下肢(股、膝、足など)

足底筋膜炎/足底腱膜炎

高林 孝光
監修者 高林 孝光
足底筋膜炎/足底腱膜炎

結論からお伝えすると、足底筋膜炎には「筋膜」の治療をしないと治りませんし、足底腱膜炎には「腱膜」の治療をしないと治りません。なぜなら、「筋膜」と「腱膜」はまったく違うものだからです。

当院には、年間約200人以上の足の裏が痛い患者さんを診てきて感じているのが筋膜と腱膜の両方を痛めている患者さんが最近(R8.3/12現在)増えていることです。なので、当院では独自に「足底筋腱膜炎」と呼んでいます。

なかなか治らない足底筋膜炎、足底腱膜炎でお悩みの方へ断言出来るのですが、それは根本的に解決策が間違っているか、足裏以外の場所に根本原因があります。

足裏の痛みで一生不安を感じるよりこの記事を読んで悩みを解決してもらえたら嬉しいです。

足底筋膜炎/足底腱膜炎とは

当院では、「筋膜」と「腱膜」はまったく違うものなので。

足底筋膜炎は、足の裏にある足底筋群の筋膜に炎症が起きる傷害ですと定義しています。

因みに、筋膜とは、筋肉を包む膜の事でコラーゲン繊維で構成されているのが特徴です。筋肉全体や個々の筋肉を包み、体の動きを滑らかにする役割があります。

足底腱膜炎は、足の裏にある足底腱膜の腱膜に炎症が起きる傷害ですと定義しています。

因みに、腱膜とは、膜状に広がった腱の事です。一般的には、腱膜は、筋肉と骨をつなぎ、筋肉の力を骨に伝える役割をしていますが足底腱膜は特殊で基本的に筋肉は付かない骨と骨をつなぐ構成になっています。

踵から足指の付け根をつなぐ筋膜や腱膜の炎症

結論からお伝えすると「踵から足指のつけ根をつなぐ筋膜や腱膜の炎症」なのですが。

「足底筋膜炎」における筋膜とは、足の裏にある筋肉を覆う膜を指す場合がありますが、多くの医療機関では足底腱膜炎と同じ疾患として扱われているのが問題だと当院は考えています。

一般の医療機関では、足底筋膜炎は、足裏のかかとから足指の付け根まで伸びる「足底腱膜」に炎症が起き、痛みが生じる病気ですと定義されています。

多くの場合、足底筋膜炎と足底腱膜炎は同じ疾患として扱われる理由は、海外の医学文献で扱われている「Fascia(ファシア)」という言葉が、日本語では「筋膜」とも「腱膜」とも訳されるため、両方の呼び方が存在しています。

ここで、大事なのが「筋膜」と「腱膜」の炎症があるということです。

朝の起床時や歩き始めに激しい痛みを感じやすい

結論からお伝えすると、筋肉が硬くなって急に引き伸ばされたからです。

足底筋膜炎で朝の起床時や歩き始めに激しい痛みを感じやすいのは、夜間や長時間座っている時に足底筋膜が硬くなり、急に引き伸ばされる際に炎症部分に負担がかかるためです

なぜなら、足底筋膜や足底腱膜にケガや炎症が起きると、体はその部分を硬めます。

これは防御性収縮という筋肉の特徴で特に夜中や同じ姿勢で長時間座ったりすると筋肉を硬直させて損傷部位を守る役割があります。

朝の起床時や歩き始めに激しい痛みが起こるのは防御性収縮によって硬くなった足底筋膜が体重をかけることで急に引き伸ばされ、炎症部位に強い痛みが生じるからです。

足底筋膜炎と足底腱膜炎の違い

結論からお伝えすると「ウィンドラステスト」を行って痛みが強くなれば足底腱膜炎だと判断しています。なぜなら、「ウィンドラステスト」は足底腱膜を引っ張るテストだからです。

足底筋膜に無くて、足底腱膜にある特徴は、ウィンドラス機構といって、歩行や走行時に足の指の付け根(MTP関節)が反ると、足の裏にある腱(足底腱膜)が引っ張られて足のアーチが高くなる仕組みのことです。

ウィンドラステストは、この仕組みを利用して、患者さんの足の指を反らせて足底腱膜の緊張を確認することで実施されます。

  1. 患者さんは椅子に座るか、踏み台の上に立ち、足を安定させる。足関節を底背屈中間位に保つ。
  2. 検査者は、母趾(親指)の付け根(MTP関節)を他動的に反らせる。
  3. 足底腱膜の付着部に痛みが生じたり、痛みが強くなったりすると陽性と判断される。

因みに、足の裏にある足底筋群には足の指を反らす作用はありません。

なので、当院では患者さんに足底筋膜炎は足の指を曲げると痛い。足底腱膜炎は、足の指を反らすと痛いですよと伝えています。

足底筋群の種類

足底筋群は、その構造から大きく4つの層に分けられます。

主な筋肉の例 役割・特徴
第1層 母趾外転筋、短趾屈筋、小趾外転筋 内側・外側の縦アーチに関与
第2層 足底方形筋、虫様筋 長趾屈筋腱の安定化、内側方向への腱の偏位防止
第3層 短小趾屈筋、母趾内転筋、短母趾屈筋 横アーチに関与
第4層 底側骨間筋、背側骨間筋 それぞれは小さいが、足全体の筋肉量の約20%を占める

足底筋腱膜炎(混合型)の可能性も疑った方がいい

結論からお伝えすると、「筋膜」と「腱膜」の両方を傷めている患者さんはたくさんいます。なぜなら、歩く時、走る時には筋肉も腱も使うからです。なので、筋膜だけを傷める、腱膜だけ傷めるのはとても難しいからです。

当院が足底筋腱膜炎(混合型)を疑った方がいいと断言しているのには理由があります。足底筋膜炎の症状の特徴が筋肉の痛みの特徴と腱の痛みの特徴の二つを併せ持っているからです。足底筋膜炎の主な症状は、足の裏、特にかかとのやや内側から前方にかけての痛みです。

下記のような特徴があるので筋肉の痛みと特徴と腱の痛みの特徴に分けてみたいと思います。

  • 朝の起床時に床にかかとをついた際に強い痛みがある。(動作時に痛いのは腱の痛みの特徴)
  • 動くと痛みが和らぐが(腱の痛みの初期の特徴)、日中にイスから立ち上がる際に再び痛むことがある。(動作時に痛いのは腱の痛みの特徴)
  • 運動開始時に痛みが強く(動作開始時に痛いのは腱の痛みの特徴)、運動中は軽減するが(運動中に痛みが軽減するのは腱の痛みの初期の特徴)、長時間運動すると再び痛みが強くなる傾向がある。(運動後に痛いのは筋肉の痛みの特徴)
  • かかとや土踏まずを押すと、ピンポイントで痛みを感じる。(押すと痛いのは筋肉の痛みの特徴・腱の痛みの特徴)
  • 足指を反らすと足底腱膜に強い張りや痛みを感じる。(腱の痛みの特徴)

経験的に、筋肉の痛みは通常1~3日で改善する事が多く、腱の痛みは長引くことが多いです。

足底筋膜炎のほとんどの原因は足の裏にはない

足の裏の痛みは症状であって原因ではありません。
症状は体に現れる変化や異常の自覚であり、原因はその症状を引き起こすもととなるものだからです。

当院に来院する年間約200人以上の足底筋膜炎の患者さんにはある特徴がありました。それは、足底筋膜炎の患者さんには必ず筋肉の弱化という「運動機能の問題」がありました。

筋肉が弱化すると、筋繊維の損傷や炎症、筋膜の硬化、関節への負担増大などにより痛みが生じやすくなります。更に、筋肉には血液を循環させるポンプ作用があるので血行不良になり回復が遅くなります。

それでは、足の裏にダメージが蓄積してしまう足底筋膜炎の原因を説明していきます。

太ももの裏(ハムストリングス)が短縮すると骨盤が後傾する

筋肉には、使い過ぎても使わな過ぎても短縮するという特徴があります。

スポーツをする方は、筋肉を使い過ぎて短縮しますし、運動不足の方は筋肉を使わな過ぎて短縮します。

当院に来院する足底筋膜炎の患者さんの特徴で立位体前屈で手のひらが床にピタッと着かない特徴があります。これは、太ももの裏(ハムストリングス)が短縮している証拠です。ハムストリングスが短縮すると骨盤が後ろに引っ張られて骨盤が後傾します。

骨盤が後傾すると浮き指になりやすい

ハムストリングスが短縮すると骨盤が後傾するので、しゃがんだ時に後ろに倒れやすくなります。靴を履こうとしてしゃがんだり、物を拾うとしてしゃがんだ時に後ろに転ばないようにするためには、かかとを浮かせて指先に重心をかけてしゃがむようになります。足の指を反らしながら、しゃがむ状態を続けると浮指になります。足底筋膜炎の患者さんのしゃがんだ時に踵が浮いてしまう「かかと浮き」の運動機能の問題。足の指を反らしてしゃがむのでウィンドラステストが常に日常で起こっていたのです。

浮き指になると後脛骨筋と長趾屈筋が弱まる

浮指になると指が使えなくなるので、足の裏の指に付いている後脛骨筋や長趾屈筋が使えなくなり筋肉が弱化します。筋肉が弱化すると足の裏にダメージが蓄積して足底筋膜炎になります。

足底にダメージを受けやすい人が足底筋膜炎になりやすい

結論からお伝えすると足底筋膜炎になりやすい人は「足底にダメージを受けやすい人」です。

なぜなら、長時間の立ち仕事や歩行、足に衝撃がかかるスポーツなどは足底への負担が大きいからです。

足底筋膜炎になりやすいスポーツや職業一覧

  • ランニングやジャンプ動作が多いスポーツ:足底筋膜に大きな負荷がかかるため、足底筋膜炎を発症しやすいです。マラソン・ランニング・陸上競技・バスケットボール・バレーボール・サッカー・剣道・山登り・ダンス・テニス・卓球・野球・ソフトボール など
  • 長時間の立ち仕事の方:足底筋膜に大きな負荷がかかるため、足底筋膜炎を発症しやすいです。工場作業員・土木作業員・建築作業員・清掃員・配送ドライバー・販売員・飲食店スタッフ・介護士・保育士・警備員 など

足底のアーチがない方ほど足底筋膜炎になりやすい

結論からお伝えすると足底筋膜炎になりやすい人は「足底のアーチがない人」です。なぜなら、足底のアーチは、足が受ける衝撃を吸収するクッションのような役割をしているからです。このアーチに問題があると、衝撃をうまく吸収できなくなり、毎日、足底に打撲をしているようなものです。地面が土や砂ではなく、コンクリートやアスファルトだから余計ですね。

足底筋膜炎を改善するために特に注目すべき筋肉

結論からお伝えすると足底筋群よりも足底筋膜炎で注目すべき筋肉は「後脛骨筋と長趾屈筋」です。

なぜなら、足底筋膜炎の圧痛部位で圧倒的に多いかかとの骨の前内側(土踏まずとの境目)を通過している筋肉だからです。足底筋膜炎の圧痛は、経験的に足底筋膜がかかとの骨に付着する部分の周囲に現れることが本当に多いです。足底筋群の拇趾外転筋などもかかとの骨の前内側に付いている筋肉ですが足底筋膜炎の患者さんは浮き指の方が多いので足の指の筋肉は使いづらい傾向があります。

当院には、足の指の筋肉が疲れたって言う人は少ないですが、ふくらはぎが疲れたって方は多くいます。後脛骨筋や長趾屈筋はふくらはぎからかかとの骨の前内側を通る“まさに”一番圧痛がある場所の筋肉なので注目をしています。

  • 後脛骨筋:ふくらはぎの中心を通り、足首の内側を通過して足の裏に付く筋肉です。足底筋膜炎の圧痛は土踏まずの真ん中にも、まれに生じるのですが一致しているので注目しています。
  • 長趾屈筋:ふくらはぎの中心を通り、足首の内側を通過して足の裏を更に通過して足の指のつけ根に付く筋肉です。圧痛が指のつけ根付近に生じることもあるので注目しています。

当院が足底筋膜炎を治療するために行っていること

当院では、

  • 「足底筋膜炎を治すこと」によって痛みや不快な症状を和らげ、生活の質を向上させます。
  • 「運動機能の問題解消」によって症状じゃなく、足底筋膜炎の原因にアプローチします。
  • 「再発防止」の為に、足底の筋力向上を目指し、足底筋膜炎の再発を予防します。

電気療法

結論からお伝えすると足底筋膜炎は電気治療じゃないと治りません。

なぜなら、筋肉は本のページのように層をなしていて、手では原因の筋肉に触れないからです。

当院は、医療機器メーカーの伊藤超短波、テクノリンクから講師を依頼された経験があります。

触れる筋肉(腓腹筋、ヒラメ筋、足底筋群)に対する電気療法

足底筋膜炎の原因筋にアプローチしやすいように表層の筋肉に対して低周波や干渉を利用します。

  • 低周波:低周波とは、低い周波数の電流を体に流して治療を行う方法です。この電気刺激が、筋肉や神経に働きかけ、様々な効果をもたらします。
  • 干渉波:干渉波とは、周波数の異なる複数の電流を体内で交差させ、その干渉によって発生する刺激を利用した治療法です。この刺激によって筋肉の収縮と弛緩を促し、血流の改善や痛みの軽減が期待できます。

触れない筋肉(後脛骨筋、長趾屈筋)に対する電気療法

医道の日本社から出版されている「身体運動の機能解剖」には後脛骨筋や長趾屈筋は触れないと記載されています。腓腹筋やヒラメ筋の深層にある筋肉だからです。

当院では、深部筋の後脛骨筋や長趾屈筋にアプローチする為にハイボルトや立体動態波を使用しています。

  • ハイボルト:高電圧の電気を使って体の深い部分にある痛みの原因に直接アプローチする治療法です。これにより、痛みを和らげ、回復を早める効果が期待できます。
  • 立体動態波:立体動態波とは、3方向から電気を流し、身体の深部に広範囲に刺激を与える治療法です。従来の電気治療より深部の筋肉や組織に作用し、痛みや怪我の早期改善効果が期待できます。

足底腱膜に対する電気療法

結論からお伝えすると「筋膜の炎症にアプローチしただけでは不十分です」。

なぜなら、「腱膜の炎症」もあるからです。当院では、腱・腱膜にアプローチする医療機器を完備しています。

アストロン:テクノリンクのアストロンの治療効果は、深部の痛みや炎症の緩和、組織の治癒促進が期待できます。本当は、お伝えしたくないですが、経験的に、当院に年間約200人以上の足底腱膜炎の患者さんを診てきて、足底腱膜にはアストロンの「Dモード」が効果的な事が当院では分かっています。

ストレッチの指導

結論からお伝えすると当院がいくら炎症を取り除いても「運動機能の問題を解消しないと治りません」。

なぜなら、足底筋膜炎の原因は足の裏以外にあるからです。骨盤が後傾した結果、しゃがんだ時に踵が浮いてしまい、浮指になって足底にダメージが蓄積されるからです。

なので、ここでは骨盤が後傾したのを改善する「骨盤起こしストレッチ」を見ていただきたいです。

1日3~6回を2~3週間続けて下さい。習慣になりますので。

雪印メグミルク「かんたん骨体操」の考案・指導者をしているのでリンクを貼っておきますので動画でご覧になって実践して下さい。

ほねつぎのプロ高林先生直伝!5秒×2セットで、毎日骨コツ!かんたん骨体操|骨の健康応援!骨ちょっといい話|雪印メグミルク株式会社

筋トレの指導

当院では、足底筋膜炎の患者さんには五本指ソックスを履いて下さいと指導しています。

なぜなら、履いて日常生活を送るだけで筋トレになるからです。

お風呂に入った時に痛くなければ足の指を曲げたり、伸ばしたり、回転させて下さいと伝えています。

その理由は、足底筋群には足の指を色々な方向に動かす筋群があるからです。

ぜひ、足底にダメージがいかないように筋肉を厚く強い筋肉に変えて衝撃吸収能力を回復させて下さい。

足底筋膜炎に関するよくある質問

インソールは使用したほうがいいですか?

インソールをして楽な場合は使用して下さい。経験的に、素材が柔らかいものがおすすめです。理由は、足の裏の皮膚が痛くならないからです。

自分でマッサージする場合はどうすればいいですか?

自分でマッサージする場合は、痛いところをマッサージすると腫れてしまう場合があります。当院では、太ももの外側の大腿筋膜張筋をマッサージすると後脛骨筋や長趾屈筋が緩みますと説明しています。その理由は、人がまっすぐ歩行したり、走ったりする場合は外側と内側の筋肉を使うので外側の大腿筋膜張筋をマッサージすると内側の後脛骨筋や長趾屈筋の負担が減るからです。

湿布は使ったほうがいいですか?

湿布は対症療法で原因療法ではないですが貼って気持ち良ければいいのではないでしょうかと当院では伝えています。かぶれだけは本当に気をつけてください。全ての治療ができなくなります。

足底腱膜炎は自然に治りますか?

足底筋膜炎は、軽症であれば、安静やセルフケアで自然に治る場合があります。ただし、症状を放置すると慢性化したり、治りにくくなったりする方を何人も診てきたので注意が必要です。

足底腱膜炎の私にとっていい靴はありますか?

足底筋膜炎の方は、クッション性が高かったり、衝撃吸収材が入っていたり、柔らかいものを当院ではおすすめしています。

やってはいけないことはありますか?

足底筋膜炎の方がやってはいけないことは、痛みを我慢して歩き続けたり、走り続けることや、足に負担をかける行動を避けることです。当院では、YouTubeなどで自己判断のセルフケアをして悪化させた患者さんを数え切れないほど診てきたので専門家に相談されるのがよいかと思います。

足底腱膜炎はどのくらいで治りますか?

足底筋膜炎の筋肉系の痛みは2~3日間で緩和される事もありますが腱系の場合は長期になる場合も多いので日本中どこの先生も診ないと分からないので専門家に相談されて悩みを直ぐに解決されるのがよいかと思います。

レントゲンで骨棘があると言われましたがそれが痛みの原因ですか?

足底筋膜炎の患者さんがレントゲン撮影をして骨棘が見つかる場合がありますが骨棘自体が直接痛みの原因となることは少ないと考えられています。なぜなら、痛みが出る前から骨棘があったからです。多くの場合、骨棘を形成する原因となった足底筋膜の炎症や周囲の組織の緊張が痛みを引き起こしています。

スポーツ障害にお困りではありませんか?
足立区のアスリートゴリラ鍼灸接骨院があなたの最大のパフォーマンスを引き出します。

あなたは、大事な試合を控えているのにも関わらず、スポーツ障害によって十分なパフォーマンスを発揮できずに悩んでいませんか?もしくは、病院に行っても安静を指示されるだけで、一向に回復の兆しが見えずにお困りではありませんか?

アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、東京都足立区に開業して約20年の鍼灸接骨院です。
これまでに1万2,000人以上もの方々に施術を提供し、オリンピックで活躍するようなスポーツ選手、部活動に励む学生、主婦、ビジネスパーソンなど、多くの人たちの身体の悩みを救ってきました。

当院のノウハウは、多くのメディアで認められ、今では20冊以上を出版し、雑誌や新聞などの200以上の媒体に取り上げられ、テレビ出演や取材依頼、講演依頼など、多方面から引っ張りだこの状態です。

東京都足立区で身体の痛みにお困りなら、アスリートゴリラ鍼灸接骨院にお任せください。
運動機能評論家の私が、あなたの最大限のパフォーマンスを発揮するお手伝いをいたします。

当院へのご相談はこちらから
高林 孝光
執筆者 高林 孝光

アスリートゴリラ鍼灸接骨院院長。1978年東京都生まれ。
はり師・きゅう師・柔道整復師の資格をもつ。「痛みには必ず原因がある」の治療理念のもと、延べ10万人以上を施術。バレーボールのJOCジュニアオリンピックカップ東京代表トレーナー、車椅子ソフトボール日本代表のチーフトレーナーを務めるなど多くのアスリートの治療実績をもつ。アスリートに最大限のパフォーマンスを発揮させる「運動機能評論家」。体調に不安を抱える人のほとんどがしゃがんだ時にかかとが浮いてしまう「かかと浮き現象」を日本で初めて発見。雪印メグミルクの「かんたん骨(コツ)体操」の考案・指導者。産経新聞「サクラス」の健康情報の連載記事監修。よみうりカルチャー北千住講師。主な著書に「しゃがめない人は不健康になる」(自由国民社)、「足が速くなる解剖図鑑」(エクスナレッジ)、「身長は伸びる」(自由国民社)などがある。

〒121-0815

東京都足立区島根2丁目30-21

TEL: 03-5856-5063 (平日8:30〜19:00(土日は12時まで))

診療時間
08:30〜12:00 ×
15:30〜19:00 × × ×

※土・日は8:00〜12:00となります。
※急患の方、随時お受けします。
※初めての方は保険証をお持ち下さい。

アクセス

電車の場合

・東武伊勢崎線「梅島駅」から徒歩16分
・東武伊勢崎線「西新井駅」から徒歩16分
・東武伊勢崎線「竹ノ塚駅」から徒歩21分

バスの場合

・北47「島根町」から徒歩1分
・北47「平野町」から徒歩4分
・竹14「島根二丁目(北)」徒歩6分

ご予約はこちら

多くの方にご来院いただいています。枠が埋まる前に、今すぐご予約ください。

お電話でのご予約はこちら

03-5856-5063

【受付時間】平日8:30〜19:00(土日は12時まで)

ネットでのご予約はこちらから

ご予約フォームへ