頚椎後縦靭帯骨化症(OPLL)
このコンテンツに辿り着いたあなたは、「手や指先がジーンとしびれて箸が持ちにくい、ボタンがうまく掛けられない」「首から肩・腕にかけてズキズキとした強い痛みが走り、上を向くのがつらい」「病院のMRIやレントゲン検査で「頚椎後縦靭帯骨化症(OPLL)」と診断され、「難病指定の病気だから上手く付き合っていくしかない、ひどくなったら手術」と言われて絶望している」など、消えないしびれや痛みに強い不安を感じていませんか?
整形外科や他の治療院で「靭帯が骨化して神経を圧迫しているから、湿布や首の牽引(引っ張り)、首のカラー固定で様子を見るしかない」と言われ、電気を当てたり飲み薬を続けたりしても一向にしびれや痛みが改善せず、「このまま手が動かなくなったらどうしよう」「歩行障害まで進んで手術になってしまうのではないか」と悩んでいるのではないでしょうか?
結論からお伝えすると、「首や肩にだけ電気を当てる」「痛む首元を無理やりマッサージする」「首を引っぱる牽引治療やシップだけに頼る」だけでは、頚椎後縦靭帯骨化症に伴う症状の根本的な解決には至りません。なぜなら、画像検査で同じように頚椎の後縦靭帯が骨化している人の中でも、「手の激しいしびれや首の痛みに苦しむ人」と「骨化はあるものの全く症状が出ず元気に生活している人」がいるからです。その本当の原因は、首の骨や骨化した靭帯そのものだけでなく、「全身の運動機能の問題」にあります。
アスリートゴリラ鍼灸接骨院には、どこに行っても良くならず、病院で「首の手術か保存療法(様子見)」を告げられた頚椎後縦靭帯骨化症の患者様が年間約50人以上来院しています。当院では、骨化そのものを切除することはできませんが、痛みの根本原因である「全身の運動機能の問題(骨盤後傾・猫背・アゴ出し)」と「頸椎周辺の防御性筋収縮・神経圧迫の除去」を行い、再び痛みを気にせず快適に日常や仕事、スポーツを楽しめる体づくりをサポートしています。
アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、医師とは違う視点から体の問題を解決する「運動機能評論家」として日本で初めてメディアで認められました。フジテレビ系列「ホンマでっか!?TV」では運動機能評論家として7回出演しています。大谷翔平選手がケガをした際に「アスリートのケガに詳しい専門家」としてテレビ東京系列「追跡LIVE!SPORTSウォッチャー」で医師とは違う視点からの解説が話題になりました。

さらに、「足が速くなる解剖図鑑」(エクスナレッジ)、「身長は伸びる!」(自由国民社)は共に20,000部を突破しており、他にも20冊以上の著作があり、数多くのメディアで紹介されています。産経新聞「サクラス」では令和8年8月号から健康コーナーの連載を受け持っています。

あなたの「昨日までのアプローチ」は変えられませんが「今日からのアプローチ」は変えられます。頚椎後縦靭帯骨化症の本当の原因を根本から解消して、思い切り躍動できる軽やかな日常を取り戻していくのはあなたの行動次第です。このコンテンツがあなたの役に立ってくれたら嬉しいです。
頚椎後縦靭帯骨化症とは

頚椎後縦靭帯骨化症(OPLL:Ossification of the Posterior Longitudinal Ligament)とは、椎骨(背骨)の後ろ側を上下に走り、背骨同士をつなぎ止めて安定させている「後縦靭帯」という組織が、カルシウムの沈着によって骨のように硬く肥厚(骨化)してしまう疾患です。
骨化した後縦靭帯が、すぐ後ろを通る脊髄(神経の太い本線)や神経根(手や腕に向かう神経の枝)を背骨の内部(脊柱管)で圧迫、刺激することにより、首の痛みのほか、手足の痛み・しびれ、運動障害、感覚障害を引き起こします。厚生労働省の特定疾患(難病)に指定されています。
頚椎後縦靭帯骨化症を分かりやすく例えると、ゴムだった部分が板のように硬くなって、神経のトンネルを狭くしてしまうような状態だと思って下さい。
頚椎後縦靭帯骨化症の症状
頚椎後縦靭帯骨化症の症状についてまとめてみました。初期の局所痛から、進行に伴い神経症状へと波及するのが特徴です。
- 首や肩・背中の激しいコリと痛み・運動制限
首の後ろや首から肩、肩甲骨にかけて重苦しい痛みや激しいコリが生じ、首を後ろに反らしたり横に倒したりする動きが制限されます。 - 手や指先のしびれ・感覚障害(神経根症・脊髄症初期)
腕から手先、指先にかけて「ジーン」「ピリピリ」としたしびれが生じ、皮膚の感覚が鈍くなったり触った感覚が薄くなったりします。 - 手指の巧緻運動障害(細かい手先の動作が困難)
脊髄圧迫が進むと、服のボタン掛け、箸を使っての食事、文字を書く動作、小銭を掴むなどの指先を使う細かな作業が著しく不器用になります。経験的ですが頚椎後縦靭帯骨化症の方は、腱鞘炎やテニス肘を合併している方も多いです。 - 下肢の運動障害・歩行障害(階段昇降の困難・ふらつき)
脚が突っ張ってスムーズに前に出ない、歩くとふらつく、階段を降りるときに手すりがないと怖いなど、足の神経障害が現れます。このような症状が出ている場合は当院の範疇ではありません。 - 排尿・排便障害(膀胱直腸障害:重度)
尿が出にくい、尿意を感じにくい、我慢しにくいなどの自律神経症状が現れることがあります。このような症状が出ている場合は当院の範疇ではありません。
頚椎後縦靭帯骨化症の要因
頚椎後縦靭帯骨化症の要因についてまとめてみました。結論からお伝えすると、頚椎後縦靭帯骨化症の原因はまだ完全には特定されていません。ただし、関係があると考えられている要因はいくつかあります。
当院が主に扱っている要因
- 首や背骨への局所的な負担や刺激(猫背・アゴ出しによるメカニカルストレス)
当院が主に扱っていない要因/提携病院との連携対象
- 遺伝的な体質
- 加齢
- 肥満傾向
- 糖尿病
- 性ホルモンの変化や異常
- カルシウムやビタミンDの代謝異常
- 全身的に骨ができやすい体質
頚椎後縦靭帯骨化症の分類
頚椎後縦靭帯骨化症の分類は、連続型、分節型、混合型、その他の型の分類に分けられます。
- 連続型:骨化が上下に長くつながる型です。広い範囲で脊柱管が狭くなることがあります。
- 分節型:椎体ごとに区切られて見える型です。一つながりではなく、節ごとに骨化像が見えます。
- 混合型:連続している部分と、分節上の部分が両方ある型です。実際の説明ではこの型もよく使われます。
- その他の型:典型的な連続型や分節型に当てはまりにくい型です。椎間板レベル中心の骨化です。
頚椎後縦靭帯骨化症の症状の原因は「靭帯の骨化」で起こる神経障害である
当院に来院する頚椎後縦靭帯骨化症の多くは、もともと骨化しやすい素地がある靭帯に、首や背骨への局所的な負担や刺激が反復する事によって起こる小外傷で出血が起こり、血腫ができ、その修復過程で骨化が起こるというものです。
更に、頸椎周囲の筋肉の緊張で神経が圧迫されたり、巻き肩などによる姿勢の変化によって神経が刺激された事で症状が悪化すると考えています。首の位置が変わり靭帯、筋肉、腱への負荷が変わり、神経の走行が変われば、炎症や機能的な負担の偏りを生み出し、筋肉のコリから手のしびれなどと発展していきます。
それではなぜ?靭帯の骨化だけを見ても症状がなかなか改善しないのでしょうか?その理由は、頸椎の負荷を高める原因が他にあるからです。「上手く付き合っていくしかない」と諦めかけている方は、このメカニズムを知るだけでも、現状を打開するヒントになるかもしれません。
そのメカニズムは全身の機能の問題です。太ももの裏が短縮し、骨盤が後傾し、猫背、アゴ出しなどの姿勢不良が発生し、肩の運動制限によって、頸椎周囲の筋肉の負荷がかかる。この一連の問題によって、過剰なまでの炎症と機能的な負担の偏りが発生し、手のしびれなどへと発展してしまうのです。頚椎後縦靭帯骨化症になるメカニズムを順に解説します。
太ももの裏(ハムストリングス)が短縮すると骨盤が後傾する

全身運動を阻害する要素の一つに、太ももの裏(ハムストリングス)の短縮があります。ここが短縮すると骨盤が後ろに倒れてしまいます。これを「骨盤後傾」と言います。骨盤後傾がことの発端だと思っていいでしょう。
当院に来院する9割の頚椎後縦靭帯骨化症の患者さんは、立位体前屈で手のひらが床にピタッと着きません。

太ももの裏(ハムストリングス)が短縮しているからです。それによって骨盤が後傾すると、全身運動を阻害してしまうため、あらゆる身体のコリを発生させる原因になります。当院に来院する頚椎後縦靭帯骨化症のほとんどの9割の患者さんは「体が硬い」を自覚しています。
骨盤が後傾すると上半身がアゴ出し、猫背、巻き肩になる

さらに骨盤が後傾すると後ろに倒れないようにバランスを取ろうとします。上半身を前に出してバランスを取ろうとするイメージです。すると、アゴ出し、猫背、巻き肩になります。
想像していただきたいのですが、猫背の姿勢で綺麗な動作はできません。これも全身運動を阻害する原因です。当院に来院する頚椎後縦靭帯骨化症のほとんどの9割の患者さんは「猫背」を自覚しています。全身運動を阻害し頸椎に負荷が集中すれば頚椎後縦靭帯骨化症になりやすくなります。
アゴ出し、猫背、巻き肩になると肩関節に運動制限が起きて頸椎の負担が増す
繰り返しになりますが、アゴ出し、猫背、巻き肩になると肩が上げにくく、回しづらくなり、力が入らなくなります。肩関節を上手に使えなくなると、肩が凝りやすくなってしまいます。
肩こりになれば繋がっている首、肩の筋肉への負荷が集中してしまいます。更に、アゴ出しになれば頭の重みが頸椎周辺にのしかかり、局所的な負担や刺激が反復する事によって起こる小外傷で出血が起こり、血腫ができ、その修復過程で骨化が起こるというものです。そして、頚椎後縦靭帯骨化症へと発展してしまうのです。
頸椎周りの筋肉に負担がいくと頚椎後縦靭帯骨化症の症状が悪化する
頸椎周辺に負担がいくと、脳が「これ以上痛めないように!」と命令を出し、頸椎周辺の筋肉をガチガチに固めてしまいます。これを防御性筋収縮と呼びます。当院では、これが頚椎後縦靭帯骨化症のほとんどの症状の悪化の原因だと考えています。なぜなら、使い過ぎなどで首の筋肉が硬くなると神経が圧迫されるからです。
※著書「しゃがめない人は不健康になる」(自由国民社)参照
頚椎後縦靭帯骨化症のチェック方法
頚椎後縦靭帯骨化症のチェック方法についてまとめてみました。頚椎後縦靭帯骨化症では、脊髄や神経が圧迫されて感覚障害や運動障害が出ることがあります。
来院前に自分でチェックすること
- 手や指がしびれる(特に両手の指先から手袋をはめる範囲にしびれがある)
- ボタンかけや箸が前よりやりにくい(手指の巧緻運動障害)
- 歩くとふらつく(足の接地感が不鮮明で宙に浮いている感じがする)
- 階段で手すりが必要になる(下り階段で脚が突っ張り恐怖感がある)
- 足が突っ張る感じがある(歩行時に太ももやスネがこわばる)
- 尿が出にくい、我慢しにくい(排尿遅延や失禁傾向)
当院がチェックすること
- ホフマン反射(Hoffmann Reflex):患者様の中指の爪を弾いた際、親指と人差し指が反射的に「屈曲(キュッと曲がる)」するかを確認し、上位運動神経(頚髄の圧迫)の異常を判定します。
- トレムナー反射(Tromner Reflex):患者様の中指の腹を下から弾いた際、親指が反射的に曲がるかを観察し、脊髄症の存在を理学的にスクリーニングします。
※上記の自覚チェックや反射異常があれば、アスリートゴリラ鍼灸接骨院にすぐご相談下さい
頚椎後縦靭帯骨化症が起こりやすいスポーツ、職業一覧
頚椎後縦靭帯骨化症が起こりやすいスポーツ一覧
- コンタクトスポーツ(ラグビー・アメリカンフットボール・格闘技)
タックルや頭部・首への激しい衝突により、頸椎に強い圧縮・屈曲ストレスが繰り返し加わり、微小損傷が積み重なりやすい。 - 頭部・頸椎に持続的負荷がかかるスポーツ(ウエイトリフティング・レスリング・相撲)
高重量のバーベルを首・肩で受け止めたり、首で相手の体重を支えたりする動作により、頸椎後縦靭帯へのメカニカルストレスが集中する。 - 長時間アゴ出し姿勢を保持するスポーツ(ロードバイク・ゴルフ・弓道)
前傾姿勢で深くかがみ込みながら頭を大きく上げて前方を注視するため、首の後ろ側の筋肉と靭帯に強い過緊張が持続する。
頚椎後縦靭帯骨化症が起こりやすい職業一覧
- デスクワーカー・ITエンジニア・グラフィックデザイナー
1日8時間以上パソコン画面を覗き込み、アゴを突き出した「スマホ首・ストレートネック」姿勢を継続することで首への負担が激増する。 - 長距離トラックドライバー・バス運転手
長時間の運転姿勢で首や肩が固定され、道路からの車体振動を頸椎で受け続けることで局所の血流障害と微小炎症が慢性化する。 - 建築作業員・内装業者・塗装工
天井を見上げる「上向き姿勢(首の過伸展)」で長時間作業を行うため、後縦靭帯が骨に強く押し付けられて圧迫・摩擦が生じる。
頚椎後縦靭帯骨化症を改善するために特に注目すべき頸椎、靭帯、筋肉
根本的な症状改善と再発防止を目指す上で、当院が特に着目しアプローチしている組織です。
頸椎(Cervical Spine)
全7個の椎骨からなる首の骨です。骨化や加齢変形、アライメント異常(ストレートネックやアゴ出し)により脊柱管が狭窄する主現場となります。
後縦靭帯(Posterior Longitudinal Ligament)
椎体後縁を走り背骨を補強する強力な帯状組織です。ここが骨化肥厚して脊髄・神経根を圧迫するため、周囲の炎症沈静化と負担分散が最重要課題となります。
僧帽筋、脊柱起立筋(触れる筋肉/表層・中層)


首から背中にかけて広がる大きな表層筋肉です。猫背やアゴ出し姿勢により常に牽引され、カチカチに硬化して頸椎全体の動きを制限します。
肩甲挙筋、板状筋、深層頸筋群(触れない筋肉含む/最深層)

首の骨のすぐ側方を走り、頭部を直接支える深層筋肉群(頭板状筋、頸板状筋、頭半棘筋、後頭下筋群など)です。ここが防御性筋収縮を起こして収縮・硬化することが、神経をダイレクトに絞めつける最大の原因です。手技では届かない「触れない筋肉」であるため、高度な特殊アプローチが必須となります。
※「触れる筋肉」「触れない筋肉」は「身体運動の機能解剖」(医道の日本社)参照
当院が頚椎後縦靭帯骨化症を改善するために行っていること

当院では、頚椎後縦靭帯骨化症の「骨化そのもの」は消せません。
しかし、頚椎後縦靭帯骨化症の「症状(痛み・しびれ・こわばり)」を大幅に改善することは十分に可能です。なぜなら、レントゲンやMRIで頚椎後縦靭帯が骨化していても、全く痛みもしびれも無く生活している人は世の中にたくさんいるからです。
特に、頚椎後縦靭帯骨化症で病院にて「急ぎの手術適応ではない」「まずは保存療法で様子を見ましょう」と提示された方のお役に立てます。
頚椎後縦靭帯骨化症を改善するために行っていることは、「電気療法」と「鍼治療」です。
電気療法

当院が電気療法を行う目的は「鎮痛効果」と「筋肉の緊張緩和」と「筋力強化」です。
鎮痛効果

筋肉、靭帯、腱、関節、神経などの激しい炎症・疼痛を抑える目的で使用しています。当院では、低周波、干渉波、立体動態波、超音波、微弱電流、ハイボルト電流などを使用しています。どうしてこんなにたくさんの種類の電気を完備しているのか。それにはちゃんとした理由があります。
その理由は、筋肉、靭帯、腱、関節、神経などの効かせたい場所に適切なタイミングで適切な出力の効果を届けるには、それぞれに適した形状があるからです。頚椎後縦靭帯骨化症のように、アプローチすべき組織が多岐に渡る場合に特に効果を発揮します。アスリートゴリラ鍼灸接骨院の強みは、首や神経の痛みに特化した医療機器を使用していることですので、どこに行っても治らなかった方は一度お試し下さい。電気療法の種類が少ないと、ずっと続けているうちに体が慣れてきて効果が落ちてしまいます。薬を飲み続けると耐性がついて効かなくなるのと同じ原理です。

当院は、大手医療機器メーカーの伊藤超短波やテクノリンクに電気療法の技術講師を依頼された経験があります。頚椎後縦靭帯骨化症の痛みを緩和させるための、医療機器を選択する豊富な知識や使いこなす高度な技術が当院にはあります。
筋肉の緊張緩和
頚椎後縦靭帯骨化症を治すためには、頸椎周囲の筋肉の緊張を改善する必要があります。なぜなら、筋肉の緊張が取れないと神経の圧迫が取れないからです。首の筋肉が負担を受けると、脳が「これ以上痛めないように!」と命令を出し、頸椎周辺の筋肉をガチガチに固めて緊張し短縮してしまいます。これを防御性筋収縮と呼びます。
世の中には首の痛みが改善せずに困っている方がたくさんいます。それは治療が届いていないからです。筋肉は、本のページのように層をなしていて、通常の手技マッサージでは触れない筋肉が存在しているのです。
要するに、触れない筋肉などに上手くアプローチできれば、頚椎後縦靭帯骨化症の症状はしっかりコントロール出来ます。当院の電気治療の技術なら、手では触れない最深層の筋肉群へ安全かつ確実にアプローチ出来るからです。
筋力強化
頸椎周りを支えるために筋力を鍛える目的で使用しています。いくら炎症を取り除いても、日常動作や仕事・スポーツに耐えられる強い筋力が無いと再発するからです。
頚椎後縦靭帯骨化症がある方は、自力で無理な首の筋トレが出来ません。無理に動かすと神経を傷つける恐れがあるからです。そのため、特殊電気療法で炎症を取り除くのと同時に、筋肉を受動的に動かして安全に筋力を強化していくことが必要です。アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、単に炎症を取り除くだけでなく「頭をしっかり支えられる強い首と背骨」を作ることも大切にしています。
鍼治療

当院の鍼治療の目的は「血流促進」です。損傷・圧迫された神経や筋肉組織は、血流が改善しないと修復に必要な栄養や酸素が届けられないからです。手では「触れない深層筋肉」や神経周囲に対しても、当院の鍼技術だからこそダイレクトに届かせることができます。なぜなら、皮膚を切らずに直接深部を刺激を与えるのは、鍼を刺し込むしかないからです。
鍼治療は、血流を良くする科学的根拠が確立されています。鍼治療による血流改善のメカニズムには、次のような作用があります。
- 筋肉の緊張緩和:固まった深部筋肉が血管を圧迫し血流を悪化させるが、鍼で筋肉がほぐれ血流が大幅に促進します。
- 血管の拡張:鍼刺激により血管拡張作用のあるCGRP(カルシトニン遺伝子関連ペプチド)などの物質が増加し血管が広がります。
- 自律神経の調整:鍼刺激により副交感神経が活性化され、リラックス状態になり全身の血流が回復します。
- 鎮痛物質の分泌:鍼刺激によりエンドルフィンやセロトニンなどの鎮痛物質が分泌され、脳への痛みの伝達がブロックされます。
- 身体の自然治癒力活性化:鍼刺激により身体本来の自己回復メカニズムが促進され、血流改善につながります。
- 酸素供給と老廃物除去:血流改善によって患部への酸素供給が増え、痛み物質や疲労老廃物の排出が促されます。
頚椎後縦靭帯骨化症に関するよくある質問
Q.病院で「頚椎後縦靭帯骨化症は難病だから薬で様子を見るか、手術しかない」と言われましたが、本当に整体・接骨院の治療で良くなりますか?
A.はい、骨化そのものを消すことはできませんが、手のしびれや首の激痛などの症状を大幅に軽快・コントロールすることは十分に可能です。ただし、診ないと分からないが前提ですが 症状の本当の原因は「骨化像」そのものだけでなく、骨化によって過敏になった神経をさらに周囲から締め付けている「首の筋肉のガチガチな緊張(防御性筋収縮)」と「運動機能の問題」だからです。当院の特殊な電気療法・鍼治療と全身アプローチで、手術を回避して快適な生活を取り戻した患者様が多数いらっしゃいます。
Q.首や手がしびれるのですが、首のストレッチや頭をグルグル回す運動をしても大丈夫ですか?
A.絶対にやめてください!頚椎後縦靭帯骨化症がある状態で、首を後ろに強く反らしたり、頭を大きな円を描くようにグルグル回したりすると、骨化した硬い靭帯に脊髄や神経根が強く擦れつけられ、最悪の場合、急激な神経麻痺(歩行障害や手の麻痺)を引き起こす危険性があります。首のセルフストレッチは控え、まずは当院の指示に従って安全な姿勢改善から始めてください。
Q.自宅でできる頚椎後縦靭帯骨化症のケアや予防法はありますか?
A.首を直接強引に動かすのではなく、「骨盤を立てて座る」「太ももの裏(ハムストリングス)を柔軟に保つ」ことが最も有効な首へのケアになります。土台である骨盤が立てば、自然とアゴが引けて猫背が改善し、首への負担が激減するからです。当院では安全で効果的な姿勢指導やセルフケアも丁寧に行っております。
雪印メグミルク「かんたん骨体操」でも動画になっていますのでご覧になってください。

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頚椎後縦靭帯骨化症でお困りなら東京都足立区のアスリートゴリラ鍼灸接骨院へ

アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、スポーツトレーナーの経験と実績があり「頚椎後縦靭帯骨化症」の知識が豊富なので様々な原因にアプローチが出来ます。
当院には以下のような実績があります。
- 車椅子ソフトボール日本代表主任トレーナー実績
- JOCジュニアオリンピック東京バレーボールの主任トレーナー実績
- 東南アジアの陸上ナショナルチームの治療経験
- 全中バレーボールでスポーツトレーナーとして日本一になった実績
- 高校バレーボールインターハイ東京代表のスポーツトレーナー実績 など


当院は、トップアスリートから一般の患者様まで、一人ひとりの身体と真剣に向き合い、痛みの改善とその先の未来までサポートします。あなたがもう一度、痛みを気にせず動ける毎日を取り戻せるよう、全力で施術いたします。ご予約はお電話いただくか、ネット予約からご予約ください。
ネット予約:ネット予約はこちら
電話予約:03-5856-5063
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足立区のアスリートゴリラ鍼灸接骨院があなたの最大のパフォーマンスを引き出します。
あなたは、大事な試合を控えているのにも関わらず、スポーツ障害によって十分なパフォーマンスを発揮できずに悩んでいませんか?もしくは、病院に行っても安静を指示されるだけで、一向に回復の兆しが見えずにお困りではありませんか?
アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、東京都足立区に開業して約20年の鍼灸接骨院です。
これまでに1万2,000人以上もの方々に施術を提供し、オリンピックで活躍するようなスポーツ選手、部活動に励む学生、主婦、ビジネスパーソンなど、多くの人たちの身体の悩みを救ってきました。
当院のノウハウは、多くのメディアで認められ、今では20冊以上を出版し、雑誌や新聞などの200以上の媒体に取り上げられ、テレビ出演や取材依頼、講演依頼など、多方面から引っ張りだこの状態です。
東京都足立区で身体の痛みにお困りなら、アスリートゴリラ鍼灸接骨院にお任せください。
運動機能評論家の私が、あなたの最大限のパフォーマンスを発揮するお手伝いをいたします。