内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
このコンテンツに辿り着いたあなたは、痛みが軽くなっても、切り返しや接触でまた、痛めないか、前のように踏ん張れるか強く気にしているのではないでしょうか?当院に来院する選手たちは、特に、横ブレへの怖さ、相手とぶつかる場面、急な方向転換で不安が出るなど、そんな「膝の内側側副靭帯(MCL)損傷」の悩みを抱えています。
整形外科や他の治療院で「全治数週間〜数ヶ月は絶対安静です」「しばらくスポーツはできません」「ギプスやサポーターで固めて自然に治るのを待ちましょう」と言われたものの、痛みがなかなか引かず、競技復帰への焦りや「このまま膝が不安定になるのでは」という不安な日々を送っている方も多いはずです。
結論からお伝えすると、内側側副靭帯損傷は「膝の靭帯だけを診ていても解決しません」。なぜなら、歩く、走る、方向転換するといった動作はすべて「全身運動」であり、膝の内側にかかる過剰なストレスや緩みは、骨盤の傾き、股関節の安定性、そして足裏のアーチといった全身の運動連鎖の崩れによって引き起こされているからです。
アスリートゴリラ鍼灸接骨院には、整形外科や他の治療院で「膝」を固定されたり、湿布や電気治療だけでなかなか治らなかったり、早期のスポーツ復帰を望むアスリートや患者さんが月に7人以上来院しています。そのほとんどの患者さんが、膝関節だけでなく全身の運動機能に問題を抱えていました。「どこに行っても痛みが引かず不安だったが、当院のアプローチで驚くほど早くプレーに復帰できた」というケースが数多くあります。
アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、医師とは違う視点から体の問題を解決する「運動機能評論家」として日本で初めてメディアで認められました。フジテレビ系列「ホンマでっか⁉TV」には運動機能評論家として7回出演しています。大谷翔平選手がケガをした際に「アスリートのケガに詳しい専門家」としてテレビ東京系列「追跡LIVE!SPORTSウォッチャー」で医師とは違う視点からの解説が話題になりました。産経新聞「サクラス」では健康コーナーの連載を受け持っています。体の痛みに関連する著書には「ひざ痛がウソのように消える!1日40秒×2 ひざのお皿エクササイズ」(CEメディアハウス)、「1分でつらい痛みを解消する!ひざ痛これだけ体操」(宝島社)など20冊以上あり、運動機能の専門家として多くのメディアで紹介されています。
あなたの「昨日までの治療」は変えられませんが、「今日からの治療」は変えられます。内側側副靭帯損傷の痛みを一日も早く解消し、日常やスポーツで最高のパフォーマンスが発揮できるようにしていきましょう。
内側側副靭帯損傷とは
内側側副靭帯(MCL:Medial Collateral Ligament)とは、太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)の内側をつなぐ、膝が外側に曲がりすぎないように支える強固な帯状の靭帯です。内側側副靭帯損傷とは、この靭帯に許容量を超える強い外力が加わることで、繊維が引き延ばされたり、部分的に断裂・完全断裂してしまうスポーツ外傷の代表格です。
分かりやすく例えると、頑丈なテントを支えるロープ(靭帯)の一本が、横からの強風(外反ストレス)によって過剰に引っ張られ、繊維がほつれたりプチッと切れてテント全体が不安定になっている状態です。固定して安静にするだけでは、ロープの張力を生み出す「土台(骨盤や足元)」の歪みが残ったままであり、再受傷のリスクが残ってしまいます。
内側側副靭帯損傷の症状
内側側副靭帯損傷の症状についてまとめてみました。
膝の内側の鋭い痛みと圧痛
受傷直後から膝の内側に激しい痛みが走り、靭帯の走行部にピンポイントで強い圧痛(押すと痛む)がある。
腫れと熱感
損傷した組織の炎症により、膝の内側を中心に腫れや熱感が現れる。
歩行時の不安定感・グラつき
歩くときに膝の内側がパカッと外側に開くような、横方向への不安定感や「力が抜ける」感覚がある。
可動域制限(曲げづらさ)
痛みと防御反応(筋肉の緊張)により、膝を完全に曲げたり伸ばしたりすることが困難になる。
内側側副靭帯損傷の特徴(グレード1・2・3)
内側側副靭帯損傷は、損傷の程度によって医学的に3つのグレードに分類されます。
グレード1(軽症・靭帯の微小損傷)
靭帯の一部が微小に傷ついた状態。圧痛や軽度の痛みはありますが、関節の不安定性はほとんどありません。
グレード2(中等症・靭帯の部分断裂)
靭帯の繊維が部分的に断裂した状態。強い痛みと腫れがあり、膝を横方向に動かしたときに「明確な緩み(不安定感)」はあるものの、完全な破綻には至っていません。
グレード3(重症・靭帯の完全断裂)
靭帯が完全に断裂してしまった状態。膝の内側が大きくグラグラになり、単独損傷だけでなく前十字靭帯(ACL)などの他組織の合併損傷を伴うケースも多く見られます。
※当院で対応しているのは主にグレード1・2です。グレード3は医師と提携しています。
当院では、トップ選手でも復帰判断は日数より機能回復が重視されています。「治った」も大事ですが、ダッシュ、カット、ストップ、踏ん張りが戻るかを重視しています。
内側側副靭帯損傷のほとんどの原因は「靭帯への外反ストレス」である
内側側副靭帯損傷の直接的な引き金となるのは、膝の外側から内側へ向かう力、すなわち「外反(がいはん)ストレス」です。しかし、なぜそのストレスが膝の内側を直撃してしまうのでしょうか。そこには、足元から骨盤へと連動する全身の運動連鎖の崩れが深く関わっています。
太ももの裏(ハムストリングス)が短縮すると骨盤が後傾する
長時間の座り姿勢や運動不足により、太ももの裏にある筋肉「ハムストリングス」が硬く縮むと、骨盤が下から後ろへ引っ張られ、後方へ倒れてしまいます。これを「骨盤後傾」と言います。この骨盤の倒れ込みが、下半身全体の軸を狂わせるすべての発端となります。
特に、内側側副靭帯損傷は、ニーイン・トゥーアウトといって膝が内側(ニーイン)に入り、つま先が外側(トゥーアウト)を向いた状態で歩行やスポーツ動作を行うことで、膝や股関節、足首に過度な捻れストレスがかかる不良フォームでなりやすいと言われています。
骨盤が後傾すると膝を曲げてバランスを取るようになる(内側広筋の衰え)
骨盤が後ろに倒れると、身体は前方へ倒れないように無意識にバランスを取ろうとして、膝をわずかに曲げた姿勢を常態化させます。この姿勢が続くと、膝を内側から支える極めて重要な筋肉である「内側広筋(ないそくこうきん)」が使われなくなり、著しく衰えてしまいます。なぜなら、内側広筋は、膝関節伸展最後の10~20°の間でもっとも働く筋肉だからです。内側広筋が弱ると、膝が内側に折れ込みやすくなります(ニーイン現象)。
内側広筋が衰えるとニーイン(膝が内側に折れ込む現象)を起こす理由は以下の通りです。
膝を内側から支えるブレーキ(支持力)の消失
内側広筋は、膝の関節を正面にまっすぐ保つための「内側からの支え(ブレーキ)」の役割を果たしているため、ここが衰えると脚全体の軸を内側から保持できなくなります。
外側優位によるバランスの崩れ
内側の支えが失われることで、相対的に外側の筋肉や組織の引っ張る力が強くなり、着地時や動作の際に膝が内側へ簡単に引き倒されてしまいます。
簡単に説明すると「内側で支える力が消えた結果、体重の重みで脚が内側に折れ込む(崩れ落ちる)のを外側の筋肉が必死に耐えきれなくなっている」というのがメカニズムの真相です。
さらに、骨盤が後傾するとしゃがんだ時に太ももが外側に開くようになる(内転筋の衰え)
骨盤の後傾が進むと、股関節を内側に引き締めて安定させる「内転筋(ないてんきん)」などの深層筋も連動して衰えます。なぜなら、しゃがみ込もうとしたときに太ももが外側へ開かないとバランスが崩れて後ろに倒れてしまうからです。この内転筋の衰えにより、下半身全体で衝撃を受け止める横方向の支持力が失われます。内側広筋、内転筋の二重で膝の内側の筋肉が弱くなるので内側側副靭帯に負荷がさらに加わることになります。
さらに、付け加えて骨盤が後傾するとしゃがんだ時につま先が外側を向きます(トゥーアウト)
骨盤が後傾するとしゃがんだ時に足首が外側を向きます(トゥーアウト)。なぜなら、しゃがみ込もうとしたときに足首が外側へ開かないとバランスが崩れて後ろに倒れてしまうからです。
さらに、骨盤が後傾するとしゃがんだ時に踵が浮く
骨盤が後ろに倒れた状態でしゃがもうとすると、重心のバランスが後ろに崩れて尻もちをついてしまうため、身体はそれを防ぐために無意識にかかとを浮かせ、つま先だけで体を支えようとします(かかと浮き現象)。当院の臨床経験上、しゃがんだ時に踵が浮く方は「足首が硬いだけ」と見過ごされがちですが、ここを見逃すと膝の痛みが一向に治りません。なぜなら、日常の歩行や着地動作のたびに踵が地面にしっかり着かず、膝や足首に不安定なねじれ負荷がかかり続けるからです。
しゃがんだ時に踵が浮くと浮指になる
かかとを浮かせてしゃがむ状態を日常的に続けていると、足の指が反り上がり、地面にしっかりと接地しなくなる「浮指(うきゆび)」になります。初めて問診時にこの事実を指摘すると、多くの患者さんが驚かれます。浮いた指のスペースに隣の指が入り込み、足の指全体が縮こまって変形しているケースがほとんどです(特に小指側に多く見られます)。
浮指になると足裏の筋力低下が起こり偏平足になる(足底筋の衰え)
浮指になると、足の指や土踏まずを支える足底の筋肉(足底筋群)や深層筋が機能しなくなり、足裏のアーチが完全に潰れて「偏平足(へんぺいそく)」へと移行します。足元全体のクッション性と安定性が失われ、着地時の衝撃がダイレクトに膝の内側へと伝わる土壌が完成してしまいます。
※著書「しゃがめない人は不健康になる」(自由国民社)参照
内側側副靭帯損傷のチェック方法
内側側副靭帯損傷のチェック方法についてまとめてみました。
ご自宅や医療現場で、膝の内側の状態や靭帯の緩みを確認できる代表的なテストをご紹介します。
外反ストレス負荷テスト
仰向けに寝た状態で、検査者が片手で膝の外側を支え、もう片方の手で足首を外側へ押し広げるようにして(膝に外反ストレスを加えて)膝の内側の開き具合と痛みの有無を確認します。軽度から重度の損傷における不安定性の評価に欠かせないテストです。
関節の緩み・ガタつきチェック
膝を完全に伸ばした状態と、20〜30°軽く曲げた状態で膝の内側に横方向の力を加えます。軽く曲げた状態でガタつきや明らかな遊び(ルーズネス)がある場合、内側側副靭帯の損傷が強く疑われます。
内側側副靭帯損傷になりやすいスポーツ、職業一覧
内側側副靭帯損傷になりやすいスポーツ、職業一覧についてまとめてみました。
内側側副靭帯損傷になりやすいスポーツ一覧
- サッカー・ラグビー・アメリカンフットボール:タックルを受けた際や、足を地面についた状態での急激な方向転換、相手との接触プレーによる外反ストレスの発生。
- スキー・スノーボード:スキー板が外側に引っ張られたり、転倒時にエッジが雪面に引っかかって膝が無理な方向にねじれる受傷機転。
- バスケットボール・バレーボール・ハンドボール:ジャンプ着地時のバランス崩れや、急停止からのカッティング動作による膝の過剰な回旋・外反ストレス。
内側側副靭帯損傷になりやすい職業一覧
- 建設作業員・大工・鳶職:足場の悪い高所での作業や、不意に足を滑らせてバランスを崩した際の膝への横方向の強い負荷。
- 引越し業者・重労働作業員:重い荷物を抱えたまま方向転換する際や、足元が不安定な環境での踏ん張りによる膝関節のねじれ。
- スポーツインストラクター・体育教師:見本で見せる激しい動きや、競技の指導中に発生する突発的な膝への負荷。
内側側副靭帯損傷を改善するために特に注目すべき靱帯・筋肉
内側側副靭帯損傷を改善するために特に注目すべき靭帯・筋肉についてまとめてみました。
内側側副靭帯
太ももの骨(大腿骨)の内側からすねの骨(脛骨)の内側にかけて、関節を橋渡しするように斜め走行している強固な帯状の靭帯です。膝が外側に曲がりすぎないように、外反ストレスにストップをかける役割を果たしています。
内側広筋(触れる筋肉)
太ももの前面の内側にある大きなアウターマッスルです。手で直接触れやすいため一般的なトレーニングやマッサージの対象になりやすいですが、表面の筋肉をほぐすだけでは、奥深くにある靭帯の修復環境や骨盤からの運動連鎖の乱れは改善しません。しかし、膝関節の安定性を高める上で極めて重要な役割を持っています。
短内転筋(触れない筋肉)
股関節から太ももの内側にかけて深層を走る筋肉群の一つです。表面の筋肉の何層も奥に位置し、骨盤と大腿骨を結んで下半身の横揺れやニーイン(膝が内に入る現象)を強力にコントロールしています。
これらの深層筋が硬くこわばったり機能不全に陥ると、歩行や着地時に膝が内側に倒れ込むのを支えきれず、常に内側側副靭帯に引き延ばされるストレスがかかり続けます。通常の指圧やマッサージでは絶対に届かないこの深層筋の緊張を解放することが、靭帯損傷の早期回復と再発予防の最大のポイントです。
当院が内側側副靭帯損傷を治療するために行っていること
当院が内側側副靭帯損傷を治療するために行っていることは電気療法と鍼治療です。
内側側副靭帯損傷は、正しい治療と原因へのアプローチを行えば、決して一生付き合っていく痛みではありません。諦めていた方も、一度当院へご相談ください。
電気療法
当院が電気療法を行う目的は「鎮痛効果」と「筋肉の緊張緩和」と「筋力強化」です。
鎮痛効果
筋肉、靭帯、腱、関節、神経などの炎症を抑える目的で使用しています。
当院では、低周波、干渉波、立体動態波、超音波、微弱電流、ハイボルト電流などを使用しています。どうしてこんなにたくさんの種類の電気を完備しているのか。それにはちゃんとした理由があります。
その理由は、筋肉、靭帯、腱、関節、神経などの効かせたい場所に適切なタイミングで適切な出力の効果を届けるには、それぞれに適した形状があるからです。内側側副靭帯損傷のように、アプローチすべき組織が多岐に渡る場合に特に効果を発揮します。
アスリートゴリラ鍼灸接骨院の強みは内側側副靭帯損傷に特化した医療機器を使用しているのでどこに行っても治らなかった方は一度、お試しください。
当院は、医療機器メーカーの伊藤超短波とテクノリンクに電気療法の講師を依頼された経験があります。内側側副靭帯損傷の痛みを緩和させるための、医療機器を選択する知識や使いこなす技術が当院にはあります。
筋肉の緊張緩和
内側側副靭帯損傷を治すためには、膝関節周りの筋肉の緊張を改善する必要があります。なぜなら、筋肉の緊張が取れないと動きがスムーズにならないからです。
しかし、世の中には、内側側副靭帯損傷が改善せずに困っている方がいます。それは治療が届いていないからです。筋肉は、本のページのように層をなしていて、通常では触れない筋肉が存在しているのです。
※「触れる筋肉」「触れない筋肉」は「身体運動の機能解剖」(医道の日本社)参照
要するに、触れない筋肉に、上手くアプローチできれば内側側副靭帯損傷は早く改善します。
筋力強化
膝関節周りを支えるために筋力を鍛える目的で使用しています。
いくら炎症を取り除いても、日常動作やスポーツに耐えられる強い筋力が無いと再発するからです。
内側側副靭帯損傷の方は痛くて膝関節の筋トレができません。なので、電気療法で炎症を取り除くのと同時に筋肉を電気療法で動かして筋力を強化していくことが必要です。
アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、炎症を取り除くだけでなく「痛めない膝関節」を作ることも大事にしています。
鍼治療
当院の鍼治療の目的は「血流促進」です。
損傷した組織は血流が改善しないと修復に必要な栄養が届けられないからです。
鍼治療は、血流を良くする科学的根拠が確立されています。
鍼治療による血流改善のメカニズムには筋肉の緊張緩和、血管の拡張、自律神経の調整、鎮痛物質の分泌、身体の自然治癒力活性化、酸素供給と老廃物除去があります。
筋肉の緊張緩和
固まった筋肉が血管を圧迫し血流を悪化させるが、鍼で筋肉がほぐれ血流が促進します。
血管の拡張
鍼刺激により血管拡張作用のあるCGRPなどの物質が増加し血管が広がります。
自律神経の調整
鍼刺激により副交感神経が活性化されリラックス状態になり血流が回復します。
鎮痛物質の分泌
鍼刺激によりエンドルフィンやセロトニンなどの鎮痛物質が分泌され血管が拡張されます。
身体の自然治癒力活性化
鍼刺激により身体の回復メカニズムを促進し血流の改善につながります。
酸素供給と老廃物除去
鍼刺激により血流改善し酸素供給が増え、老廃物排出が促進され疲労回復を促します。
内側側副靭帯損傷に関するよくある質問
内側側副靭帯損傷に関するよくある質問についてまとめてみました。
内側側副靭帯は、手術をせずに保存療法で自然に治りますか?
グレード1やグレード2の部分断裂であれば、適切な電気療法・鍼治療や運動連鎖の改善を行うことで、手術を回避して早期に靭帯の修復と競技復帰を目指すことが可能です。ただし、重度の完全断裂や他の靭帯(前十字靭帯など)との複合損傷である場合は、専門医による手術判断が必要になるケースもあります。
安静にしていれば自然に治りますか?
痛みが一時的に引くことはありますが、根本的な原因であるニーイン・トゥーアウトといった全身の運動連鎖の崩れが改善されていない場合、スポーツや仕事復帰と同時に痛みが再発したり、膝の緩みが残ってしまうケースがほとんどです。
内側側副靭帯損傷でやってはいけないことは何ですか?
痛みを我慢して横方向への急激なステップや方向転換を行ったり、膝を無理にねじるようなストレッチやトレーニングを強行することです。また、経験的に「今のグラつき具合はどうなっているか」と毎日何回も手で無理に膝を横に押して確かめる方は治りが悪い傾向にあります。なぜなら、チェックするたびに治りかけている靭帯線維にストレスを与え、自分で修復を遅らせているからです。
内側側副靭帯損傷を早く治す方法はありますか?
「骨盤後傾や偏平足を整えて膝の内側にかかる外反ストレスを分散させること」と「表面のマッサージでは届かない深層筋(短内転筋など)や靭帯周囲へのハイボルト電気・鍼治療」を同時に行うことが最も近道です。
当院では、倒れた骨盤を立てる「骨盤起こしストレッチ」を考案、指導しています。
ぜひ、動画でも確認してみてください。
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固定して動かさない期間はどれくらい必要ですか?
従来の「完全にギプスで長期間固定して動かさない」方法では、筋肉の著しい衰えや関節の拘縮を招く原因になります。当院では、炎症期を適切に管理しながら、電気療法を用いて安全に筋肉を動かし、早期からリハビリと運動連鎖の改善を行うことで、機能的な早期回復を実現しています。
接骨院で靭帯の緩み自体が治るのでしょうか?
完全に断裂して乖離した組織を元の状態に縫合することは外科手術の領域ですが、「膝の痛みをなくし、歩行やスポーツでの横揺れを抑え、最高のパフォーマンスを発揮できるようにする」という意味であれば、接骨院での専門的なアプローチで十分に改善可能です。「グラつかない強固な膝」を一緒に作っていきましょう。
スポーツ障害にお困りではありませんか?
足立区のアスリートゴリラ鍼灸接骨院があなたの最大のパフォーマンスを引き出します。
あなたは、大事な試合を控えているのにも関わらず、スポーツ障害によって十分なパフォーマンスを発揮できずに悩んでいませんか?もしくは、病院に行っても安静を指示されるだけで、一向に回復の兆しが見えずにお困りではありませんか?
アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、東京都足立区に開業して約20年の鍼灸接骨院です。
これまでに1万2,000人以上もの方々に施術を提供し、オリンピックで活躍するようなスポーツ選手、部活動に励む学生、主婦、ビジネスパーソンなど、多くの人たちの身体の悩みを救ってきました。
当院のノウハウは、多くのメディアで認められ、今では20冊以上を出版し、雑誌や新聞などの200以上の媒体に取り上げられ、テレビ出演や取材依頼、講演依頼など、多方面から引っ張りだこの状態です。
東京都足立区で身体の痛みにお困りなら、アスリートゴリラ鍼灸接骨院にお任せください。
運動機能評論家の私が、あなたの最大限のパフォーマンスを発揮するお手伝いをいたします。