上肢(肩、肘、手など)

へバーデン結節

高林 孝光
監修者 高林 孝光
へバーデン結節

このコンテンツに辿り着いたあなたは、見た目の変形も気になるけれど、まずつらいのは痛みと使いにくさなのではないでしょうか?あるいは病院で「へバーデン結節ですね」「年のせいだから仕方ない」「これ以上変形したら上手く使えなくなる」と言われて不安な日々を送っているのではないでしょうか?当院には、見た目が気になり問診中にもかかわらず指を隠しながらお話される患者さんも少なくありません。

整形外科や他の治療院で「湿布とテーピングで様子を見ましょう」「痛む指を使わないようにしましょう」「原因不明だから上手く付き合っていくしかない」と言われたものの、痛みが一向に引かず、「このまま指が曲がって動かなくなってしまうのではないか」という焦りや不安を感じている方も多いはずです。

結論からお伝えすると、へバーデン結節は「痛む指先の関節だけを診ていても解決しません」。なぜなら、ものを掴む、握る、支えるといった動作は手首や肘だけでなく、肩の可動域、猫背や巻き肩といった上半身の歪み、さらには骨盤の傾きに至る「全身の運動連鎖の崩れ」が連動して、指先の第一関節に過剰な摩擦と負担を集中させているからです。

アスリートゴリラ鍼灸接骨院には、整形外科や他の治療院で「もう治らない」「手術しかない」と言われたり、マッサージではすぐに痛みが戻ってしまったり、本気で指の痛みを改善したい患者さんが月に10人以上来院しています。そのほとんどの患者さんが、痛む指先だけでなく全身の運動機能や姿勢に問題を抱えていました。「どこに行っても良くならず諦めかけていたが、当院のアプローチで指の痛みが消え、自分の手でスムーズに物を持てるようになった」というケースが数多くあります。

アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、医師とは違う視点から体の問題を解決する「運動機能評論家」として日本で最初にメディアで認められました。フジテレビ系列「ホンマでっか⁉TV」には運動機能評論家として7回出演しています。大谷翔平選手がケガをした際に「アスリートのケガに詳しい専門家」としてテレビ東京系列「追跡LIVE!SPORTSウォッチャー」で医師とは違う視点からの解説が話題になりました。産経新聞「サクラス」では健康コーナーの連載を受け持っています。体の痛みに関連する著書には「腱鞘炎は1分でよくなる!」(ワニ・プラス)、「1分でつらい痛みを解消する!ひざ痛これだけ体操」(宝島社)など20冊以上あり、運動機能の専門家として多くのメディアで紹介されています。

あなたの「昨日までの治療」は変えられませんが、「今日からの治療」は変えられます。もう、原因不明や年齢のせいにして指の痛みを我慢する生活を終わりにしませんか?へバーデン結節の痛みを一日も早く解消し、日常や趣味で最高のパフォーマンスが発揮できるようにしていきましょう。

へバーデン結節とは

へバーデン結節とは、手指の第一関節(指先から一番近いDIP関節)の軟骨がすり減り、関節の端がトゲ状に変形(骨棘形成)することで、激しい痛みや腫れ、変形を引き起こす疾患です。

分かりやすく例えると、指先の関節が長年の負担で少しずつ擦り減って、骨のふちがコブのように膨らんできた状態です。

へバーデン結節の症状

へバーデン結節の症状についてまとめてみました。

動き出しの強いこわばりと痛み

朝起きたときや、長時間指を動かさずにいた後に物を握ろうとした際、第一関節に強いこわばりとズキッとした痛みが走る。

動作時・把持時の痛み

ビンのフタを開ける、タオルを絞る、ドアノブを回すなど、指先に力を込めて物を掴む動作の時に激しい痛みや違和感がある。

関節の腫れ・変形

関節の周囲に炎症が起きることで水が溜まったり、骨がコブのように出っ張って指全体が曲がって見えるようになる。また、関節付近に透明な水ぶくれ(ミューカスシスト)ができることもある。

可動域の制限と見た目の変化

関節の変形により、指がまっすぐ伸びなくなったり、曲げたときの違和感や動かしにくさが生じる。

へバーデン結節の特徴

  • へバーデン結節は、特に40歳代以降の女性に多いことや、手をよく使う人で起こりやすい傾向が報告されています。
  • へバーデン結節は、指の第一関節(DIP関節)に起こる変形が中心の病気です。
  • 第一関節の背側に、腱の付着部を挟んで2つのこぶのような膨らみが出るのが特徴です。

へバーデン結節に関係する要因

へバーデン結節のはっきりした原因はまだ不明です。日本整形外科学会も原因不明としています。 ただ、今、分かっているのはいくつかの要因が重なって起こりやすいということです。

加齢

年齢を重ねるにつれて関節軟骨や周囲の組織の弾力性が低下するため。

更年期前後の女性ホルモン低下

閉経前後で女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急減し、靭帯や腱、関節を保護する働きが弱まることで発症しやすくなる。

指先の使い過ぎ

家事、タイピング、細やかな手作業などで指先や第一関節に繰り返し負荷が蓄積すること。

遺伝的な体質

家族にへバーデン結節を発症した人がいる場合、なりやすい傾向がある。

過去の怪我や細かい負担の積み重ね

過去のスポーツ外傷や指の突発的なダメージが引き金となること。

へバーデン結節のほとんどの原因は不明ですが「軟骨のすり減り」があることは確かである

へバーデン結節の直接的な引き金となるのは、指の第一関節の噛み合わせが狂うことによる「局所的な圧迫と摩擦」です。指を使いすぎることだけが原因ではなく、日常の姿勢や身体の使い方のクセによって、足元から上半身、そして腕へと連動する運動連鎖の崩れが根本に存在しています。なぜ指先の関節の位置がここまで狂ってしまうのでしょうか。そこには、下半身の土台から指先へと繋がる明確なメカニズムがあります。

太ももの裏(ハムストリングス)が短縮すると骨盤が後傾する

長時間のデスクワークやスマホ操作による座り姿勢、運動不足により、太ももの裏にある筋肉「ハムストリングス」が硬く縮むと、骨盤が下から後ろへ引っ張られ、後方へ倒れてしまいます。これを「骨盤後傾」と言います。この骨盤の倒れ込みが、指先に負担がかかるすべての発端となります。

見極め方は簡単で立位体前屈で手のひらが床にピタッと着くか確認するだけです。

骨盤が後傾すると上半身が猫背、アゴ出し、巻き肩になる

骨盤が後ろに倒れて下半身のバランスが崩れると、身体は重心を保とうとして背中全体を丸め、頭部を前方に突き出す「アゴ出し」、そして両肩が内側に入り込む「巻き肩」へと移行します。この上半身の複合的な歪み(猫背・アゴ出し・巻き肩)が、首から肩甲骨まわり、肘、手、指への負荷の原因となります。

猫背、アゴ出し、巻き肩になると肩関節に運動制限が起こる

上半身が猫背や巻き肩になると、肩甲骨が外側に開ききったまま固まり、腕の付け根である肩関節の正常な可動域が著しく制限されます。腕をスムーズに上げる・回すといった連動が失われ、本来なら肩や背中で分散すべき上肢への負担が、すべて末端の関節へと押し付けられるようになります。

肩関節に運動制限が起こると肘から指関節周りに負担がかかる

肩関節の動きが悪くなると、その代償として肘を不自然にねじったり、手首や指先の筋肉を過剰に使って物を持ったりするようになります。その結果、肘から前腕、そして指の関節を跨ぐ腱や筋肉に日常的かつ持続的な過負荷がかかり続け、微細な損傷と炎症が蓄積していきます。この腱の微細な損傷が関節の位置を変えることになります。

肘や指に負担がかかると防御性筋収縮が起こり関節と関節がぶつかりへバーデン結節になる

肘や指の関節に負担や不安定さがかかると、身体はこれ以上関節が壊れないように守ろうとして、周囲の筋肉を硬く緊張させる「防御性筋収縮(ぼうぎょせいきんしゅうしゅく)」を起こします。この筋肉の異常な緊張が関節を常に圧迫し、指を動かすたびに関節と関節が直接激しくぶつかり合う環境を作り出します。これが、へバーデン結節を発症・進行させる最大の原因です。経験的にへバーデン結節を患っている方は「手指の使い過ぎ」が多く、「指のこわばり」を感じる方が多いです。指導で指のストレッチをすると指が長くなると皆さん驚かれます(日本一売れてる雑誌「ハルメク」でも特集されました)。

※著書「しゃがめない人は不健康になる」(自由国民社)参照

へバーデン結節のチェック方法

へバーデン結節のチェック方法についてまとめてみました。 ご自宅や医療現場で、指の変形や可動域、痛みの状態を確認できる代表的なテストをご紹介します。医療機関での研修時代に100万枚以上のレントゲンを医師と見てきた経験があり、画像評価と触診を組み合わせた的確な状態把握を得意としています。

関節の圧痛・結節チェック

第一関節(DIP関節)を軽く押したとき(圧痛)、ズキッとした痛みがあるか、また骨の膨らみ(結節)や硬結、腫れがないかを確認します。

把持力(握る力)テスト

ペットボトルやタオルを実際に握った際、痛みのために力が入り切らないか、または握った瞬間にどの関節に痛みが走るかを確認します。

可動域・伸展制限テスト

指を完全にまっすぐ伸ばせるか、しっかりと拳を握り込めるかを確認します。へバーデン結節では、指の曲げ伸ばしにおける引っかかりや可動域の制限が顕著に現れます。

へバーデン結節になりやすいスポーツ、職業一覧

へバーデン結節になりやすいスポーツ一覧

  • バスケットボール・バレーボール:ボールをキャッチしたり、指先で強い衝撃を受け止めることで、DIP関節に繰り返し強い負荷がかかる競技。
  • 野球・ソフトボール・テニス:ボールを強く握る、ラケットやバットの握り込みにより、指や手首に過度な摩擦ストレスが蓄積するスポーツ。
  • ボルダリング・クライミング:自分の体重を指先のわずかなホールドに預けて登るため、指の関節や靭帯、屈筋腱に極限の負荷がかかるケース。

へバーデン結節になりやすい職業一覧

  • 美容師・理容師:ハサミの開閉動作やシャンプー時など、指先や手首を酷使する細かい反復作業を長時間続ける環境。
  • デスクワーク・事務職・プログラマー:長時間のタイピングやマウス操作に加え、猫背や巻き肩の姿勢を維持することで、腕から指先にかけての血流悪化と筋緊張を招く労働環境。
  • 調理師・職人・手作業の多い職業:包丁での食材カット、重い鍋の持ち運び、指先を使った細やかな作業を毎日何時間も継続するため、関節に慢性的な負担が蓄積しやすい職業。

へバーデン結節を改善するために特に注目すべき筋肉

へバーデン結節を根本から改善するためには、指を動かす表面の筋肉だけでなく、通常のマッサージでは届かない深層の筋肉へのアプローチが不可欠です。

総指伸筋(触れる筋肉)

前腕の背面(手の甲側)に位置し、肘から手首を通って親指を除く4本の指の指先(DIP関節)まで伸びている大きな筋肉です。指を伸ばす働きを担いますが、指の使いすぎや猫背による腕の緊張によって硬化すると、指の関節を常に引っ張るようなストレスを与え、痛みを引き起こす原因となります。手で触れて確認できる浅層の筋肉です。

短橈側手根伸筋、小指伸筋(触れない筋肉)

総指伸筋のさらに深層や、手首・肘の骨の近くに位置する筋肉です。これらは「本のページのように層をなす筋肉」の深部にあり、通常の手技やマッサージでは直接触れることができない「触れない筋肉」に該当します。この深層筋が硬縮して血流が滞ると、指の関節を支える正しいアライメントが完全に崩れ、関節同士が擦れ合う環境を作り出してしまいます。この触れない筋肉に的確にアプローチできるかどうかが、指の痛みを早く改善する大きな鍵となります。

当院がへバーデン結節を治療するために行っていること

当院がへバーデン結節を治療するために行っていることは電気療法と鍼治療です。 へバーデン結節は、正しい治療と原因へのアプローチを行えば、決して「年のせいだから諦めるしかない」痛みではありません。長年苦しんできた方も、一度当院へご相談ください。

電気療法

当院が電気療法を行う目的は「鎮痛効果」と「筋肉の緊張緩和」と「筋力強化」です。

鎮痛効果

指の関節、靭帯、腱、神経などの微細な炎症を抑える目的で使用しています。

当院では、低周波、干渉波、立体動態波、超音波、微弱電流、ハイボルト電流などを使用しています。どうしてこんなにたくさんの種類の電気を完備しているのか。それにはちゃんとした理由があります。

その理由は、筋肉、靭帯、腱、関節、神経などの効かせたい場所に適切なタイミングで適切な出力の効果を届けるには、それぞれに適した形状があるからです。へバーデン結節のように、アプローチすべき組織が指先から前腕にかけて多岐に渡る場合に特に効果を発揮します。

アスリートゴリラ鍼灸接骨院の強みは特化した医療機器を使用しているのでどこに行っても治らなかった方は一度、お試しください。

当院は、医療機器メーカーの伊藤超短波とテクノリンクに電気療法の講師を依頼された経験があります。痛みを緩和させるための、医療機器を選択する知識や使いこなす技術が当院にはあります。

筋肉の緊張緩和

へバーデン結節を治すためには、指や前腕の深層にある筋肉の緊張を改善する必要があります。なぜなら、筋肉の緊張が取れないと指の関節の動きがスムーズにならないからです。

しかし、世の中には、へバーデン結節が改善せずに困っている方がいます。それは治療が届いていないからです。筋肉は、本のページのように層をなしていて、通常では触れない筋肉が存在しているのです。

※「触れる筋肉」「触れない筋肉」は「身体運動の機能解剖」(医道の日本社)参照

要するに、触れない筋肉に、上手くアプローチできればへバーデン結節の痛みは早く改善します。

筋力強化

関節周りを支えるために指や手のひらの安定した筋力を鍛える目的で使用しています。

いくら炎症を取り除いても、日常動作や物を持つ動作に耐えられる強い支持力が無いと再発するからです。

へバーデン結節の方は痛みが怖くて指の筋トレが十分に行えません。なので、電気療法で炎症を取り除くのと同時に筋肉を電気療法で動かして筋力を強化していくことが必要です。

アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、炎症を取り除くだけでなく「痛めない関節」を作ることも大事にしています。

鍼治療

当院の鍼治療の目的は「血流促進」です。

損傷した組織や硬くなった筋肉は血流が改善しないと修復に必要な栄養が届けられないからです。

鍼治療は、血流を良くする科学的根拠が確立されています。

鍼治療による血流改善のメカニズムには筋肉の緊張緩和、血管の拡張、自律神経の調整、鎮痛物質の分泌、身体の自然治癒力活性化、酸素供給と老廃物除去があります。

筋肉の緊張緩和

固まった前腕や指の筋肉が血管を圧迫し血流を悪化させるが、鍼で筋肉がほぐれ血流が促進します。

血管の拡張

鍼刺激により血管拡張作用のあるCGRPなどの物質が増加し血管が広がります。

自律神経の調整

鍼刺激により副交感神経が活性化されリラックス状態になり血流が回復します。

鎮痛物質の分泌

鍼刺激によりエンドルフィンやセロトニンなどの鎮痛物質が分泌され血管が拡張されます。

身体の自然治癒力活性化

鍼刺激により身体の回復メカニズムを促進し血流の改善につながります。

酸素供給と老廃物除去

鍼刺激により血流改善し酸素供給が増え、老廃物排出が促進され疲労回復を促します。

※指先の鍼は刺すときに痛みを伴いますので痛みが苦手な方は事前にお知らせください。

へバーデン結節に関するよくある質問

へバーデン結節は、手術をせずに保存療法で改善しますか?

軟骨のすり減り具合や変形の進行度にもよりますが、適切な電気療法・鍼治療や猫背・骨盤といった全身の運動連鎖の改善を行うことで、痛みを大幅に軽減し、日常生活や家事を快適に送ることは十分に可能です。

指の関節が曲がったり太くなったりしたのは元に戻るのでしょうか?

一度骨が変形してしまった部分を元の形に戻すことは現代医学でも困難ですが、「痛みの原因となっている関節周囲の炎症や前腕の深層筋の過緊張、上半身の歪み」を改善することで、痛みのないスムーズな指の動きを取り戻すことは十分に可能です。

へバーデン結節でやってはいけないことは何ですか?

痛みを我慢して重いものを持ったり、無理に指をポキポキ鳴らしたりすることです。また、経験的に「今の関節の変形はどうなっているか」と毎日何回も手で無理に押したり曲げたりして確かめる方は治りが悪い傾向にあります。なぜなら、チェックするたびにデリケートな関節包や組織にストレスを与え、自分で修復を遅らせているからです。

へバーデン結節を早く改善する秘訣は何ですか?

「骨盤後傾や猫背・巻き肩を整えて関節にかかる偏ったストレスを分散させること」と「表面のマッサージでは届かない前腕の深層筋(短橈側手根伸筋や小指伸筋など)や関節周囲へのハイボルト電気・鍼治療」を同時に行うことが最も近道です。

当院では、倒れた骨盤を立てる「骨盤起こしストレッチ」を考案、指導しています。

ぜひ、動画でも確認してみてください。

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歳のせいだからと諦めていたのですが、本当に良くなりますか?

「年齢のせい」と片付けられてしまうケースの多くは、指を支える筋肉や運動連鎖のバランスが崩れていることが原因です。年齢に関係なく、適切なアプローチを行えば痛みは劇的に改善します。「痛みのない動ける手」を一緒に作っていきましょう。

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アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、東京都足立区に開業して約20年の鍼灸接骨院です。
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当院のノウハウは、多くのメディアで認められ、今では20冊以上を出版し、雑誌や新聞などの200以上の媒体に取り上げられ、テレビ出演や取材依頼、講演依頼など、多方面から引っ張りだこの状態です。

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高林 孝光
執筆者 高林 孝光

アスリートゴリラ鍼灸接骨院院長。1978年東京都生まれ。
はり師・きゅう師・柔道整復師の資格をもつ。「痛みには必ず原因がある」の治療理念のもと、延べ10万人以上を施術。バレーボールのJOCジュニアオリンピックカップ東京代表トレーナー、車椅子ソフトボール日本代表のチーフトレーナーを務めるなど多くのアスリートの治療実績をもつ。アスリートに最大限のパフォーマンスを発揮させる「運動機能評論家」。体調に不安を抱える人のほとんどがしゃがんだ時にかかとが浮いてしまう「かかと浮き現象」を日本で初めて発見。雪印メグミルクの「かんたん骨(コツ)体操」の考案・指導者。産経新聞「サクラス」の健康情報の連載記事監修。よみうりカルチャー北千住講師。主な著書に「しゃがめない人は不健康になる」(自由国民社)、「足が速くなる解剖図鑑」(エクスナレッジ)、「身長は伸びる」(自由国民社)などがある。

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