上肢(肩、肘、手など)

インピンジメント症候群

高林 孝光
監修者 高林 孝光
インピンジメント症候群

このコンテンツにたどり着いたあなたはきっと、腕を横から上方へ挙げようとすると肩の外側や前方に鋭い痛みや引っかかり感が生じ、髪を結ぶ・服を着替えるといった日常の動作に支障をきたしているのではないでしょうか?また、夜中に肩が疼いて目が覚める(夜間痛)、あるいは病院で「年のせい」「使いすぎだから安静にするしかない」と言われ、このままスポーツや仕事ができなくなるのではと不安な日々を送っているのではないでしょうか?

結論からお伝えすると、インピンジメント症候群は「肩だけを診ても治りません」。なぜなら、腕を上げる、回す、物を持ち上げるといった動作はすべて「全身運動」であり、肩関節にかかる負担や「肩峰と上腕骨頭の隙間(支点)」の位置は、骨盤や背骨の傾きを含めた全身のバランスによって大きく左右されるからです。アスリートゴリラ鍼灸接骨院には、整形外科や他の治療院で「肩」だけに電気をあてたり、マッサージをしたり、湿布や注射だけで治らなかった患者さんが月に25人以上来院しています。そのほとんどの患者さんが、肩以外の全身のどこかに必ず運動機能の問題を抱えていました。「どこに行っても肩の痛みが取れなかったが、当院のアプローチでスムーズに腕が上がるようになった」というケースが数多くあります。

アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、医師とは違う視点から体の問題を解決する「運動機能評論家」として日本で初めてメディアで認められました。フジテレビ系列「ホンマでっか⁉TV」には運動機能評論家として7回出演しています。大谷翔平選手がケガをした際に「アスリートのケガに詳しい専門家」としてテレビ東京系列「追跡LIVE!SPORTSウォッチャー」で医師とは違う視点からの解説が話題になりました。産経新聞「サクラス」では健康コーナーの連載を受け持っています。体の痛みに関連する著書には「五十肩はこう治す!」(自由国民社)、「腱鞘炎は1分でよくなる!」(ワニ・プラス)など20冊以上あり、運動機能の専門家として多くのメディアで紹介されています。

あなたの「昨日までの治療」は変えられませんが「今日からの治療」は変えられます。インピンジメント症候群の悩みを解消して、日常やスポーツで最高のパフォーマンスが発揮できるようにしていきましょう。

インピンジメント症候群とは

インピンジメント症候群とは、腕を横から上方へ挙げていく動作の途中で、肩峰(肩甲骨の一部)と上腕骨頭の間が狭くなり、その隙間を通過する腱板(棘上筋腱など)や滑液包が骨同士の間で物理的に挟み込まれる(インピンジメント=衝突)ことで、摩擦、炎症、激痛を引き起こす疾患です。

分かりやすく例えると、狭いトンネルに太い荷物を無理に通そうとした際に、毎回壁に強く擦れて摩耗し、傷や炎症を起こしている状態です。

インピンジメント症候群の症状

インピンジメント症候群の症状についてまとめてみました。

  • 腕を上げる・動かす動作での鋭い痛みや引っかかり感:腕を横から上へ挙げていく動作の途中(特に60°から120°の間、いわゆるペインフルアーク)で、肩の外側や前方に鋭い痛みやゴリッとした引っかかりが生じる。
  • 肩関節の可動域制限(運動制限):挟み込みと痛みの恐怖から、腕を最後まで上げられない、スムーズに回せないなど、肩の動きが大きく制限される。
  • 夜間痛(寝ている時の激痛):夜、横向きで寝て患側の肩を下にした際や、血流変化・冷えによって肩の深部が疼くように痛み、睡眠不足になる。
  • 日常動作の支障:髪を洗う、服を着替える、つり革に掴まる、棚の上の物を取るなどの動作で肩に激痛が走る。

インピンジメント症候群の特徴

インピンジメント症候群の特徴についてまとめてみました。

  • オーバーヘッド動作を繰り返す競技者に発生しやすい:野球の投球動作や、テニス・バレーボール・バドミントンなどのオーバーヘッド動作(腕を頭上に高く上げて強い力を発揮する動作)を繰り返す競技者に非常に多く発症する。
  • 一般の方でも長年の姿勢不良によって発生することがある:特別な外傷がなくても、長年の姿勢不良(猫背・巻き肩)やデスクワークによる体の歪みによって肩甲骨の動きが悪くなり、日常のわずかな腕の動きでも挟み込みが起きて発症する。

インピンジメント症候群のほとんどの原因は上腕骨頭と肩峰の間の「挟み込み」である

インピンジメント症候群の原因は、肩の内部で発生する組織の「挟み込み」です。

ただ、それだけが原因ではありません。

なぜなら、肩関節は単体で動いているわけではないからです。全身の運動連鎖の崩れによって「肩甲骨や肩関節を支える正しいポジション(軸)」が狂ってしまうことこそが本当の原因です。 「挟み込み」だけをみても、インピンジメント症候群の解決にはならないのです。

全身の運動連鎖の崩れは、ハムストリングスの短縮による骨盤後傾から始まります。ここでは、そのメカニズムを順に解説します。

太ももの裏(ハムストリングス)が短縮すると骨盤が後傾する

全身運動を阻害するすべての発端となるのが、太ももの裏にある「ハムストリングス」の短縮です。デスクワークでの長時間の座り姿勢や運動不足によりここが硬く縮むと、骨盤が後ろに引っ張られて後ろへ倒れてしまいます。これを「骨盤後傾」と言います。

実際に当院に来院するインピンジメント症候群の方は、立位体前屈で手のひらがピタッと着かない「ハムストリングス」の短縮が多いです。

骨盤が後傾すると上半身が猫背、巻き肩になる

骨盤が後ろに倒れると、身体は倒れないようにバランスを取ろうとして背中(胸椎)を丸めます。丸くなった背中に引っ張られるようにして、肩甲骨が外側かつ前方にスライドし、肩が内側に入り込む「猫背・巻き肩」の姿勢が強制的に作られます。

猫背、巻き肩になると肩関節の位置が変わり腱板や滑液包などが骨に挟まれる

肩甲骨が前方・下方へ傾斜することで、肩甲骨の一部である「肩峰」の位置が下がり、上腕骨頭との間のスペースが狭くなります。その結果、腕を動かした際に、その隙間を通過する「棘上筋腱」や「肩峰下滑液包」が骨と骨の間に挟み込まれてしまいます。

経験的に、肩関節の位置は前方でも後方でもいけません。中間位(ニュートラルポジション)じゃないと、肩が上がらないし、回らないし、力が入らないからです。関節包や靭帯、筋の張力が比較的均衡し、関節へのストレスが少ないのがニュートラルポジションなのです。

さらに、猫背、巻き肩になると肩関節に運動制限が起こり肩関節周りに負担がかかり炎症を起こす

猫背や巻き肩の状態では肩甲骨が本来の滑らかな動きを失い、腕を上げる際の正しい連動(肩甲上腕リズム)が破綻します。肩関節の可動域が制限された状態で無理に腕を動かそうとするため、周囲の筋肉や関節包、腱に過剰な摩擦と圧迫が集中し、慢性的な炎症と痛みを引き起こすのです。

※著書の「五十肩はこう治す!」「しゃがめない人は不健康になる」(共に自由国民社)参照

インピンジメント症候群のチェック方法

インピンジメント症候群のチェック方法についてまとめてみました。

ご自宅で簡単にインピンジメントのリスクや肩・全身の状態を確かめるチェック方法をご紹介します。

ニアテスト (Neer test) チェック

片手で肩甲骨を軽く押さえた状態で、肘を伸ばしたまま腕を前方から上へゆっくりと挙げていきます。この動作の途中で肩の前方に鋭い痛みや引っかかりが生じる場合、インピンジメントの陽性反応疑いとなります。

ホーキンステスト (Hawkins test) チェック

肘を90°に曲げた状態で肩を内側にひねり(内旋)、その状態から腕を前方に持ち上げていきます。このポジションで肩の深部に痛みや詰まり感があれば、骨と腱の衝突が起きている可能性が高いと言えます。

インピンジメント症候群になりやすいスポーツ、職業一覧

インピンジメント症候群になりやすいスポーツ、職業一覧についてまとめてみました。

インピンジメント症候群になりやすいスポーツ一覧

  • 野球(投球動作):ピッチャーや野手の遠投など、腕を大きく振り抜く動作の繰り返しによる肩関節の酷使。
  • バレーボール・テニス・バドミントン:スパイクやサーブ、スマッシュなど、腕を頭上に高く上げて強い力を発揮するオーバーヘッド動作の頻発。
  • 水泳:クロールやバタフライなど、肩を大きな軌道で何千回も回転させる動作による機械的ストレスの蓄積。
  • バスケットボール・ハンドボール:シュートやパス、コンタクトプレーによる肩関節への過負荷。

インピンジメント症候群になりやすい職業一覧

  • デスクワーク・事務職・プログラマー:長時間のパソコン作業による慢性的な猫背・巻き肩姿勢とハムストリングスの短縮。
  • 美容師・理容師:腕を肩より高い位置に掲げたまま長時間ハサミやドライヤーを操作する作業。
  • 大工・建設作業員・塗装工:上向きの姿勢での作業や、重い資材を頭上に持ち上げる動作が多い職種。
  • 保育士・介護職:園児の抱っこや寝たきりの方の介助など、腕と肩に強い負荷がかかる日常業務。

インピンジメント症候群を改善するために特に注目すべき筋肉

インピンジメント症候群を改善するために特に注目すべき筋肉についてまとめてみました。 インピンジメント症候群の痛みが、湿布や肩表面のマッサージだけで治らないのには明確な理由があります。それは筋肉が本のページのように層をなしており、「触れる筋肉」と「触れない筋肉」があるからです。

※「触れる筋肉」「触れない筋肉」は『身体運動の機能解剖』(医道の日本社)参照

僧帽筋、三角筋(触れる筋肉)

  • 僧帽筋(そうぼうきん):首から背中、肩にかけて広がっている大きな表層筋です。肩こりなどでよく揉まれる部分ですが、表面をほぐしても肩関節奥の骨の衝突や位置異常は改善しません。
  • 三角筋(さんかくきん):肩の外側を覆う大きなアウターマッスルです。腕を持ち上げる主動作筋ですが、ここが過剰に緊張すると上腕骨頭を上に引き上げてしまい、かえって肩峰との間の挟み込み(インピンジメント)を悪化させることがあります。

棘上筋(触れない筋肉)

  • 棘上筋(きょくじょうきん):肩甲骨の上から肩関節の奥を通って腕の骨につく、肩のインナーマッスル(腱板)の最重要筋肉です。腕を上げる初期の動作をサポートし、上腕骨頭を関節の正しい位置に引きつけて安定させる役割を担っています。肩峰のすぐ下を通過するため、インピンジメントによって最も直接的なストレスを受けやすく、炎症が起きやすい部位です。

これらの筋肉は、僧帽筋や三角筋の何層も奥(深層)に存在するため、指圧や表面からのマッサージでは絶対に指が届かない「触れない筋肉」です。棘上筋などのインナーマッスルが機能不全に陥ると、上腕骨頭が正しい位置に収まらなくなり、腕を動かすたびに骨同士が直接衝突して炎症と痛みを急激に加速させます。

当院がインピンジメント症候群を治療するために行っていること

当院がインピンジメント症候群を治療するために行っていることは電気療法と鍼治療です。

インピンジメント症候群は、正しい治療と原因へのアプローチを行えば、決して一生付き合っていく痛みではありません。諦めていた方も、一度当院へご相談ください。

電気療法

当院が電気療法を行う目的は「鎮痛効果」と「筋肉の緊張緩和」と「筋力強化」です。

鎮痛効果

筋肉、靭帯、腱、関節、神経などの炎症を抑える目的で使用しています。

当院では、低周波、干渉波、立体動態波、超音波、微弱電流、ハイボルト電流などを使用しています。どうしてこんなにたくさんの種類の電気を完備しているのか。それにはちゃんとした理由があります。

その理由は、筋肉、靭帯、腱、関節、神経などの効かせたい場所に適切なタイミングで適切な出力の効果を届けるには、それぞれに適した形状があるからです。インピンジメント症候群のように、アプローチすべき組織が多岐に渡る場合に特に効果を発揮します。

アスリートゴリラ鍼灸接骨院の強みはインピンジメント症候群に特化した医療機器を使用しているのでどこに行っても治らなかった方は一度、お試しください。

当院は、医療機器メーカーの伊藤超短波とテクノリンクに電気療法の講師を依頼された経験があります。インピンジメント症候群の痛みを緩和させるための、医療機器を選択する知識や使いこなす技術が当院にはあります。

筋肉の緊張緩和

インピンジメント症候群を治すためには、肩関節周りの筋肉の緊張を改善する必要があります。なぜなら、筋肉の緊張が取れないと動きがスムーズにならないからです。

しかし、世の中には、インピンジメント症候群が改善せずに困っている方がいます。それは治療が届いていないからです。筋肉は、本のページのように層をなしていて、通常では触れない筋肉が存在しているのです。

※「触れる筋肉」「触れない筋肉」は「身体運動の機能解剖」(医道の日本社)参照

要するに、触れない筋肉に、上手くアプローチできればインピンジメント症候群は早く改善します。

筋力強化

肩関節周りを支えるために筋力を鍛える目的で使用しています。

いくら炎症を取り除いても、日常動作やスポーツに耐えられる強い筋力が無いと再発するからです。

インピンジメント症候群の方は痛くて肩関節の筋トレができません。なので、電気療法で炎症を取り除くのと同時に筋肉を電気療法で動かして筋力を強化していくことが必要です。

アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、炎症を取り除くだけでなく「痛めない肩関節」を作ることも大事にしています。

鍼治療

当院の鍼治療の目的は「血流促進」です。

損傷した組織は血流が改善しないと修復に必要な栄養が届けられないからです。

鍼は細いので肩峰下腔などの骨のトンネルの中の狭い部分にもアプローチができるのが特徴です。

鍼治療は、血流を良くする科学的根拠が確立されています。

鍼治療による血流改善のメカニズムには筋肉の緊張緩和、血管の拡張、自律神経の調整、鎮痛物質の分泌、身体の自然治癒力活性化、酸素供給と老廃物除去があります。

筋肉の緊張緩和

固まった筋肉が血管を圧迫し血流を悪化させるが、鍼で筋肉がほぐれ血流が促進します。

血管の拡張

鍼刺激により血管拡張作用のあるCGRPなどの物質が増加し血管が広がります。

自律神経の調整

鍼刺激により副交感神経が活性化されリラックス状態になり血流が回復します。

鎮痛物質の分泌

鍼刺激によりエンドルフィンやセロトニンなどの鎮痛物質が分泌され血管が拡張されます。

身体の自然治癒力活性化

鍼刺激により身体の回復メカニズムを促進し血流の改善につながります。

酸素供給と老廃物除去

鍼刺激により血流改善し酸素供給が増え、老廃物排出が促進され疲労回復を促します。

インピンジメント症候群に関するよくある質問

インピンジメント症候群に関するよくある質問についてまとめてみました。

安静にしていれば自然に治りますか?

痛みが一時的に引くことはありますが、根本的な原因である骨盤の後傾や猫背、肩甲骨の動きの悪さ、肩峰下の狭小化が改善されていない場合、スポーツや仕事復帰と同時に痛みが再発するケースがほとんどです。早期の適切な姿勢・運動療法をおすすめします。

インピンジメント症候群でやってはいけないことは何ですか?

痛みを我慢して無理に腕をぐるぐる回したり、高い位置への投球や負荷のかかるトレーニングを強引に行うことです。また、経験的に「どこまで上がるか」と毎日何回も痛みを確かめるように無理に腕を上げる方は治りが悪い傾向にあります。なぜなら、上げるたびに肩の中で骨同士(肩峰と上腕骨頭)をぶつけ合わせ、自分で炎症を悪化させているからです。

湿布やマッサージでなかなか治らないのはなぜですか?

肩表面へのアプローチだけでは、根本の原因である「ハムストリングス短縮→骨盤後傾→猫背・巻き肩→肩関節の運動制限」という全身の運動連鎖と、指の届かない深層筋(棘上筋など)の機能不全が解消されないからです。挟み込みを起こす軸の位置を変えない限り、肩へのダメージは繰り返されます。

インピンジメント症候群を早く治す方法はありますか?

「骨盤後傾と猫背を正して肩関節にかかる過剰なストレスを分散させること」と「触れない深層筋(インナーマッスル)への直接アプローチ」を同時に行うことが最も近道です。当院では専門的な姿勢・運動指導と独自の電気療法・鍼治療で早期回復へ導きます。

当院では、倒れた骨盤を立てる「骨盤起こしストレッチ」を考案、指導しています。

ぜひ、動画でも確認してみてください。

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手術を勧められましたが回避できますか?

構造的な損傷が重度である場合は手術が必要なケースもあります。しかし、「痛み」の直接の原因が筋肉の過緊張や関節包の炎症、全身の荷重バランス異常である場合、当院の保存療法(骨盤の調整・電気療法・鍼治療)で痛みが大幅に軽減し、手術を回避できた例は数多くあります。

接骨院で肩の挟み込みや変形自体が改善するのでしょうか?

骨の形自体を物理的に削ることはできませんが、「肩の痛みをなくし、服の着脱やバンザイ、スポーツ・仕事を可能にする」という意味であれば十分改善可能です。「挟み込みが起きても痛まない肩関節」を作ることが当院のゴールです。

インピンジメント症候群はどれくらいで治りますか?

インピンジメント症候群が回復にかかる期間は、痛みの程度や放置していた期間、そして「どのようなアプローチを選ぶか」によって大きく異なります。

  • 当日や数日で良くなる場合:「腕を上げると引っかかる」「特定の角度で痛む」といった初期段階や、筋肉のアンバランスや一時的な血流障害が主な原因である場合、当院のハイボルト電気療法や深層筋へのアプローチによって、施術を受けたその日や数日以内で劇的な変化を感じ、スムーズに腕が上がるようになるケースも多いです。
  • 一般的な安静や湿布、電気治療で様子を見た場合:数週間から数ヶ月以上かかることが多く、痛みをかばったまま生活することで肩関節の可動制限が強まり、慢性化してしまうケースが少なくありません。
  • 当院の根本施術(ハイボルト・鍼治療・運動連鎖の改善)を受けた場合:インピンジメント症候群の本質である「肩甲骨の動きの悪さ」「深層筋(ローテーターカフなど)の緊張や血流障害」に対してピンポイントでアプローチするため、早期に痛みを鎮め、最短でのスポーツ復帰や日常生活への改善を実現することが可能です。「なかなか痛みが引かない」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。

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アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、東京都足立区に開業して約20年の鍼灸接骨院です。
これまでに1万2,000人以上もの方々に施術を提供し、オリンピックで活躍するようなスポーツ選手、部活動に励む学生、主婦、ビジネスパーソンなど、多くの人たちの身体の悩みを救ってきました。

当院のノウハウは、多くのメディアで認められ、今では20冊以上を出版し、雑誌や新聞などの200以上の媒体に取り上げられ、テレビ出演や取材依頼、講演依頼など、多方面から引っ張りだこの状態です。

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高林 孝光
執筆者 高林 孝光

アスリートゴリラ鍼灸接骨院院長。1978年東京都生まれ。
はり師・きゅう師・柔道整復師の資格をもつ。「痛みには必ず原因がある」の治療理念のもと、延べ10万人以上を施術。バレーボールのJOCジュニアオリンピックカップ東京代表トレーナー、車椅子ソフトボール日本代表のチーフトレーナーを務めるなど多くのアスリートの治療実績をもつ。アスリートに最大限のパフォーマンスを発揮させる「運動機能評論家」。体調に不安を抱える人のほとんどがしゃがんだ時にかかとが浮いてしまう「かかと浮き現象」を日本で初めて発見。雪印メグミルクの「かんたん骨(コツ)体操」の考案・指導者。産経新聞「サクラス」の健康情報の連載記事監修。よみうりカルチャー北千住講師。主な著書に「しゃがめない人は不健康になる」(自由国民社)、「足が速くなる解剖図鑑」(エクスナレッジ)、「身長は伸びる」(自由国民社)などがある。

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