頭痛
「朝起きるとすでに後頭部からこめかみにかけてギューッと締め付けられるように痛い」「デスクワークが夕方に差し掛かると、頭が重くて仕事に集中できない」「鎮痛薬を飲んでもその場しのぎで、薬を手放せない毎日をどうにかしたい」。そんな頑固な頭痛の悩みに苦しんでいませんか?
アスリートゴリラ鍼灸接骨院には、病院で「異常なし。ストレスや肩こりからくる緊張型頭痛でしょう。痛み止めを出しておきますね」と言われ、薬を飲み続けても一向に良くならないデスクワーカーや、アスリートたちが月に10人以上来院しています。そのほとんどの人が、痛みを感じている「頭や首の筋肉」をマッサージしたり、薬で痛みを抑えることだけに終始しており、根本原因である「骨盤の後傾から始まる全身の運動連鎖の崩れ」を見落としていました。
実際に、どこに行っても治らなかった重度の緊張型頭痛を抱えて当院に駆け込んできた患者様が、頭だけでなく首、背中、そして骨盤や足元に至る全身の連動を徹底的に整え、「毎日のように飲んでいた鎮痛薬が一切いらなくなった」「朝から頭がスッキリ軽くて、仕事や競技に全力が注げるようになった」と最高の笑顔を取り戻す姿を何度も見てきました。
当院は、医師とは違う視点から体の問題を解決する「運動機能評論家」として日本で最初にメディアで認められました。フジテレビ系列「ホンマでっか⁉TV」には運動機能評論家として7回出演しています。日本テレビ系列「ヒルナンデス!」では今、話題の治療家に選んでもらった事があります。大谷翔平選手がケガをした際に「アスリートのケガに詳しい専門家」としてテレビ東京系列「追跡LIVE!SPORTSウォッチャー」で医師とは違う視点からの解説が話題になりました。産経新聞「サクラス」では健康コーナーの連載を受け持っています。体のメカニズムに関する著書には「五十肩はこう治す!」(自由国民社)、「腱鞘炎は1分でよくなる!」(ワニ・プラス)など20冊以上あり、運動機能の専門家として多くのメディアで紹介されています。
あなたの「昨日までの治療」は変えられませんが、「今日からの治療」は変えられます。薬に頼りながら頭痛に怯えて過ごす日々を終わりにしませんか?頭痛を一日も早く解消し、再び最高のコンディションを取り戻していきましょう。
頭痛とは
頭痛とは、頭のまわりに痛みや重だるさ、ズキズキ感が出る状態です。肩こりや疲れ、睡眠不足などで起こる事もあれば、片頭痛のように体質的に起こることもあります。当院が扱っている緊張型頭痛を分かりやすく例えると、「頭の筋肉痛」です。
頭痛の種類
頭痛は大きく「一次性頭痛」と「二次性頭痛」に分かれます。当院が専門的にアプローチしているのは大部分を占める「緊張型頭痛」です。
(一次性頭痛)頭痛そのものが主な病気
- 緊張型頭痛:精神的・身体的ストレスや不良姿勢による筋肉の緊張から起こる頭痛(当院で最も多く来院されるタイプです)。
- 片頭痛:脳の血管の急激な拡張などにより起こるズキズキとした頭痛。
- 群発頭痛:片側の目の奥に激しい痛みを伴う非常に稀な頭痛。
(二次性頭痛)脳や体の別の病気が原因で起こる頭痛
- くも膜下出血や脳腫瘍など、命に関わる疾患が背景にある頭痛(これらが疑われる場合は、直ちに専門の医療機関を受診していただく必要があります)。
頭痛の症状・特徴
- 緊張型頭痛:頭全体がぎゅっと締め付けられるような痛みです。肩や首のこりを伴いやすいのが特徴で、日常で最もよくみられるタイプです。
- 片頭痛:頭の片側に多いですが、両側の場合もあります。ズキズキする痛みで、吐き気や光、音へのつらさを伴いやすく、動くと悪化しやすいのが特徴です。
- 群発頭痛:片目の奥をえぐられるような非常に強い痛みが特徴です。目の充血や涙、鼻水を伴うことがあり、一定の時期に続けて起こりやすいです。
頭痛のほとんどの原因は「頭や首の筋肉への慢性的な負荷」である
病院で湿布や痛み止めを出されても頭痛が再発するのは、頭の痛む部分(結果)だけにしかアプローチしていないからです。「緊張型頭痛の本質は、頭や首の筋肉の慢性的な筋肉痛」であり、その引き金となっているのは、下半身から始まる「全身の運動連鎖の崩れ」です。
太ももの裏(ハムストリングス)が短縮すると骨盤が後傾する
すべての崩壊の引き金となるのが、太ももの裏にある筋肉「ハムストリングス」の短縮です。ここが硬く縮むと、骨盤が下から引っ張られて後ろへ倒れてしまいます(骨盤後傾)。あなたも立位体前屈で手のひらが床に届かないのではないでしょうか?この骨盤の倒れ込みがすべての悪循環の始まりです。
※著書の『しゃがめない人は不健康になる』(自由国民社)参照
骨盤が後傾すると上半身が猫背、アゴ出し、巻き肩になる
骨盤が後ろに倒れると、身体はバランスを取るために背中(胸椎)を丸め、頭が前に突き出る「アゴ出し」、肩が内側に入る「巻き肩」の不良姿勢を作り出します。この姿勢では、頭の重さ(約4〜6kg)を首や肩の筋肉だけで常に支え続けることになり、筋肉が悲鳴を上げます。筋肉がずっと緊張を続けると交感神経が優位になりぐっすりと眠れなくなります。寝不足から頭痛が起こる場合もあります。
猫背、アゴ出し、巻き肩になると肩関節(肩甲帯)に運動制限が起こり肩こりになる
巻き肩や猫背になると、土台である肩甲骨が固定されて動きを失います。その結果、首から肩にかけての筋肉(僧帽筋など)が常に引き伸ばされ緊張し、血流が悪くなり、頑固な「肩こり」が定着します。更に、猫背になると肺を圧迫するため呼吸筋が上手く働かなくなります。呼吸筋が弱化すると胸郭を支えられなくなり「肩こり」が更に酷くなります。呼吸が浅くなり早くなると交感神経が優位になる事も付け加えて起きます。
肩こりになると頭の筋肉も凝って頭痛になる
首や肩のコリが限界を超えると、その緊張はさらに上方へ波及し、頭部を覆う筋肉や筋膜(前頭筋、後頭筋、側頭筋、頭頂筋など)までガチガチに固まります。これが、頭全体が締め付けられる「緊張型頭痛」を引き起こすメカニズムです。髪の毛があるので、ここも筋肉なのですか?と驚かれる方も多いです。当院に来院する頭痛のほとんどが「頭の筋肉痛」です。
頭痛のチェック方法
頭痛のタイプや原因を見極めるためのチェックポイントをまとめました。
- 痛む場所をチェック:後頭部やこめかみ、頭全体が締め付けられるように痛む場合は「緊張型頭痛」の可能性が高く、頭の片側がズキズキ脈打つ場合は「片頭痛」を疑います。
- 痛み方をチェック:「重い」「締め付けられる」か、「ズキズキと脈打つ」か、あるいは「目の奥がえぐられるようか」で原因の筋肉や血管の状態を判別します。
- 動きで変わるかチェック:デスクワーク中や夕方以降、首を動かしたり肩を回したりしたときに痛みが強まるかを確認します。運動や姿勢の変化で痛みが連動する場合は、筋肉の過緊張(運動連鎖の崩れ)が原因です。
緊張型頭痛を起こしやすいスポーツ、職業一覧
緊張型頭痛を起こしやすいスポーツ一覧
- 自転車競技(ロードバイク・マウンテンバイク):前傾姿勢を長時間維持するため、常に首を強く反らせた状態(アゴ出し・巻き肩)が強制され、首や頭の筋肉に凄まじい緊張ストレスがかかります。
- 球技系スポーツ(サッカー、テニスなど)のビギナー・育成年代:下半身の連動が未熟で、体幹が崩れた状態で走り続けると、上半身や首周りで衝撃を代償しようとするため、慢性的な首こり・頭痛を併発しやすくなります。
緊張型頭痛を起こしやすい職業一覧
- デスクワーク・プログラマー・事務職:一日中パソコン画面と向き合い、骨盤が後傾したまま動かないため、頭を突き出す姿勢が固定化され、緊張型頭痛の最大の温床となります。
- ドライバー(タクシー・長距離トラック):狭いシートに長時間座ることで骨盤や股関節の動きが完全に失われ、前方注視の姿勢から首・頭部の筋肉が過緊張を起こします。
頭痛を改善するために特に注目すべき筋肉
頭痛を根本から断ち切るためには、表面の大きな筋肉だけでなく、首の深部にある「触れない筋肉」の緊張をで解放することが不可欠です。なぜなら、頭の筋肉と繋がっているからです。
※「触れる筋肉」「触れない筋肉」は「身体運動の機能解剖」(医道の日本社)参照
- 僧帽筋、脊柱起立筋、前頭筋、頭頂筋(腱膜)、側頭筋、後頭筋(触れる筋肉):頭部や背中、首の後ろを広く覆うアウターマッスルです。ここが硬くなると頭全体の締め付け感が強くなります。当院ではこれらの表面のコリを丁寧に緩めています。当院の患者さんで多いのがストレスなどで無意識のうちに歯をくいしばる癖があり、こめかみ周辺の筋肉(咬筋、側頭筋)が疲弊している方も頭痛を起こしやすいです。
- 板状筋(頭板状筋・頸板状筋)(触れない筋肉):首の深層に位置し、頭部を支えて後ろや斜めに引っ張る極めて重要な筋肉です。表層の筋肉のさらに奥に隠れているため、通常の揉みほぐしでは絶対に届きません。この深部筋の過緊張こそが、薬でも治らない頭痛の正体です。当院では特殊な技術と施術でこの深層にアプローチします。頭の位置が前方に移動するアゴ出しの患者さんは携帯電話やパソコン作業の時に、画面が近くなります。そうなると目のピントを調整する筋肉が疲れてしまい連動して側頭部や後頭部の筋肉まで緊張してしまいます。
当院が緊張型頭痛を改善するために行っていること
当院が緊張型頭痛を改善するために行っていることは電気療法と鍼治療です。
頭痛は、正しい治療と原因へのアプローチを行えば、決して一生付き合っていく症状ではありません。
諦めていた方も、一度当院へご相談ください。
電気療法
当院が電気療法を行う目的は「鎮痛効果」と「筋肉の緊張緩和」と「筋力強化」です。
- 鎮痛効果:筋肉、靭帯、腱、関節、滑膜、脂肪体、神経などの炎症を抑える目的で使用しています。当院では、低周波、干渉波、立体動態波、超音波、微弱電流、ハイボルト電流などを使用しています。どうしてこんなにたくさんの種類の電気を完備しているのか。それにはちゃんとした理由があります。その理由は、筋肉、靭帯、腱、関節、神経などなどの効かせたい場所に適切なタイミングで適切な出力の効果を届けるには、それぞれに適した形状があるからです。頭痛のようなアプローチすべき組織が多岐に渡る場合に特に効果を発揮します。アスリートゴリラ鍼灸接骨院の強みは頭痛に特化した医療機器を使用しているのでどこに行っても治らなかった方は一度、お試し下さい。当院は、医療機器メーカーの伊藤超短波とテクノリンクに電気療法の講師を依頼された経験があります。頭痛を緩和させるための、医療機器を選択する知識や使いこなす技術が当院にはあります。
- 筋肉の緊張緩和:頭痛を治すためには、首、肩まわりの筋肉の緊張を改善する必要があります。なぜなら、筋肉の緊張が取れないと頭痛が取れないからです。しかし、世の中には、頭痛が改善せずに困っている方がいます。それは治療が届いていないからです。筋肉は、本のページのように層をなしていて、通常では触れない筋肉が存在しているのです。※「触れる筋肉」「触れない筋肉」は「身体運動の機能解剖」(医道の日本社)参照。要するに、触れない筋肉に、上手くアプローチしましょうということです。
- 筋力強化:首、肩周りを支えるために筋力を鍛える目的で使用しています。いくら炎症を取り除いても、日常動作やスポーツに耐えられる強い筋力が無いと再発するからです。頭痛の方は痛くて首や肩の筋トレが出来ません。なので、電気療法で炎症を取り除くのと同時に筋肉を電気療法で動かして筋力を強化していくことが必要です。アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、炎症を取り除くだけでなく「凝らない筋肉」を作ることも大事にしています。
鍼治療
当院の鍼治療の目的は「血流促進」です。
損傷した組織は血流が改善しないと修復に必要な栄養が届けられないからです。
鍼治療は、血流を良くする科学的根拠が確立されています。
鍼治療による血流改善のメカニズムには筋肉の緊張緩和、血管の拡張、自律神経の調整、鎮痛物質の分泌、身体の自然治癒力活性化、酸素供給と老廃物除去があります。
- 筋肉の緊張緩和:固まった筋肉が血管を圧迫し血流を悪化させるが、鍼で筋肉がほぐれ血流が促進します。
- 血管の拡張:鍼刺激により血管拡張作用のあるCGRPなどの物質が増加し血管が広がります。
- 自律神経の調整:鍼刺激により副交感神経が活性化されリラックス状態になり血流が回復します。
- 鎮痛物質の分泌:鍼刺激によりエンドルフィンやセロトニンなどの鎮痛物質が分泌され血管が拡張されます。
- 身体の自然治癒力活性化:鍼刺激により身体の回復メカニズムを促進し血流の改善につながります。
- 酸素供給と老廃物除去:鍼刺激により血流改善し酸素供給が増え、老廃物排出が促進され疲労回復を促します。
頭痛に関するよくある質問
Q. 毎日鎮痛薬を飲んでいますが、飲み続けても大丈夫ですか?
A. 医師や薬剤師のように薬は専門外なので専門家に相談されるのをお勧めします。ただ、薬で一時的に痛みを抑えている間も、原因である「骨盤後傾による首や頭の筋肉の負担」は一切解決されていません。根本原因を取り除く治療に切り替えましょう。
Q. なぜ頭が痛いのに、骨盤や太ももの裏まで治療するのですか?
A. 頭を支えているのは首や背中ですが、その土台となっているのは骨盤や下半身のバランスです。ハムストリングスが短縮して骨盤が後傾すると、上半身が猫背・アゴ出しになり、首や頭の筋肉に過大な負担がかかります。全身の運動連鎖を整えなければ頭痛は何度でも再発します。
Q. 病院の検査で「異常なし」と言われた頭痛でも改善しますか?
A. はい、ご安心ください。病院で「異常なし」とされる頭痛の多くは、まさに当院が得意とする「筋肉の緊張(緊張型頭痛)」や関節の位置異常によるものです。原因を正しく見極めてアプローチすれば、驚くほどスッキリ改善します。
Q. 長年悩んできた慢性的な頭痛ですが、本当に薬を手放せますか?
A. 診ないと分からないが正直なところですが、長年苦しんできた方ほど、対症療法ではなく運動連鎖と深層筋(板状筋など)へのアプローチを行うことで劇的な変化を実感されています。なぜなら、今の治療はあなたに合っていないから頭痛が慢性化しているのです。諦めずに一緒に最高のコンディションを取り戻しましょう!ぜひ一度当院へご相談ください。
頭痛でお困りなら東京都足立区のアスリートゴリラ鍼灸接骨院へ

アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、スポーツトレーナーの経験と実績があり「頭痛」の知識が豊富なので様々な原因にアプローチが出来ます。
当院には以下のような実績があります。
- 車椅子ソフトボール日本代表主任トレーナー実績
- JOCジュニアオリンピック東京バレーボールの主任トレーナー実績
- 東南アジアの陸上ナショナルチームの治療経験
- 全中バレーボールでスポーツトレーナーとして日本一になった実績
- 高校バレーボールインターハイ東京代表のスポーツトレーナー実績 など


当院は、トップアスリートから一般の患者様まで、一人ひとりの身体と真剣に向き合い、痛みの改善とその先の未来までサポートします。あなたがもう一度、痛みを気にせず動ける毎日を取り戻せるよう、全力で施術いたします。ご予約はお電話いただくか、ネット予約からご予約ください。
ネット予約:ネット予約はこちら
電話予約:03-5856-5063
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足立区のアスリートゴリラ鍼灸接骨院があなたの最大のパフォーマンスを引き出します。
あなたは、大事な試合を控えているのにも関わらず、スポーツ障害によって十分なパフォーマンスを発揮できずに悩んでいませんか?もしくは、病院に行っても安静を指示されるだけで、一向に回復の兆しが見えずにお困りではありませんか?
アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、東京都足立区に開業して約20年の鍼灸接骨院です。
これまでに1万2,000人以上もの方々に施術を提供し、オリンピックで活躍するようなスポーツ選手、部活動に励む学生、主婦、ビジネスパーソンなど、多くの人たちの身体の悩みを救ってきました。
当院のノウハウは、多くのメディアで認められ、今では20冊以上を出版し、雑誌や新聞などの200以上の媒体に取り上げられ、テレビ出演や取材依頼、講演依頼など、多方面から引っ張りだこの状態です。
東京都足立区で身体の痛みにお困りなら、アスリートゴリラ鍼灸接骨院にお任せください。
運動機能評論家の私が、あなたの最大限のパフォーマンスを発揮するお手伝いをいたします。