります。
  • 筋肉の緊張緩和
    平泳ぎ膝の痛みを治すためには、太ももや膝周辺の筋肉の緊張を改善する必要があります。なぜなら、筋肉の緊張が取れないと膝の関節がスムーズに動かないからです。膝を受傷・炎症すると、脳が「これ以上痛めないように!」と命令を出し、周辺の筋肉をガチガチに固めて緊張し短縮させてしまいます。これを防御性筋収縮と呼びます。 要するに、触れない筋肉に、うまくアプローチできれば平泳ぎ膝の痛みの症状はコントロールできます。なぜなら当院の電気治療の技術なら、触れない筋肉にアプローチできるからです。
  • 筋力強化
    膝の安定性を支えるために下腿や大腿部の筋力を鍛える目的で使用しています。いくら炎症を取り除いても、水泳に耐えられる強い膝を支える筋力が無いと再発するからです。膝が痛い方は痛くてトレーニングができません。なので、電気療法で炎症を取り除くのと同時に、筋肉を電気的刺激で動かして筋力を強化していくことが必要です。アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、炎症を取り除くだけでなく「強い膝」を作ることも大事にしています。

鍼治療

鍼治療

当院の鍼治療の目的は「血流促進」です。損傷した膝周辺の軟部組織、深層の組織は血流が改善しないと修復に必要な栄養が届けられないからです。「触れない筋肉」に対して、当院の鍼技術だからこそ届かせることができます。鍼治療は、血流を良くする科学的根拠が確立されています。 鍼治療による血流改善のメカニズムには、筋肉の緊張緩和、血管の拡張、自律神経の調整、鎮痛物質の分泌、身体の自然治癒力活性化、酸素供給と老廃物除去があります。

  • 筋肉の緊張緩和
    固まった太ももや膝裏の筋肉が血管を圧迫し血流を悪化させるが、鍼で筋肉がほぐれ血流が促進します。
  • 血管の拡張
    鍼刺激により血管拡張作用のある物質が増加し血管が広がります。
  • 自律神経の調整
    鍼刺激により副交感神経が活性化されリラックス状態になり血流が回復します。
  • 鎮痛物質の分泌
    鍼刺激によりエンドルフィンやセロトニンなどの鎮痛物質が分泌されます。
  • 身体の自然治癒力活性化
    鍼刺激により身体の回復メカニズムを促進します。
  • 酸素供給と老廃物除去
    血流改善により酸素供給が増え、老廃物排出が促進され疲労回復を促します。

平泳ぎ膝に関するよくある質問

Q.平泳ぎ膝の痛みを早く取るために、水泳は完全に休むべきですか?

A.痛みが強い急性期には一定期間のキック・泳ぎの休止や制限が必要ですが、ただ休むだけでは「股関節や足首の硬さ」「フォームの癖」が改善されず、復帰した瞬間に再発してしまいます。当院では休止期間中も、電気療法や鍼治療で組織を修復しながら、運動機能を高める施術やセルフケア(骨盤起こしストレッチ等)を並行して行いますので、ぜひ一度ご相談ください。雪印メグミルク「かんたん骨体操」などの動画も参考になります。

雪印メグミルク『かんたん骨体操』

ほねつぎのプロ高林先生直伝!5秒×2セットで、毎日骨コツ!かんたん骨体操|骨の健康応援!骨ちょっといい話|雪印メグミルク株式会社

Q.フォームを直すだけで平泳ぎ膝は治りますか?

A.フォームの改善はもちろん大切ですが、そもそも身体の土台である骨盤の後傾や、足首・股関節の可動域が失われている状態で無理にフォームだけを変えようとしても、別の部位に無理が生じてしまいます。これが水泳のスポーツ障害のやっかいなところです。当院で全身の運動機能の問題を整えることが根本的な解決への近道だと考えています。

平泳ぎ膝でお困りなら東京都足立区のアスリートゴリラ鍼灸接骨院へ

アスリートゴリラ鍼灸接骨院院長高林孝光

アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、スポーツトレーナーの経験と実績があり「平泳ぎ膝」の知識が豊富なので様々な原因にアプローチが出来ます。

当院には以下のような実績があります。

  • 車椅子ソフトボール日本代表主任トレーナー実績
  • JOCジュニアオリンピック東京バレーボールの主任トレーナー実績
  • 東南アジアの陸上ナショナルチームの治療経験
  • 全中バレーボールでスポーツトレーナーとして日本一になった実績
  • 高校バレーボールインターハイ東京代表のスポーツトレーナー実績 など

日本代表チーフトレーナーとして車椅子ソフトボールのワールドシリーズに帯同

全国高等学校総合体育大会 男子バレーボール競技大会(駿台学園)

当院は、トップアスリートから一般の患者様まで、一人ひとりの身体と真剣に向き合い、痛みの改善とその先の未来までサポートします。あなたがもう一度、痛みを気にせず動ける毎日を取り戻せるよう、全力で施術いたします。ご予約はお電話いただくか、ネット予約からご予約ください。

ネット予約:ネット予約はこちら
電話予約:03-5856-5063

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アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、東京都足立区に開業して約20年の鍼灸接骨院です。
これまでに1万2,000人以上もの方々に施術を提供し、オリンピックで活躍するようなスポーツ選手、部活動に励む学生、主婦、ビジネスパーソンなど、多くの人たちの身体の悩みを救ってきました。

当院のノウハウは、多くのメディアで認められ、今では20冊以上を出版し、雑誌や新聞などの200以上の媒体に取り上げられ、テレビ出演や取材依頼、講演依頼など、多方面から引っ張りだこの状態です。

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高林 孝光
執筆者 高林 孝光

アスリートゴリラ鍼灸接骨院院長。1978年東京都生まれ。
はり師・きゅう師・柔道整復師の資格をもつ。「痛みには必ず原因がある」の治療理念のもと、延べ10万人以上を施術。バレーボールのJOCジュニアオリンピックカップ東京代表トレーナー、車椅子ソフトボール日本代表のチーフトレーナーを務めるなど多くのアスリートの治療実績をもつ。アスリートに最大限のパフォーマンスを発揮させる「運動機能評論家」。体調に不安を抱える人のほとんどがしゃがんだ時にかかとが浮いてしまう「かかと浮き現象」を日本で初めて発見。雪印メグミルクの「かんたん骨(コツ)体操」の考案・指導者。産経新聞「サクラス」の健康情報の連載記事監修。よみうりカルチャー北千住講師。主な著書に「しゃがめない人は不健康になる」(自由国民社)、「足が速くなる解剖図鑑」(エクスナレッジ)、「身長は伸びる」(自由国民社)などがある。

〒121-0815

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TEL: 03-5856-5063 (平日8:30〜19:00(土日は12時まで))

診療時間
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