上肢(肩、肘、手など)

野球肘・野球肩

ケガで悩んでいる野球選手のあなたへ!

世界一のチームが認めた施術をあなたも受けることができます!

当院院長が日本代表チーフトレーナーとして、車椅子ソフトボールのワールドシリーズに帯同しました。

今回の帯同理由ですが、車椅子ソフトボール日本代表チームは上肢(手・肘・肩)の障害に強いスポーツトレーナーを探していたところに、手・肘・肩の障害が一番多いバレーボールで、全国大会2連覇を達成している院長の技術を高く評価していただいて帯同が決定しました。

なお、アメリカ ミシシッピ州の試合会場で、日本代表選手団の施術を行っていると、現地メディアに興味を持たれて、取材を受けました。

その様子を見て、メジャーリーグの色々な選手が院長に施術を求めてきました。

感想として当院の施術技術や理論は、世界でも評価が高いと実感しました。

なぜなら、実力社会のアメリカで対戦チームのトレーナーなのに大会終了後、わざわざ新品のアメリカ代表のユニフォームを直接プレゼントしてくれたからです。

当院の施術で最高のパフォーマンスを発揮する次の番はあなたです!

テレビ東京の「追跡LIVE!SPORTSウォッチャー 」に出演しました!

メジャーリーグのエンゼルスでプレーしている大谷翔平選手が右肘の靭帯を損傷した件について、アスリートのケガに詳しい治療家として症状について解説しました。

こんな悩みを持つ野球選手のあなた!当院に一度ご相談ください

  • 今までどこに行っても症状がよくならず、半ば諦めている
  • 他院に行ったが、湿布や電気をあてるだけで施術時間が短く、試合に間に合うか不安
  • 全力でボールを投げられない、全力でボールを投げるのが怖い
  • 症状が改善したと思ったがやっぱり痛い
  • 施術で肘しか触ってくれず症状が改善しない
  • 試合に出たいが他院に行ったら「練習や試合に出ずに休みなさい」と言われた
  • 肘の曲げ伸ばしができず、日常生活にも支障が出ている

※1つでも該当するものがありましたら、まずはご相談ください。当院が悩み解決のお役に立てるかもしれません。

野球肘のチェック方法

チェック方法①

利き腕の肘の内側の辺りを押してみて圧痛があれば野球肘です。
ピッチャー経験のある人ならば誰でも多少の痛みがあります。

これは前腕の筋群の使いすぎが原因で、特に肘の内側に圧痛があるのは前腕屈筋群の使いすぎです。(上腕骨内側上顆炎)

速いボールを投げようとするほど、肘の負担は大きくなり、投球動作がくり返されると腱部に微細断裂が生じ、腱部を押すと圧痛がみられる野球肘になるというわけです。

チェック方法②

上腕二頭筋と上腕三頭筋の間を押して痛みがある場合も野球肘です。

この症状は特に子供が多く、野球チームの監督や親に怒られたくない、野球を辞めたくないなどの理由で痛みを隠している場合が多いです。

お子さんでこのような症状を伝えてきた場合は要注意です。悪化する前に検査を受けましょう。

チェック方法③

肘を曲げて、手を外側に曲げた時に肘の内側が痛い時は靭帯(じんたい)を痛めている可能性があるので注意が必要です。

なぜならば、一度切った靭帯(じんたい)は、元に戻らないので、選手は手術をして靭帯(じんたい)を繋ぐくらいしか治療方法がありません。

靭帯(じんたい)が切れてからでは遅いので、こういう症状がみられた場合は、至急ご来院いただくかご相談ください。

野球肩のチェック方法

接骨院では、病院と違ってレントゲンやMRIがないので写真のような方法で野球肩かどうかチェックします。

※野球肩のチェック方法は、他にもここで紹介できないくらい、たくさんのチェックポイントがありますので、ご不安な方はご相談ください。

野球肩や野球肘になる原因

野球肩や野球肘になる原因【具体例①】

写真は球を取ってから走者をアウトにする為にこの動作になります。

  1. 腕が肩から下なので壊れてしまいます。
  2. 球に勢いをつけるのに腕を捻る為、壊れます。

傾向としては、腕を捻る(手首を捻る)選手は肩の前が痛くなる場合が多いです。(首筋に負担がきます。)

基礎が出来ている選手は後ろにハリがくる場合が多いです。
(肩甲骨が前に出る為に筋肉が引っ張られる為だと言われています。)

野球肩や野球肘になる原因【具体例②】

故障する原因は多々あるのですが、球の握りが強い選手は故障する頻度が間違いなく高いです。

手の甲を叩いた時に球を落とす位が丁度いいです。

選手の特徴:投手は人差し指と中指の幅が狭いです。
安定はしないが幅を狭くして指をきるようにします。

球の持ち方で本当に大事なのは薬指です。よく指導者は3点で球を握りなさいと言いますが3点だと球が遊んでしまいます。雨の日に指3本で握れなんて言われた選手も多いと思います。

他にも故障する原因は多々あるので、ぜひ来院して一緒に痛みの原因を考えて楽しく野球が出来るようにしましょう。

いずれの野球肘も、当院がオススメしている「肘にやさしい投球法」を徹底することで防ぐことができます。

野球肘の靭帯損傷レベル

患者さんから質問が多かったので損傷レベルについて簡潔に説明しておきます。

  • グレード1
    靭帯伸びていない症状として痛みがあります。
  • グレード2
    靭帯が伸びてるか部分断裂症状として激しい痛みがあります。
  • グレード3
    完全に靭帯が断裂症状として肘の機能が喪失します。

ご来院いただければ、野球肘を防ぐテーピングの仕方などをアドバイスしています。
靭帯は、切れたら元には戻らないので早目、早目に原因を除いていきましょう。

遠方から当院に通う患者さんが多いのには理由があります!

当院には足立区に限らず、様々な地域にお住まいの患者さんに通っていただいています。
東京、神奈川、埼玉、千葉県以外にも、石川県や愛知県、遠い所だと宮崎県などから症状を改善したいとの一心でご来院いただいております。

全国優勝も経験したチームのスポーツ障害教室で講師をしてきました

江戸川区の野球の強豪チームから依頼を受けて野球肩、野球肘のスポーツ障害教室で講師をしてきました。

野球肩、野球肘を防ぐ筋トレ、ストレッチ、マッサージ、テーピングなど色々なお話をさせて頂きました。

そして、脳のリミッターを外して日本一になるメンタル面の話など選手も目を輝かせながら聞いてくれました。

脳のリミッターを外して日本一になるためのメンタルトレーニング法を教えている風景です!

当院院長はバレーボールチームに帯同して全国大会の優勝経験がありますが、競技は違えど全国大会で優勝するチームの選手はみんな体のケアやパフォーマンスアップの話にも、すごく興味があるんだと感じさせられました。

ここでお話させていただいた内容で監督、コーチ、選手、保護者の方が知らなかったり、タメになったと言ってくれた事は普段来院していただいている野球選手にはみんな伝えています。

内容に興味がある野球選手はお気軽にお問合せください。
きっと、お役に立てて今まで知らなくてビックリするような内容が聞けますよ。

また、江戸川区のチームが足立区の接骨院に野球教室開催を依頼してくれた事を誇りに思いながら、これからもたくさんの選手に当院の経験が役に立ってくれたら嬉しいです。

他院とは違う!アスリートゴリラ5つの特徴

全国大会優勝経験2回のスポーツトレーナーが直接施術します。

スポーツトレーナーの世界では、手・肘・肩の障害はバレーボールのトレーナーに任せておけば平気といわれています。
なぜならば、バレーボール競技は一番、手・肘・肩の障害が多いスポーツなのです。
当院院長が今まで帯同したバレーボールチーム(北区・足立区)は2年連続日本一!になっています。

もちろんですが、野球選手の患者さんも多くいます。
石川ミリオンスターズ(BCリーグ)、東芝硬式野球部、関東一高、専大松戸などの強豪チームから少年野球チームの選手まで幅広い野球選手が来院しております。

なお、当院では、初診の患者さんから通院している患者さんまですべて院長が直接施術を担当します。
※補助的な施術は院長指示のもと副院長やスタッフが行うこともあります。

最新の器械と回復までのサポートノウハウや施術実績が豊富です。

プロアスリートやオリンピック選手などが施術やコンディショニングで使用している機器を使用して施術します。

手技(マッサージ)では届かなかった、より深い筋肉へのアプローチが可能になり、患者さん一人ひとりの症状にあわせた最適なオーダーメイド施術を行います。

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のコンディショニングでも採用されました。

野球肘の施術法をご紹介する前にそもそも知っておいて欲しい大切な事があります。

それは何かというと、野球のボールを投げるという事は全身運動ですので、肘や肩だけを施術しても症状は改善しない!ということです。

当院の施術の特徴は、痛みを取るだけでなく再発しないように筋肉を作る事が他院と違います。

湿布やマッサージなどのその場しのぎの対処療法ではなく、原因を特定しその筋肉に直接アプローチします。

ちなみに、器械で流す電気の種類には骨折、筋肉、関節、神経に役立つものがそれぞれ違います。

薬と同じで頭痛の時に腹痛の薬を飲まないですよね?電気も同じで、ぎっくり腰と野球肘では流す電気の種類が違います。

だから原因を特定するのが重要です。
当院では検査と症状の説明に時間をとって施術を行っています。

あなたの大切な野球人生を長く続けるためにも、こういった知識や技術を持っている、間違いのない接骨院をお選びください。

他院の野球肘施術法との違い

当院が行っている野球肘のオリジナル施術法を紹介します。

その前に、この図の説明をいたします。

コンセントと差込みプラグは肘、コードは、野球肘の原因になる筋肉とイメージしてください。

  1. コンセント(肘)に起こっている炎症を器械を使って改善させていきます。
  2. コンセント(肘)の炎症は、コード(筋肉)を引っ張るから起こります。そこで、ピンと伸びたコード(筋肉)を独自のマッサージで緩めていきます。
  3. 緩めたコード(筋肉)が再びピンと伸びないように、テーピングで抑えます。

上記3つを同時に行わないと、野球肘を繰り返し発症するようになります。

ちなみにボールを投げるのは全身運動なので、全力で1日も早く痛くなく投げれる事を目的として施術をしています。

他にもフォームなどをチェックし、再発しないための運動指導や、意外と使い方を間違っている方が多いテーピングの正しい使い方をアドバイスしています。

当院の野球肩施術と他院との違い(マッサージで触れない筋肉にもアプローチします)

上の図の赤い部分は、他院に野球肩で来院した時に原因とよくいわれる「2つの筋肉」です。この筋肉が原因の場合は、マッサージや湿布、電気などで症状の改善が見込めます。なぜなら、マッサージで「触れる筋肉」だからです。

では、なぜ野球肩の症状が改善しない人がたくさんいるのでしょうか?

実は、野球肩の原因になる筋肉は他に2つあるのです。

それが左にある2つの筋肉です。この2つの筋肉は、マッサージでは「触れない筋肉」です。

マッサージや湿布、電気などでは症状改善が見込めません。

だから野球肩の症状が改善しない人が多いのです。

ちなみに4つの筋肉の中で、あなたはどの筋肉が自分の野球肩の原因になっているのか1つずつ調べてもらったことはありますか?

ちなみに野球肩の原因になる筋肉の中で、あなたはどの筋肉が自分の野球肩の原因になっているのか、1つずつ調べてもらったことはありますか?

残念ながら病院で撮影するレントゲンは、筋肉ではなく、骨だけしか写りません。
ということは、野球肩の原因となる「4つの筋肉」のどれに該当しているか分からないまま、電気をあてたり、マッサージや湿布を貼ったとしても症状は改善しません。

上の図を見ていただいて分かるように、「4つの筋肉」の場所はそれぞれ違うので、施術の方法もそれぞれ異なります。

「4つの筋肉」の中で、2つはマッサージでは「触れない筋肉」ですが、「触れない筋肉」にいくらマッサージをしても症状は改善しないですよね?

それでもあなたは「施術費が安い」、「家に近い」、「待たされなくてすむから」などという理由で接骨院を選びますか?

当院では、最新の器械で2つの「触れない筋肉」にもアプローチし、スポーツトレーナーとして培った技術で、あなたの野球肩にも全力で向き合います。

上記施術方法に加えて、当院の特徴としては下記3点を併用しています。

  • 立体動態波刺激療法
  • 高電圧電気刺激療法
  • 微弱電流をあてての施術(マイクロカレント療法)

パフォーマンスアップに必要な資格も所持しています。

当院では柔道整復師や、はりきゅうなどの国家資格以外にもアスリートの施術に必要な資格を所持しています。

足立区公認スポーツ指導員

スポーツ指導員の養成講習会の全課程を修了しています。
足立区の皆様のスポーツの為に貢献していきます。

メンタル心理カウンセラー

メジャーリーグの球団には、パフォーマンス・コンサルタントと言う肩書きを持ったスタッフがいます。

この名称は日本のプロ野球球団にはありません。
仕事を簡単に説明するとカウンセラーで、カウンセリングや心理学の講義をするスタッフのことです。

カウンセリングとは、選手から不安や悩みなどを聞いて適切なアドバイスをすることをいいます。
リハビリをしている選手たちはみんな『早くプレーしたい』と悩み、焦っています。

私は、選手一人ひとりの感情の変化や性格の違いをくみとり、しっかり話を聞いて適切なアドバイスをする為に心理カウンセラーの資格を取得しました。

WORLD FOOTBALL ACADEMY JAPAN

レイモンド・フェルハイエン氏に直接指導を受けたスタッフがサッカーのトレーニングを丁寧に指導しています。
※レイモンド・フェルハイエン氏とは・・・・・
クラブチームのバルセロナやオランダ代表にトレーニングを指導している方です。

症状改善後に、ケガを再発させない事が重要です。
当院では、資格を活かして再発させない体づくりのアドバイスもさせていただいております。ご興味ある患者さんは、お気軽にご相談ください。

多くのスポーツ専門誌に施術理論が取り上げられています。

週刊ベースボールに当院が2週連続掲載されました!

~スポーツ障害で夢を諦めないで欲しい~というタイトルで2週連続紹介されました。

記事の内容は、『筋肉には触れる筋肉と、触れない筋肉がある』ということで、「投手が体の軸を傾けて投げていたらSOSのサイン」「スイッチヒッターは腰痛持ちが少ない」など 野球選手には興味深い内容になっています。

これらは、私が治療の際に患者さんへアドバイスしている1つの例を紹介しているだけです。 内容にご興味ある方はお気軽にご相談ください。

週刊ベースボール以外のスポーツ専門誌にも掲載されています!

当院の施術理論は、すべての競技に適応できます。
よって、週刊ベースボール以外のスポーツ専門誌にも掲載されています。

スポーツトレーナーや同業者向けの教材も監修しています!

スポーツトレーナーとして、現場で結果を残してきたノウハウが、 大手教材販売会社の株式会社医療情報研究所よりDVDとして販売されています。

当院の施術理論はアスリートだけでなく、同業者やスポーツトレーナーにも認められています。

そして、当院のスポーツ障害の知識が、全国のたくさんのスポーツ選手を救えたら嬉しいです。

今のあなたと同じ症状の患者さんがどんどん現場復帰しています。

当院に通って、無事に現場へ復帰していった選手を一部ご紹介します。

※これから紹介する患者さんの声は、患者さん個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

東芝硬式野球部の選手が来院!

神奈川県から口コミで来院してくれました!

『毎日、来てもいいですか?こんな施術は初めてです!』と、言っていただき、お礼にユニフォームと硬式球を頂きました!

東芝硬式野球部は、神奈川県川崎市に本拠地を置き、日本野球連盟に所属する社会人野球チームです!

都市対抗最高成績:優勝
日本選手権最高成績:優勝2回

北信越BCリーグ・プロ野球独立リーグの選手が来院!

北信越独立リーグ、石川ミリオンスターズの選手が、口コミで石川県から5時間もかけて来院してくれました。

施術後に院の壁にサインまでしてくれました!『野球少年ガンバレ!!』って

当院はこれからもプロも満足する施術をドンドン提供していきたいです!

第97回全国高校野球選手権 千葉県大会(専大松戸高) 祝 甲子園出場!

あなたと同じようにケガで悩んでいた野球選手が無事甲子園に出場できました!

こちらの患者さんは、千葉県松戸市から足立区の当院に通って、昨年の夏の甲子園に無事出場することができました。

この選手は、当院の時間外にお父様の熱意もあって対応させて頂きました。

試合前に大事なのは準備です。
練習、食事、身体のケアとどれが欠けても良い結果は出ません。

99%は、全て努力なのです。

第92回全国高校野球選手権 東東京大会(関東一高) 祝 甲子園出場!

2010年7月27日(火) 神宮球場

当院の患者さんが、夢を叶えました!
本当に本当におめでとう!

【関東一高野球部レギュラーの喜びの声】

野球をやっていて、肩や肘が痛くて、いろいろな接骨院などに行って施術をしてみたけど、全く良くならなくて、その時に友達に紹介してもらってこの接骨院に来ました!

痛みをガマンしてやっているとよけい痛くするので、本当に痛い人は来てみて損はないと思います!

ほんとにいろいろな器具があり、いろいろな施術をしてくれて感謝しています!
今では、高校で満足なプレーが出来て本当に感謝してます!
これからもお願いします!

第94回全国高校野球選手権(日大一高)

当院がサポートしている選手が新聞に掲載されました。

『8時半の男』元巨人投手の孫の宮田投手が初完封しました。

足立区中学生野球部喜びの声

4月の春季大会1回戦。先発ピッチャーでスタメンだった。

けど、ヒジがかなり痛く、試合が終わるとクールダウンもできないほどの痛みだった。

2回戦は、強豪チームと試合でとても投げれそうになかったが、試合前日の金曜日に高林先生と相談して鍼を打ってもらった。

そのあとも、テーピングやマッサージをしてもらい、次の日の試合で4回までノーヒット ノーランに抑えた。

結果はコールドで負けてしまった。

けれど、高林先生にみてもらったおかげで最後まで投げる事ができました。
ありがとうございました。

第63回 墨田区少年野球大会 最優秀選手賞獲得!

2010年11月29日(月)
【墨田区の野球好きの親子から嬉しい報告がありました】

患者さんの父:
『高林先生のお陰で息子が最優秀選手賞を獲得できました!』
高林先生:
『おめでとう!とうとうやりましたね!』
患者さん:
『先生ありがとう!これからも野球頑張ります!』

野球肘で野球を辞めなくて本当に本当に良かったね!

患者さんの中村君が好投し大活躍!

もの凄く痛くて投げられなかった、中村優太くんが中日スポーツに掲載されました。

区大会で、見事3位入賞しました!
ケガで野球を諦めなくて良かったね。

また当院の技術で野球少年が救えました!
(症例・・・野球肩・野球肘)

足立区中学生野球部

中学最後の夏の大会前に来院がありました。

チームのみんなに迷惑はかけられないと、当院をインターネットで探して雨でも荒川の向こうから、カッパを着て自転車で来院する姿は見ていて青春を感じます!

君の野球に対する姿勢は、必ずやチームに伝染するはずです・・・。

他にもたくさんの野球チームが来院しています

当院に来院する野球チームのみんなは、本当に頑張っている子が多いです!
ただ、一生懸命に練習する子が多く、肩や肘の痛みが絶えませんが、怪我をする度に、これからもサポートしていきますよ。
『君たちの為なら早朝の施術も苦になりません!』みんなの今後の成長が楽しみです!

当院では「肘にやさしい投球法」の指導をしっかりし、野球肘用のテーピングや手入れ方法のアドバイスまでしっかり行います。

最後に

ケガの症状が改善されたといって油断してはいけません。
正しいフォームで練習しないと、またケガをする原因になります。

そこで、正しい投げ方の基本をご紹介します。ぜひ、ご参考にしてください。

投げ方の基本 (球を取ってから投げる為の練習)

①正面で球を取ってから球を投げる為にまずは正面を向いて立って下さい。次に両脚を開いて両手を肩のラインまで真っ直ぐに上げます。

②次に肘を曲げて下さい。(手の平は前向きです。)絶対に肘を肩より下げないで下さい。

③次にそのまま90°横に向いて下さい。

④次に腰を曲げます。

⑤そして①~④を繰り返して下さい。その時に膝が真っ直ぐじゃないと力が逃げてしまいます。

球を取ってから投げる練習が出来たら次は実際に球を投げる練習です。

①球を取ってから投げる練習の①と同じです。
②球を取ってから投げる練習の②と同じです。
③投げる時の脚を上げて下さい。

④手をかざしながら踏み出して下さい。

⑤左手を引っ張って腰を回して下さい。

イメージ的には右腰と左腰をくっつけるイメージ。(指導者は金玉を挟めと説明している場合も多いです。)
かざした左手をシッカリと引っ張って下さい。(身体に引き付ける)
球が頭の後ろに持ってきてから肘を出します。(右手)
(引っ張った時点で肘が出てるはずです。)

注意:ここまでの動作は同時に行って下さい。手首、指先の順で球をリリースして下さい。注意としては手首を反さない事です。(肩甲骨を前に出すと結果として小指が上にきます。)

⑥最後は身体がくっつく位に小さくなると良いです。

残念ながら下半身が鍛えられていないと無理です。
冒頭で一番言いたかった投げる事は全身運動の理由です。
指をきるイメージで!(リリースの時に指で押すと表現する方もいます。)

シャドーピッチングでの注意点

シャドーピッチングの注意としては円を大きくして下さい。

試合で出来る投球じゃないと痛みの確認は出来ません。

実際はタオルを絞って持った方が良いです。(球の重さがある為)

タオルの重さは個人のレベルで変えて下さい。

院長の高林孝光からあなたに伝えたい事・・・ケガで夢を諦めるな!!

私は、小さな子供にも初診時に理念や施術方針を語るようにしています。

実際、小学生がバスで1人で来院する事や有名校の子が来院することも珍しくありません。

私があなたに提供しているものは、100,000人以上の患者さんを施術した技術と経験に加えて、ナショナルチームの選手が行うコンディショニング方法をあなたに提供し、最高のパフォーマンスを発揮してもらい試合で結果を出して、あなたの夢を叶えることでした。

そのせいか、実際に片道1時間以上かけて来院する野球選手も多数います!

だからこそ、
『気持ちいいだけのマッサージや価格で接骨院をお探しの方にはお役に立てません!』

本当に野球を楽しみたいと本気で思っている方はワクワクしながら来院してください!

あなたも来院されれば、きっと『この先生に任せてみよう!』って思うはずです!
1日でも早くあなたに会えるのを楽しみにしています!!

ご予約は今すぐコチラ (予約電話番号:03-5856-5063)

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    初診の誰それと分かりやすくお願いします!
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    突然の当日予約では受診出来ない場合があります。
  4. 簡単にあなたの症状を伝えましょう。
    問診でジックリお聞きしますので簡単でかまいません。
  5. 場所と駐車場を確認しましょう。
    当日に迷ってあせらないようにしましょう!

野球肘や野球肩で困っている方を一人でも救いたいと思っています。

ささいな症状でも放っておくと症状が悪化することもあります。
ご相談・お問い合わせはお気軽にご連絡ください。

執筆者 admin

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