上肢(肩、肘、手など)

ばね指

高林 孝光
監修者 高林 孝光
ばね指

このコンテンツにたどり着いたあなたはきっと、指が痛くて思うように動かせない、指が痛くて長時間同じ作業を続けられないなど「ばね指」の悩みを抱えているのではないでしょうか?

結論からお伝えすると、ばね指は「症状が出ている指だけを診ても治りません」。なぜなら、指の付け根の一つ上の関節の使い過ぎが本当の原因だからです。さらに、猫背、アゴ出し、巻き肩などの姿勢の問題によって肩関節に運動制限が起こることが、手指に負荷がかかりばね指を引き起こす原因だといえます。

アスリートゴリラ鍼灸接骨院には、整形外科で「指」だけを画像診断(レントゲン、MRI、CT)して診ても治らなかった患者さんが年間約75人以上来院しています。そのすべての患者さん(100%)が、指以外の全身のどこかに必ず運動機能の問題を抱えていました。例えば「レントゲンでは異常なしと言われたが、実は肩関節の硬さが原因で指の筋肉が正常に働いていなかったケース」がありました。ばね指で痛いのは「指」ですが、ばね指の痛みの原因は「指以外」にあります。

アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、医師とは違う視点から体の問題を解決する「運動機能評論家」として日本で初めてメディアで認められました(フジテレビ系列「ホンマでっか⁉TV」に7回出演)。大谷翔平選手がケガをした際に「アスリートのケガに詳しい専門家」としてテレビ東京系列「追跡LIVE!SPORTSウォッチャー」で医師とは違う視点からの解説が話題になりました。令和8年7月から産経新聞「サクラス」にて健康コーナーの連載を受け持っています。

あなたの「昨日までの治療」は変えられませんが「今日からの治療」は変えられます。ばね指の悩みを解消して日常動作で最高のパフォーマンスが発揮できるようにしていきましょう。

ばね指とは

ばね指は「屈筋腱と靭帯性腱鞘の間の滑走障害」による屈筋腱腱鞘炎です。

ばね指を分かりやすく例えると、指の中で、ロープ(腱)が通るトンネル(腱鞘)が狭くなって、ロープが引っかかる状態と考えると分かりやすいです。

ばね指の症状

ばね指の症状として主な自覚症状と進行した症状についてまとめてみました。

主な自覚症状

  • 指の付け根が痛い、押すと痛い
  • 曲げ伸ばしの途中で「カクッ」と引っかかる感じがある
  • 朝、指がこわばって動かしにくいが、動かしていると少しマシになることが多い

進行した症状

  • 指が曲がったまま伸びない
  • 反対の手で無理に伸ばそうとすると「バネがはじける」ようにパチンと伸びる
  • 痛みや腫れが強くなり、日常動作がしにくくなる

ばね指の特徴

ばね指の特徴についてまとめてみました。

  • 曲げた指が戻りにくく、カクン弾かれて伸びる「ばね現象」が起こる
  • 更年期の女性に多く、妊娠出産期の女性に多く生じます
  • 中高年に多く、特に50〜60代がピーク。当院では70〜80代の女性も多く来院しています
  • 成人の好発部位としては、母指、中指、薬指で特に多いとされています
  • 小児では母指のばね指が多いです

ばね指の要因の種類

ばね指の要因の種類についてまとめてみました。

指の使い過ぎ

ばね指は、指の付け根が痛くなるので指の付け根の関節の使い過ぎと思っている患者さんが多いのですが実は、違います。指の使い過ぎが主な原因の一つなのですが、ばね指になる人とならない人の違いは、指の付け根の一つ上の関節の指の使い過ぎが本当の原因です。

年齢に伴う腱鞘の変化

年齢が上がるほど、靭帯性腱鞘はコラーゲンの変性や水分量の低下で「硬く、厚く、しなやかさ低下」方向に変化するとされています。同時に腱との滑走面の滑膜も、慢性的な微小炎症を背景に肥厚、繊維化しやすくなります。

ホルモン変動期の女性ホルモン低下

  • 好発は中高年、特に更年期以降の女性が多く、女性ホルモン低下に伴う腱、腱鞘組織の弱化と炎症感受性の亢進が示唆されています。
  • 妊娠、産後でも一時的に同様のホルモン環境となり、若年でも一過性に「加齢様の腱鞘環境」が出現しやすいと言われています。

ばね指のほとんどの原因は「腱と腱鞘の摩擦」による炎症である

ばね指の原因は指だけではありません。

なぜなら、日常動作は全身運動だからです。日常動作全体から原因を見ないことには、本当の意味でばね指を改善することはできません。当院に来院する患者さんは、ばね指=指の使いすぎとずっと言われ続けていて、「なぜ指の使いすぎが起こるのか?」が分かっていない方がほとんどです。

ばね指になるメカニズムを順に解説します。

太ももの裏(ハムストリングス)が短縮すると骨盤が後傾する

全身運動を阻害する要素の一つに、太ももの裏(ハムストリングス)の短縮があります。ここが短縮すると骨盤が後ろに倒れてしまいます。これを「骨盤後傾」と言います。骨盤後傾がことの発端だと思っていいでしょう。

当院に来院する9割のばね指の患者さんは、立位体前屈で手のひらが床にピタッと着きません。太ももの裏(ハムストリングス)が短縮しているからです。それによって骨盤が後傾すると、全身運動を阻害してしまうため、あらゆる身体の痛みを発生させる原因になります。

骨盤が後傾すると上半身が猫背、アゴ出し、巻き肩になる

さらに骨盤が後傾すると後ろに倒れないようにバランスを取ろうとします。

上半身を前に出してバランスを取ろうとするイメージです。すると、猫背、アゴ出し、巻き肩になります。想像していただきたいのですが、猫背の姿勢で綺麗な動作はできません。これも全身運動を阻害する原因です。

猫背、アゴ出し、巻き肩になると肩関節に運動制限が起こる

繰り返しになりますが、猫背、アゴ出し、巻き肩になると肩が上げにくく、回しづらくなり、力が入らなくなります。

肩関節を上手に使えなくなると、手だけの動作になってしまいます。

手だけの動作になれば指への負荷が集中してしまうため、ばね指へと発展してしまうのです。

なので、当院では肩関節の動きが良くなる関節調整の手技を施しています。

この方法は、秋田書店の月刊チャンピオンのハリガネサービス外伝「ヒュドラブレイク」でも取り上げられました。

肩の動きが悪くなると前腕や指に負担がかかりばね指になる

前腕や指に負担がいくと、脳が「これ以上痛めないように!」と命令を出し、前腕や指周辺の筋肉をガチガチに固めてしまいます。これを防御性筋収縮と呼びます。筋肉が硬くなると腱と腱鞘の動きがスムーズじゃなくなり摩擦が強くなります。当院では、これがばね指のほとんどの原因だと考えています。

防御性筋収縮は、安静にしている時に一番固めやすいので寝て起きた時に指がスムーズに動かないのはこれが原因です。

ばね指のチェック方法

ばね指のチェック方法についてまとめてみました。

下記のチェックで一つでも当てはまれば足立区のアスリートゴリラ鍼灸接骨院にご相談ください。

引っかかり感のチェック

指をゆっくり曲げ伸ばしをしてください。途中で「カクッ」「バチン」と引っかかる感覚がないかチェックしてください。

痛み、腫れのチェック

ご自身で指を反らせてみて、手のひら側の指の付け根を軽く押して、圧痛がないか、押した部分が少し腫れていないかチェックしてください。

朝のこわばりチェック

朝起きた直後に指を握ったり開いたりした時に、動きが固い、しばらく動かしにくいかチェックしてください。

ばね指になりやすいスポーツ、職業一覧

ばね指になりやすいスポーツ、職業一覧についてまとめてみました。

ばね指になりやすいスポーツ一覧

スポーツにおいてばね指を引き起こす共通点は、「道具を握り、その振動や衝撃が指に直撃する」ことと、「肩甲骨周りの連動が悪い状態で末端(指)に力を込めてしまう」ことです。

  • ゴルフ:クラブを強く握りすぎることや、ダフりによる衝撃が指の付け根に伝わります。また、スイング時に肩がスムーズに回らず、手打ちになることで指への負荷が倍増する方が多いです。
  • テニス・バドミントン:ラケットを強く握り込む動作が頻発します。手首を固定しようと指の筋肉に過度な力が入るため、腱鞘への摩擦が強くなる方が多いです。
  • 剣道:竹刀を強く握り、打突の瞬間に力が入りすぎることで指に負荷がかかります。骨盤後傾により姿勢が崩れると、肩が上がらず、結果として腕や指に頼った打突になる方が多いです。
  • 野球(バッティング):バットを握る動作、特にグリップを強く握り締めることで指の腱が酷使されます。全身の連動ができていないバッティングフォームは、末端である指に全ての負担を集中させる方が多いです。

ばね指になりやすい職業一覧

職業によるばね指は、「長時間、同じ形の手の動作を繰り返す」ことと、「不良姿勢での作業」が主な要因です。

  • パソコン作業(事務職):キーボードやマウスを長時間操作する際、巻き肩・猫背で腕が前に出ている状態が続きます。肩関節が固定されたまま指先だけを動かすため、前腕の筋肉が硬くなり、ばね指を誘発する方が多いです。
  • 調理師(包丁):包丁を握るという動作自体に加え、猫背での立ち仕事は肩甲骨の動きを制限します。包丁を引く動作で前腕の筋肉が過剰に動き、摩擦が生じる方が多いです。
  • 美容師(ハサミ):ハサミの開閉動作を一日中繰り返します。特にお客様の髪をカットする際、肘の位置が固定されやすく、肩から下の連動が失われた状態で指だけが酷使される環境の方が多いです。
  • 工場勤務(細かい作業):小さな部品を掴む、細かなネジを締めるなど、指先の微細な動作を繰り返します。作業中の姿勢が固定されると、全身の緊張が防衛的筋収縮を引き起こし、指が最も固まりやすい状態の方が多いです。

ばね指を改善するために特に注目すべき筋肉

ばね指を治すには、指の付け根の炎症を抑えるだけでは不十分です。指を動かしている前腕の筋肉の動きを改善する必要があります。しかし、筋肉は本のページのように層をなしているので揉んでも、貼っても、塗ってもばね指が改善しないのは、揉んでも、貼っても、塗っても届かない深層の筋肉があるからです。

浅指屈筋(表層の筋肉)

指を曲げる力の大部分を担う筋肉です。前腕の前面にあり、この筋肉が過剰に緊張すると、指の付け根の腱鞘を強く圧迫します。ここを緩めることで、指の通り道がスムーズになります。

深指屈筋 (深層の筋肉)

指の先端までつながる深い層の筋肉です。この筋肉の過度な張りを取ることで、指先への過剰な負荷を取り除く必要があります。

当院がばね指を治療するために行っていること

当院がばね指を治療するために行っていることは電気療法とテーピング療法です。

ばね指は、正しい治療と原因へのアプローチを行えば、決して一生付き合っていく痛みではありません。諦めていた方も、一度当院へご相談ください。

電気療法

当院が電気療法を行う目的は「鎮痛効果」と「筋肉の緊張緩和」と「筋力強化」です。

鎮痛効果

筋肉、靭帯、腱、関節、神経などの炎症を抑える目的で使用しています。

当院では、低周波、干渉波、立体動態波、超音波、微弱電流、ハイボルト電流などを使用しています。どうしてこんなにたくさんの種類の電気を完備しているのか。それにはちゃんとした理由があります。

その理由は、筋肉、靭帯、腱、関節、神経などの効かせたい場所に適切なタイミングで適切な出力の効果を届けるには、それぞれに適した形状があるからです。ばね指のように、アプローチすべき組織が多岐に渡る場合に特に効果を発揮します。

特に、ばね指は、電気療法のかけ方が特殊で腱や腱鞘に最適な電気を流します。

アスリートゴリラ鍼灸接骨院の強みはばね指に特化した医療機器を使用しているのでどこに行っても治らなかった方は一度、お試し下さい。

当院は、医療機器メーカーの伊藤超短波とテクノリンクに電気療法の講師を依頼された経験があります。ばね指の痛みを緩和させるための、医療機器を選択する知識や使いこなす技術が当院にはあります。

筋肉の緊張緩和

ばね指を治すためには、浅指屈筋、深指屈筋などの筋肉の緊張を改善する必要があります。なぜなら、筋肉の緊張が取れないと腱の動きがスムーズにならないからです。

しかし、世の中にはばね指が改善せずに困っている方がいます。それは治療が届いていないからです。筋肉は、本のページのように層をなしていて、通常では触れない筋肉、触りにくい筋肉が存在しているのです。※「触れる筋肉」「触れない筋肉」は「身体運動の機能解剖」(医道の日本社)参照

要するに、触れない筋肉、触りにくい筋肉に、上手くアプローチできればばね指は早く改善します。

筋力強化

指から前腕周りを支えるために筋力を鍛える目的で使用しています。

いくら炎症を取り除いても、日常動作やスポーツに耐えられる強い筋力が無いと再発するからです。

ばね指の方は、痛くて指の筋トレができません。なので、電気療法で炎症を取り除くのと同時に筋肉を電気療法で動かして筋力を強化していくことが必要です。

アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、炎症を取り除くだけでなく「動いても痛めない指」を作ることも大事にしています。

テーピング療法

繰り返しになりますが、ばね指は、指の付け根が痛くなるので指の付け根の関節の使い過ぎと思っている患者さんが多いのですが実は、違います。指の使い過ぎが主な原因の一つなのですが、ばね指になる人とならない人の違いは、指の付け根の一つ上の関節の指の使い過ぎが本当の原因です。なので、指の付け根の一つ上の関節が曲がらないように作業中だけテーピングを関節に指輪のようにくるっと一周させてください。指の付け根の一つ上の関節を曲げ過ぎる悪いクセを改善するのが目的です。その証拠に、指の付け根の関節を曲げてもばね現象は起きません。

ばね指に関するよくある質問

ばね指に関するよくある質問についてまとめてみました。

ばね指になったらやってはいけないことはなんですか?

一番やってはいけないのは、「痛みを我慢して、痛む指を無理やり動かし続けること」です。特に「カクッ」となる引っかかりを、面白がって何度も指を曲げ伸ばしして確認する方がいますが、これは炎症部位に物理的な摩擦をかけ続け、症状を悪化させる大きな要因になります。また、痛い部分を強く揉みほぐすマッサージも、炎症を助長させるため避けてください。

ばね指に効果的なストレッチはありますか?

指先だけのストレッチは逆効果になることが多いため、当院では「前腕(肘から手首まで)の筋肉のストレッチ」をおすすめしています。指を動かす筋肉の多くは肘周辺から始まっているからです。 ただし、間違ったフォームで行うと筋肉を硬くしてしまうため、当院では患者様の体の状態に合わせた専用のケア方法をお伝えしています。

さらに、猫背改善し指の負担軽減のために、当院では「骨盤起こしストレッチ」を指導しています。雪印メグミルク「かんたん骨体操」でも動画になっていますのでご覧になってください。

ほねつぎのプロ高林先生直伝!5秒×2セットで、毎日骨コツ!かんたん骨体操|骨の健康応援!骨ちょっといい話|雪印メグミルク株式会社

ばね指になったらサポーターを使ったほうがいいですか?

一時的な痛みの緩和には有効ですが、「サポーターに頼りすぎないこと」が大切です。長時間使い続けると、本来使われるべき筋肉が衰えてしまい、結果として、ばね指を治りにくくする可能性があります。あくまで作業中のサポートとして限定的に使うことが重要です。

ばね指で手術が必要な場合とそうでない場合の違いはなんですか?

一般的に、保存療法(安静や処置)を数ヶ月継続しても「指が伸びない」「日常生活に著しい支障が出る」場合に、腱鞘を切開する手術が検討されます。しかし、当院には「整形外科で手術を勧められたが、どうしても避けたい」という方も多く来院されます。指の腱鞘炎専用の医療機器を知らなかったという方も多いです。

ばね指で接骨院と整形外科のどちらに行くべきですか?

まずは、接骨院に来院してください。症状を判断させていただき、整形外科でレントゲンやMRIなどの「画像診断」が必要な場合は当院と提携している整形外科を紹介します。 画像で「異常なし」と言われたが痛みが消えない場合や、痛みを根本から解決して「二度と再発させたくない」場合。 「炎症」を抑えるだけでなく、なぜ指に負荷がかかるのかという「全身の問題」を解消したい方は、ぜひ当院へご相談ください。

スポーツ障害にお困りではありませんか?
足立区のアスリートゴリラ鍼灸接骨院があなたの最大のパフォーマンスを引き出します。

あなたは、大事な試合を控えているのにも関わらず、スポーツ障害によって十分なパフォーマンスを発揮できずに悩んでいませんか?もしくは、病院に行っても安静を指示されるだけで、一向に回復の兆しが見えずにお困りではありませんか?

アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、東京都足立区に開業して約20年の鍼灸接骨院です。
これまでに1万2,000人以上もの方々に施術を提供し、オリンピックで活躍するようなスポーツ選手、部活動に励む学生、主婦、ビジネスパーソンなど、多くの人たちの身体の悩みを救ってきました。

当院のノウハウは、多くのメディアで認められ、今では20冊以上を出版し、雑誌や新聞などの200以上の媒体に取り上げられ、テレビ出演や取材依頼、講演依頼など、多方面から引っ張りだこの状態です。

東京都足立区で身体の痛みにお困りなら、アスリートゴリラ鍼灸接骨院にお任せください。
運動機能評論家の私が、あなたの最大限のパフォーマンスを発揮するお手伝いをいたします。

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高林 孝光
執筆者 高林 孝光

アスリートゴリラ鍼灸接骨院院長。1978年東京都生まれ。
はり師・きゅう師・柔道整復師の資格をもつ。「痛みには必ず原因がある」の治療理念のもと、延べ10万人以上を施術。バレーボールのJOCジュニアオリンピックカップ東京代表トレーナー、車椅子ソフトボール日本代表のチーフトレーナーを務めるなど多くのアスリートの治療実績をもつ。アスリートに最大限のパフォーマンスを発揮させる「運動機能評論家」。体調に不安を抱える人のほとんどがしゃがんだ時にかかとが浮いてしまう「かかと浮き現象」を日本で初めて発見。雪印メグミルクの「かんたん骨(コツ)体操」の考案・指導者。産経新聞「サクラス」の健康情報の連載記事監修。よみうりカルチャー北千住講師。主な著書に「しゃがめない人は不健康になる」(自由国民社)、「足が速くなる解剖図鑑」(エクスナレッジ)、「身長は伸びる」(自由国民社)などがある。

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