ぎっくり背中
このコンテンツにたどり着いたあなたはきっと、寝返りや起き上がりがほぼできない。息をする、ちょっと動くたびにズキッと痛みが走るなど、日常のちょっとした動きでもつらい「ぎっくり背中」の悩みを抱えているのではないでしょうか?
結論からお伝えすると、ぎっくり背中は「背中だけ診ても治りません」。なぜなら、仕事したり、スポーツの時に肩を回したりは「全身運動」であり、背中への負荷は全身運動によって左右されるからです。
アスリートゴリラ鍼灸接骨院には、整形外科で「背中」だけを画像診断(レントゲン、MRI、CT)して、診ても治らなかった患者さんが年間約62人以上来院しています。そのすべての患者さん(100%)が、背中以外の全身のどこかに必ず運動機能の問題を抱えていました。例えば「レントゲンでは背中に異常なしと言われたが、実は筋肉(菱形筋)の硬さによって肩甲骨が正常に働いておらず、それによってぎっくり背中に発展したケース」がありました。レントゲンで異常がなかったからと言って、原因がないわけではありません。ぎっくり背中で辛いのは「背中」ですが、ぎっくり背中の辛さの原因は「背中以外」にあることが多いです。肩甲骨の動きや、背中の硬さを作っているのは、運動機能に問題があるからです。
アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、医師とは違う視点から体の問題を解決する「運動機能評論家」として日本で初めてメディアで認められました。フジテレビ系列「ホンマでっか⁉TV」では、運動機能評論家として7回出演しています。大谷翔平選手がケガをした際に「アスリートのケガに詳しい専門家」としてテレビ東京系列「追跡LIVE!SPORTSウォッチャー」で医師とは違う視点からの解説が話題になりました。産経新聞「サクラス」では健康コーナーの連載を受け持っています。著書は20冊以上あり、当院の治療方法は全国の本屋さんに置かれています。
あなたの「昨日までの治療」は変えられませんが「今日からの治療」は変えられます。もう、息をするだけで激痛が起こる思いをするのは止めにしませんか?ぎっくり背中の悩みを解消して日常で最高のパフォーマンスが発揮できるようにしていきましょう。
ぎっくり背中とは
ぎっくり背中は、急な動きや姿勢の崩れをきっかけに、背中の筋肉や筋膜、関節に強い負担がかかって「突然ズキッと痛くなる状態」を指す一般的な呼び方です。
医学的な正式病名ではなく、「ぎっくり腰の背中版」や「急性の背中の捻挫・筋膜性背部痛」といったイメージで使われています。
ぎっくり背中を分かりやすく例えると、「背中の筋肉が、急に強くつったような状態」だとイメージしてください。
ぎっくり背中の応急処置
ぎっくり背中時の応急処置を紹介します。
あなたの状況は「今まさに背中が痛くて苦しい」か「頻繁に起きて困っている」のどちらかですよね?痛くて大変ですが下記を行ってください。
- 先ずは、あわてずに深呼吸して力を抜いてください。
- 次に、楽な姿勢で安静にしてください。急に痛みが出たら、動作を止めて、一番痛みが少ない姿勢で休みます。横向きや背中を少し丸めた姿勢など、自分が楽に感じる姿勢で安静にしてください。経験的に、上腕の内側とわき腹をつけて安静にすると背中の筋肉の緊張が取れます。
- 最初は冷やしてください。発症直後は炎症が強いことが多いので、保冷剤や氷嚢をタオルで包み、痛い部分を10~20分ほど冷やします。直接氷を当てず、1日に数回を目安に行ってください。
- 痛みが落ち着いてきたら、軽くさすったり、温かいタオルなどで温めてください。
ぎっくり背中の症状
ぎっくり背中の症状についてまとめてみました。
- 主に肩甲骨の間から腰の少し上あたりに強い痛みが起こります。
- 動いた瞬間に「ピキッ」「ギクッ」とした鋭い痛みが走ります。
- 振り向く、前かがみ、体を捻る、深呼吸、咳やくしゃみなどで痛みが悪化します。
- 痛む場所を指でさせることが多く、押すと局所的に痛みます。
- 筋・筋膜の問題が主で、多くは骨折や神経障害ではないと考えられています。
上記のような症状でお困りの方はアスリートゴリラ鍼灸接骨院に来院してください。
ぎっくり背中の特徴
ぎっくり背中の特徴についてまとめてみました。
- 医学的に厳密な「好発年齢」が決まっているわけではないが20~50代の男女に多いです。
- 若年層では、部活やスポーツでのオーバーユースで発症しやすいです。
- 中年以降は、デスクワーク、冷え、運動不足で筋緊張が強い人に多いです。
- テレビや記事などでは、寒暖差が大きい時期やデスクワーク中心で背中が常に強張っている人に多いとされ、共通点として「筋肉が硬い」「長時間の同じ姿勢」「急な動き」が挙げられています。
肩甲上腕リズムの崩れが、ぎっくり背中につながる理由
ぎっくり背中の原因の一つとして、肩甲上腕リズムの崩れが考えられます。
ぎっくり背中を改善し、繰り返さないためには、肩甲上腕リズムという「身体の仕組み」に目を向ける必要があります。
肩甲上腕リズムとは、腕を上げるときに、上腕と肩甲骨が連動して動く仕組みです。一般的には、上腕と肩甲骨がおよそ2対1の割合で動くと言われています。腕を180度まで上げる場合、上腕が約120度、肩甲骨が約60度動くイメージです。
そのうえで、ぎっくり背中になるメカニズムは、大まかに次のような流れです。
- 骨盤後傾や猫背などの問題
- 肩甲骨が外側で固定化
- 肩甲上腕リズムの崩れ
- 背中の筋肉(菱形筋)の負荷
- ぎっくり背中の発生
菱形筋は、背骨と肩甲骨をつなぎ、肩甲骨を内側へ引き寄せて安定させる筋肉です。
猫背などによって肩甲骨が外側で固定化されると、菱形筋には肩甲骨を支えるための負担がかかり続けます。人間は腕を上げる際、肩甲骨は外側に、菱形筋は肩甲骨を内側に、お互い逆の方向に引っ張り合う「綱引き」のような状態になるからです。
その状態で腕を上げたり、身体をひねったりすると、疲労していた筋肉に急激な負担が加わります。つまり、肩甲上腕リズムの崩れが、背中への負荷を過剰に高めているのです。
ですから、ぎっくり背中を解決するためには、正常な肩甲上腕リズムを取り戻さなければいけません。
次の章では、肩甲上腕リズムを崩すさらに深い原因について説明します。
ぎっくり背中のほとんどの原因は「筋肉・筋膜の炎症」である
ぎっくり背中は、背中の筋肉の使い過ぎによって発生します。
しかし、ぎっくり背中の原因は、それだけではありません。
痛いのは背中ですが、背中に負荷をかけている原因はまた別にあるからです。それは全身運動の問題です。日常動作全体から原因を見ないことには、本当の意味でぎっくり背中を改善することはできません。
そこでここでは、当院が考えるぎっくり背中になるメカニズムを順に解説します。
太ももの裏(ハムストリングス)が短縮すると骨盤が後傾する
全身運動を阻害する要素の一つに、太ももの裏(ハムストリングス)の短縮があります。ここが短縮すると骨盤が後ろに倒れてしまいます。これを「骨盤後傾」と言います。骨盤後傾がことの発端だと思っていいでしょう。
当院に来院する9割のぎっくり背中の患者さんは、立位体前屈で手のひらが床にピタッと着きません。太ももの裏(ハムストリングス)が短縮しているからです。それによって骨盤が後傾すると、全身運動を阻害してしまうため、ふとした動作で背中の痛みを発生させる原因になります。
骨盤が後傾すると上半身が猫背、巻き肩(肩甲骨外転)になる
さらに骨盤が後傾すると後ろに倒れないようにバランスを取ろうとします。
上半身を前に出してバランスを取ろうとするイメージです。すると、猫背、巻き肩になります。想像していただきたいのですが、猫背の姿勢で綺麗な動作はできません。これも全身運動を阻害する原因です。
猫背、巻き肩になると肩関節に運動制限が起こる
繰り返しになりますが、猫背、巻き肩になると肩が上げにくく、回しづらくなり、力が入らなくなります。
肩関節を上手に使えない状態で「腕を前に出したり、横に開いて(外転して)作業」を継続すると、肩甲骨がさらに外側へ引っ張られ、背骨と肩甲骨をつなぎ止めている菱形筋が限界まで引き伸ばされて過緊張の状態になってしまいます。
背中の菱形筋が過緊張の状態で作業を続けると背中への負荷が集中してしまい、そこにふとした動作(振り向く、息を吸う、物を取る)で菱形筋・筋膜がダメージを受けて微小断裂を起こして、ぎっくり背中へと発展してしまうのです。
肩関節に運動制限が起こると菱形筋周りに負担がかかり炎症を起こす
背中周りに負担がいくと、脳が「これ以上痛めないように!」と命令を出し、背中周辺の筋肉をガチガチに固めてしまいます。これを防御性筋収縮と呼びます。そして、これがいつまでも取れない背中の筋肉のコリやハリの原因だと考えています。
※著書の「しゃがめない人は不健康になる」(自由国民社)参照
ぎっくり背中のチェック方法
ぎっくり背中のチェック方法についてまとめてみました。
自宅やオフィスで背中の痛みをセルフチェックできます。
- 深呼吸・咳での痛みチェック:息を深く吸い込んだり、軽く咳をした時に背中の特定の場所がズキッと痛むかチェックしてください。
- 上半身の回旋・側屈チェック:首や体を左右にひねったり、横に倒した時に、背中に引っ張られるような激痛が走るかチェックしてください。
- 背骨と肩甲骨の間の圧痛チェック:肩甲骨の内側の縁(菱形筋の走行部)を指で押した時に、局所的な強い痛みやコリ感があるかチェックしてください。
- 肩甲骨引き寄せチェック:左右の肘を直角に肩までバンザイして、左右の肘の内側をつけた状態から左右の肘を外側に離していき肩甲骨を内側に引き寄せて痛いかチェックしてください。筋肉は縮めると痛みが出て、伸ばすと楽になる特徴があります。
ぎっくり背中になりやすいスポーツ、職業一覧
ぎっくり背中になりやすいスポーツ、職業一覧についてまとめてみました。
ぎっくり背中になりやすいスポーツ一覧
腕を横や前に固定したまま体幹を捻る動作や、背中に瞬間的な衝撃がかかるスポーツで多く見られます
- ゴルフ・テニス:片方向へのスイング動作で肩甲骨が外転固定され、菱形筋に強い引っ張りストレスが集中します。
- 水泳(クロール・バタフライ):腕を外転・旋回させる動作が続き、肩甲上腕リズムが崩れた状態で背中を痛めやすくなります。
- ウェイトトレーニング:ベンチプレスなどで肩甲骨の寄せ(内転)が保持できず、背中が伸び切った状態で高重量を受けると発症します。
ぎっくり背中になりやすい職業一覧
「長時間の前傾姿勢」や「腕を前・横に出したまま行う作業」が多い職業で頻発します。
- デスクワーカー・ITエンジニア:長時間のパソコン操作で骨盤後傾・猫背が固定化し、肩甲骨が常に外転して菱形筋が引き伸ばされます
- 歯科医師・技工士・美容師:腕を前に出した姿勢で細かな作業を維持するため、背中の筋肉に慢性的なオーバーユースが起きます。松田聖子さんのヘアメイクさんが紹介で来院されたことがあるのですが肩を外転させた状態でハサミを使っての損傷でした。
- ドライバー・運送業:座り姿勢での振動に加え、重い荷物を抱え上げる瞬間に引き伸ばされた菱形筋が微小断裂を起こします。
ぎっくり背中を改善するために特に注目すべき筋肉
ぎっくり背中を改善するために特に注目すべき筋肉についてまとめてみました。
僧帽筋(触れる筋肉)
背中の最表面を広く覆っている大きな筋肉です。
ぎっくり背中との関係は、防御性筋収縮(脳の保護命令)によって表面の僧帽筋がガチガチに硬くなり、背中全体の動きをロックします。マッサージなどで直接触れる部分ですが、ここだけを解しても深部の根本原因は残ります。
菱形筋(触れない筋肉)
背骨と肩甲骨をつなぎ、僧帽筋のさらに深層(中・下部線維の奥)に位置するインナーマッスルです
ぎっくり背中との関係は、菱形筋は僧帽筋の深層に位置するため、「表面からマッサージしても僧帽筋に阻まれて届かない深層筋」です。猫背で引き伸ばされた状態で負荷がかかり、微小断裂や強い炎症を起こしています。手技では届かないこの深層の菱形筋へアプローチすることが改善の必須条件です。
当院がぎっくり背中を治療するために行っていること
当院がぎっくり背中を治療するために行っていることは電気療法と鍼治療です。
電気療法
当院が電気療法を行う目的は「鎮痛効果」と「筋肉の緊張緩和」と「筋力強化」です。
鎮痛効果
筋肉、靭帯、腱、関節、神経などの炎症を抑える目的で使用しています。
当院では、低周波、干渉波、立体動態波、超音波、微弱電流、ハイボルト電流などを使用しています。どうしてこんなにたくさんの種類の電気を完備しているのか。それにはちゃんとした理由があります。
その理由は、筋肉、靭帯、腱、関節、神経などの効かせたい場所に適切なタイミングで適切な出力の効果を届けるには、それぞれに適した形状があるからです。ぎっくり背中のように、アプローチすべき組織が多岐に渡る場合に特に効果を発揮します。
アスリートゴリラ鍼灸接骨院の強みはぎっくり背中に特化した医療機器を使用しているのでどこに行っても治らなかった方は一度、お試しください。
当院は、医療機器メーカーの伊藤超短波とテクノリンクに電気療法の講師を依頼された経験があります。ぎっくり背中の痛みを緩和させるための、医療機器を選択する知識や使いこなす技術が当院にはあります。
筋肉の緊張緩和
ぎっくり背中を治すためには、僧帽筋、菱形筋などの筋肉の緊張を改善する必要があります。なぜなら、筋肉の緊張が取れないと関節の位置が正常にならないからです。
しかし、世の中には、ぎっくり背中が改善せずに困っている方がいます。それは治療が届いていないからです。筋肉は、本のページのように層をなしていて、通常では触れない筋肉が存在しているのです。
※「触れる筋肉」「触れない筋肉」は「身体運動の機能解剖」(医道の日本社)参照
要するに、触れない筋肉に、上手くアプローチできればぎっくり背中は早く改善します。
筋力強化
背中周りを支えるために筋力を鍛える目的で使用しています。
いくら炎症を取り除いても、日常動作やスポーツに耐えられる強い筋力が無いと再発するからです。
ぎっくり背中の方は痛くて背部の筋トレができません。なので、電気療法で炎症を取り除くのと同時に筋肉を電気療法で動かして筋力を強化していくことが必要です。
アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、炎症を取り除くだけでなく「痛めない背中」を作ることも大事にしています。
鍼治療
当院の鍼治療の目的は「血流促進」です。
損傷した組織は血流が改善しないと修復に必要な栄養が届けられないからです。
菱形筋は、「肩甲骨と背骨の距離」でしか筋肉の長さが変わらないのでストレッチで血流をよくすることが難しい場所です。これもぎっくり背中が回復しにくい理由です。
鍼治療は、血流を良くする科学的根拠が確立されています。
鍼治療による血流改善のメカニズムには筋肉の緊張緩和、血管の拡張、自律神経の調整、鎮痛物質の分泌、身体の自然治癒力活性化、酸素供給と老廃物除去があります。
筋肉の緊張緩和
固まった筋肉が血管を圧迫し血流を悪化させるが、鍼で筋肉がほぐれ血流が促進します。
血管の拡張
鍼刺激により血管拡張作用のあるCGRPなどの物質が増加し血管が広がります。
自律神経の調整
鍼刺激により副交感神経が活性化されリラックス状態になり血流が回復します。
鎮痛物質の分泌
鍼刺激によりエンドルフィンやセロトニンなどの鎮痛物質が分泌され血管が拡張されます。
身体の自然治癒力活性化
鍼刺激により身体の回復メカニズムを促進し血流の改善につながります。
酸素供給と老廃物除去
鍼刺激により血流改善し酸素供給が増え、老廃物排出が促進され疲労回復を促します。
ぎっくり背中に関するよくある質問
ぎっくり背中に関するよくある質問についてまとめてみました。
ぎっくり背中になった場合に自分でできるケアはありますか?例えばストレッチや寝る姿勢はどうすればいいですか?
発症直後の痛みが強い時期に無理なストレッチを行うと、損傷した菱形筋や筋膜をさらに傷つけるため厳禁です。寝る姿勢は「横向きになり、上腕の内側とわき腹をぴったりくっつける姿勢」をとると、背中の緊張が抜けて最も楽になります。まずは冷やして安静にし、痛みが落ち着いてから太もも裏(ハムストリングス)のストレッチを行いましょう。
当院では、倒れた骨盤を立てる「骨盤起こしストレッチ」を考案、指導しています。
ぜひ、動画でも確認してみてください。
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ぎっくり背中で息苦しさもあり動けません。この場合はどうすればいいでしょうか?
菱形筋や肋骨まわりの筋膜が炎症・過緊張を起こすと、息を吸って胸郭が広がるだけで背中に激痛が走り、息苦しく感じられます。焦らず深呼吸を避け、わき腹を締める楽な体勢で冷やしてください。ただし、激しい胸の圧迫感や冷や汗を伴う場合は内科的疾患の可能性もあるため注意が必要です。
ぎっくり背中に薬や注射、湿布などの処置は効果があるのでしょうか?
湿布や鎮痛剤、ブロック注射は「今ある痛み(炎症)」を一時的に和らげる効果は期待できます。
しかし、「なぜ背中の菱形筋に負荷が集中したのか(ハムストリングスの短縮や骨盤後傾などの全身運動の問題)」という根本原因は残ったままになるため、再発を防ぎ根本から改善するには身体の運動連鎖を整える施術が必要です。
ぎっくり背中は整体や接骨院でも対応できますか?
はい、十分に対応可能です。当院では単に背中を揉むのではなく、肩甲上腕リズムの崩れや骨盤後傾といった根本原因を徹底的に分析し、手では届かない深層の菱形筋へ電気療法や鍼治療でアプローチしています。なので、回復のスピードが早いとよく言われます。
ぎっくり背中を早く治すためにどうすればいいですか?
「痛む背中だけ」をマッサージするのではなく、背中に負担をかけている「太もも裏の短縮や骨盤後傾」という全身の運動機能の問題を取り除くことです。早期に深層の菱形筋へ電気・鍼治療を行い、防御性筋収縮を解除することが回復するための近道です。
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アスリートゴリラ鍼灸接骨院は、東京都足立区に開業して約20年の鍼灸接骨院です。
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当院のノウハウは、多くのメディアで認められ、今では20冊以上を出版し、雑誌や新聞などの200以上の媒体に取り上げられ、テレビ出演や取材依頼、講演依頼など、多方面から引っ張りだこの状態です。
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