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冷え性

高林 孝光
監修者 高林 孝光
冷え性

このコンテンツに辿り着いたあなたは、「夏でも足先が氷のように冷たくて眠れない」「厚着をして温めても、芯から冷え切っていて一向に改善しない」「ちょっとした怪我や筋肉の痛みが、いつまで経っても治らない」。そんな慢性的な冷えの悩みを抱えていませんか?

アスリートゴリラ鍼灸接骨院には、病院や他の治療院で「血行不良だからお風呂に長く浸かって、生姜を食べて温活しなさい」「体質だから上手に付き合っていくしかない」と言われたスポーツ選手やデスクワークで悩む方たちが月に10人以上来院しています。そのほとんどの人が、冷えを感じている「手足の末端(結果)」だけに目を向けており、根本原因である「骨盤の後傾から始まる全身の運動連鎖の崩れによる筋ポンプ能力の低下」を見落としていました。

先ずは、本当に体温は上げられるのか動画をご覧になって下さい。

この方法はTBS「脱出島」などでも話題になりました。

実際に、どこに行っても治らなかった重度の冷え性を抱えて当院に駆け込んできた患者様が、手足だけでなく骨盤、股関節、そして足元に至る全身の連動と深層筋を徹底的に整えた結果、「長年苦しんだ底冷えが嘘のように消えて、毎日ぐっすり眠れるようになった」「怪我の治りが劇的に早くなり、競技で全力が発揮できるようになった」と最高の笑顔を取り戻す姿を何度も見てきました。

当院は、医師とは違う視点から体の問題を解決する「運動機能評論家」として日本で最初にメディアで認められました。フジテレビ系列「ホンマでっか⁉TV」には運動機能評論家として7回出演しています。大谷翔平選手がケガをした際に「アスリートのケガに詳しい専門家」としてテレビ東京系列「追跡LIVE!SPORTSウォッチャー」で医師とは違う視点からの解説が話題になりました。産経新聞「サクラス」では健康コーナーの連載を受け持っています。体のメカニズムに関する著書には「ぷるトレ 一瞬で体がポカポカになる、ふるえトレーニング」(飛鳥新社)など20冊以上あり、運動機能の専門家として多くのメディアで紹介されています。

あなたの「昨日までの治療」は変えられませんが、「今日からの治療」は変えられます。もう、慢性的な冷え性に怯えながら過ごす日々を終わりにしませんか?冷え性を一日も早く解消し、再び最高のコンディションを取り戻していきましょう。

冷え性とは

冷え性とは、単に「体が冷たく感じる」という主観的な不快感だけではありません。「全身の運動機能の異常によって血液循環のポンプ機能が破綻し、体の隅々まで血液や熱が届けられていない状態」です。人間の体は、心臓から送り出された血液が全身を巡り、熱を運ぶことで体温を保っていますが、その循環システムが正常に働いていないサインが「冷え」です。

冷え性の症状

  • 末端の激しい冷え:厚手の靴下を何枚履いても、手足の先が氷のように冷たく、温まらない。
  • 慢性的な重だるさ・むくみ:夕方になると足がパンパンに張り、重だるくて疲労が取れない。
  • 寝つきの悪さ・睡眠の質低下:足先が冷え切っていることで体温調節がうまくいかず、夜中に目が覚めてしまう。

冷え性の特徴

  • 外側だけ温めてもすぐに戻る:カイロを貼ったりお風呂に入ったりしても、数時間後には元の冷えに戻ってしまいます。これは「血流を悪化させている根本的な原因(運動機能の異常)」が解決されていないからです。
  • 全身へ連鎖する不調:「冷えは万病のもと」と言われますが、冷えが慢性化すると、筋肉が硬直し、肩こり、腰痛、関節痛などの様々な不調を引き起こします。

冷え性と痛みや怪我の治りにくさ

スポーツ選手や日常的に体を動かす方にとって、冷えは大敵です。血液は酸素や栄養素を運び、疲労物質や老廃物を回収する役割を持っていますが、冷え性で血流が低下していると、筋肉や腱、靭帯の修復に必要な栄養が届きません。その結果、「ちょっとした怪我や肉離れがいつまで経っても治らない」「慢性的な痛みが抜けない」という深刻な事態に陥ります。

冷え性のほとんどの原因は運動機能の異常から起こる「血流の低下」である(筋ポンプ能力低下)

なぜ、温活をしてもマッサージを受けても冷え性が治らないのか。それは、あなたの体の土台が崩れ、「筋肉の収縮によるポンプ作用(筋ポンプ能力)」が完全に失われているからです。人間は寒さを感じると、筋肉を小刻みに震わせて熱を作り出す「震え産熱(シバリング)」という生体反応を起こします。しかし、日々の生活で特定の筋肉がサボり、骨格のバランスが崩れていると、この産熱機能や血流を押し上げる力が著しく低下してしまいます。その発端となるのが「骨盤の後傾から始まる全身の運動連鎖の崩れ」です。

太ももの裏(ハムストリングス)が短縮すると骨盤が後傾する

日々の過酷な練習や長時間のデスクワーク、セルフケア不足により、太ももの裏にある筋肉「ハムストリングス」が硬く短縮すると、骨盤が下から後ろへ引っ張られ、後方へ倒れてしまいます。これを「骨盤後傾」と言います。あなたも、あなたのお子さんも体が硬く立位体前屈で手のひらが床にピタッと着かないのではないでしょうか?冷え性の方は、筋肉が冷えていて伸びにくいのでストレッチ不足に陥りやすいです。この骨盤の倒れ込みがすべての原因となります。

※著書の『しゃがめない人は不健康になる』(自由国民社)参照

骨盤が後傾すると上半身が猫背、アゴ出し、巻き肩になる

骨盤が後傾して後ろに倒れ込むと、その上の背骨全体のバランスが崩れ、背中を丸めた「猫背」、顔が前に突き出る「アゴ出し」、肩が内側に入る「巻き肩」という不良姿勢が強制的に作り出されます。猫背になると内臓が圧迫されるのですが肝臓が圧迫されると「ヘパリン(血流に関与)」が上手く働かないこと事による血流の低下からの冷え性がプラスされます。

猫背、アゴ出し、巻き肩になると肩関節(肩甲帯)に運動制限が起こる(上半身の衰えの冷え性)

上半身の崩れにより肩甲骨の動きが制限され、上半身の大きな筋肉(広背筋など)が常に緊張・硬直します。もちろん、肩の動きが悪くなれば上腕や前腕、手、指すべての筋肉が緊張・硬直します。これにより上半身全体の血流が滞り、上半身からの熱の供給や循環が低下する「上半身の衰えによる冷え性」が引き起こされます。なぜなら、筋肉はふるえて熱を産熱するのですが動きが制限されれば筋肉は小さくなり産熱の力も弱まるからです。

更に、骨盤が後傾すると股関節が伸展出来なくなる

骨盤が後ろに倒れ込むと、歩行時や走行時に足を後ろへ蹴り出す「股関節の伸展」という重要な動きが制限されます。

そして、股関節が伸展出来なくなるお尻の筋肉が衰えて股関節を支えられなくなる(大殿筋の衰え)

股関節を伸展する機能が制限されると、お尻の最大の筋肉である「大殿筋」が使われなくなり、みるみる衰えていきます。なぜなら、大殿筋は骨盤と大腿骨が接近し、股関節が15°以上伸展された時に働く筋肉だからです。大殿筋は人体の中でも非常に大きな発熱・ポンプ器官であるため、ここが衰えると下半身全体の熱産生と血流がガクッと落ちます。最近、お尻が垂れたなぁと感じていれば臀部の熱産熱能力が低下しています。

骨盤が後傾すると膝を曲げてバランスを取るようになる(内側広筋の衰え)

骨盤が後傾して重心が崩れると、衝撃を和らげるために無意識に膝を軽く曲げた状態で立つようになり、太ももの内側にある「内側広筋」が使われなくなって衰えます。なぜなら、内側広筋は膝関節伸展最後の10~20°の間で働く筋肉だからです。経験的に、ひざのお皿の内側の上にシワが2~3本入っていれば大腿四頭筋の産熱能力を失っていると思って下さい。

更に、骨盤が後傾するとしゃがんだ時に太ももが外側に開くようになる(内転筋の衰え)

骨盤後傾が進むと股関節の安定性が失われ、しゃがみ込み動作で太ももが外側に開いてしまう不安定なフォームになり、太ももの内側の「内転筋群」が著しく衰えます。冷え性と尿漏れを感じている方は、内転筋の産熱能力が低下しています。

内転筋が衰えると繋がっている骨盤底筋が衰え更に繋がっている腹横筋が衰える

内転筋群の衰えは、骨盤の底を支える「骨盤底筋」、そしてお腹の深部でコルセットの役割を果たす「腹横筋」へと連鎖して機能を低下させます。体幹のインナーマッスルの機能が低下することで、体全体の代謝や血流を維持するコアの力が失われます。冷え性により腰痛を感じる方は、体幹の産熱能力が低下しています。「腹横筋」は、腹巻の役割をしているので内臓の冷えにも繋がります。これは、余談になりますが冷え性の方は、不妊の傾向があるようです。なぜなら、お腹が冷えて内臓が冷えるとホルモンバランスが崩れるからです。当院では、不妊治療は行っていませんが「腹横筋」の活性低下が改善されたらお子さんを授かったなどと後で嬉しい報告をしてくれる方も多いです。

骨盤が後傾するとしゃがんだ時に踵が浮く(開張足、浮指による底冷え)

骨盤が後傾するとしゃがんだ時に後ろに倒れないようにかかとを浮かせて重心を前に取るようになります。この状態がずっと続くと、前足部に圧が集中して、足の横アーチが潰れて扁平化する「開張足」になります。更に、しゃがんだ時に踵が浮くと足の指が常に反った状態が続き浮き指になります。扁平足や浮き指の方は、足の指から足底、ふくらはぎと繋ぐ筋肉の産熱能力が低下しています。これが、足底からの筋ポンプ能力低下による深刻な「底冷え」に直結しています。なぜなら、ふくらはぎは「第二の心臓」といわれていて筋ポンプの要だからです。

冷え性のチェック方法

冷え性のチェック方法についてまとめてみました。

  • 末端の温度と色をチェック:手足の指先が常に冷たいか、紫色や白っぽく血色が悪くなっていないかを確認します。当院の患者さんには足の爪を指で押して白くなった爪が離すと直ぐにピンク色になるかチェックして下さいと伝えています。なぜなら、冷え性でサポーターや靴下で血流を阻害している患者さんが意外と多いからです。
  • しゃがみ込み(かかと浮き)をチェック:足底を床につけたまま深くしゃがみ込めるかチェックします。かかとが浮く場合は、骨盤後傾と足裏アーチの崩れ(開張足)が起きている証拠です。このしゃがんだ時にしか現れない体の異常「かかと浮き」に気づけるかが冷え性を改善するにはとても重要です。なぜなら、お医者さんは冷え性の方にしゃがみ込みテストなどはしないからです。
  • 運動時の発汗・体温上昇をチェック:少し動いただけで体がポカポカ温まるか、それとも運動しても体の一部だけ冷えたままかを確認します。血流・筋ポンプの機能低下を見極める手がかりになります。

冷え性だと困るスポーツ、職業一覧

冷え性だと困るスポーツ一覧

  • サッカー・陸上競技・長距離走:下半身の筋肉(腓腹筋やヒラメ筋)の冷えや柔軟性低下は、ダイレクトに走力の低下や「肉離れ」「アキレス腱炎」などの重大なスポーツ外傷を引き起こします。全国大会に帯同する時に、直ぐに短パン半そでになる選手には試合前に脱ぎなさいと伝えています。なぜなら、せっかくアップして温まった筋肉が冷えると最高のパフォーマンスが発揮できないからです。
  • バスケットボール・バレーボール:ジャンプの着地衝撃を吸収する足裏のアーチや下半身の筋肉が冷え切っていると、クッション機能が失われ、膝や足首の関節に過大な負担がかかります。体育館の競技に携わった方なら分かるのですが脂肪量が少ない選手は冬の底冷えでパフォーマンスが発揮できない場合もあります。

冷え性だと困る職業一覧

  • デスクワーク・プログラマー・事務職:長時間座りっぱなしで下半身を動かさないため、筋ポンプ作用が働かず、下半身の血流が完全に滞り、頑固な冷えやむくみが定着します。冷え性の方で、貧乏ゆすりをする方がいます。体が一生懸命ふくらはぎの筋ポンプを使っている証拠です。見た目は嫌なので踵を上げたり、下げたりはマイナスイメージですがつま先を上げたり、下げたりは筋トレをしているように見えるのでイメージアップなので仕事中に工夫をするのがオススメです。意外と相談されるので(笑)。
  • 看護師・介護職・美容師・飲食業:硬い床の上での長時間の立ち仕事により、足底のアーチが疲弊し、血流悪化から足の芯からの冷えやこむら返りを引き起こします。当院では、足が疲れないように床を浮かせた設計で建てています。来院した患者さんには快適に過ごしていただきたいので見えない所に工夫を凝らしています。

冷え性を改善するために特に注目すべき筋肉(全身の筋肉の7割は下半身にあるので)

冷え性を根本から解決するためには、全身の筋肉の7割が集まる下半身を中心に、表面の大きな筋肉だけでなく、深層にあって血流や骨格を支える「触れない筋肉」へのアプローチが不可欠です。

※「触れる筋肉」「触れない筋肉」は「身体運動の機能解剖」(医道の日本社)参照

  • 大腿直筋、内側広筋、外側広筋、広背筋、腓腹筋、ヒラメ筋(触れる筋肉):体の表面を覆う大きなアウターマッスルです。特に下半身の筋肉は「第二の心臓」と呼ばれるふくらはぎの腓腹筋・ヒラメ筋や太ももの筋肉を含め、強力なポンプ作用で血液を心臓に戻す役割を担います。ここが硬くなると血流が停滞します。
  • 腹横筋、腸腰筋、中間広筋、短内転筋、後脛骨筋、長趾屈筋(触れない筋肉):お腹の深部、股関節の奥、太もや足の深部に位置する「触れない筋肉」です。通常の揉みほぐしやストレッチでは絶対に届かないこの深層筋の機能不全を解消し、骨盤を支える力と足裏のアーチを再構築することが、冷え性の根本改善には絶対に欠かせません。

当院が冷え性を治療するために行っていること

当院が頑固な冷え性を改善するために行っていることは、「電気療法」と「鍼治療」です。表面的なマッサージでは届かない深部の緊張を解きほぐし、血流ポンプ機能を蘇らせます。

電気療法

当院が電気療法を行う目的は「鎮痛効果」と「筋肉の緊張緩和」と「筋力強化」です。

  • 鎮痛効果・緊張緩和:冷えに伴う筋肉や筋膜の硬直を、低周波、干渉波、立体動態波、超音波、微弱電流、ハイボルト電流など多様な医療機器を駆使して深部から和らげます(医療機器メーカーの伊藤超短波やテクノリンクで講師を務めた経験があります)。医療機器会社の知り合いの医師が医療機器をかける前と後でMRIで検査したところ血管の拡張作用がある事が分かったと伝えてくれました。痛いところがあれば運動しなくなるので産熱しなくなるのは当然ですね。
  • 筋力強化:冷えや運動不足で弱ったインナーマッスル(腹横筋や深層の支え)を、電気刺激で他動的に収縮させることで、患部に負担をかけずに血流を生み出す筋肉を再教育します。

鍼治療

当院の鍼治療の目的は「血流促進」です。冷え切った組織は血流が改善しないと代謝が上がりません。鍼治療による科学的根拠に基づいた血流改善メカニズム(筋肉の緊張緩和、血管拡張物質CGRPの増加、自律神経の調整、エンドルフィン等の鎮痛物質分泌、自然治癒力の活性化、酸素供給と老廃物除去)により、体の深部から温まる血管拡張反応を引き起こします。

※痛みが苦手な方は事前にお知らせください。

冷え性に関するよくある質問

Q. お風呂や温活を毎日頑張っているのに、冷え性が一向に治らないのはなぜですか?

A. 手足の末端や表面をいくら温めても、根本的な原因である深層の筋肉の衰えで筋ポンプ能力の低下が解決されていないからです。全身の運動連鎖を整えなければ根本解決にはなりません。

Q. 冷え性が原因で怪我や痛みが起きやすくなるって本当ですか?

A. 本当です。血流が低下していると、筋肉や組織の修復に必要な栄養や酸素が行き届かず、疲労物質が蓄積しやすくなります。その結果、ちょっとした負荷で肉離れや関節の痛みを引き起こし、治りも非常に遅くなります。

Q. なぜ冷え性を治すのに、骨盤や太ももの裏、足の裏まで治療するのですか?

A. 冷えの本当の原因は手足の単体の問題ではなく、下半身の土台である骨盤の後傾や、足裏のアーチ崩れによる「筋ポンプ能力の低下」という全身の運動連鎖の狂いにあります。全身を整えて初めて血液がスムーズに巡るようになります。

当院では、骨盤を立てるセルフケアなども指導しています。ぜひ一度ご相談ください。

雪印メグミルク「かんたん骨体操」でも動画になっていますのでご覧になってください。

ほねつぎのプロ高林先生直伝!5秒×2セットで、毎日骨コツ!かんたん骨体操|骨の健康応援!骨ちょっといい話|雪印メグミルク株式会社

Q. 何年も冷え性に悩まされてきましたが、本当に改善しますか?

A. 長期間冷えに悩まれている方の多くは、温めるだけの対症療法を受けていたケースがほとんどです。原因を正しく見極め、運動連鎖と「触れない筋肉」や足裏のアーチにアプローチすれば、長年苦しんだ冷え性でも驚くほどスッキリ改善します。諦めずに一緒に最高のコンディションを取り戻しましょう!

冷え性でお困りなら東京都足立区のアスリートゴリラ鍼灸接骨院へ

アスリートゴリラ鍼灸接骨院院長高林孝光

アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、スポーツトレーナーの経験と実績があり「冷え性」の知識が豊富なので様々な原因にアプローチが出来ます。

当院には以下のような実績があります。

  • 車椅子ソフトボール日本代表主任トレーナー実績
  • JOCジュニアオリンピック東京バレーボールの主任トレーナー実績
  • 東南アジアの陸上ナショナルチームの治療経験
  • 全中バレーボールでスポーツトレーナーとして日本一になった実績
  • 高校バレーボールインターハイ東京代表のスポーツトレーナー実績 など

日本代表チーフトレーナーとして車椅子ソフトボールのワールドシリーズに帯同

全国高等学校総合体育大会 男子バレーボール競技大会(駿台学園)

当院は、トップアスリートから一般の患者様まで、一人ひとりの身体と真剣に向き合い、痛みの改善とその先の未来までサポートします。あなたがもう一度、痛みを気にせず動ける毎日を取り戻せるよう、全力で施術いたします。ご予約はお電話いただくか、ネット予約からご予約ください。

ネット予約:ネット予約はこちら
電話予約:03-5856-5063

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アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、東京都足立区に開業して約20年の鍼灸接骨院です。
これまでに1万2,000人以上もの方々に施術を提供し、オリンピックで活躍するようなスポーツ選手、部活動に励む学生、主婦、ビジネスパーソンなど、多くの人たちの身体の悩みを救ってきました。

当院のノウハウは、多くのメディアで認められ、今では20冊以上を出版し、雑誌や新聞などの200以上の媒体に取り上げられ、テレビ出演や取材依頼、講演依頼など、多方面から引っ張りだこの状態です。

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運動機能評論家の私が、あなたの最大限のパフォーマンスを発揮するお手伝いをいたします。

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高林 孝光
執筆者 高林 孝光

アスリートゴリラ鍼灸接骨院院長。1978年東京都生まれ。
はり師・きゅう師・柔道整復師の資格をもつ。「痛みには必ず原因がある」の治療理念のもと、延べ10万人以上を施術。バレーボールのJOCジュニアオリンピックカップ東京代表トレーナー、車椅子ソフトボール日本代表のチーフトレーナーを務めるなど多くのアスリートの治療実績をもつ。アスリートに最大限のパフォーマンスを発揮させる「運動機能評論家」。体調に不安を抱える人のほとんどがしゃがんだ時にかかとが浮いてしまう「かかと浮き現象」を日本で初めて発見。雪印メグミルクの「かんたん骨(コツ)体操」の考案・指導者。産経新聞「サクラス」の健康情報の連載記事監修。よみうりカルチャー北千住講師。主な著書に「しゃがめない人は不健康になる」(自由国民社)、「足が速くなる解剖図鑑」(エクスナレッジ)、「身長は伸びる」(自由国民社)などがある。

〒121-0815

東京都足立区島根2丁目30-21

TEL: 03-5856-5063 (平日8:30〜19:00(土日は12時まで))

診療時間
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15:30〜19:00 × × ×

※土・日は8:00〜12:00となります。
※急患の方、随時お受けします。
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